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記録ID: 922815 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

網張から鬼ヶ城、岩手山:雲海の上は快晴だった。

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー kyen
天候午前:雲海の上は快晴、午後雲が出る。
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
網張温泉スキー場駐車場は十分な広さ。リフトは3区間往復1600円、第1リフト登り7:00~第3リフト降り最終17:00。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
1時間14分
合計
8時間4分
S第3リフト降り場07:4007:48犬倉分岐07:58犬倉山水場08:28姥倉分岐08:41黒倉山分岐08:4208:56切通し分岐09:20鬼ヶ城最初のピーク09:3010:05鬼ヶ城10:53鬼ヶ城分岐10:58不動平避難小屋11:0111:03不動平11:1711:49岩手山12:0012:14不動平12:2713:21御花畑分岐13:3113:54大地獄分岐13:5514:11切通し分岐14:26黒倉山分岐14:2714:41姥倉分岐14:5115:24犬倉山水場15:37犬倉分岐15:44第3リフト降り場15:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はない。帰りもリフトを使うのだと、岩手山までかなり距離もあるので、時間配分に注意。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

朝7時の網張リフト乗り場。どこまで行くか聞かれます。岩手山までと言うと、17時最終ですからと念を押される。
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朝7時の網張リフト乗り場。どこまで行くか聞かれます。岩手山までと言うと、17時最終ですからと念を押される。
3
第2リフトに乗るときは雲の中。
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第2リフトに乗るときは雲の中。
第3リフト降り場から雲海。
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第3リフト降り場から雲海。
9
雲海の上には秋田駒ヶ岳。
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雲海の上には秋田駒ヶ岳。
14
リフトから最初は明るい登り(少しだけ)
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リフトから最初は明るい登り(少しだけ)
1
姥倉山肩への登りになると鬼ヶ城から岩手山が見える。
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姥倉山肩への登りになると鬼ヶ城から岩手山が見える。
6
まだ雲海がきれい。
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まだ雲海がきれい。
4
おお、あれは鳥海山。鳥海が見えると嬉しくなってしまう東北人。
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おお、あれは鳥海山。鳥海が見えると嬉しくなってしまう東北人。
16
黒倉山に向かう道。
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黒倉山に向かう道。
姥倉山を振り返る。
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姥倉山を振り返る。
ヨツバシオガマ。
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ヨツバシオガマ。
クルマユリ。
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クルマユリ。
2
黒倉山を振り返る。
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黒倉山を振り返る。
鬼ヶ城に取りつくと岩手山が徐々に大きくなってくる。
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鬼ヶ城に取りつくと岩手山が徐々に大きくなってくる。
7
先ほど通った姥倉山。
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先ほど通った姥倉山。
秋田駒ヶ岳。
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秋田駒ヶ岳。
8
雲海の上の鳥海山。
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雲海の上の鳥海山。
12
鬼ヶ城の最初のピークを振り返る。
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鬼ヶ城の最初のピークを振り返る。
2
鬼ヶ城の行く手と岩手山。
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4
鬼ヶ城の登山道。
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鬼ヶ城の登山道。
1
御苗代湖が見える。
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御苗代湖が見える。
7
鬼ヶ城を進むと岩手山がぐんぐん近づく。
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鬼ヶ城を進むと岩手山がぐんぐん近づく。
2
雲海の上には早池峰山。
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雲海の上には早池峰山。
5
鬼ヶ城通ってきた道。
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鬼ヶ城通ってきた道。
3
鬼ヶ城後半部。
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鬼ヶ城後半部。
2
鬼ヶ城後半部。
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鬼ヶ城後半部。
岩手山が案外緑が多いな。
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岩手山が案外緑が多いな。
2
イワギキョウ
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イワギキョウ
5
鬼ヶ城核心部、ちょっとした岩の登り。
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鬼ヶ城核心部、ちょっとした岩の登り。
4
鬼ヶ城核心部
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鬼ヶ城核心部
1
鬼ヶ城核心部にもコマクサ。
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鬼ヶ城核心部にもコマクサ。
12
不動平を見下ろす。
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不動平を見下ろす。
1
八合目小屋も見える。
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八合目小屋も見える。
1
不動平避難小屋。
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不動平避難小屋。
1
不動平から岩手山、今日は右から、急がば回れ。
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不動平から岩手山、今日は右から、急がば回れ。
2
岩手山の登りから鬼ヶ城。
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岩手山の登りから鬼ヶ城。
4
お鉢に出ました。右、妙高岳、左、薬師岳。
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お鉢に出ました。右、妙高岳、左、薬師岳。
4
コマクサと薬師岳。
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コマクサと薬師岳。
9
岩手山外輪にもコマクサ。
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岩手山外輪にもコマクサ。
1
イワブクロ、岩手山のお鉢ではコマクサとともに砂礫地に咲く。
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イワブクロ、岩手山のお鉢ではコマクサとともに砂礫地に咲く。
2
不動平と鬼ヶ城、雲が架かってきた。
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同じく、鬼ヶ城下部。
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同じく、鬼ヶ城下部。
外輪から御苗代湖。
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外輪から御苗代湖。
1
岩手山山頂(薬師岳)に向かう。
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岩手山山頂(薬師岳)に向かう。
4
岩手山山頂、大勢の人でにぎわう。
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岩手山山頂、大勢の人でにぎわう。
14
山頂から中央火口丘(妙高岳)。
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山頂から中央火口丘(妙高岳)。
3
山頂から御苗代湖。
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山頂から御苗代湖。
2
山頂から雲がかかる屏風尾根。
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2
不動平からお花畑へ向かう。
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不動平からお花畑へ向かう。
1
カラマツソウ、この道には多い。
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カラマツソウ、この道には多い。
2
シダと下草に覆われた暗い道。
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1
時にはかなり茂っている。
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1
お花畑から岩手山山頂。
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お花畑から岩手山山頂。
1
お花畑から鬼ヶ城。
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お花畑から鬼ヶ城。
1
大地獄谷の沢に出る。
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大地獄谷の沢に出る。
切通への登り。
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切通への登り。
1
白いシャクナゲ。
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白いシャクナゲ。
4
姥倉山肩から岩手山、雲が架かってきた。
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姥倉山肩から岩手山、雲が架かってきた。
網張リフトまで長い樹林帯の道。
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リフト近くから平地、上から雲が架かってきた。
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リフト近くから平地、上から雲が架かってきた。
2

感想/記録
by kyen

東北北部はオホーツク高気圧の圏内で比較的天気も良いようだ。今週はそのせいで気温もやや低く調子もよいので、23日に岩手山まで行ってくることにする。鬼ヶ城は行ったことがないし、5月に八幡平から見た鬼ヶ城〜岩手山の風景が忘れられない。距離は長いが、今週の天候だと盛夏というより、やや気温も低そうなので条件はよい。リフトが使えるのは楽なのだが、時間の制限はあるが、なんとか行けそうだ。

23日朝仙台は曇り、途中東北道からは山は全く見えず、岩手山や姫神山も雲の中である。予報よりも天候が悪いのか。7時少し前に網張に着くと、その辺りも雲の中だ。これは何も見えない中歩くのかな、と諦めていた。登山展望リフト1本目から2本目への乗換も雲の中。ところが、2本目のリフトに乗って、1000m近くになると雲が薄れてきて、上空は青空、下は雲海が見えるではないか。3本目のリフトを犬倉で降りると素晴らしい雲海が広がっている。秋田駒ヶ岳や烏帽子岳が雲海の上に出ている。

雲海を見ながら気分よく出発。最初は開けた緩い登りで稜線に出ると下りになり、犬倉山の山腹の樹林帯を緩く下って行く。次いで姥倉山の山腹のオオシラビソの樹林帯を緩く登っていく。姥倉山肩への急登(木の階段)が始まると廻りの展望が良くなり、鬼ヶ城から岩手山まで見えてくる。姥倉山肩からしばらくは開けた眺望のよい道で、今日は雲海がきれいである。鳥海山も見える。黒倉山を右から巻く道に入るとまた、樹林帯である。切通からは鬼ヶ城方向へ向かう。鬼ヶ城に近づくと樹林は低くなり、また、眺望が良くなる。鬼ヶ城は幾つかのピークを越えたり、巻いたりしていくが、ルートサインに従っていれば、危険はない。後半にちょっとした岩を登る所はあるが、ここも危険はない。徐々に標高を上げながら岩手山に近づいていく。この感じが楽しい。最後に少し下って御神坂への分岐に着く。ここから不動平へは左へ急な下りで直ぐである。

不動平で昼食後、岩手山へ向かう。ここからは大勢の登山者でにぎわっている。以前の経験から、ジグザグの登りの後の分岐は右へ向かう。左は近いようだが、ザレで登りには不適、右の方が安定している。外輪に出ると雲が出てきたようだ。左へ山頂(薬師岳)に向かう。途中まだコマクサが咲いているのを見つけた。山頂もちょうど昼前で、賑やかだった。雲であまり眺望も良くないので、10分ほどで、今度はザレの近道から不動平まで下る。ここから、帰りはお花畑経由で戻ることにする。ここからは極端に人が少ない。溶岩やその砕けた石の多い歩きにくい道を下って行くと、暗い樹林帯となり、下草やシダで湿った感じの下りが続く。ちょっと気が滅入る。道はあまり良くないが、ずっとトラロープが張ってあるので、ルートは安心だ。飽きてきた頃、お花畑の湿原に着く。さらに下っていくと、大地獄谷の沢沿いに出る。沢には一部硫黄が溜まっている。また硫化水素の臭いが濃い。沢には近づかない方がよい。周りが開けると沢から離れ、切通しへの登り返しとなり、最後は樹林帯の登りで切通しに到着する。ここからも、姥倉山の肩への登り返しなどもあり、犬倉まではかなり長かった。リフトの最終時間には余裕だったが、網張から鬼ヶ城経由、岩手山は結構長い道のりだった。
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