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記録ID: 923792 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

丹渓新道-仙丈ヶ岳-小仙丈尾根

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー kamuishiri
天候おおむねガスないし雲の下。9時-10時頃のみ晴れで視界効く。気温はやや低めか?
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
仙流荘に駐車。南アルプス林道バス利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
39分
合計
7時間21分
S丹渓新道登山口06:2010:23仙丈小屋10:41仙丈ヶ岳11:1611:56小仙丈ヶ岳12:39薮沢大滝ノ頭12:4113:39北沢峠13:4113:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
仙流荘 0510-39
丹渓新道入口 0614-20
高度計読み2115 0705-15
高度計読み2470 0807-21
三角点手前コル 0907-20
馬ノ背分岐 0940
仙丈小屋下水場 1008-22
仙丈小屋 1025
地蔵尾根分岐 1033
仙丈岳 1049-1116
仙丈小屋分岐 1130
小仙丈 1157
高度計読み2470 1202-16
小仙丈藪沢分岐 1241
高度計読み2325 1204-11
二合目(分岐) 1319
北沢峠 1341-46
仙流荘 1435-50
コース状況/
危険箇所等
問題なし。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 タオル カメラ

写真

取付点は階段
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取付点は階段
2時間ほど林の中を行く
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2時間ほど林の中を行く
セリバシオガマ
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セリバシオガマ
いきなり展望が開ける
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いきなり展望が開ける
1
ハクサンシャクナゲ
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ハクサンシャクナゲ
1
ミネウスユキソウ..なぜかこんな写真しかない
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ミネウスユキソウ..なぜかこんな写真しかない
マルバダケブキ(トウゲブキ)
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マルバダケブキ(トウゲブキ)
2639標高点の尾根を振り返る
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2639標高点の尾根を振り返る
ハクサンフウロ
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ハクサンフウロ
イブキジャコウソウ。うーん、全般に写真が雑だ
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イブキジャコウソウ。うーん、全般に写真が雑だ
シロバナヘビイチゴ
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シロバナヘビイチゴ
この時間はいかにも北東気流型らしく雲海も見事だった。
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この時間はいかにも北東気流型らしく雲海も見事だった。
1
でも雲に包まれ始める
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でも雲に包まれ始める
1
ミヤママンネングサ
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ミヤママンネングサ
タカネニガナ
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タカネニガナ
楽園のような草原
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楽園のような草原
バイケイソウ
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バイケイソウ
イブキトラノオ
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イブキトラノオ
ミヤマシシウド?
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ミヤマシシウド?
ヨツバシオガマ
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ヨツバシオガマ
この後間もなくガスにおおわれる
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この後間もなくガスにおおわれる
タカネシオガマ
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タカネシオガマ
キバナノコマノツメ?
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キバナノコマノツメ?
シナノキンバイだと思うが4弁ですね
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シナノキンバイだと思うが4弁ですね
チングルマ。あまり群生はしていなかった
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チングルマ。あまり群生はしていなかった
オンタデですね..多分
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オンタデですね..多分
ミヤマダイコンソウ。小屋周辺を代表する花
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ミヤマダイコンソウ。小屋周辺を代表する花
ライチョウ(親)
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ライチョウ(親)
1
ライチョウ(ヒナ)
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ライチョウ(ヒナ)
1
ライチョウ(親)
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ライチョウ(親)
アオノツガザクラ
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アオノツガザクラ
1
イワギキョウ
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イワギキョウ
1
ミヤマキンバイ
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ミヤマキンバイ
オヤマノエンドウ。しおれていたのが残念
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オヤマノエンドウ。しおれていたのが残念
山頂大賑わい
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山頂大賑わい
2
小仙丈方面へ下山にかかる
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小仙丈方面へ下山にかかる
タカネツメクサ
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タカネツメクサ
ミヤマアキノキリンソウ。この花を見ると夏も後半と感じる
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ミヤマアキノキリンソウ。この花を見ると夏も後半と感じる
これはラショウモンカズラか?。5月の花ではないですか。
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これはラショウモンカズラか?。5月の花ではないですか。
ウラジロナナカマド
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ウラジロナナカマド
真正面からみると変な顔です。蛇に似てなくもない
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1
この角度が定番
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この角度が定番
2
オスだけかと思ったらメスもいた
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オスだけかと思ったらメスもいた
1
左甲斐駒で右が栗沢山とアサヨ峰ですね
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左甲斐駒で右が栗沢山とアサヨ峰ですね
振り返ってみたがたいした景色はなかった
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振り返ってみたがたいした景色はなかった
甲斐駒は隠れたが、栗沢山とアサヨ峰はくっきり
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甲斐駒は隠れたが、栗沢山とアサヨ峰はくっきり

感想/記録

一月ぶりの山。年齢のせいで、3週間隔が開くとペースが上がらない。
これ以上間隔をあけると、どこにも行けなくなってしまいそうだ。
北燕方面と迷った末、あちらは駐車場が一杯になるため車中泊にする
必要があって、それが面倒だという理由でこちらにした。
午後雷雨の懸念があるだけで、北東気流型の割に天気は
まずまずらしいが、はたしてどうだろうか?
仙流荘に着くと、雲の下だが、時おり晴れ間ものぞく。
北沢峠行きバスは0520頃に臨時第一便が出発、乗車したバスは0539に出発。
山梨側のバスと違い、万事手際よく気持ちが良い。
丹渓新道入口では霧雨。下車は私一人で、準備にもたついているうちに
次の便が通過していったが、下車客はいない。
霧雨だが前夜から続いていたため、樹々からしずくがしきりに落ちて、
小雨の中を歩くのと変わらない。整備は良いがクモの巣がうざい。
ギンリョウソウとゴゼンタチバナを見ながら、しずくは西側のほうが多いようだ
とか、どうでもいいことを考えながらジグザグの単調な登りを行く。
湿気の多さと、木からしずくでTシャツが飽和しかかってしまい、悪循環で
発汗量が半端でない。
3ピッチ目に入るとシャクナゲがちらほら見え始め、断崖の縁に出ると青空の下に
仙丈が姿を現す。馬ノ背までは主に藪沢側を行くが、ハクサンフウロと
ヨツバシオガマが多かった。
馬ノ背付近は鹿除けのネットが数か所あるが、まだその効果は出ていない感じだ。
馬ノ背分岐から上はヨツバに代わったタカネシオガマとモミジカラマツが多かった。
しかし、このころから山頂方面はガスの中になってしまう。
仙丈小屋下の水場で休憩。地蔵尾根分岐の上でライチョウの親子。
そういえば、以前もここでライチョウを見た。お盆過ぎでほぼ成鳥を三羽。
今年は雪が少ないから、咲いている花はその時と似たようなものだが、
さすがにライチョウの成長までは早くならず、まだヒナである。
この辺から上はイワギキョウとミヤマダイコンソウが多い。
1049山頂着。ガスの中。当たり前だが、人が多い。ガスは時間の経過とともに
多少ましになったが、結局展望は得られず。
北沢峠までバスで行っていれば、ぎりぎりガスがかかる前に山頂に着いたかも
知れない等と考えながら、小仙丈へ向う。
小仙丈も人であふれていたので、少し下って休憩。さらにその下で、
またライチョウ。今度はただのツガイでいたので、ヒナをなくした気の毒な夫妻か?
2500m台まで下って来ると、ガスの下に出て、時折青空も見えるようになった。
小仙丈藪沢分岐からは樹林の中。北沢峠1310のバスには間に合わないが、
臨時便が出るだろう。
1341に北沢峠着。わずか5分ほどの待ち時間でバスに乗れてラッキー。
仙流荘について気付いたが、登山届を出すのを忘れていた。
長野は義務化されたのに。(汗)

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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/16
投稿数: 39
2016/8/26 0:28
 2639m地点の崩落
こんにちは。
丹渓新道を愚直に歩く姿勢に共感します。別レコで「2639m地点の崩落に要注意」とありましたがいかがでしたか。おそらく8枚目の写真の尾根筋がそうかと思いますが。
8/20に藪沢新道から仙丈を目指したところ馬ノ背稜線の手前で風雨厳しく撤退しました。次回は丹渓新道でつなげられればと考えております。
登録日: 2009/11/16
投稿数: 13
2016/8/27 15:42
 Re: 2639m地点の崩落
Shindai1987さん、こんにちは。
場所自体は崖の上(斜度は写真4枚目左の見当)になり、落ちたらやばいことは
間違いないです。道が狭かったかどうかは記憶はありませんが、とりたてて通過困難な
いわゆる「難所」とは感じませんでした。
しばらく単調に登ってきたのが急に崖上に出るので、その意味では要注意だと思います。
これからもよろしくお願いします。

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