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記録ID: 924091 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

編笠山、権現岳、赤岳(観音平〜美濃戸)

日程 2016年07月23日(土) 〜 2016年07月24日(日)
メンバー hanarou110(CL), yatsu0628
天候1日目:雨後曇り時々晴れ、2日目:晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
観音平:JR中央本線小淵沢駅よりタクシーで約15分
美濃戸(八ヶ岳山荘):JR中央本線茅野駅までタクシーで約30分
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間1分
休憩
2時間58分
合計
10時間59分
S観音平00:2001:31雲海01:5002:57押手川03:1704:56編笠山05:1705:17青年小屋06:0507:21のろし場07:2807:49西ギボシ07:5608:30東ギボシ08:36権現小屋09:0009:10権現岳09:1210:08旭岳10:1710:34ツルネ10:5511:19キレット小屋
2日目
山行
6時間18分
休憩
1時間11分
合計
7時間29分
キレット小屋04:4806:57文三郎道・真教寺赤岳分岐07:07真教寺尾根分岐07:20赤岳07:2907:39真教寺尾根分岐07:49文三郎道・真教寺赤岳分岐07:5608:10キレット分岐08:15文三郎尾根分岐08:51行者小屋09:1209:58中ノ行者小屋跡10:0411:04美濃戸山荘11:3211:35赤岳山荘11:36やまのこ村12:17八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
キレット小屋〜小天狗は落石に注意。
他、危険個所は特にありません。
その他周辺情報風呂:もみの湯 500円
地元のタクシー運ちゃん情報だと桜平が1番人気だそうです。参考までに…
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 タオル ナイフ カメラ ポール シェラフ
共同装備 テント テントマット
備考 反省点:編笠山の登りでペースを乱す。結果、足にきてしまい計画の変更を強いられた。登山で無理は禁物だと改めて認識した。

写真

登りは観音平から。
雨、というか霧。
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登りは観音平から。
雨、というか霧。
押手川分岐。日の出の時間を気にしつつ、疲れて多めに休憩します。
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押手川分岐。日の出の時間を気にしつつ、疲れて多めに休憩します。
日が出てきました。諦めてペースを落とします。
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日が出てきました。諦めてペースを落とします。
2
この看板でまたペースを上げます。ここは休むべきだった。
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この看板でまたペースを上げます。ここは休むべきだった。
1
編笠山山頂。この時点でかなり足にきてます。
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編笠山山頂。この時点でかなり足にきてます。
1
雲海の中に富士山がポツリ。
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雲海の中に富士山がポツリ。
3
八ヶ岳主脈はガスの中。
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八ヶ岳主脈はガスの中。
1
青年小屋を目指します。
この下りで膝に止めを刺される。
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青年小屋を目指します。
この下りで膝に止めを刺される。
1
青年小屋に到着。
足がお疲れでお腹も空いたので、ここで朝食と長めの休憩。
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青年小屋に到着。
足がお疲れでお腹も空いたので、ここで朝食と長めの休憩。
1
のろし場より。
日本の1位(富士山)、2位(北岳)、3位(間ノ岳)競演。
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のろし場より。
日本の1位(富士山)、2位(北岳)、3位(間ノ岳)競演。
1
西ギボシから編笠山と赤石山脈。
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西ギボシから編笠山と赤石山脈。
1
東ギボシを巻いたところから、源治梯子。小学生が登っています。
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東ギボシを巻いたところから、源治梯子。小学生が登っています。
山頂直下の権現小屋に到着。
炭酸飲料を購入し、多めに休憩。
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山頂直下の権現小屋に到着。
炭酸飲料を購入し、多めに休憩。
1
分岐のところでデポして写真を撮りに行きました。権現岳山頂の看板は、分岐より三ッ頭方面へ少し進んだ所にあります。
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分岐のところでデポして写真を撮りに行きました。権現岳山頂の看板は、分岐より三ッ頭方面へ少し進んだ所にあります。
1
分岐地点へ戻り、源治梯子へ。
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分岐地点へ戻り、源治梯子へ。
旭岳を巻いた辺りからガスが出てきました。
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旭岳を巻いた辺りからガスが出てきました。
ツルネに到着。ここまでのアップダウンで膝がガクガク。
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ツルネに到着。ここまでのアップダウンで膝がガクガク。
キレット小屋に到着。
疲労がピークに達し、急遽宿泊地を変更しました。
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キレット小屋に到着。
疲労がピークに達し、急遽宿泊地を変更しました。
テン場から赤岳方向。
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テン場から赤岳方向。
AM3:30。寝ぼけながらテントから顔を出すと綺麗な星空が。
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AM3:30。寝ぼけながらテントから顔を出すと綺麗な星空が。
3
撤収準備をしていると夜が明けてきました。
晴れそうです\(^o^)/
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撤収準備をしていると夜が明けてきました。
晴れそうです\(^o^)/
1
キレット小屋から1分ほど進んで振り返る。
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キレット小屋から1分ほど進んで振り返る。
1
キレット小屋から赤岳山頂まではずっと登りが続きます。落石させないように注意が必要です。
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キレット小屋から赤岳山頂まではずっと登りが続きます。落石させないように注意が必要です。
このルートの核心部。梯子か鎖が選べます。
梯子のほうが高度感があり。
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このルートの核心部。梯子か鎖が選べます。
梯子のほうが高度感があり。
核心部より5分程度登った所より。
権現岳と赤石山脈。
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核心部より5分程度登った所より。
権現岳と赤石山脈。
2
文三郎尾根への巻道。
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文三郎尾根への巻道。
真教寺分岐。ここでザックをデポ。
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真教寺分岐。ここでザックをデポ。
赤岳山頂へ。
写真だけ撮って降ります。
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赤岳山頂へ。
写真だけ撮って降ります。
1
赤岳頂上山荘と横岳、硫黄岳方向。次は君たちのとこにも行くからね。
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赤岳頂上山荘と横岳、硫黄岳方向。次は君たちのとこにも行くからね。
1
来た道を戻ります。
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来た道を戻ります。
真教寺尾根側の巻道からキレット分岐へ。
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真教寺尾根側の巻道からキレット分岐へ。
文三郎尾根分岐。
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文三郎尾根分岐。
阿弥陀岳分岐。
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阿弥陀岳分岐。
行者小屋に到着。
八ヶ岳アイスを食べながら休憩。
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行者小屋に到着。
八ヶ岳アイスを食べながら休憩。
2
行者小屋より赤岳。
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行者小屋より赤岳。
1
行者小屋近くのヘリポート。
ここから暫く緩い下りが続きます。
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行者小屋近くのヘリポート。
ここから暫く緩い下りが続きます。
南沢沿いに出ると少し急な下りに。湿った土で滑り易いです。
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南沢沿いに出ると少し急な下りに。湿った土で滑り易いです。
美濃戸山荘に到着。
ラムネが旨かった。
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美濃戸山荘に到着。
ラムネが旨かった。
赤岳山荘。
車で来る方は、ここでお金を払うようです。私道のようで、タクシーは不可。
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赤岳山荘。
車で来る方は、ここでお金を払うようです。私道のようで、タクシーは不可。
林道を小一時間程で八ヶ岳山荘に到着しました。
お疲れ様でした。
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林道を小一時間程で八ヶ岳山荘に到着しました。
お疲れ様でした。

感想/記録

八ヶ岳を南から縦走してみたく、初めて電車移動の登山をしました。

7月22日(金)、JR中央本線下り最終に乗って23:36に小淵沢駅下車。そこからタクシーで観音平へ。

7月23日(土)、ナイトハイクで編笠山を目指すも慣れない電車移動と雨、テン泊装備の重さにヘロヘロ。山頂でのご来光見たさもあってペースを上げようとしましたが、それで余計に疲労する始末。完全なスタミナ切れで休憩多めの登山になりました。
予定では初日に硫黄岳まで移動するはずでしたが、膝がガクガク…
時間の余裕はありましたが、心の余裕がありません。キレット小屋が見えた瞬間、今日はここに泊まろうかと提案→即可決。

7月24(日)、前日からの昼寝→夕食→就寝という食っちゃ寝で、気力体力回復。
しかし、この日は17:00までに帰宅しなければならなかったので、時間の余裕がありません。仕方がないので赤岳のみ登頂し、美濃戸へ降りることに。
山頂近辺で、渋滞を何度か待ちつつ無事山頂へ。しかし、山頂で写真待ち渋滞に。
そして山頂からの下山も渋滞。少し時間が掛かりましたが、無事に八ヶ岳山荘へ着くことが出来ました。

無理してペースを上げると結果的に遅くなる。また疲労の為、怪我や事故も起こり易くなる(踏ん張りが利かずに、足が滑った)。今まで時間に追われた登山をしてこなかったので、経験して初めて解りました。
訪問者数:292人
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