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記録ID: 922539 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【高尾】天気予報が嘘をついた、要倉山で濡れ鼠

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー a9310908
天候曇り、時々霧雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:【電車】高尾駅 ⇒【バス】関場BS
復路:【バス】陣馬高原下BS⇒【電車】高尾駅

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
17分
合計
5時間37分
S関場バス停07:1707:31要倉山登山口07:3609:18要倉山09:2210:09573m峰10:36本郷山(御堂窪山)11:03本宮山(高茶山・金森山)11:47メシモリ岩山11:54猪通り尾根(中谷山尾根)入口12:06和田峠12:1412:54陣馬高原下バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
▼時間の正確さの精度は今回は若干落ちるかもしれません。悪天候で注意力が些か散漫だった為、休憩をした時間が正確に記録できなかったからです。
▼道に迷ったこと、初めての道でかつ悪天候だったため慎重にいったこと等で少し標準モデルよりは時間が掛っているかもしれません。
コース状況/
危険箇所等
▼取り付きから最初の鉄塔標識:夏場は下草が茂り踏み跡が良くわからない箇所あり。藪がすごくて通りにくい箇所もある。
▼最初の鉄塔標識から要倉尾根上の鉄塔標識:あまり手入れはされていない。藪がすごい箇所があるため、夏場は通りにくいかも。道は狭い箇所があるので注意。
▼要倉山鉄塔標識から要倉山:鉄塔標識からすぐの急斜面はかなりのもの。私は何かに掴まりながら登りました。下りは無事に下れるか自信がありません。
▼要倉山から本郷山:要倉山山頂からの下りは尾根を間違えないように方向をよく確認すること。その後の分収育林看板(写真32)も重要ポイント。ここで進路は右に折れます。ついつい直進したくなり、そしてそれに合わせたかのような短い尾根が派生しているので気を付けてください。本郷山分岐は、本郷山の存在を知っていれば間違えることはあまりないかな?分岐から本郷山はすぐですので是非寄り道してください。
▼本郷山から本宮山:特筆事項はないというか記憶に残っている場面がない。
▼本宮山からメシモリ岩山:本宮山山頂から下るときは、方角を確認して間違った尾根を選択しないように注意。今回の山行には書かなかったけど、山頂から下りて少ししてからも尾根の分岐が有るみたいなので注意が必要。しばらく穏やかな尾根道が続くが、メシモリ岩山直前の急斜面は注意が必要。要倉山手前の傾斜よりは緩やかの様に感じられたが、結局何かに掴まりながら這うような姿勢で登ったのであまり変わりはないかも。急傾斜を登り切った後の地点(この山行記録では写真57〜59の地点)は、道迷いポイントと思われます。今回と逆方面からトライする時は特に気を付けてください。
▼メシモリ岩山から醍醐林道:あっという間です。でも最後の坂道は油断大敵。私は前回すっ転んで左手の平に血マメをこさえました。有終の美を飾るためには最後まで気を抜かずに。
▼和田峠から陣馬高原下BS:思ったより距離がある。最低一時間は見ておかないといけないかな。最終バスに間に合うか否かの判断基準として覚えておこうと思う。備忘録として記載しました。

その他周辺情報▼高尾駅北口⇔陣馬高原下の霊園32系統バスの急行は、夕焼け小焼けBS 関場BS 終点陣馬高原下BSしか停車しません。
▼和田峠から陣馬高原下BSまでは結構距離があります。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 下着【半袖】 Tシャツ【長袖】 フリース ズボン 靴下 グローブ×2 レインコート 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPSアプリ 筆記用具 ガイド地図(アプリ) 携帯×2 時計 タオル×3 カメラ【携帯】 熊除けの鈴 トイレットペーパー レジャーシート ファーストエイドキット 常備薬 サングラス 着替え 自家製虫よけ
備考 ▼夏の雨の日登山は、丹沢に限らず蛭除け剤持って行った方がいいかも。蛭の吸着力は思ったより遥かに強い。枝でズボンから離そうとしてもなかなか離れなかった。アルコールで溶いたハッカ油を吹きかけてしばらく格闘していたら、最終的にはあっけなく外れて、その時に勢い余ってどっかへ飛んで行ってしまった。ハッカ油で弱ったからかなあ?虫よけ用のアルコールで溶いたハッカ油は即効で効くという感じではなかったが、無いよりはましかも。

写真

久しぶりの高尾で久しぶりの定点観測。まだまだ日の長い明るい季節。ホームグラウンドですので、もっと頻繁に来たいのですが、現実が中々許してくれません。
2016年07月23日 06:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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久しぶりの高尾で久しぶりの定点観測。まだまだ日の長い明るい季節。ホームグラウンドですので、もっと頻繁に来たいのですが、現実が中々許してくれません。
高尾駅からバスに乗るのは初めてだったりします。陣馬高原下行のバスはきっと混むだろうからとかなり早めに来たのですが、思ったよりかなり空いていた。理由は後でわかることに。
2016年07月23日 06:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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高尾駅からバスに乗るのは初めてだったりします。陣馬高原下行のバスはきっと混むだろうからとかなり早めに来たのですが、思ったよりかなり空いていた。理由は後でわかることに。
要倉山登山に便利な関場BSで下車。急行が停まってくれるのが嬉しい。下車したのは私だけでした。
2016年07月23日 07:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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要倉山登山に便利な関場BSで下車。急行が停まってくれるのが嬉しい。下車したのは私だけでした。
前回の偵察登山で使用した関場BS近くの取付きはとても急だった記憶が強烈で、前日の雨で滑ると判断。醍醐川沿いの取付きを使用すると最初から決めていた。関場BSからは少々歩く。新多摩線のNo78鉄塔が写っていますが、今日はあの真下は通らない。
2016年07月23日 07:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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前回の偵察登山で使用した関場BS近くの取付きはとても急だった記憶が強烈で、前日の雨で滑ると判断。醍醐川沿いの取付きを使用すると最初から決めていた。関場BSからは少々歩く。新多摩線のNo78鉄塔が写っていますが、今日はあの真下は通らない。
なんかガスっているな。あまり眺望良くないかもな。と、思いながら撮影。9時頃には日が照ってくると確信していました。まだ天気予報に嘘をつかれたことに気が付いていません。
2016年07月23日 07:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんかガスっているな。あまり眺望良くないかもな。と、思いながら撮影。9時頃には日が照ってくると確信していました。まだ天気予報に嘘をつかれたことに気が付いていません。
ガスで分かりづらいですが、中央やや左よりの山に鉄塔が写っています。取付き口目印のNo79鉄塔が見えてきた思って撮影しましたが・・・
2016年07月23日 07:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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ガスで分かりづらいですが、中央やや左よりの山に鉄塔が写っています。取付き口目印のNo79鉄塔が見えてきた思って撮影しましたが・・・
実はNo80鉄塔でした。この写真では右に霞んで写っています。左側に写っているのが本当のNo79鉄塔でした。
2016年07月23日 07:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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実はNo80鉄塔でした。この写真では右に霞んで写っています。左側に写っているのが本当のNo79鉄塔でした。
No79鉄塔が近いということは、
2016年07月23日 07:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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No79鉄塔が近いということは、
醍醐川沿いの要蔵山への取付き口があるということです。ここで登山直前の身支度をしましたが、路面がかなり濡れていてザックを地べたに置けず、少し準備に手間取る
2016年07月23日 07:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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醍醐川沿いの要蔵山への取付き口があるということです。ここで登山直前の身支度をしましたが、路面がかなり濡れていてザックを地べたに置けず、少し準備に手間取る
そうそう、この人工物の右手に進めばよかったんだよね。そしてここから今回の苦行が始まりました。藪がものすごく踏み跡が良くわからないのです。しかも藪が濡れていて、早くも全身がしっとりとしてきました。
2016年07月23日 07:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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そうそう、この人工物の右手に進めばよかったんだよね。そしてここから今回の苦行が始まりました。藪がものすごく踏み跡が良くわからないのです。しかも藪が濡れていて、早くも全身がしっとりとしてきました。
鉄塔標識です。本来なら左の写真から9分もかかる距離ではないのですが。これを見つけられてホッとしました。あまりもの藪に一瞬撤収が頭をよぎった程でした。
2016年07月23日 07:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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鉄塔標識です。本来なら左の写真から9分もかかる距離ではないのですが。これを見つけられてホッとしました。あまりもの藪に一瞬撤収が頭をよぎった程でした。
取るべき進路はNo79鉄塔ではなく、No78鉄塔がある尾根なので、鉄塔標識の指示するNo78鉄塔方面に進みます。下草が濡れているのがお分かり頂けると思います。
2016年07月23日 07:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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取るべき進路はNo79鉄塔ではなく、No78鉄塔がある尾根なので、鉄塔標識の指示するNo78鉄塔方面に進みます。下草が濡れているのがお分かり頂けると思います。
2つ目の鉄塔標識。ここでもNo78鉄塔方面の進路を取ります。
2016年07月23日 07:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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2つ目の鉄塔標識。ここでもNo78鉄塔方面の進路を取ります。
なんか道が荒れているなあ。この先も結構大変そうです。
2016年07月23日 07:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんか道が荒れているなあ。この先も結構大変そうです。
3つ目の鉄塔標識。ここら辺は歩きやすかったんですけどね。
2016年07月23日 07:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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3つ目の鉄塔標識。ここら辺は歩きやすかったんですけどね。
4つ目の鉄塔標識。傾いているのは私ではなく、標識の方です。
2016年07月23日 07:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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4つ目の鉄塔標識。傾いているのは私ではなく、標識の方です。
うーん、ここから先、進みたくない。びしょびしょになること間違いなし。金時山のトラウマ再び。
2016年07月23日 08:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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うーん、ここから先、進みたくない。びしょびしょになること間違いなし。金時山のトラウマ再び。
1
前日の雨のせいか、本日ハイキングは沢山のキノコを見ました。日々の生活で泣きたくなった時にこれを食べたら笑うことができるんでしょうか?命の保証はないけれど・・・。
2016年07月23日 08:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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前日の雨のせいか、本日ハイキングは沢山のキノコを見ました。日々の生活で泣きたくなった時にこれを食べたら笑うことができるんでしょうか?命の保証はないけれど・・・。
1
前回道が間違っていないことを保証してくれて、心の支えとなったプラスチック階段。草に覆われています。
2016年07月23日 08:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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前回道が間違っていないことを保証してくれて、心の支えとなったプラスチック階段。草に覆われています。
藪が深い。そして濡れている。このルートは夏は歩くべきではない場所なのかもしれない。
2016年07月23日 08:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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藪が深い。そして濡れている。このルートは夏は歩くべきではない場所なのかもしれない。
1
なんとか要倉山尾根に出ました。取付きから約一時間掛りました。この鉄塔標識は、前回道に迷った時に見つけることが出来てとても嬉しかった思い出深いもの。感謝の意を込めて大きく撮影
2016年07月23日 08:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんとか要倉山尾根に出ました。取付きから約一時間掛りました。この鉄塔標識は、前回道に迷った時に見つけることが出来てとても嬉しかった思い出深いもの。感謝の意を込めて大きく撮影
尾根に出てホッとしたのもつかの間、いきなりかなり急な登りです。おまけに地面は濡れていて滑る滑る。木の幹や根っこに掴まりながら、這う様な姿勢で登りました。
2016年07月23日 08:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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尾根に出てホッとしたのもつかの間、いきなりかなり急な登りです。おまけに地面は濡れていて滑る滑る。木の幹や根っこに掴まりながら、這う様な姿勢で登りました。
急坂を登り終えてすこしホッとしているところ。なんか浅間嶺登った時と同じ様な風景、何か良からぬものが出てきそう。出るとすれば流行のポケモンみたいなかわいいものではなく、モンスターより怖いクマだろうな。
2016年07月23日 08:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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急坂を登り終えてすこしホッとしているところ。なんか浅間嶺登った時と同じ様な風景、何か良からぬものが出てきそう。出るとすれば流行のポケモンみたいなかわいいものではなく、モンスターより怖いクマだろうな。
木が伐採されていて本来なら眺望が良い場所なんでしょう。もう今日は眺望は諦めています。
2016年07月23日 08:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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木が伐採されていて本来なら眺望が良い場所なんでしょう。もう今日は眺望は諦めています。
ここら辺は歩きやすい尾根道でした。
2016年07月23日 09:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここら辺は歩きやすい尾根道でした。
まずは要倉山三角点に到着。山頂と三角点が違う場所にあるのは鋸山なんかと一緒かも。
2016年07月23日 09:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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まずは要倉山三角点に到着。山頂と三角点が違う場所にあるのは鋸山なんかと一緒かも。
同、三角点アップ写真。この割れたプレートはかつては木の幹に巻きつけられていたのでしょうか?そんなことを思いながら西側にあるはずの山頂に向かいます。
2016年07月23日 09:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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同、三角点アップ写真。この割れたプレートはかつては木の幹に巻きつけられていたのでしょうか?そんなことを思いながら西側にあるはずの山頂に向かいます。
そろそろ山頂が近いはずなんですがね。
2016年07月23日 09:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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そろそろ山頂が近いはずなんですがね。
ああ、無事要倉山山頂に到着しました。これは新しい山名プレートかな。
2016年07月23日 09:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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ああ、無事要倉山山頂に到着しました。これは新しい山名プレートかな。
こちらは良くネットで見かける派手に見える方の山名プレートですね。テ―プはかなり色あせてきていますが健在です。
2016年07月23日 09:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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こちらは良くネットで見かける派手に見える方の山名プレートですね。テ―プはかなり色あせてきていますが健在です。
要倉山山頂は尾根が4つも合流するポイント。要倉山から下りる時は、方角に要注意です。私もここではこまめにGPSで針路を確認いたしました。
2016年07月23日 09:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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要倉山山頂は尾根が4つも合流するポイント。要倉山から下りる時は、方角に要注意です。私もここではこまめにGPSで針路を確認いたしました。
はい、この看板は重要目印です。ここも実は道に迷いやすい。ここで進行方向から右(西)に折れるのが正しい針路。私も今回道を間違えました。ついうっかり直進してしまう様な短い尾根がここから派生しています。お気を付け下さい。
2016年07月23日 09:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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はい、この看板は重要目印です。ここも実は道に迷いやすい。ここで進行方向から右(西)に折れるのが正しい針路。私も今回道を間違えました。ついうっかり直進してしまう様な短い尾根がここから派生しています。お気を付け下さい。
これが間違った直進方向の風景。ただ、私は撮影時点では間違いに気が付いていません。この藪に嫌気がさして、左の山側に回避することを考えています。
2016年07月23日 09:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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これが間違った直進方向の風景。ただ、私は撮影時点では間違いに気が付いていません。この藪に嫌気がさして、左の山側に回避することを考えています。
本人は正しい進路と思い込んでいる尾根道を下に確認しつつ少し山側を進んでいます。しかしGPSで確認するとずれが大きくなってきました。おかしいと思い、看板まで引き返すことに。でもね、間違っていると気付いていても思い込みが邪魔して看板まで帰るのにも一苦労。私の拙い文章力では説明できないのが残念。
2016年07月23日 09:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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本人は正しい進路と思い込んでいる尾根道を下に確認しつつ少し山側を進んでいます。しかしGPSで確認するとずれが大きくなってきました。おかしいと思い、看板まで引き返すことに。でもね、間違っていると気付いていても思い込みが邪魔して看板まで帰るのにも一苦労。私の拙い文章力では説明できないのが残念。
こちらが正しい針路。地形図を良く見ればわかるんですが、正しいルートはこの写真の通り上り坂になっていなければならないんですよね。写真34は明らかに上り坂ではない。注意深ければ事前に防げたミスでした。ここだけ縦長の写真で撮影しているところから、まだ動揺が収まっていないことが覗えます。
2016年07月23日 09:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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こちらが正しい針路。地形図を良く見ればわかるんですが、正しいルートはこの写真の通り上り坂になっていなければならないんですよね。写真34は明らかに上り坂ではない。注意深ければ事前に防げたミスでした。ここだけ縦長の写真で撮影しているところから、まだ動揺が収まっていないことが覗えます。
なんか眺望がないどころか、雨降りそうなんですけど。幸い最後まで雨滴は観測しませんでしたが、下の方では降っていたんではないかな。ここら辺でようやく行きのバスが空いていた理由に気が付く。昨夜の天気予報が、今朝になって変わったのだと。
2016年07月23日 09:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんか眺望がないどころか、雨降りそうなんですけど。幸い最後まで雨滴は観測しませんでしたが、下の方では降っていたんではないかな。ここら辺でようやく行きのバスが空いていた理由に気が付く。昨夜の天気予報が、今朝になって変わったのだと。
本来ならここも眺望が良いポイントなんでしょうが、眺望なぞもはやどうでも良い。雨つぶは感じなかったが、木々の上の方から水滴が葉を打つ大きな音がしています。いつ本降りになるか気が気ではありませんでした。
2016年07月23日 10:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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本来ならここも眺望が良いポイントなんでしょうが、眺望なぞもはやどうでも良い。雨つぶは感じなかったが、木々の上の方から水滴が葉を打つ大きな音がしています。いつ本降りになるか気が気ではありませんでした。
あまりにも沢山のキノコが生えていたので、いちいち撮影してきませんでしたが、この毒々しい色は印象的だったので撮影。絶対毒キノコですよね?撮影時は気が付きませんでしたが、ここら辺が573m峰だったんですね。
2016年07月23日 10:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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あまりにも沢山のキノコが生えていたので、いちいち撮影してきませんでしたが、この毒々しい色は印象的だったので撮影。絶対毒キノコですよね?撮影時は気が付きませんでしたが、ここら辺が573m峰だったんですね。
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陰樹が取り除かれると、再度一年草⇒二年草⇒多年草⇒陽樹⇒陰樹というサイクルが始まるのでしょう。ここら辺の木々が伐採されてから少し時間が経っているので、もう陽樹である松が生えてきたのかな?それとも植樹されたのかしら?
2016年07月23日 10:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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陰樹が取り除かれると、再度一年草⇒二年草⇒多年草⇒陽樹⇒陰樹というサイクルが始まるのでしょう。ここら辺の木々が伐採されてから少し時間が経っているので、もう陽樹である松が生えてきたのかな?それとも植樹されたのかしら?
ここにも幼い松が。多分ここら辺の松は植樹ではないでしょう。教科書で習ったことを、自然に自然の中で見つけると、とても嬉しくなります。
2016年07月23日 10:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここにも幼い松が。多分ここら辺の松は植樹ではないでしょう。教科書で習ったことを、自然に自然の中で見つけると、とても嬉しくなります。
本郷山分岐に到着。この手前の登りも藪が多く大変だった気がしますがiphone電池の減りが早いので撮影を控えました。このまま直進が正しい針路ですが、右に折れて本郷山に寄り道します。針路上の藪が嫌で、少しでも後回しにしたい心理も働いています。
2016年07月23日 10:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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本郷山分岐に到着。この手前の登りも藪が多く大変だった気がしますがiphone電池の減りが早いので撮影を控えました。このまま直進が正しい針路ですが、右に折れて本郷山に寄り道します。針路上の藪が嫌で、少しでも後回しにしたい心理も働いています。
本郷山へのルートは歩きやすそうです。
2016年07月23日 10:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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本郷山へのルートは歩きやすそうです。
本郷山着。御堂窪山ともいうらしい。
2016年07月23日 10:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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本郷山着。御堂窪山ともいうらしい。
本郷山山頂の全景。もう少し奥へも進めそうですが、天候が天候だけにそんな気持ちにはなりませんでした。
2016年07月23日 10:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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本郷山山頂の全景。もう少し奥へも進めそうですが、天候が天候だけにそんな気持ちにはなりませんでした。
本郷山から本流に復帰。嫌気がしていた藪は思ったより酷くなかった。相変わらず木の上の方で水が滴る大きな音がしている。
2016年07月23日 10:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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本郷山から本流に復帰。嫌気がしていた藪は思ったより酷くなかった。相変わらず木の上の方で水が滴る大きな音がしている。
また藪でゲンナリしているところ。すでに結構濡れているのだから濡れることを受け入れても良さそうなもんだけど、どうしても嫌な気持ちが湧きあがるので仕方がない。靴もすっかり浸水してキュッキュいっているくらいなのに。
2016年07月23日 10:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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また藪でゲンナリしているところ。すでに結構濡れているのだから濡れることを受け入れても良さそうなもんだけど、どうしても嫌な気持ちが湧きあがるので仕方がない。靴もすっかり浸水してキュッキュいっているくらいなのに。
明らかに集中力が欠如してきています。この写真、なんで撮影したか思い出せません。多分霧がすごいことになってきた。更に雨も降ってきそうだとかそんなところだと思うのですが・・・、
2016年07月23日 10:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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明らかに集中力が欠如してきています。この写真、なんで撮影したか思い出せません。多分霧がすごいことになってきた。更に雨も降ってきそうだとかそんなところだと思うのですが・・・、
伐採されていないところはあまり藪にならない。こんな感じの尾根道がつづかないかなあ。変に伐採なんかするから私が酷い目にあうんだと、夏の雨の日限定の、誰にもぶつけられない八つ当たりをし始めています。
2016年07月23日 11:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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伐採されていないところはあまり藪にならない。こんな感じの尾根道がつづかないかなあ。変に伐採なんかするから私が酷い目にあうんだと、夏の雨の日限定の、誰にもぶつけられない八つ当たりをし始めています。
八つ当たりをしていたら本宮山に到着した。
2016年07月23日 11:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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八つ当たりをしていたら本宮山に到着した。
ああ、お馴染の山名プレートもある。
2016年07月23日 11:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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ああ、お馴染の山名プレートもある。
取り合えず山頂の全景を撮影しておきましょうかね。
2016年07月23日 11:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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取り合えず山頂の全景を撮影しておきましょうかね。
本宮山山頂からメシモリ岩山へ下りるルートも道迷いに気をつけないといけません。こんな明確な踏み跡がありましたが、何度も神経質なくらい現在地をGPSで確認いたしました。
2016年07月23日 11:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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本宮山山頂からメシモリ岩山へ下りるルートも道迷いに気をつけないといけません。こんな明確な踏み跡がありましたが、何度も神経質なくらい現在地をGPSで確認いたしました。
伐採していないところはやはり藪がなく歩きやすい。このまま最後まで行って欲しいが、もう一箇所急斜面があるはずです。
2016年07月23日 11:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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伐採していないところはやはり藪がなく歩きやすい。このまま最後まで行って欲しいが、もう一箇所急斜面があるはずです。
はい、急斜面到着。でも、要倉山手前の急斜面より幾分ましかも。因みにここら辺で恐らくタヌキと思われる小動物に遭遇。熊鈴つけていたのに、あんなに接近するまで私に気が付かないとはどういうことだ?
2016年07月23日 11:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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はい、急斜面到着。でも、要倉山手前の急斜面より幾分ましかも。因みにここら辺で恐らくタヌキと思われる小動物に遭遇。熊鈴つけていたのに、あんなに接近するまで私に気が付かないとはどういうことだ?
急斜面写真、その2。こんなアングルで撮影すると傾斜が分かりやすいのかもしれません。ここでも滑らないように、木の幹や根につかまりながら、這うように登ります。
2016年07月23日 11:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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急斜面写真、その2。こんなアングルで撮影すると傾斜が分かりやすいのかもしれません。ここでも滑らないように、木の幹や根につかまりながら、這うように登ります。
登り切ると尾根は再びなだらかになりました。
2016年07月23日 11:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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登り切ると尾根は再びなだらかになりました。
一つ前の写真の地点はメシモリ岩山から要倉山へ向かう場合は道迷いポイントかもしれません。幹にくくりつけられたビール缶が目印ですが恒久的な目印としては少し心もとない。枝で塞いである方向へ行ってはいけません。こちらの方角に間違いなく足を進めやすそうですので要注意。
2016年07月23日 11:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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一つ前の写真の地点はメシモリ岩山から要倉山へ向かう場合は道迷いポイントかもしれません。幹にくくりつけられたビール缶が目印ですが恒久的な目印としては少し心もとない。枝で塞いである方向へ行ってはいけません。こちらの方角に間違いなく足を進めやすそうですので要注意。
(今回のルートとは逆方向に進む場合は)正しいルートはビール缶を右に進む。このルートを逆方向に進むのは、下りがきつ過ぎるので私はやらないと思うが、念のため備忘録として記載しておきます。
2016年07月23日 11:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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(今回のルートとは逆方向に進む場合は)正しいルートはビール缶を右に進む。このルートを逆方向に進むのは、下りがきつ過ぎるので私はやらないと思うが、念のため備忘録として記載しておきます。
このこんもりとしたピークがメシモリ岩山でしょう。本日の山行も最終局面ですね。
2016年07月23日 11:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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このこんもりとしたピークがメシモリ岩山でしょう。本日の山行も最終局面ですね。
メシモリ岩山着。前回ここで決意したことは、今日ほぼ成就された。
2016年07月23日 11:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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メシモリ岩山着。前回ここで決意したことは、今日ほぼ成就された。
メシモリ岩山を過ぎ、これでイベントはほぼ終わりだなとホッとして、何の気なしに足元を見たら、山ビルが食いついていた。丹沢ではなく高尾で遭遇するとは。夏の雨の日の山ではどこでも出現するのかもね。アルコール吹きかけたけど中々ズボンに食いついて離れなかった。しばらく枝で格闘していたら、最後は勢い余ってどこかに飛んで行ってしまい仕留め損なった。
2016年07月23日 11:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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メシモリ岩山を過ぎ、これでイベントはほぼ終わりだなとホッとして、何の気なしに足元を見たら、山ビルが食いついていた。丹沢ではなく高尾で遭遇するとは。夏の雨の日の山ではどこでも出現するのかもね。アルコール吹きかけたけど中々ズボンに食いついて離れなかった。しばらく枝で格闘していたら、最後は勢い余ってどこかに飛んで行ってしまい仕留め損なった。
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メシモリ岩山から醍醐林道へ下りる坂。中々の傾斜。前回ここで滑って左手の平に血マメをこさえたので、今回は注意して下っていきます。
2016年07月23日 11:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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メシモリ岩山から醍醐林道へ下りる坂。中々の傾斜。前回ここで滑って左手の平に血マメをこさえたので、今回は注意して下っていきます。
はい、無事醍醐林道に着きました。
2016年07月23日 11:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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はい、無事醍醐林道に着きました。
霧に煙る和田峠。軽く食事をして着替えました。天候が良ければ陣馬山、一ノ尾尾根ルートをと考えていたのですが、もう早く風呂に入りたく、今回は断念しました。
2016年07月23日 12:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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霧に煙る和田峠。軽く食事をして着替えました。天候が良ければ陣馬山、一ノ尾尾根ルートをと考えていたのですが、もう早く風呂に入りたく、今回は断念しました。
陣馬高原下BS着。和田峠から思ったより距離がありました。
2016年07月23日 12:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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陣馬高原下BS着。和田峠から思ったより距離がありました。
13時23分の臨時の急行バスです。左に写っている西東京バスの職員の方、朝は高尾駅でバスの案内をしていたと思うのですが・・・。乗客の交通量に合わせて移動しながらのお仕事なんですね。まあいいや。雨で心がくじかれたけど、本日の探検はここまで。こんな日もあるでしょう。決して悪い休日ではありませんでした。
2016年07月23日 13:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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13時23分の臨時の急行バスです。左に写っている西東京バスの職員の方、朝は高尾駅でバスの案内をしていたと思うのですが・・・。乗客の交通量に合わせて移動しながらのお仕事なんですね。まあいいや。雨で心がくじかれたけど、本日の探検はここまで。こんな日もあるでしょう。決して悪い休日ではありませんでした。
撮影機材:

感想/記録

▼先週の三連休は本来なら奥多摩の三頭山に行くつもりでしたが、前日飲み過ぎがたたり、結局どこも行かない三連休となってしまいました。まあゆっくりしたおかげでしつこい夏風邪の咳が取れたのでよかったのですが・・・。
▼そして今週末。天気が心配でしたが前日の天気予報をどんなに悲観的に見ても雨はないだろうということで山行を決行。行き先は先週からは気が変わって要倉山にした。要倉山も比較的早くに知ったバリエーションルートでいつか行ってみたいと思っていたコースです。ただ、地図を見ながらルートファインディングする講習会のモデルコースによく使われる位ですから少々地形が複雑で道に迷いやすいルートであることは間違いありません。気を引き締めていこうと思いました。
▼いつもの始発で高尾駅着。曇っていましたが天気はまったく心配無いように思えました。いつもの始発だと陣馬高原下行きの始発バスには少し早すぎる到着となるのですが、きっと混むからいつも通りの高尾駅6時13分着。でも予想に反して思ったよりバス待ちの人が少ない。今思うと昨夜からの天気予報が早朝に大きく変わったんでしょうね。いつもは出発する直前にも天気予報をチェックするのですが、今回は寝起きが少し悪く寝床でぐずぐずした結果時間的な余裕があまりなかったため天気予報をチェックしなかったのです。チェックしなかった時に限ってこんな結果になるものですね。今後は今まで以上に真剣に出発前の天気予報をチェックしようと思います。
▼しかし、雨が降りそうでな空模様の山では、水滴が滴り木々を打つ大きな音が聞こえて来て、雨かと思ったが雨滴は観測できないことが以前もありました。金時山の時がそう。これはどういった原理なんでしょうかね?霧の細かい粒子が木々に当たって水滴と化すのでしょうかね?謎です。
▼レインコートをザックから引っ張り出すのが面倒病は今回も発症しました。夏だから低体温症にはならんだろうという気持ちも働いていました。これっていつか致命傷になるんでしょうか?
▼夏場のバリルートは藪がすごいと覚悟すべきなんでしょうね。今更ながら得た教訓です。
▼今回の初体験。タヌキと思われる小動物に遭遇。野生動物は意外に鈍感というか図々しいというか。あんなに近くまで人間の接近を許すのか?私の熊鈴は遠くまで聞こえていると思うのに。そして今回も良くなるように帽子の紐につけて顎の下で激しく揺れていたのに。それともタヌキは私が相手ならあの近距離でも十分逃げ切れると見切っていたのでしょうか?
▼今回の初体験2。山ビル。丹沢ではいつかお目にかかることもあるだろうと思いましたが、高尾周辺で初コンタクトとは意外でした。実は意外でもなく、夏の雨の日はどこの山でも遭遇は不思議なことではないのかもしれない。蛭忌避剤、購入すべきか?でも臭いという噂もチラホラ。もう少し情報を集めることに致しましょう。
▼いい加減にトレッキングポールを購入しようと思う。今回の急斜面を見て強く思いました。まずはそんなに値の張らないものを購入したいと思います。
▼どうでもいいことだけど、多分同じ経験をしている人がいるだろうと思って敢えて書いてみる。山行中、同じ歌やなんらかのフレーズが頭の中を何度も繰り返し流れることありませんか?今回の私の場合は、元歌のお姉さんのはいだしょうこの動画を前日見たせいか、子供向けの歌「夢の中のダンス」が彼女の声でリフレインされ続けていました。
▼今回携行した行動食。
 ●おにぎり2個 往路電車待ちの際、駅のプラットフォームで2個を食べる。
 ●大き目の菓子パン×1個 和田峠で小休止中に消費
 ●小さ目の菓子パン2個  消費せず。帰宅後おやつとして食べた
 ●ミニクリームパン×4 消費せず。帰宅後家族のおやつとなった。
 ●ドライフルーツ 【プルーン】×1 消費せず、帰宅後おやつとして食した
 ●ナッツ&ドライフルーツ 60g【レーズン・バナナ・クランベリー等】消費
 ●塩分補給タブレット×2  内1つを消費 
 ●梅しば×1 消費
 ●ナッツ&フィッシュ 1パック6g 復路の電車待ちの際、プラットホームで消費 
 ●カフェイン入り飴 1粒 消費せず
 ●ブドウ糖タブレット 3g 一錠  消費
 ●ミネラル補給飴 1粒 消費せず。 
 ●ミックスナッツ 2パック18g 消費せず。1パックを帰宅後おやつとして消費。
 ●カロリーメート 非常食の位置づけの為消費せず 一番短い賞味期限 20160927
 ●VAAM 1パック 登山取付きで使用
 ●ビタミンBコンプレックス2錠 同上
 ●チョコレート 4g×6粒 使用せず。賞味期限2017年2月
 ●エネルギー補給用ゼリー 1パック 使用せず 賞味期限2017年2月
 ●飲料 お茶類500ml×1 ポカリ500ml×1消費 水 500ml×3 消費せず
今回もあまり山では食べなかったな。気温も高くなかったから水分補給も少な目でした。むしろ家で食べている事の方が多かったみたい(笑)。途中お腹が鳴っていたので、決して空腹ではなかったと思うんですよね。気分が沈んでいるから食欲が湧かないだけで・・・。この傾向良くないと思います。本当に気をつけなければ。
▼今回は気温が低かったし、テンションも低かったし、早く帰宅したかったので生ビールはなし。(笑)
▼天候も同じ感じだったけど、バリルート道中はハイカーに全く遭わなかったのも浅間嶺と同じでした。
▼まあ、天気には恵まれなかったけど、不快な思い出としては残らないだろう。あんな天気と分かっていたら間違いなく行っていないのだが、例えその時は苦行と感じても終わってみたらいい思い出になるのが山の不思議かもしれない。またひとつ経験を積ませていただきました。ありがとうございました。
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