ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 923050 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

八紘嶺、七面山 〜 梅ヶ島温泉からピストン 〜

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇梅ヶ島温泉の無料駐車場に駐車。
・スタート時は自分の車のみ、下山時は外2台が駐車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間9分
休憩
36分
合計
9時間45分
S梅ケ島温泉駐車場06:1506:18梅ヶ島温泉06:28八紘嶺安倍峠登山口06:2907:22八紘嶺登山道入口07:40富士見台08:26八紘沢の頭08:41八紘嶺08:5510:221964m峰11:08希望峰11:28七面山(山頂標柱場所)11:3911:55希望峰12:431964m峰12:4614:01八紘嶺14:0814:22八紘沢の頭14:54富士見台15:49八紘嶺安倍峠登山口16:00梅ヶ島温泉16:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【梅ヶ島温泉⇔八紘嶺登山口】
◆よく整備された道です。
◆細かい石の上を歩く道で、足裏には優しくありません。
【八紘嶺登山口⇔八紘嶺山頂】
◆お助けロープが張られた簡単な岩場がありますが、手掛かり、足掛かりはあるためお助けロープを使用しなくても、登下降できます。
◆少しザレ気味の区間があります。下山時はスリップ注意です。
【八紘嶺山頂⇔七面山山頂】
◆アップダウンがこまめに続きます。いくつもの小ピークを越え、いくつかの窪地を横切ります。
◆踏み跡は濃く、登山道であることを示すピンクテープが一定間隔であるため、道迷いする恐れは低いと思います。
◆1964mピークから八紘嶺方面への下りは斜度がきつく、スリップに少し注意が必要な区間があります。
その他周辺情報☆黄金の湯で入浴。
・一時間以内入浴券400円。
・とろみのあるお湯です。
・夏季でも営業時間が17:30まで(受付時間は17時まで)と早く終了してしまう点は玉に瑕です。

写真

梅ヶ島温泉の無料駐車場からスタート。
八紘嶺登山口駐車場や安倍峠まで車で登れますが、トレーニングも兼ねているため、ここから歩き始めます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
梅ヶ島温泉の無料駐車場からスタート。
八紘嶺登山口駐車場や安倍峠まで車で登れますが、トレーニングも兼ねているため、ここから歩き始めます。
5
この看板の右手に舗装路をショートカットできる道があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この看板の右手に舗装路をショートカットできる道があります。
2
一度舗装路に出て、数メートルほど歩くと、左手に登山口があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一度舗装路に出て、数メートルほど歩くと、左手に登山口があります。
3
人工林の間を登っていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
人工林の間を登っていきます。
1
この分岐を右手に登ると八紘嶺登山口駐車場です。
八紘嶺に向かう場合は、どのみち合流するので、直進しても右手に進んでも構いません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この分岐を右手に登ると八紘嶺登山口駐車場です。
八紘嶺に向かう場合は、どのみち合流するので、直進しても右手に進んでも構いません。
2
八紘嶺登山口駐車場。
舗装路を左手に歩くと、八紘嶺登山口です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八紘嶺登山口駐車場。
舗装路を左手に歩くと、八紘嶺登山口です。
八紘嶺登山口
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八紘嶺登山口
1
木の根が張り出していて、歩きにくい所もあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木の根が張り出していて、歩きにくい所もあります。
1
富士見台に到着。
ガスガスで富士山は見えず。
…。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士見台に到着。
ガスガスで富士山は見えず。
…。
1
ちょっとした岩場もあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっとした岩場もあります。
1
この岩場には新しい虎ロープが張られていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この岩場には新しい虎ロープが張られていました。
1
この辺りからは少しザレ気味になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りからは少しザレ気味になります。
1
タカネオトギリかな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タカネオトギリかな?
1
ガスの立ち込めた樹林帯を登っていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスの立ち込めた樹林帯を登っていく。
2
安倍川の展望地でもガスガスで何も見えず。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
安倍川の展望地でもガスガスで何も見えず。
2
八紘嶺到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八紘嶺到着。
5
今回は七面山に向かいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今回は七面山に向かいます。
2
インクラ跡に到着。
標識などは特にありません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
インクラ跡に到着。
標識などは特にありません。
2
霧の立ち込める苔むす森を歩いていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霧の立ち込める苔むす森を歩いていきます。
1
少し明るい白樺の林
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し明るい白樺の林
2
1964mピーク手前の急坂
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1964mピーク手前の急坂
1
1964mピーク到着。
三角点が設置されています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1964mピーク到着。
三角点が設置されています。
3
少し痩せた尾根も通過します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し痩せた尾根も通過します。
1
ここに限らず、窪地を横切る所も何ヶ所かありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここに限らず、窪地を横切る所も何ヶ所かありました。
1
希望峰到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
希望峰到着。
5
ガスガスで展望なし。
帰路でも展望なし。
ここだけは晴れていてほしかったのだけれど、仕方ありません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスガスで展望なし。
帰路でも展望なし。
ここだけは晴れていてほしかったのだけれど、仕方ありません。
1
笹がうっすらと生えた気持ちの良いトレイルを歩きます。
前回歩いた時は雪で覆われていたので、その時と受ける印象が大分異なります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹がうっすらと生えた気持ちの良いトレイルを歩きます。
前回歩いた時は雪で覆われていたので、その時と受ける印象が大分異なります。
1
三ノ池。
涸れています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ノ池。
涸れています。
1
霧の中のサルオカゼ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霧の中のサルオカゼ
2
土のクッションが効いた気持ちの良いトレイルです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
土のクッションが効いた気持ちの良いトレイルです。
4
七面山に到着。
ここで少し休憩した後、引き返しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七面山に到着。
ここで少し休憩した後、引き返しました。
10
八紘嶺まで戻ってきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八紘嶺まで戻ってきました。
2
八紘嶺山頂で休憩している時に見えた青空。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八紘嶺山頂で休憩している時に見えた青空。
5
梅ヶ島温泉の温泉街まで下りてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
梅ヶ島温泉の温泉街まで下りてきました。
6

感想/記録

この日の天気はくもり予報。
トレーニングと割り切って、未踏区間である八紘嶺から希望峰の間を歩いてみることにしました。
今回歩いたコースは展望が効かなさそうなこともあって、くもりの日に歩こうと前から考えていたルートでした。

歩き始めは標高が低いため汗だくになりましたが、標高が1500mを超えたあたりから涼しくなり、ほぼ終始ガスの中を歩いたこともあって、暑さに悩まされることなく歩き通すことができました。
このコースの展望地は、富士見台、八紘嶺山頂手前の安部川展望地、希望峰の三カ所のみ。花を楽しむこともできないので、トレーニングとして歩くか、森の中を歩くことが好きな方にしかお勧めできません。
写真にはほとんど撮りませんでしたが、いろいろな種類のキノコが生えていたので、キノコ好きにもおススメかもしれません。
あと、静かな山行を楽しみたい方にはおススメできます。
この日お会いした登山者は、八紘嶺山頂までにすれ違った二組3人、七面山山頂にいた1人、帰路での八紘嶺山頂にいた1人の5人のみでした。
訪問者数:480人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ