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記録ID: 924537 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳山行

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー Satoshi884(CL), Jsangakubu
天候曇り(ガス)ときどき晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口から入山
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間26分
休憩
1時間36分
合計
10時間2分
S八ヶ岳山荘05:5507:01御小屋山07:1407:44不動清水07:4608:152465m付近08:2008:56西ノ肩09:02西の肩(岩場)09:0309:05阿弥陀岳09:1909:38中岳のコル09:3909:48中岳09:4910:05文三郎尾根分岐10:1310:27竜頭峰10:33赤岳10:3910:44赤岳頂上山荘11:04赤岳天望荘11:14二十三夜峰11:27日ノ岳11:2811:32鉾岳11:3311:37石尊峰11:44横岳(三叉峰)11:4511:50無名峰11:54横岳(奥ノ院)12:0012:12台座ノ頭12:23硫黄岳山荘12:2412:41硫黄岳12:5813:10赤岩の頭13:1513:46ジョウゴ沢13:4713:50大同心沢(大同心ルンゼ)分岐13:55赤岳鉱泉13:5914:39堰堤広場14:4015:10美濃戸山荘15:1615:19赤岳山荘15:2015:57八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
横岳付近が岩稜で高度感あり
その他周辺情報もみの湯が良い
この時期、勝沼では桃が安く売っているので、帰りによるのもよい
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(1) 1/25 000地形図(1) コンパス(1) ロールペーパー(1) ファーストエイドキット(1) 筆記具(1) 保険証(1) 携帯電話(1) 計画書(1) ザック(1) ザックカバー(1) タオル(1) 防寒着(1) 雨具(1) スパッツ(1) 帽子(1) 登山靴(1) 水筒(1) 時計(1) 非常食(1) カメラ(1) 日焼け止め(1) サングラス(1) ストック(1) 温泉道具(1)
共同装備 ガイド地図

写真

団体さんなどで混雑
2016年07月23日 05:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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団体さんなどで混雑
初めての御小屋尾根スタート
2016年07月23日 05:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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初めての御小屋尾根スタート
ギンリョウソウ
たくさん咲いてました
2016年07月23日 06:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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ギンリョウソウ
たくさん咲いてました
イブキジャコウソウ
2016年07月23日 06:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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イブキジャコウソウ
御小屋山到着
人もほとんどおらず、なかなか雰囲気の良い尾根です
2016年07月23日 07:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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御小屋山到着
人もほとんどおらず、なかなか雰囲気の良い尾根です
水場
下らなかったので水量はわかりません
2016年07月23日 07:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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水場
下らなかったので水量はわかりません
わずかに残っていたイワカガミの花
2016年07月23日 08:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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わずかに残っていたイワカガミの花
ガスが晴れて阿弥陀岳が真正面に!
2016年07月23日 08:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスが晴れて阿弥陀岳が真正面に!
下は雲海です
2016年07月23日 08:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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下は雲海です
チシマギキョウ
2016年07月23日 09:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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チシマギキョウ
ガスの中の岩稜もなかなか雰囲気があって良い
2016年07月23日 09:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスの中の岩稜もなかなか雰囲気があって良い
少し高度感のある鎖、ハシゴ場
慎重に
2016年07月23日 09:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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少し高度感のある鎖、ハシゴ場
慎重に
阿弥陀岳到着
この時はまたガスって何も見えず
2016年07月23日 09:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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阿弥陀岳到着
この時はまたガスって何も見えず
ガスが晴れ
遠くに富士山が見えました
2016年07月23日 09:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスが晴れ
遠くに富士山が見えました
富士山と南アルプス
2016年07月23日 09:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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富士山と南アルプス
急坂を下り赤岳に向かいます
2016年07月23日 09:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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急坂を下り赤岳に向かいます
イワツメクサ、イワギキョウ、ミヤマダイコンソウ
2016年07月23日 09:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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イワツメクサ、イワギキョウ、ミヤマダイコンソウ
富士山
2016年07月23日 09:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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富士山
コマクサ
2016年07月23日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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コマクサ
赤岳までの岩場
2016年07月23日 10:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤岳までの岩場
赤岳到着!
ここから横、硫黄に向かいます
2016年07月23日 10:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤岳到着!
ここから横、硫黄に向かいます
地蔵の頭の地蔵
2016年07月23日 11:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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地蔵の頭の地蔵
横岳の岩稜
アップダウンの連続
2016年07月23日 11:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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横岳の岩稜
アップダウンの連続
横岳到着
2016年07月23日 12:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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横岳到着
硫黄岳付近のコマクサ
大群落を形成している
2016年07月23日 12:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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硫黄岳付近のコマクサ
大群落を形成している
1
硫黄岳到着!
ようやく本日最後のピーク
2016年07月23日 12:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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硫黄岳到着!
ようやく本日最後のピーク
爆裂火口
2016年07月23日 12:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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爆裂火口
赤岩の頭
2016年07月23日 13:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤岩の頭
ようやくガスが晴れ、横、赤、阿弥陀が見えてきました
2016年07月23日 13:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやくガスが晴れ、横、赤、阿弥陀が見えてきました
赤岳鉱泉
あと一息!
2016年07月23日 14:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤岳鉱泉
あと一息!
美濃戸口到着
長い行程お疲れさまでした
2016年07月23日 16:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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美濃戸口到着
長い行程お疲れさまでした

感想/記録

7月18日に続き、八ヶ岳トレーニング山行第2弾として唯一メジャーピークで行ったことのない阿弥陀岳を目指した。
入山は美濃戸口からで夏と言うこともあり駐車場はにぎわっていた。今回は御小屋尾根から阿弥陀岳を目指したが、このルートは人が少なく、意外と風情のある道でなかなかよかった。
天候はガスったり晴れたりで、登るにはまずまず。晴れると雲海となり、南アルプスが雲海の上に突き出ていた。2時間程度で山頂に着いたが、あいにくのガスで周りが見えない。しかし、少し待っているとガスが晴れ、北西方向にくっきり富士山をみることができた。18日はすっきり晴れ渡っていたが、今回のような雲海の景色もなかなかお通なものでよい。
阿弥陀から赤岳間は上りも下りも急坂でなかなか険しい。阿弥陀付近では冬によく滑落事故があるが、納得できた。順調に赤岳まで到着でき、頂上山荘で阿弥陀のバッジをゲット。
計画ではここから地蔵尾根経由で下山予定だったが、計画を巻いておりまだ下るのももったいないと言うことで横岳、硫黄岳も行くことにした。
横岳は相変わらず険しく、アップダウンも激しいので初めてのhyamamoto氏は体力的にきつそうだったが、なんとかがんばり山頂到着、小休止を取る。
その後、台座の頭まで来ると横とは打って変わって山様はなだらかになり、コマクサの大群落が待っていた。硫黄岳周辺のコマクサはやはり素晴らしい!
本日最後のピークの硫黄岳ではガスが晴れるまで少し長居し、爆裂火口や本日通ってきた阿弥陀の稜線を眺めた。
ここから下りは、赤岳鉱泉まで下り、北沢ルートで美濃戸口まで戻った。今回は18日の集中攻撃はほとんどなく、赤岳山荘〜美濃戸口で少し付きまとわれたくらいだった。
今回の八ヶ岳山行は、雲海や高山植物を眺めながらメジャーなルートを一度にまわることが出来、とても満足のいく山行だった。
訪問者数:302人
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