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記録ID: 923410 全員に公開 沢登り白神山地・岩木山

白神山地・大川遡行

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー genmito, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アクアビレッジ暗門へ至る白神ラインから左折し大川林道(昔の青秋林道)に入る。5kmくらい走ると大川林道終点の駐車場がある。道が狭く、カーブが多いのでスピードは出さないように注意する。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
2時間5分
合計
6時間50分
Sスタート地点(駐車場)09:2009:30大川遡行開始10:0210:02常徳沢分岐10:0510:10大滝又沢出合い(休憩)10:2510:45タカヘグリ入り口10:4711:00ふきあげのの滝11:1011:21タカヘグリ11:2412:30滑沢付近(昼食)13:2014:12タカヘグリ14:2115:30常徳沢分岐15:3116:10ゴール地点(駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コースとしては初・中級くらいでしょうが、携帯は圏外です。天候の急変による増水等自己責任が伴います。
その他周辺情報三本柳温泉に入ります。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 沢タイツ グローブ 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 ナイフ カメラ ヘルメット 渓流シューズ ネオプレンソックス 熊スプレー ブヨ・アブよけのハッカ

写真

大川林道の最終地点。これより先に自動車道はなし。ここが駐車場です。
2016年07月23日 09:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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大川林道の最終地点。これより先に自動車道はなし。ここが駐車場です。
3
これから遡行開始。河川の形状(瀬・平瀬・淵)は昨年度とは違います。大川は不安定な河川です。
2016年07月23日 09:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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これから遡行開始。河川の形状(瀬・平瀬・淵)は昨年度とは違います。大川は不安定な河川です。
5
淵は青緑色です。イワナがスーと上流に向かって泳いでいきます。イワナの魚影は貧弱です。
2016年07月23日 09:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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淵は青緑色です。イワナがスーと上流に向かって泳いでいきます。イワナの魚影は貧弱です。
8
瀬頭付近を渡ります。
2016年07月23日 09:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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瀬頭付近を渡ります。
9
常徳沢に到着。昔、「じょうとく」というマタギの妻が女人禁制の川に来て、その後.....伝説の残る沢です。
2016年07月23日 10:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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常徳沢に到着。昔、「じょうとく」というマタギの妻が女人禁制の川に来て、その後.....伝説の残る沢です。
4
常徳沢付近の大川の淵。
2016年07月23日 10:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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常徳沢付近の大川の淵。
4
大滝又沢との出合いにやってきました。左が大滝又沢、右が大川本流。右に進みます。
2016年07月23日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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大滝又沢との出合いにやってきました。左が大滝又沢、右が大川本流。右に進みます。
1
大滝又沢との出合い付近の小滝。これでも水量はまあまああるほうです。
2016年07月23日 10:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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大滝又沢との出合い付近の小滝。これでも水量はまあまああるほうです。
3
大滝又沢です。緑の苔が多い綺麗な川です。大川より河川の安定度は高いと思います。
2016年07月23日 10:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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大滝又沢です。緑の苔が多い綺麗な川です。大川より河川の安定度は高いと思います。
1
大川本流。
2016年07月23日 10:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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大川本流。
4
タカヘグリの入り口付近の滝に来ました。
2016年07月23日 10:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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タカヘグリの入り口付近の滝に来ました。
6
この辺から沢の遡行という感じになってきます。
2016年07月23日 10:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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この辺から沢の遡行という感じになってきます。
3
上流に向かって左側の崩壊地帯です。
2016年07月23日 11:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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上流に向かって左側の崩壊地帯です。
2
ふきあげの滝に到着です。
2016年07月23日 11:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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ふきあげの滝に到着です。
4
ふきあげの滝を見ると大川に来たという実感がわきます。
2016年07月23日 11:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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ふきあげの滝を見ると大川に来たという実感がわきます。
8
ふきあげの滝の上を臨む。
2016年07月23日 11:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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ふきあげの滝の上を臨む。
5
白神大川には、たくさんの滝が注いでいます。その一つです。
2016年07月23日 11:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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白神大川には、たくさんの滝が注いでいます。その一つです。
3
タカヘグリの一番の関門にやってきました。今日は、砂利が流入し、水深は腰の下です。あっけなく通過です。深さは毎年の河川の状況で変化します。
2016年07月23日 11:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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タカヘグリの一番の関門にやってきました。今日は、砂利が流入し、水深は腰の下です。あっけなく通過です。深さは毎年の河川の状況で変化します。
6
ここは胎内くぐりとも呼ばれています。冷たい水の中を通ると清められるのでしょうか。
2016年07月23日 11:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここは胎内くぐりとも呼ばれています。冷たい水の中を通ると清められるのでしょうか。
8
昨年(2015年)の7月12日の同じ場所。雪の塊が河川を塞いで遡行できません。7月31日にも来ましたが、水深が背丈以上に深く、低温で泳いで行くのをやめました。
2015年07月12日 11:58撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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昨年(2015年)の7月12日の同じ場所。雪の塊が河川を塞いで遡行できません。7月31日にも来ましたが、水深が背丈以上に深く、低温で泳いで行くのをやめました。
3
遡行はまだ続きます。
2016年07月23日 11:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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遡行はまだ続きます。
7
平瀬の中を進みます。
2016年07月23日 11:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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平瀬の中を進みます。
3
この姉妹のような滝もお気に入りの滝です。
2016年07月23日 11:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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この姉妹のような滝もお気に入りの滝です。
4
ここは水深があるので、右の岩をへつります。
2016年07月23日 11:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここは水深があるので、右の岩をへつります。
3
緑色の中を川は流れます。タカヘグリもこの辺りまででしょうか。
2016年07月23日 11:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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緑色の中を川は流れます。タカヘグリもこの辺りまででしょうか。
3
下流方向を臨む。
2016年07月23日 11:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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下流方向を臨む。
1
・・・・シャジン。?
2016年07月23日 11:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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・・・・シャジン。?
3
ヤマアジサイ
2016年07月23日 12:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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ヤマアジサイ
2
もう少し進みます。
2016年07月23日 12:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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もう少し進みます。
3
綺麗な水です。
2016年07月23日 12:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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綺麗な水です。
4
滑沢になりました。今日は、上流のヨドメの滝までは行かず、ここで昼食を食べて帰ります。
2016年07月23日 12:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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滑沢になりました。今日は、上流のヨドメの滝までは行かず、ここで昼食を食べて帰ります。
2
サクランボを冷やして食べましょう。
2016年07月23日 12:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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サクランボを冷やして食べましょう。
12
帰りにミズを今日食べる分だけ採ります。ここのミズは太いです。雪が多いので他の場所より生育が遅いです。これからも太くなるでしょう。辛子醤油で美味でした。
2016年07月23日 13:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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帰りにミズを今日食べる分だけ採ります。ここのミズは太いです。雪が多いので他の場所より生育が遅いです。これからも太くなるでしょう。辛子醤油で美味でした。
8
帰りはふきあげの滝で小休止。
2016年07月23日 14:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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帰りはふきあげの滝で小休止。
5

感想/記録

 今年初めての、白神・大川遡行に出かけました。河川の水量はそこそこありました。毎年、河川への土石の流入があるので、河川の形状(瀬・平瀬・淵)は昨年とかなり変化していました。昨年の7月のタカヘグリの関門は人の背丈以上の水深でしたが、今回は腰の下であっさり通過です。
 このコースは、途中の滝を見るのも楽しみです。今日は、タカヘグリを過ぎた滑沢付近で昼食を食べてヨドメの滝までは行きませんでした。
 川の遡行で、難儀するもののひとつに、ブヨとアブがあります。今日は、アブはまだ水中から羽化していないのでしょうか、いませんでした。例年、そろそろアブがうるさく付きまといます。(お盆の過ぎた8月下旬にはいなくなります)私は、その対策にハッカの原液をそのまま使っています。皮膚につくと少しヒリヒリします。汗をかいたりして短時間で効能はなくなりますので、何回か付けます。ハッカの付いた皮膚にはアブがやってきても噛みつくことはないようです。昼食時などブヨがうるさいときは、乾燥させたヨモギの葉を燻すこともあります。
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