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記録ID: 923007 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

ぐるっと秋田駒(ついでに乳頭山、が遠かった)〜国見温泉往復〜

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー GON-BEE
天候晴れのちガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国見温泉公衆トイレの駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間47分
休憩
1時間52分
合計
12時間39分
S国見地区公衆トイレ04:1904:21国見温泉04:52横長根出合05:24男岳分岐05:32大焼砂05:46横岳05:54焼森06:35湯森山06:3607:01宿岩07:28笊森山07:3807:53千沼ヶ原08:2708:42千沼ヶ原分岐08:4309:07乳頭山09:5010:14千沼ヶ原分岐10:31笊森山10:53宿岩10:5411:18湯森山11:49笹森山11:5112:16駒ヶ岳八合目12:23旧日窒硫黄鉱山跡12:2412:46片倉岳13:10阿弥陀池13:14阿弥陀池避難小屋13:1513:22秋田駒ヶ岳13:2613:41阿弥陀池避難小屋13:4713:52阿弥陀池13:57男岳鞍部13:5814:10男岳14:1114:44女岳14:4616:17横長根出合16:1916:51国見温泉16:5316:55国見地区公衆トイレ16:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【駐車場〜横尾根分岐〜横岳】
道は整備されていて危険な個所は特になし。
この日は大焼砂の風も大したことはありませんでした。
(この辺りは記録も多いので省略)

【横岳〜焼森】
横岳を過ぎると突然藪っぽくなります。
ルートを見失うほどではありませんが、道は幅30センチほどで深く掘れていたり
岩が隠れていたり、段差がついていたりするのが藪で見えにくいので落とし穴状態でした。
朝の早い時間帯では朝露で結構濡れます。泥も滑るのでなおさら注意が必要です。

【焼森〜湯森山】
この区間はさらに藪が濃くなりました。ササや低木も混ざって視界も悪く、ここのところ巷を賑わせているクマなど出そうな雰囲気です。イネ系の葉が茂っている部分があり、ずぶ濡れになりました。道の荒れ方も少し酷くなっています。
(結局、今回歩いた中ではこの区間が最悪でした。)

【湯森山〜笊森山】
ここから先は往復になるので、焼森〜湯森山と同程度の藪なら引き返すつもりで行きました。結果、藪は背が低かったこと、道の荒れ方がマシだったことに加え、熊見平で追いつくくらい先行者に近くなっていたため、あまり問題なく歩けました。
熊見平からはトップを歩いたのでやはり濡れました。

【笊森山〜千沼ヶ原】
乳頭山9時の目標に余裕が出てきたので沼へ寄り道しましたが、ここまでと比べると階段・木道で整備されていて歩きやすいです。

【千沼ヶ原〜乳頭山】
この区間も藪はあまりなく、アップダウンや崩壊箇所はあるものの歩きやすいです。
乳頭山の直下は少し岩っぽい急登になります。崖側にはあまり近づかないほうがよいでしょう。眺めは最高です。

【乳頭山〜笊森山〜湯森山】
千沼ヶ原を経由しないルートのほうが藪っぽい個所があります。この時間帯には人も多くなってきており、足が濡れることはなくなりましたが、土の地面はまだ濡れていて滑るので注意が必要でした。

【湯森山〜笹森山】
歩く人も多く特に危険という個所はありません。「8合目登山口に近い割には意外と藪っぽいな。」と思う程度でした。

【笹森山〜男女岳〜男岳】
特に危険個所はありません。子連れ登山も多くすれ違いました。分岐が多いので行きたいルートはちゃんと覚えておいたほうがいいでしょう。
(ここも記録が多いので省略)

【男岳〜五百羅漢】
5月に初訪したときは藪がなかったのですが、今回は少し藪がかかっていました。
ただでさえ酷いザレの急斜面なので、ゆっくり一歩ずつ降りたほうが良いと思います。崩壊も著しいです。

【五百羅漢〜女岳】
五百羅漢からムーミン谷へ行く道もかなりの藪でした。アザミが多く痛いです。片斜で木の根が横切っている個所もあり注意が必要です。
地図には女岳への道の表記がありません。男岳や五百羅漢からよく見ると踏み跡が見えるので覚えておきます。近づいたら踏み跡を探してたどれば山頂までは簡単に登れます。踏み跡以外はイワブクロの聖地なので外さないようによく見たほうが良いと思います。山頂は近づくとはっきりわかるほど熱気があります。地面に手をかざすとかなり熱く、山頂の反対側からは煙が上がっています。とてもねまる気にはならず、さっさと降りました。

【五百羅漢〜金十郎尾根】
最も心配していた区間です。5月に来た時も一周してくるつもりが、会う人みんな「あの道は藪が・・・」と話しているのを聞いて次回に、と断念したものです。
焼森〜湯森山間の藪でかなり藪萎していましたが、今回の目標でもあったので意を決して歩いてみると、草刈済みでした。非常にありがたかったです。実際、低木の中や密集するササもあり、草刈直前だったら半泣きだったと思います。花はあまりありませんでしたが、実を付けているものが多く楽しめました。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

5月末に8の字ができなかったので今回は早出して再挑戦です。下界はガスですが、昨晩の星空に雲を抜ける、もしくは次第に切れることを信じて出発。
2016年07月23日 04:23撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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5月末に8の字ができなかったので今回は早出して再挑戦です。下界はガスですが、昨晩の星空に雲を抜ける、もしくは次第に切れることを信じて出発。
思ったとおり、雲の上に出ました。空は快晴、眼下に雲海で期待大です。あとはガスが上がる前にどれだけ楽しめるか。
2016年07月23日 04:51撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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思ったとおり、雲の上に出ました。空は快晴、眼下に雲海で期待大です。あとはガスが上がる前にどれだけ楽しめるか。
2
ミネカエデも朝日にきらめいています。この赤い枝がアクセント。
2016年07月23日 05:05撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ミネカエデも朝日にきらめいています。この赤い枝がアクセント。
前はなかったメロンパン。この後5つくらい見つけました。
2016年07月23日 05:13撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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前はなかったメロンパン。この後5つくらい見つけました。
1
早池峰島が遠くに浮かんで見える。
2016年07月23日 05:14撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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早池峰島が遠くに浮かんで見える。
4
このときは大焼砂の風もそれほどではありませんでした。
風が出てきた午後だとそれらしい強風だったかもしれません。
2016年07月23日 05:33撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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このときは大焼砂の風もそれほどではありませんでした。
風が出てきた午後だとそれらしい強風だったかもしれません。
コマクサも何とか見られましたが、終わりかけのようです。北海道で女王らしい大株のばかり見ていたのでここのは姫子馬草って感じでかわいらしい。
2016年07月23日 05:36撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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コマクサも何とか見られましたが、終わりかけのようです。北海道で女王らしい大株のばかり見ていたのでここのは姫子馬草って感じでかわいらしい。
1
ムーミン谷通って8の字にするつもりでしたが、谷にまだ日がさしていないこと、岩手側の雲海が見事なことから、ぐるっと外周行くことにします。
2016年07月23日 05:44撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ムーミン谷通って8の字にするつもりでしたが、谷にまだ日がさしていないこと、岩手側の雲海が見事なことから、ぐるっと外周行くことにします。
2
横岳から先は足元が見えない藪地帯。でもよく見るとシャクナゲがあちこち咲いていてまたきれいです。
2016年07月23日 05:46撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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横岳から先は足元が見えない藪地帯。でもよく見るとシャクナゲがあちこち咲いていてまたきれいです。
1
振り返れば白く薄くなった月が。
2016年07月23日 05:53撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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振り返れば白く薄くなった月が。
あまり管理が行き届いていないのか、道は結構荒れています。
2016年07月23日 06:00撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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あまり管理が行き届いていないのか、道は結構荒れています。
道脇のハンショウヅル。背景がまったく道に見えない。
2016年07月23日 06:04撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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道脇のハンショウヅル。背景がまったく道に見えない。
登山道はこんな感じです。本日一番乗りだと思っているのでクマが怖いです。
2016年07月23日 06:07撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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登山道はこんな感じです。本日一番乗りだと思っているのでクマが怖いです。
藪のかかり方、道の荒れ具合、暗さ、焼森を過ぎて湯森山までが一番ひどかった。このイネっぽい草地はとにかく濡れました。
2016年07月23日 06:11撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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藪のかかり方、道の荒れ具合、暗さ、焼森を過ぎて湯森山までが一番ひどかった。このイネっぽい草地はとにかく濡れました。
1
靴の中まで水が入っています。まるで雨中山行。
2016年07月23日 06:12撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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靴の中まで水が入っています。まるで雨中山行。
クルマユリちらほら。花の種類は多く、めげそうな気持ちを励ましてくれます。
2016年07月23日 06:17撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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クルマユリちらほら。花の種類は多く、めげそうな気持ちを励ましてくれます。
やっと湯森山へ抜け、秋田駒エリアが遠くなってきました。帰りは笹森山へ行くので、通りたくないこの道を引き返えさずに済みますが、この先の乳頭山まではピストン・・・似たような道なら即引き返すつもりで先へ進みます。
2016年07月23日 06:31撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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やっと湯森山へ抜け、秋田駒エリアが遠くなってきました。帰りは笹森山へ行くので、通りたくないこの道を引き返えさずに済みますが、この先の乳頭山まではピストン・・・似たような道なら即引き返すつもりで先へ進みます。
1
この辺りからニッコウキスゲが良く咲いています。蕾もあれば終わったものも。
2016年07月23日 06:44撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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この辺りからニッコウキスゲが良く咲いています。蕾もあれば終わったものも。
2
藪を抜けて熊見平。静けさと花、青空に雲海でまさに天国。
2016年07月23日 06:51撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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藪を抜けて熊見平。静けさと花、青空に雲海でまさに天国。
2
南部ダイバーのイメージ!
2016年07月23日 07:32撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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南部ダイバーのイメージ!
4
ようやくたどり着いた乳頭山山頂。目安にしていた9時着に大体合いました。
2016年07月23日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ようやくたどり着いた乳頭山山頂。目安にしていた9時着に大体合いました。
1
ここでお昼休憩。とはいってもまだ9時半。箸を忘れてきたので適当な枯草を拾ってくる。
2016年07月23日 09:27撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ここでお昼休憩。とはいってもまだ9時半。箸を忘れてきたので適当な枯草を拾ってくる。
2
「ゼリーを捧げよ!」
熊見平で追いついた先行の方に撮っていただきました。千沼ヶ原でもいろいろと話せて楽しかったです。ありがとうございました。
2016年07月23日 09:37撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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「ゼリーを捧げよ!」
熊見平で追いついた先行の方に撮っていただきました。千沼ヶ原でもいろいろと話せて楽しかったです。ありがとうございました。
2
帰り道も花を撮りつつ。意外に人が歩いているのでかなり安心しました。
2016年07月23日 09:55撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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帰り道も花を撮りつつ。意外に人が歩いているのでかなり安心しました。
2
ネギ坊主のような蕾。食べられそう。
2016年07月23日 10:02撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ネギ坊主のような蕾。食べられそう。
帰路に着くころにちょうどガスが切れ始めました。と同時に上がってきて、ガスがちに。これはこれでいい雰囲気。
ただ、左膝の裏に過去に感じたことのない違和感が・・・ペースが落ちる。
2016年07月23日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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帰路に着くころにちょうどガスが切れ始めました。と同時に上がってきて、ガスがちに。これはこれでいい雰囲気。
ただ、左膝の裏に過去に感じたことのない違和感が・・・ペースが落ちる。
ニッコウキスゲの群落はたびたびありました。今がいい時期なのかも。
2016年07月23日 11:38撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ニッコウキスゲの群落はたびたびありました。今がいい時期なのかも。
4
笹森山を経由して一旦8合目登山口へ。「帰りのバスが40分も来ない、運転手がお昼を食べているようだ」と嘆くハイカー。山まで来て文句言うな。
2016年07月23日 12:13撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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笹森山を経由して一旦8合目登山口へ。「帰りのバスが40分も来ない、運転手がお昼を食べているようだ」と嘆くハイカー。山まで来て文句言うな。
カンペ。花の名前はおいおい更新していくことにして・・・
さすがは花の名山、すごい種類。
2016年07月23日 12:16撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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カンペ。花の名前はおいおい更新していくことにして・・・
さすがは花の名山、すごい種類。
1
群落を見るたびに写真を撮る。
2016年07月23日 13:05撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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群落を見るたびに写真を撮る。
2
男女岳山頂で。居合わせた人に撮っていただく。左膝は痛みを増して、引きずるように歩く。
2016年07月23日 13:28撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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男女岳山頂で。居合わせた人に撮っていただく。左膝は痛みを増して、引きずるように歩く。
1
ウサギギク。アップにするとまるで蓮コラ。耐性がない人は拡大注意。
2016年07月23日 13:43撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ウサギギク。アップにするとまるで蓮コラ。耐性がない人は拡大注意。
2
阿弥陀池の東斜面が最後のチングルマ群落でした。あきらめていただけに見られてよかった。
2016年07月23日 13:45撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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阿弥陀池の東斜面が最後のチングルマ群落でした。あきらめていただけに見られてよかった。
2
男岳に上がるころにはすっかりガスが切れなくなってしまいました。ムーミン谷もガスに沈んでおり、遠目にはあまり花があるように見えなかったことと、膝の不調もあって省略することに。
2016年07月23日 14:13撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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男岳に上がるころにはすっかりガスが切れなくなってしまいました。ムーミン谷もガスに沈んでおり、遠目にはあまり花があるように見えなかったことと、膝の不調もあって省略することに。
1
帰りの時間も考えて少し悩みましたが、せっかくなので女岳も登って秋田駒制覇を目指すことに。道は地図にありませんが、遠目に踏み跡がはっきり見えます。ルートに乗れば赤も。
2016年07月23日 14:41撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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帰りの時間も考えて少し悩みましたが、せっかくなので女岳も登って秋田駒制覇を目指すことに。道は地図にありませんが、遠目に踏み跡がはっきり見えます。ルートに乗れば赤も。
ここはイワブクロ一色、群生していてイワブクロ天国でした。
2016年07月23日 14:43撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ここはイワブクロ一色、群生していてイワブクロ天国でした。
踏み跡はこんな感じ。
2016年07月23日 14:44撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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踏み跡はこんな感じ。
ピークにケルン3つ。これが女岳山頂でしょうか。ただ、この草の生えていない地帯、地面が熱く火山を感じます。奥からは蒸気も流れてきて、気持ち悪いのでさっさと下山。
2016年07月23日 14:46撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ピークにケルン3つ。これが女岳山頂でしょうか。ただ、この草の生えていない地帯、地面が熱く火山を感じます。奥からは蒸気も流れてきて、気持ち悪いのでさっさと下山。
女岳の往復に思いのほか時間がかからなかったので予定通り金十郎尾根を周回して国見温泉へ戻ることに。ここの藪はもう気合いで行くしかない、日が暮れる前に横長根の分岐まで戻れればいいという気持ちで行きます。
2016年07月23日 15:11撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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女岳の往復に思いのほか時間がかからなかったので予定通り金十郎尾根を周回して国見温泉へ戻ることに。ここの藪はもう気合いで行くしかない、日が暮れる前に横長根の分岐まで戻れればいいという気持ちで行きます。
2
すると、笹刈が入っているという嬉しい誤算。水沢分岐までかも、白滝分岐までかも、という不安は付きまといましたが、最後まで藪にまみれることなく歩けました。
2016年07月23日 15:17撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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すると、笹刈が入っているという嬉しい誤算。水沢分岐までかも、白滝分岐までかも、という不安は付きまといましたが、最後まで藪にまみれることなく歩けました。
2
この両脇なので草刈が入っていなかったら完全涙目でした。
2016年07月23日 15:39撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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この両脇なので草刈が入っていなかったら完全涙目でした。
金十郎尾根は花はほとんどありませんが、前に花だった草が実を付けておりこれはこれで楽しめます。
2016年07月23日 15:52撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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金十郎尾根は花はほとんどありませんが、前に花だった草が実を付けておりこれはこれで楽しめます。
これなんだろう。マムシ草?
2016年07月23日 15:53撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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これなんだろう。マムシ草?
イチヤクソウに
2016年07月23日 15:57撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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イチヤクソウに
ゴゼンタチバナに、
2016年07月23日 15:59撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ゴゼンタチバナに、
ヒメイズイか(あとでちゃんと調べます)
2016年07月23日 16:01撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ヒメイズイか(あとでちゃんと調べます)
とどめの登り返しがつらいのですが、ようやく分岐にたどり着き周回がつながりました。膝は完全にびっこひきで時間も遅くなり、この日最初に入って最後に出た登山客になったかも。
2016年07月23日 16:18撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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とどめの登り返しがつらいのですが、ようやく分岐にたどり着き周回がつながりました。膝は完全にびっこひきで時間も遅くなり、この日最初に入って最後に出た登山客になったかも。
1
すっかりガスに包まれる山頂。完全に前半がハイライトでした。
2016年07月23日 16:18撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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すっかりガスに包まれる山頂。完全に前半がハイライトでした。
温泉施設が見えてほっと一息。ゆっくり休めるところに行きたかったので、今回は道の駅あねっこまで降りました。
2016年07月23日 16:49撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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温泉施設が見えてほっと一息。ゆっくり休めるところに行きたかったので、今回は道の駅あねっこまで降りました。
1
撮影機材:
訪問者数:509人
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この記録へのコメント

asi
登録日: 2014/11/16
投稿数: 3
2016/7/24 8:16
 当日、同じルートを登山したものです。
すごいですね。帰りは、男岳、男女岳、女岳も登られたようで、一日で秋田駒を制覇されたのですね。また、山でお会いしたら、よろしく。
登録日: 2013/12/18
投稿数: 6
2016/7/24 19:09
 Re: 当日、同じルートを登山したものです。
コメントいただきありがとうございます。
日が長いと早く出てゆっくり歩けるのでいいですよね。
それにしてもいい日でしたね、またどこかでお会いできたら嬉しい限りです!(^^)!

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