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記録ID: 923180 全員に公開 ハイキング北陸

梅雨明けの野坂岳を山コースから周回

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー naojirohalu-sankou
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
野坂岳憩いの森の登山口に車をデポ。もう一台の車で黒河川を遡り、山集落外れの赤い橋を通り越したら右折する。野坂岳登山口の標識を過ぎると獣除けのフェンスがある。ゲートを開けて数分間林道を遡ると、ドン突きに駐車地がある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間9分
休憩
1時間12分
合計
5時間21分
S林道終点08:3709:36P39110:16南稜線山コース分岐10:2410:42P79711:28野坂岳12:2712:29避難小屋12:3112:36三の岳(道標)12:45二の岳(道標)13:05一の岳(道標)13:0613:29水場13:3113:58野坂岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
野坂岳の東側の山集落登山口から、鉄塔巡視路を利用して野坂岳南稜線に乗り山頂を目指す。下山は野坂憩いの森へ周回するコース。
コース状況/
危険箇所等
・登山口からいきなり渡渉する。橋が流されているので注意。しばらく沢沿いを遡ると、右手に分ける所があるが沢沿いを直進する。
・2回目の渡渉後に尾根に取り付く。尾根に乗れば鉄塔巡視路で野坂岳南稜線まで続いている。稜線に出ると山頂までは分かりやすい。
・逆コースの場合は、尾根分かれしているところが2か所あるので注意する必要がある。
・危険個所は特になし。

写真

山集落からの林道を詰めたところに駐車地と登山口がある。この奥から、渡渉してスタート。
2016年07月23日 08:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山集落からの林道を詰めたところに駐車地と登山口がある。この奥から、渡渉してスタート。
1
沢沿いを進み、15分後に再度の渡渉。今日は幼馴染と一緒。
2016年07月23日 08:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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沢沿いを進み、15分後に再度の渡渉。今日は幼馴染と一緒。
このガレ場を詰めて尾根に取り付く。
2016年07月23日 08:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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このガレ場を詰めて尾根に取り付く。
分かれブナ。
2016年07月23日 09:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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分かれブナ。
食べられそうなキノコ?
2016年07月23日 09:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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食べられそうなキノコ?
1
30分で尾根上に出る。
2016年07月23日 09:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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30分で尾根上に出る。
目指す野坂岳山頂は遠い。
2016年07月23日 09:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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目指す野坂岳山頂は遠い。
1
尾根は灼熱地獄。
2016年07月23日 09:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根は灼熱地獄。
2
木陰で休憩したら変わった蝶?羽に白一文字、セミみたいな羽の閉じ方をする。蛾の仲間ホタルガ。
2016年07月23日 09:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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木陰で休憩したら変わった蝶?羽に白一文字、セミみたいな羽の閉じ方をする。蛾の仲間ホタルガ。
ここを登ってきた。
2016年07月23日 09:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここを登ってきた。
1
野坂岳をズーム。まだ遠い。
2016年07月23日 09:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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野坂岳をズーム。まだ遠い。
高島トレイルの乗鞍岳方面。
2016年07月23日 09:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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高島トレイルの乗鞍岳方面。
相方は調子が悪そう。ゼーゼー。
2016年07月23日 09:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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相方は調子が悪そう。ゼーゼー。
夫婦ブナ
2016年07月23日 10:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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夫婦ブナ
1
トウヘンボク。
2016年07月23日 10:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トウヘンボク。
主稜線に合流。
2016年07月23日 10:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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主稜線に合流。
1
ブナを撮ったら相方のゼーゼー姿がが写り込んでいる(笑)。休憩〜
2016年07月23日 10:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナを撮ったら相方のゼーゼー姿がが写り込んでいる(笑)。休憩〜
2
ブナの大木の尾根道
2016年07月23日 10:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナの大木の尾根道
尾根道を振り返る。
2016年07月23日 10:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根道を振り返る。
最後の坂を登ると開けてきた。
2016年07月23日 11:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後の坂を登ると開けてきた。
振り返って高島トレイルの稜線
2016年07月23日 11:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返って高島トレイルの稜線
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山頂手前の広い尾根。ここは穴場。春にはカタクリも群生している。
2016年07月23日 11:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂手前の広い尾根。ここは穴場。春にはカタクリも群生している。
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登ってきた苦労を忘れさせてくれる。
2016年07月23日 11:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登ってきた苦労を忘れさせてくれる。
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敦賀市街を一望。
2016年07月23日 11:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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敦賀市街を一望。
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野坂岳南稜線と乗鞍岳の稜線の向こうに琵琶湖が見える。
2016年07月23日 11:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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野坂岳南稜線と乗鞍岳の稜線の向こうに琵琶湖が見える。
山頂に到着!
2016年07月23日 11:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂に到着!
西方ヶ岳を背景に山頂表示盤
2016年07月23日 11:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西方ヶ岳を背景に山頂表示盤
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西方面、常神半島と三方五湖。
2016年07月23日 11:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西方面、常神半島と三方五湖。
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ブナ林の木漏れ日の中を下山する。
2016年07月23日 12:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナ林の木漏れ日の中を下山する。
清涼感が漂う二の岳手前の鞍部。
2016年07月23日 12:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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清涼感が漂う二の岳手前の鞍部。
登山口付近に、ま新しい注意書き。
2016年07月23日 13:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登山口付近に、ま新しい注意書き。
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到着。お疲れさま。
2016年07月23日 13:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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到着。お疲れさま。
野坂岳の全景。左端の尾根から右端の尾根まで周回しました。
2016年07月23日 14:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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野坂岳の全景。左端の尾根から右端の尾根まで周回しました。
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感想/記録

 白山を計画していたが天気が悪そう。敦賀は朝から晴れマークだったので、急きょ野坂岳に変更する。友人も遠路を来てくれて私は楽させてもらった。

 山コースは林道の終点に登山口がある。ここは急な谷あいで高木に阻まれGPSが届きにくい。尾根に乗るまで30分。以後はしばらくの間、送電線を避けるためか大きく切り開かれていて、日差しを遮るものがないので暑い。
 
 更に50分間ほど登りつめると野坂岳の南稜線に出る。ここからは気持ちの良いブナの生い茂る稜線歩きが始まる。
 
 山頂手前で西からの尾根と合流して広い稜線になると、東半分の展望が開けて、見晴らしの良い稜線歩きとなる。野坂コースでは味わえない爽快な気分にさせてくれる。春にはカタクリが群生していた。穴場コースだと思う。
 
 山頂では5人の登山者が休憩中。360度の眺望だが霞んでいて遠望は利かない。いつも見える伊吹山や武奈ヶ岳は雲の中。比較的西方面は良く見通せて双耳峰の青葉山までは確認できた。

 大休止後は体調の悪かった相方も回復したようす。野坂岳登山口に向かって下山開始。三の岳から二の岳までの木漏れ日のブナ林を通り抜けて下っていく。

 北陸地方は梅雨明けとのことで日差しが強かったが、山頂辺りは風もありすごしやすかった。おつかれさま。
訪問者数:304人
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