ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 923778 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

ウスバ尾根から最短で川苔山

日程 2016年07月24日(日) [日帰り]
メンバー shiochan
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
6時44分新宿発ホリデー快速奥多摩 8時35分奥多摩発東日原行き西東京バス
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間41分
休憩
41分
合計
5時間22分
S川乗橋バス停08:4809:22竜王橋09:2510:27ウスバ乗越10:3511:10川苔山11:3311:43曲ヶ谷北峰12:36桃ノ木平12:46赤杭山(赤久奈山・笹平ノ峰)12:5313:20古里、川井分岐14:10川井駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
バリエーションルートですが明瞭な道筋なので迷うことは無いと思います。しかし作業道も混在しているのでついそっちへ進んでしまいがちです。尾根に取り付く場所は気付きにくいので要注意。基本足毛岩からのルートと合流するまでキツい直登なので巻いている感があったらルート確認をした方が良いです。木に白線がペイントされているのでウスバ乗越まではそれを辿ると良いですがそれ以降は白線も疎らでしかも低い木で足元が覆われ踏み跡もよく見えません。尾根を外さないよう注意してください。川井方面の登山道はあまり行く人が少ないのか少々荒れ気味でした。

写真

竜王橋二本目のミラーの後ろが入口です
2016年07月24日 09:22撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
竜王橋二本目のミラーの後ろが入口です
しばらく明瞭な道
2016年07月24日 09:27撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく明瞭な道
右奥にピンクテープが見えますがそちらへは進まず、左手二本のテープが巻かれている木の方へ進みます。ここからしばらく急登です
2016年07月24日 09:35撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右奥にピンクテープが見えますがそちらへは進まず、左手二本のテープが巻かれている木の方へ進みます。ここからしばらく急登です
この木見えたら急登は終わり
2016年07月24日 10:00撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この木見えたら急登は終わり
しばらく緩やかに進みます
2016年07月24日 10:05撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく緩やかに進みます
10分位歩くとこの木が見えますが、つい通り過ぎてしまいます。ここが尾根の取り付き。また急登の始まりです
2016年07月24日 10:06撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10分位歩くとこの木が見えますが、つい通り過ぎてしまいます。ここが尾根の取り付き。また急登の始まりです
白線を辿る
2016年07月24日 10:08撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白線を辿る
かなり白線があります
2016年07月24日 10:16撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かなり白線があります
登り切るとウスバ乗越。後ろの茂みを登ります。ここから足元が見にくいです。白線も減ります
2016年07月24日 10:26撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り切るとウスバ乗越。後ろの茂みを登ります。ここから足元が見にくいです。白線も減ります
こんな感じ
2016年07月24日 10:54撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな感じ
足毛岩からの合流点。ロープが張ってあり最初はビックリ!間違えたかと思いました。
2016年07月24日 10:58撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足毛岩からの合流点。ロープが張ってあり最初はビックリ!間違えたかと思いました。
川苔山へ。一人先客が!
2016年07月24日 10:59撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
川苔山へ。一人先客が!
もうすぐ山頂。少し晴れてきたような
2016年07月24日 11:08撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうすぐ山頂。少し晴れてきたような
山頂直下、ホタルブクロの群生地
2016年07月24日 11:09撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂直下、ホタルブクロの群生地
着きました。なかなか楽しかったです
2016年07月24日 11:12撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
着きました。なかなか楽しかったです
山頂にあった詳細図
2016年07月24日 11:13撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂にあった詳細図
川苔山がガスってしまいました
2016年07月24日 11:38撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
川苔山がガスってしまいました
今日は山の神コースではなく赤杭尾根へ行きます
2016年07月24日 11:39撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は山の神コースではなく赤杭尾根へ行きます
この辺りこの植物でいっぱいでした
2016年07月24日 11:50撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りこの植物でいっぱいでした
エビ小屋山の分岐。山頂は見晴らしが良かった記憶があります。今日はガスっているのでパス
2016年07月24日 12:08撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
エビ小屋山の分岐。山頂は見晴らしが良かった記憶があります。今日はガスっているのでパス
ガスっていていい感じ。
2016年07月24日 12:11撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスっていていい感じ。
左側の山道へ。対面にエビ小屋山へ上り口があります
2016年07月24日 12:26撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左側の山道へ。対面にエビ小屋山へ上り口があります
赤杭山。鬱蒼としています
2016年07月24日 12:45撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤杭山。鬱蒼としています
今日は川井へ下山
2016年07月24日 13:19撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は川井へ下山
到着
2016年07月24日 13:57撮影 by SO-02F, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
到着

感想/記録

数年振りのウスバ尾根です。川乗橋で降りた登山者は大勢いましたが百尋の滝経由で川苔山に登るのでしょうか竜王橋からはずっと一人でした。前回は初冬だったせいか低い木も葉を落とし歩き易かったんですが今回は木が被い茂っていたせいかツユ払いとプチヤブコギになってしまいました。晴天でないのが良かったと思います。急登もばてる事なくサクサク進めたし、逆にガスった森を楽しむ事ができました。足毛岩からの合流点のロープにはちょっとビックリ!前回は無かったのに。道を間違えたかと思いました。でも考えてみたらこのコースは登る分には明瞭に見えますが下山には分かりにくいと思うので使わない方が良いと思います。
訪問者数:305人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ