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記録ID: 923548 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

修験道、戸隠連山・高妻山で一歩一歩浄化される

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー e351wis, その他メンバー1人
天候曇時々晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:
西八王子05:10(JR中央線)
西国分寺05:30/05:37(JR武蔵野線)
武蔵浦和06:02/06:12(JR埼京線)
大宮06:24/06:54(北陸新幹線はくたか551号)
長野08:06
長野駅08:30(川中島バス・ループ橋経由戸隠高原線)
戸隠キャンプ場09:44 戸隠高原フリーきっぷ¥2600

復路:
戸隠キャンプ場18:23(川中島バス)
長野駅19:38
長野19:59(北陸新幹線かがやき514号)
大宮20:56/21:08(JR湘南新宿ライン)
新宿21:43/21:50(京王線)
高尾22:38
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

長野駅7番乗り場はロータリーから道路を渡った反対側。
2016年07月23日 08:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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長野駅7番乗り場はロータリーから道路を渡った反対側。
バスは2台出たが、途中の戸隠神社や飯縄山登山口でほとんど下りてしまい、結局最後の戸隠キャンプ場で降りたのは5人だけ。
2016年07月23日 09:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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バスは2台出たが、途中の戸隠神社や飯縄山登山口でほとんど下りてしまい、結局最後の戸隠キャンプ場で降りたのは5人だけ。
残念ながら戸隠山は雲の中。
2016年07月23日 10:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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残念ながら戸隠山は雲の中。
ポニーは寒いのか。
2016年07月23日 10:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ポニーは寒いのか。
牧場の中を登山口まで歩く。向こうに見えているのは黒姫山。
2016年07月23日 10:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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牧場の中を登山口まで歩く。向こうに見えているのは黒姫山。
下りに使う予定だった弥勒尾根登山口に着いてしまった。
2016年07月23日 10:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下りに使う予定だった弥勒尾根登山口に着いてしまった。
一不動へ向かう登山口へ引き返した。
2016年07月23日 10:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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一不動へ向かう登山口へ引き返した。
滑滝が多い。
2016年07月23日 10:49撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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滑滝が多い。
沢沿いを登っていくので涼しいかと思いきや、暑い。
2016年07月23日 11:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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沢沿いを登っていくので涼しいかと思いきや、暑い。
滑滝横のクサリ場。
2016年07月23日 11:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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滑滝横のクサリ場。
帯岩
2016年07月23日 11:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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帯岩
一不動避難小屋到着。
2016年07月23日 11:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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一不動避難小屋到着。
五地蔵山方面も雲の中。
2016年07月23日 11:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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五地蔵山方面も雲の中。
下の牧場が見えている。
2016年07月23日 11:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下の牧場が見えている。
キャンプ場にびっしりテント。
2016年07月23日 11:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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キャンプ場にびっしりテント。
オオバギボウシが花盛り。
2016年07月23日 12:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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オオバギボウシが花盛り。
雲の中なので幻想的。
2016年07月23日 12:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雲の中なので幻想的。
ソバナとカワラナデシコ。
2016年07月23日 12:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ソバナとカワラナデシコ。
あのあたりが五地蔵山。
2016年07月23日 12:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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あのあたりが五地蔵山。
五地蔵山の山頂はこちらかと思ったが、
2016年07月23日 12:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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五地蔵山の山頂はこちらかと思ったが、
もう一つあった。
2016年07月23日 12:40撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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もう一つあった。
雲の中だが、目指すひとつ先のピークが次々見えてくる。
2016年07月23日 12:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雲の中だが、目指すひとつ先のピークが次々見えてくる。
ところどころ歩きやすい気持ちのいい尾根道が現れる。
2016年07月23日 12:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ところどころ歩きやすい気持ちのいい尾根道が現れる。
時折青空ものぞく。
2016年07月23日 12:49撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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時折青空ものぞく。
高妻山は見えない。
2016年07月23日 12:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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高妻山は見えない。
雲の中から目指す高妻山が。
2016年07月23日 13:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雲の中から目指す高妻山が。
全貌を現した。この姿が見られてよかった。
2016年07月23日 13:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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全貌を現した。この姿が見られてよかった。
振り返ると戸隠山。
2016年07月23日 13:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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振り返ると戸隠山。
「九勢至」までくると高妻山は目の前に。
2016年07月23日 13:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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「九勢至」までくると高妻山は目の前に。
高妻山へは気持ちのいい草原歩き。
2016年07月23日 13:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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高妻山へは気持ちのいい草原歩き。
最後のひと登りが終わると思った以上の岩場。
2016年07月23日 13:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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最後のひと登りが終わると思った以上の岩場。
山頂からの展望はなかった。
2016年07月23日 14:02撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂からの展望はなかった。
1
ガスが濃くなってきている気もする。
2016年07月23日 14:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ガスが濃くなってきている気もする。
10番目は「十阿弥陀」。
2016年07月23日 14:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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10番目は「十阿弥陀」。
1
これはこれで修験道らしい景観。
2016年07月23日 14:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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これはこれで修験道らしい景観。
ガスがかかっていてもいい雰囲気。
2016年07月23日 15:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ガスがかかっていてもいい雰囲気。
「六弥勒」まで戻ってきた。
2016年07月23日 15:31撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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「六弥勒」まで戻ってきた。
弥勒尾根の分岐は地図上では五地蔵山からかと思っていたが、「六弥勒」からだった。だから弥勒尾根なのだろう。
2016年07月23日 15:31撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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弥勒尾根の分岐は地図上では五地蔵山からかと思っていたが、「六弥勒」からだった。だから弥勒尾根なのだろう。
浸食されていないふかふかの登山道。
2016年07月23日 15:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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浸食されていないふかふかの登山道。
土壌が薄いのだろう。
2016年07月23日 16:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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土壌が薄いのだろう。
不思議なキノコ。
2016年07月23日 16:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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不思議なキノコ。
立派なブナ。
2016年07月23日 16:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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立派なブナ。
沢を渡ると、
2016年07月23日 16:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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沢を渡ると、
最初に間違ってきた弥勒尾根入口に戻ってきた。白い粉は牧場の牛が病気にならないための消毒薬とのこと。
2016年07月23日 16:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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最初に間違ってきた弥勒尾根入口に戻ってきた。白い粉は牧場の牛が病気にならないための消毒薬とのこと。
牧場内に立派なミズナラの大木。牧場になる前から生えているのだろう。
2016年07月23日 17:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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牧場内に立派なミズナラの大木。牧場になる前から生えているのだろう。
形のいい飯縄山を見ながら歩く。
2016年07月23日 17:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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形のいい飯縄山を見ながら歩く。
登り始めの時は見かけなかった牛が夕方になったら沢山出てきている。
2016年07月23日 17:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登り始めの時は見かけなかった牛が夕方になったら沢山出てきている。
帰りのバスは貸し切り状態。
2016年07月23日 18:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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帰りのバスは貸し切り状態。
撮影機材:

感想/記録

関東地方は出だしの猛暑から一転、オホーツク海高気圧から吹き出す冷涼な風ですっきりしない天気が続いているが、北陸地方は金曜日に梅雨明けの発表があった。
そこで、北陸方面の山ということで火打山と妙高山へ行くことにした。
ところが、高谷池ヒュッテ、黒沢池ヒュッテとも予約が取れなかったためその方面で日帰りで登れる山ということで戸隠連山の最高峰である高妻山へ行き先を変更した。

長野駅までは北陸新幹線で行く。
長野新幹線から北陸新幹線に替わって初めて乗ったが、北陸新幹線金沢延伸に伴って導入されたE7系はかなり快適だった。
大型のザックを背負っている人が多く、長野駅からまさかこんなに戸隠へ向かうわけがないだろうと思っていたが、長野駅到着後の動向を見ているとその人たちは長野駅からバスを使って白馬や扇沢方面へ行くようだ。
確かに北アルプス北部の場合、特急あずさで松本経由で入るよりもその方が早いかもしれない。

戸隠方面のバスはかなり人気で臨時バスも出たほどだったが、ほとんどの人が途中の戸隠神社で降りてしまった。
あと、山登りの人でも飯縄山で降りる人が多く結構人気があるらしい。
結局戸隠キャンプ場で降りたのは自分たち2人を除いて3人だけだった。
ただ登山用駐車場にはけっこう車が停まっていたので車で来ている人は多いようだ。

戸隠キャンプ場の中から戸隠山を見ると残念ながら雲の中。
金曜日に北陸地方の梅雨明け発表はされたものの、予報もなんだか全体的に悪い方へ変わっているようだし、今年は梅雨明けの判定が難しい年のようだ。
この分だと秋に梅雨明け時期が再検討された際に訂正が入るパターンになるかもしれない。
そんな感じでまぁせっかく来たのだからトレーニング気分で登ろうかと登り始めた。

そもそも今回も火打山と妙高山の代わりに選んだくらいで今まで高妻山にはあまり興味がなかった。
そんなに展望や高山帯の景観に期待できないわりに、天岩戸伝説のある戸隠連山の一角だけあってやたらと急峻だ。
ということで初めから展望に期待していなかっただけに天気が悪くてもそんなに落胆はしなかった。

子供の夏休みが始まっているために天気はさえなくてもキャンプ場は賑わっていた。
そんな牧場地帯をのんびり歩いていたら、下りで使うつもりだった弥勒尾根登山口に着いてしまったが、クサリ場のある一不動への登山道を下るのは避けたいので戻ることにした。
一不動避難小屋へ向かって登る道は沢沿いを登っていく。
沢沿いなので本来は涼しいのだろうが、標高が低いからかやたらと汗をかく。
これは気温が高いだけではなく、角度も急だからだろう。
そこを登っていくと、クマを見たという人と2組すれ違った。
最初の人はクマがいた気がする程度だったのだが、次の人は尾根道で唸りながら道をふさいでいるのを見たとのこと。
それを聞いてそんな状態なら引き返そうかと思ったのだが、その後すれ違う人何人かに聞いてもクマではなくサルだというので登ることにした。
もしクマに遭遇したら即座に引き返そうと思っていたのだが、尾根道でもサルは見かけたものの、ありがたいことに結局クマには遭遇することはなかった。

一不動避難小屋から五地蔵山の方を見ても雲の中で先は見えない。
高妻山へ向かっての登山道は戸隠連山の屏風のような尾根をたどっていく道で、そのピークごとに二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵、六弥勒、七薬師、八観音、九勢至と名前が付いているのだ。
そのピークを踏んでいくと、先は雲の中なのだが不思議なことにその1つ先のピークは雲の中から出てきて見えていくのが不思議だった。
なんだか導かれている感じだ。
そして果たして九勢至へ着くころには今までその全貌を隠していた高妻山が姿を現した。

九勢至へ至るまでの尾根道も、流石は修験道だけあってそのアップダウンはかなり険しい。
こんなに体力を消耗する登山はこの標高では久しぶりな気がする。
湯元温泉から登った日光白根山以来かもしれない。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-175482.html
そして体力を消耗しきったところで、最後の高妻山への登りとなるのだが、この登りが今までの樹林帯とは違い草原になっているのだ。
登りはきついのだが、ガスの中でも気分の良い草原の中を一歩一歩登っていくと、一汗一汗下界での嫌な事が抜け出ていって浄化されていく。
この1週間は特に仕事で嫌なことが続いたせいか、そんな気がした。

そして至った高妻山山頂には「十阿弥陀」。
阿弥陀如来が祀られているとは、高妻山山頂は極楽浄土だったのだ。
展望は利かなかったが、流石は修験道、心浄化される登山となった。
訪問者数:382人
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