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記録ID: 923635 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

飯盛山【野辺山駅→飯盛山→千ヶ滝→清里駅】

日程 2016年07月24日(日) [日帰り]
メンバー SuSE
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
8分
合計
5時間3分
S野辺山駅10:1710:48鉄道最高地点10:5111:20獅子岩11:2111:26平沢峠11:2712:04平沢山12:0512:35飯盛山12:3715:20清里駅15:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 野辺山駅
JR最高駅だそうです。
ここからスタートするハイカーは少なく。
2016年07月24日 10:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 野辺山駅
JR最高駅だそうです。
ここからスタートするハイカーは少なく。
■写真2
ちょっと寄り道してJR最高地点を踏んでみましょう。
これだけ晴れているのに、八ヶ岳は雲の中です。
2016年07月24日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
ちょっと寄り道してJR最高地点を踏んでみましょう。
これだけ晴れているのに、八ヶ岳は雲の中です。
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■写真3 - JR最高地点
この踏切がJR最高地点ねぇ…。
近くには記念碑とかが建っていました。
2016年07月24日 10:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3 - JR最高地点
この踏切がJR最高地点ねぇ…。
近くには記念碑とかが建っていました。
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■写真4
平沢峠までは舗装路を歩きます。
途中から勾配が増して、息が上がってきます。
2016年07月24日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
平沢峠までは舗装路を歩きます。
途中から勾配が増して、息が上がってきます。
■写真5 - 平沢峠
広い駐車場には、おびただしい数の自家用車と観光バスも。
こんなに大勢の人が飯盛山に登っている!?
2016年07月24日 11:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 平沢峠
広い駐車場には、おびただしい数の自家用車と観光バスも。
こんなに大勢の人が飯盛山に登っている!?
■写真6
早速のお出迎えはシモツケ。
よく似ているシモツケソウは、葉がカエデの形です。
2016年07月24日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
早速のお出迎えはシモツケ。
よく似ているシモツケソウは、葉がカエデの形です。
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■写真7
ヤマホタルブクロ。
この山域のは育ちがよく、とても大きかったです。
2016年07月24日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
ヤマホタルブクロ。
この山域のは育ちがよく、とても大きかったです。
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■写真8
ヤマアジサイ。
花が白いとアジサイとは気付きにくいですね。
2016年07月24日 11:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
ヤマアジサイ。
花が白いとアジサイとは気付きにくいですね。
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■写真9
稜線に乗るまでのトラバースは田んぼ。
午後の遅い時間は、厳しい戦いを強いられそうです。
2016年07月24日 11:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
稜線に乗るまでのトラバースは田んぼ。
午後の遅い時間は、厳しい戦いを強いられそうです。
■写真10
マツムシソウ。
スカビオサという名で園芸品種として売られているそう。
2016年07月24日 12:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
マツムシソウ。
スカビオサという名で園芸品種として売られているそう。
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■写真11
ノハナショウブ。
株数は少なくても、やはり目立つ華やかさがあります。
2016年07月24日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
ノハナショウブ。
株数は少なくても、やはり目立つ華やかさがあります。
■写真12
ツリガネニンジン。
まぁ、野草ですね。若い芽は山菜として食べられるとか。
2016年07月24日 12:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
ツリガネニンジン。
まぁ、野草ですね。若い芽は山菜として食べられるとか。
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■写真13
エゾカワラナデシコ。
小さいながらも山頂一帯の主役として咲き誇ります。
2016年07月24日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
エゾカワラナデシコ。
小さいながらも山頂一帯の主役として咲き誇ります。
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■写真14
ナデシコの蜜を吸うアゲハチョウ。
豊かな植生は、張り巡らされた害獣除けネットにより守られています。
2016年07月24日 12:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
ナデシコの蜜を吸うアゲハチョウ。
豊かな植生は、張り巡らされた害獣除けネットにより守られています。
■写真15 - 飯盛山
ロープでの立ち入り規制が厳しい山頂。
とても山頂でランチといった広さではありません。
2016年07月24日 12:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 飯盛山
ロープでの立ち入り規制が厳しい山頂。
とても山頂でランチといった広さではありません。
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■写真16
マツヨイグサ。
揃いも揃って中途半端な咲き加減でした。
2016年07月24日 12:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
マツヨイグサ。
揃いも揃って中途半端な咲き加減でした。
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■写真17
隣接する丘より対峙する飯盛山。
どの方角から見ても、綺麗な三角形をしています。
2016年07月24日 13:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
隣接する丘より対峙する飯盛山。
どの方角から見ても、綺麗な三角形をしています。
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■写真18
反対側は平沢山。
知らずに巻いてしまったのでピークは踏んでいません。
2016年07月24日 13:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
反対側は平沢山。
知らずに巻いてしまったのでピークは踏んでいません。
■写真19
ニッコウキスゲ。
咲いている株数は少ない上に、虫にやられています。
2016年07月24日 13:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
ニッコウキスゲ。
咲いている株数は少ない上に、虫にやられています。
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■写真20
清里駅へのルートは、よく整備されています。
歩きやすさで言えば、断然こちらに軍配が上がるでしょう。
2016年07月24日 13:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
清里駅へのルートは、よく整備されています。
歩きやすさで言えば、断然こちらに軍配が上がるでしょう。
■写真21
ウツボグサ。
まるでワサビのような。これも単なる野草です。
2016年07月24日 13:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
ウツボグサ。
まるでワサビのような。これも単なる野草です。
■写真22
コオニユリ。
綺麗な花ですが、鹿の大好物で滅多に見られません。
2016年07月24日 13:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
コオニユリ。
綺麗な花ですが、鹿の大好物で滅多に見られません。
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■写真23
カイフウロ。多分。
山梨で発見されたので甲斐が付くのだとか。
2016年07月24日 13:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
カイフウロ。多分。
山梨で発見されたので甲斐が付くのだとか。
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■写真24
真新しい木の香りが漂う東屋。
椅子もテーブルもなく、何の目的で建てたのか聞いてみたい。
2016年07月24日 13:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
真新しい木の香りが漂う東屋。
椅子もテーブルもなく、何の目的で建てたのか聞いてみたい。
■写真25
ヤマユリ。
大きくて印象的な花を、平沢集落でよく目にしました。
2016年07月24日 14:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
ヤマユリ。
大きくて印象的な花を、平沢集落でよく目にしました。
■写真26
登山口の脇で、ひっそりと放牧された乳牛。
なぜか狭い樹林帯で飼われていました。
2016年07月24日 14:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
登山口の脇で、ひっそりと放牧された乳牛。
なぜか狭い樹林帯で飼われていました。
■写真27 - 千ヶ滝
正直、期待した程でもなかったかな…。
靴の泥汚れを落としたり、顔を洗ったりするのに重宝しましたが。
2016年07月24日 14:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 千ヶ滝
正直、期待した程でもなかったかな…。
靴の泥汚れを落としたり、顔を洗ったりするのに重宝しましたが。
■写真28 - 清里駅
駅舎の脇に設置されたC56 149なる蒸気機関車。
駅前は、かつての賑やかさは無く売地が目立ちました。
2016年07月24日 15:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 清里駅
駅舎の脇に設置されたC56 149なる蒸気機関車。
駅前は、かつての賑やかさは無く売地が目立ちました。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

盛大に二度寝してしまい、計画通りの山行が出来なくなった日曜日。
このまま三度寝するかと開き直りかけた刹那、予備に計画しておいた山行を思い出します。


■野辺山駅→JR最高地点→平沢山→飯盛山
野辺山駅で降りるのは飯盛山がお目当のハイカーくらいか。
座れないほど賑やかだった乗客のほとんどは、清里で降りました。

野辺山駅からJR最高地点を経由して、平沢峠を目指してみます。
駅と駅の間にあるので、なかなか行く機会がなかったスポットです。

JR最高地点は野辺山駅から歩いて30分のところにある踏切で、 ちょっとした観光スポットに仕上がっていました。
普通鉄道は1,375mが最高地点と、思ったよりも低い位置にあるような印象でした。

ゴルフ場脇の農道から平沢峠へと至り、やっと舗装路歩きが終わりました。
平沢峠の駐車場は広いながらも満車状態で、しかも大型バスが何台も停まっています。

駐車場から歩いて1時間程度の山ですが、その手軽さと花の植生が豊かなことが人気のよう。
登り始めが遅かったのもあり、下山者との離合ラッシュを捌くのに苦労しました。

しかし、このルートでの最大の難敵は泥濘だったと思います。
平沢山近くまで延々と田んぼが続く時があるので、ストックやスパッツは準備しておいた方がいいかと。

平沢山の周辺から花の種類も増え、見応えが増してくるようです。
特に、群生するイメージのないミヤマナデシコが咲き乱れていたのは印象的でした。

三ツ沢ノ頭へのルートは、飯盛山からでなく手前の展望地から伸びているようです。
山と高原地図では、近くの展望地が飯盛山の山頂を指しているように見受けます。

学校行事などで大人気の山ですが、ランチスポットは潤沢で座れないことは無いです。
山頂は1人座るのも許されない狭さなので、少し下がった辺りになりますが。


■飯盛山→千ヶ滝→清里駅
平沢峠へとピストンされる方は、ホントご苦労様と思います。
あの泥濘は、午後になって更に耕されて凶悪さが増していることでしょう。

下山は計画通り清里へと降りていきます。
こちらのルートは丁寧に整備されていて、ピクニックかと思うほど歩きやすかったです。

でも、多少の泥濘はあるのでスリップにはご注意を。
平沢の集落までは、あっという間に着きますが駅までの舗装路歩きが待っています。

地図でルートを眺めていても、舗装路行の長さは分かっていたつもりですが…。
それでも千ヶ滝の登り返しは怠さに拍車をかけます。

せっかく、千ヶ滝に寄り道して泥汚れと汗を流したというのに、また汗だくに。
千ヶ滝は、まぁ、特にわざわざ寄らないでもいいかなと思える規模でした。

清里駅周辺は、一時期の賑やかさは影を潜めてしまい淋しい限り。
コンビニも歩いて10分ほどと遠いので、小淵沢駅まで我慢するのも選択肢です。

夕刻の特急の指定席は全て満席だったので、ホリデー快速で帰路に就きます。
青春18きっぷの期間に入ったからか、大混雑だったようですね。
訪問者数:274人
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