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記録ID: 922992 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

北沢峠〜甲斐駒 ついでにバスの情報

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー Shindai1987
天候5:00仙流荘/曇〜6:00北沢峠/霧雨〜7:00AL2350m辺り/晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
7/22(金)新宿1830++かいじ117号++1934大月(レンタカー借用)=双葉SI(一旦出て志麻の湯)=伊那IC-2300仙流荘P(車中泊)
帰路の小仏渋滞が嫌で1800発あずさで甲府レンタカーをよく利用するのですが、シゴトが長引きそうなので初めて大月から利用しました。甲信のレンタカーは揃って20:00迄、夏季週末だけでも21:00迄にしてくれれば範囲が広まるのですが・・・。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間8分
休憩
52分
合計
7時間0分
S北沢峠06:1706:20北沢峠 こもれび山荘06:2107:42双児山南峰07:4507:52双児山07:5408:35駒津峰08:5309:12六方石09:2009:57甲斐駒ヶ岳10:1010:39六方石11:01駒津峰11:0712:14仙水峠12:1512:39仙水小屋13:05長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)13:11仙丈ヶ岳二合目登山口13:17北沢峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
甲斐駒の直登コースはマーキングが薄く鎖&梯子もないので要注意。ヘルメット推奨。こちらが参考になりました。
http://www.japanesealps.net/south/kaikoma/chokunobori.html
その他周辺情報【北沢峠行バスの当日の動き】(時間は概ねです)
3:00 駐車場のオレンジ灯が控えめにつく。 
3:45 駐車場誘導員さんが配置につく。
4:15 バス停ベンチの照明つく。(この時点でソロ2名様の荷物あり)
4:30 私もNo3で順番取り。
   河原の駐車場の埋まり具合は見える範囲で2割程度かと思いますが、
   職員さん曰く「人数増えそうなのでたぶん6時前に出るでしょう」
   雰囲気を察し順番取りが増える。(駐車前に車を横付けし順番取りする方も)
4:45 毎日あるぺん号到着、20名程度が下車し一気に列が伸びる。
4:50 切符販売所(自販機2台)のシャッター上がり、すぐに購入者の行列ができる。
5:15 臨時1便出発
 他レコにもあるよう混雑によりバス10台位が時刻表と関係なく?稼働するようです。北沢峠で下車してから3〜5分程度で2号車が到着しましたので、単純計算で10台目は5:45〜6:00頃の出発で50分後の到着と推測されます。
 1号車に乗るにはベンチ(No24までナンバリング)を席取りする必要があるため、目安としてあるぺん号の到着前には荷物を置き、切符販売所前に並ぶという手順か思います。では前夜到着時に荷物だけ置いておくのは?というのは判断つきかねます。
 この日は2:00AM頃まで雨で天候が不安定だったこともあり駐車場に余裕がありましたが、夏休みの土曜であれば当然、列の発生はもっと早いと思います。但し安全管理上、始発は5:15と決められているかと思います。
 今回のように天候不順の際は、雨の中、荷物を列に放置せざるを得ない状況もありますので、底部が浸水しないようレインカバーとは別に特大ポリ袋を畳んで持参するとよいかもしれません。
 北沢峠の待合室内にもナンバリングしたベンチがあり、No24まで埋まるや否や乗車開始となりました。広河原方面の駐車場には13:20時点でバス2台が待機しており、さらに上りのバス1台が到着したところでした。さらに下る途中でバス4台と擦れ違いました。(無線ですれ違い箇所を確認しているので大丈夫です)
※今回の初体験に基づく私見ですので、あくまでご参考まで。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

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