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記録ID: 924489 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

18きっぷで谷川岳・一ノ倉岳(↑西黒尾根↓天神/田尻尾根・土合駅終点)

日程 2016年07月24日(日) [日帰り]
メンバー masaccho
天候はれとか曇りとかガスとか
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:水上駅からバスで谷川岳ロープウェイ(土合口駅前)
復路:土合駅

上越線・水上8:50着→水上9:00発、谷川岳ロープウェイ9:20着のバスに乗り継ぎ。

高崎線高崎行きの始発に乗れる地域の方は水上で土合駅8:33着の電車に乗り継ぐことが可能です。電車乗り継ぎの場合、その次の長岡行きは土合着が10時を過ぎるので不適。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間5分
休憩
1時間38分
合計
7時間43分
S土合口駅/谷川岳ベースプラザ09:2409:33西黒尾根登山口11:03ラクダの背(ラクダのコブ)11:0812:23谷川岳(トマノ耳)12:4812:58谷川岳13:4614:10ノゾキ14:20一ノ倉岳14:3514:43ノゾキ15:13谷川岳15:20谷川岳(トマノ耳)15:2515:55熊穴沢避難小屋16:16天神尾根・田尻尾根分岐点16:39田尻尾根登山口16:53土合口駅/谷川岳ベースプラザ17:07土合駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
土合口〜西黒尾根
ロープウェイのりばから車道を上がると登山指導センター(トイレ有り)があり、少し進んだ登山口の指導標から登り始めます。
前半はひたすら樹林内の急登、あるところで急に開けると山頂まで展望がよく、さらに急な登りになります。
点々とあるクサリ場はホールドも多く補助的なものです。
ペンキマークがありガスの時でも安心なものの、蛇紋岩はかなり滑りやすいので注意。

トマノ耳〜オキノ耳〜一ノ倉岳
肩の小屋からひと登りでトマノ耳、下って少し登るとオキノ耳です。
いずれもやや狭い山頂。
オキノ耳から緩く下り続け、高度感あるノゾキを過ぎると登りに転じます。
見た目ほど長くない登りで一ノ倉岳、三角点は道の左手に有ります。

天神尾根
肩の小屋で左に折れてひたすら下り。案外急で歩きにくい道でした。
熊穴沢避難小屋からは木道が多くなりますが、これも滑りやすく歩きにくいです。

田尻尾根〜土合駅
指導標のある分岐で左へ、やや荒れていて木の根が沢山裸出してました。道幅も広くありません。
急な下りが終わるとダート道に出て道なりで土合口駅下に出ます。
そのまま道路を下って土合駅。

過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

今日は18きっぷを使って水上にやってきました。
最寄りを始発で出ても土合8:33着の電車に間に合わないため、ここからバスで登山口へ向かいます。
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今日は18きっぷを使って水上にやってきました。
最寄りを始発で出ても土合8:33着の電車に間に合わないため、ここからバスで登山口へ向かいます。
1
谷川岳ロープウェイ土合口駅
ロープウェイなんて使い(使え)ません。まずは車道を上がります。
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谷川岳ロープウェイ土合口駅
ロープウェイなんて使い(使え)ません。まずは車道を上がります。
西黒尾根登山口
登山指導センターを過ぎると登山口。いよいよ「日本三大急登」の始まりです。
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西黒尾根登山口
登山指導センターを過ぎると登山口。いよいよ「日本三大急登」の始まりです。
西黒尾根の登り
はじめ1時間は眺めもなく辛い急登が続きます。
暑いこと暑いこと、、、
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西黒尾根の登り
はじめ1時間は眺めもなく辛い急登が続きます。
暑いこと暑いこと、、、
あるところで突如樹林帯を抜け、展望が広がります。
この先はずっと好展望!
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あるところで突如樹林帯を抜け、展望が広がります。
この先はずっと好展望!
1
クサリ場も登場します
ホールドは多くクサリは補助程度ですが、蛇紋岩はかなり滑りやすいので注意が必要です。
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クサリ場も登場します
ホールドは多くクサリは補助程度ですが、蛇紋岩はかなり滑りやすいので注意が必要です。
3
ラクダの背
えええ山頂ガスなの、、、
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ラクダの背
えええ山頂ガスなの、、、
2
ガレ沢のコル
巌剛新道が合流。
この先傾斜が徐々に強まります。
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ガレ沢のコル
巌剛新道が合流。
この先傾斜が徐々に強まります。
キンコウカ
まずはキンコウカがお出迎え。
予想外のお花畑に大興奮です(笑)
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キンコウカ
まずはキンコウカがお出迎え。
予想外のお花畑に大興奮です(笑)
1
ヒメシャジン
鮮やかな赤紫色はヒメシャジン。
あちこちで群生し、今日一番多く見かけた花でした。
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ヒメシャジン
鮮やかな赤紫色はヒメシャジン。
あちこちで群生し、今日一番多く見かけた花でした。
4
ホソバヒナウスユキソウ
おおお!!あなたに会えるとは!!
関東の蛇紋岩地帯に固有の、珍しく美しいお花です。
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ホソバヒナウスユキソウ
おおお!!あなたに会えるとは!!
関東の蛇紋岩地帯に固有の、珍しく美しいお花です。
4
山頂への道
相変わらずの急登です。
お花が多いのが救い。
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山頂への道
相変わらずの急登です。
お花が多いのが救い。
2
お花畑
比較的風当りの弱い所にはオオバギボウシ(白)とアカバナシモツケソウ(赤)が沢山咲いてました。
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お花畑
比較的風当りの弱い所にはオオバギボウシ(白)とアカバナシモツケソウ(赤)が沢山咲いてました。
3
肩の小屋
大きな指導標が見えたら肩の小屋。
やっと稜線に出ました。
人が一気に増えます。
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肩の小屋
大きな指導標が見えたら肩の小屋。
やっと稜線に出ました。
人が一気に増えます。
1
ニッコウキスゲ
今日のお目当ての一つ。
ポツポツとありましたよ〜!
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ニッコウキスゲ
今日のお目当ての一つ。
ポツポツとありましたよ〜!
3
トマの耳
人がぞろぞろ山名標は記念撮影の順番待ちです。
ガスは抜けたものの曇り空で、残念、としばらく休憩することに。
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トマの耳
人がぞろぞろ山名標は記念撮影の順番待ちです。
ガスは抜けたものの曇り空で、残念、としばらく休憩することに。
2
すると、さっと雲が引いて目の前に国境稜線が!
緑に覆われた縦走路が美しい、、、
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すると、さっと雲が引いて目の前に国境稜線が!
緑に覆われた縦走路が美しい、、、
4
オキの耳を見上げる
晴れ間が出てきたのでオキの耳へ向かいます。
さすが人気の山、結構な人出です。
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オキの耳を見上げる
晴れ間が出てきたのでオキの耳へ向かいます。
さすが人気の山、結構な人出です。
2
トマの耳を望む
かなり切り立ってたんですね。
あんなとこに人がいっぱい立ってるよ、、
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トマの耳を望む
かなり切り立ってたんですね。
あんなとこに人がいっぱい立ってるよ、、
4
青空
山頂直下でついに青空が!
久しぶりな夏山の爽快感です。
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青空
山頂直下でついに青空が!
久しぶりな夏山の爽快感です。
2
オキの耳
山頂に着くと太陽さんさん。こちらも多くの人で賑わってました。
記念撮影の列が途切れた隙に山名標と青空を。
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オキの耳
山頂に着くと太陽さんさん。こちらも多くの人で賑わってました。
記念撮影の列が途切れた隙に山名標と青空を。
4
素晴らしい天気です。
群馬までやってきた甲斐がありました。
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素晴らしい天気です。
群馬までやってきた甲斐がありました。
1
朝日岳を望む
湯檜曽川を挟んで対峙する朝日岳、急斜面が伺えます。
山頂の湿原、行ってみたいな。
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朝日岳を望む
湯檜曽川を挟んで対峙する朝日岳、急斜面が伺えます。
山頂の湿原、行ってみたいな。
3
富士浅間神社
山頂についつい長居してしまい、時間がカツくなりました(笑)
このまま降りるか悩んだ末、茂倉諦め一ノ倉までは行く結論に。
神社から下りです。
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富士浅間神社
山頂についつい長居してしまい、時間がカツくなりました(笑)
このまま降りるか悩んだ末、茂倉諦め一ノ倉までは行く結論に。
神社から下りです。
2
クルマユリ
派手な色合いで目を引きます。
神社の周りに多くありました。
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クルマユリ
派手な色合いで目を引きます。
神社の周りに多くありました。
3
茂倉岳(左)と一ノ倉岳(右)
一ノ倉へは思ったより降りなさそう。
しかしまあまあ登るなあ。
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茂倉岳(左)と一ノ倉岳(右)
一ノ倉へは思ったより降りなさそう。
しかしまあまあ登るなあ。
3
一ノ倉沢
覗き込むと吸い込まれそうな高度感。
幽玄の言葉が似合います。
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一ノ倉沢
覗き込むと吸い込まれそうな高度感。
幽玄の言葉が似合います。
4
鞍部から一ノ倉岳を見上げる
ここからはやや急な登り返しです。
見た目ほど辛い登りではありませんでした。
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鞍部から一ノ倉岳を見上げる
ここからはやや急な登り返しです。
見た目ほど辛い登りではありませんでした。
1
一ノ倉岳
小さな避難小屋のあるさっぱりした山頂。すぐ無人になりました。
一ノ倉沢からは想像のつかない穏やかな空間です。
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一ノ倉岳
小さな避難小屋のあるさっぱりした山頂。すぐ無人になりました。
一ノ倉沢からは想像のつかない穏やかな空間です。
山頂より大源太山
上越のマッターホルンこと大源太山、キリッとした山容がカッコいい!
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山頂より大源太山
上越のマッターホルンこと大源太山、キリッとした山容がカッコいい!
6
山頂よりオジカ沢ノ頭
どこから見てもいい山容ですね。
登りたくなっちゃいます。
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山頂よりオジカ沢ノ頭
どこから見てもいい山容ですね。
登りたくなっちゃいます。
3
一等三角点「谷川富士」
そう、ここ一ノ倉岳は一等点峰!
しかし道からはずれた所にあり、多くの人は見逃していると思われます。
設置箇所は山頂標識より茂倉よりの左手登山道わきのヤブの中。苔むしていい感じです(笑)
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一等三角点「谷川富士」
そう、ここ一ノ倉岳は一等点峰!
しかし道からはずれた所にあり、多くの人は見逃していると思われます。
設置箇所は山頂標識より茂倉よりの左手登山道わきのヤブの中。苔むしていい感じです(笑)
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トマの耳
地味にきついオキの耳の登り返しを経てトマの耳に戻ってきました。
さすがにほぼ無人、雲が多く薄暗いので早めに出発します。
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トマの耳
地味にきついオキの耳の登り返しを経てトマの耳に戻ってきました。
さすがにほぼ無人、雲が多く薄暗いので早めに出発します。
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天神尾根の下り
ガスに入りました。
はじめは意外と歩きにくい急登、避難小屋からは滑りやすい木道です。
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天神尾根の下り
ガスに入りました。
はじめは意外と歩きにくい急登、避難小屋からは滑りやすい木道です。
1
田尻尾根入口
最終ロープウェイへ急ぐ人々で渋滞気味の道を抜け、分岐から1人田尻尾根を下ります。
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田尻尾根入口
最終ロープウェイへ急ぐ人々で渋滞気味の道を抜け、分岐から1人田尻尾根を下ります。
田尻尾根の下り
ひたすらヒザに悪いかなりの急下降の連続。
道幅は細く木の根が出まくっていて、やや荒れている感じの道でした。
ここはもう下りたくない、、
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田尻尾根の下り
ひたすらヒザに悪いかなりの急下降の連続。
道幅は細く木の根が出まくっていて、やや荒れている感じの道でした。
ここはもう下りたくない、、
2
田尻尾根入口
やっと急坂を終え、ダートの道に出ました。
入口には控えめに看板とリボンがあります。
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田尻尾根入口
やっと急坂を終え、ダートの道に出ました。
入口には控えめに看板とリボンがあります。
ロープウェイ下のダート道
西黒沢橋までこんな感じ、橋からは道路脇を進みます。
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ロープウェイ下のダート道
西黒沢橋までこんな感じ、橋からは道路脇を進みます。
土合駅に到着〜
ドライブインの自販機で炭酸を買って電車待ち。
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土合駅に到着〜
ドライブインの自販機で炭酸を買って電車待ち。
水上行き終電
なんと18:18発のこの電車が土合駅上りの終電です。
4時間の電車旅を経て帰宅しました。
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水上行き終電
なんと18:18発のこの電車が土合駅上りの終電です。
4時間の電車旅を経て帰宅しました。
4

感想/記録

今日は天気図を見る限り気圧配置は北高型。

おそらく谷川連峰は関東平野に発生する雲の上に出て晴れるだろう、と踏んで日帰りできる谷川へ向かいました。

結果、雲は結構多目なものの適度に晴れ間がのぞく快適な山行となりました。

茂倉に行けなかったのは心残りですが、お花も多く十分満足です。

今度は18きっぷで泊まりの山行くぞ〜



<今日踏んだ主なピーク>
谷川岳トマノ耳(初)
谷川岳オキノ耳(初)
一 ノ 倉 岳(初)


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