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記録ID: 924562 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

【大菩薩嶺(100)】上日川峠〜大菩薩嶺〜介山荘(泊)〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山

日程 2016年07月23日(土) 〜 2016年07月24日(日)
メンバー aya_y, その他メンバー1人
天候1日目:曇り 2日目:曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
◆駐車場
・ロッヂ長兵衛の無料駐車場を利用。120台程駐車可。
・13時頃到着時には僅かに空きあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間0分
休憩
20分
合計
2時間20分
S上日川峠13:2013:40福ちゃん荘13:4514:30雷岩14:40大菩薩嶺14:4514:50雷岩15:0015:25賽ノ河原15:40大菩薩峠
2日目
山行
2時間55分
休憩
10分
合計
3時間5分
大菩薩峠06:4007:10石丸峠08:05小金沢山08:1008:40牛奥ノ雁ヶ腹摺山08:4509:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆トイレ箇所
ロッヂ長兵衛、福ちゃん荘、介山荘にそれぞれトイレ有。
コース状況/
危険箇所等
[上日川峠〜大菩薩嶺〜介山荘]
危険個所無し。
[介山荘〜小金沢山〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山]
倒木、木の根等で歩きにくい箇所あり。
[牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜大菩薩湖入口]
急な下りが続くため足元注意。
その他周辺情報《温泉》
勝沼町のぶどうの丘内「天空の湯」利用。大人1人610円。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール

写真

百名山の入門者向け、大菩薩嶺を山小屋泊で堪能します!スタートは上日川峠から。
2016年07月23日 13:18撮影 by X30, FUJIFILM
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百名山の入門者向け、大菩薩嶺を山小屋泊で堪能します!スタートは上日川峠から。
1
まずはサクッと福ちゃん荘へ。
2016年07月23日 13:42撮影 by X30, FUJIFILM
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まずはサクッと福ちゃん荘へ。
1
まぁまぁ登りはありますが、距離が短いので楽ちんです。
2016年07月23日 14:16撮影 by X30, FUJIFILM
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まぁまぁ登りはありますが、距離が短いので楽ちんです。
1
下の方が晴れていても、2000m近くまで来るとガスが発生してきました。
2016年07月23日 14:27撮影 by X30, FUJIFILM
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下の方が晴れていても、2000m近くまで来るとガスが発生してきました。
雷岩に到着するやいなや、シュッとした犬?が近づいてくる。ポケモン?
2016年07月23日 14:29撮影 by X30, FUJIFILM
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雷岩に到着するやいなや、シュッとした犬?が近づいてくる。ポケモン?
8
なんだ、ただのキツネか。
まじか。
2016年07月23日 14:32撮影 by X30, FUJIFILM
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なんだ、ただのキツネか。
まじか。
8
明らかに野生を忘れているキツネ。
ばっちりポーズ決めちゃったよ!笑
2016年07月23日 14:32撮影 by X30, FUJIFILM
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明らかに野生を忘れているキツネ。
ばっちりポーズ決めちゃったよ!笑
13
予期せぬ出会いのため、影の薄くなってしまった百名山山頂。

2016年07月23日 14:41撮影 by X30, FUJIFILM
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予期せぬ出会いのため、影の薄くなってしまった百名山山頂。

2
どんどん霧が深くなっていくので早々に立ち去ります。
2016年07月23日 14:48撮影 by X30, FUJIFILM
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どんどん霧が深くなっていくので早々に立ち去ります。
1
大分ガスに覆われた雷岩に戻ってきました。
2016年07月23日 14:51撮影 by X30, FUJIFILM
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大分ガスに覆われた雷岩に戻ってきました。
微かに下の街が見えました。
2016年07月23日 14:56撮影 by X30, FUJIFILM
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微かに下の街が見えました。
標高2000mらしいですが全然実感がなーい。
2016年07月23日 15:09撮影 by X30, FUJIFILM
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標高2000mらしいですが全然実感がなーい。
霧の稜線を山小屋まで歩いていきます。
2016年07月23日 15:11撮影 by X30, FUJIFILM
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霧の稜線を山小屋まで歩いていきます。
たまに右手が晴れました。
全部見えていたらどんな絶景だっただろう。
2016年07月23日 15:17撮影 by X30, FUJIFILM
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たまに右手が晴れました。
全部見えていたらどんな絶景だっただろう。
さいの河原も真っ白です!ここまで来れば山小屋はもうすぐ。
2016年07月23日 15:28撮影 by X30, FUJIFILM
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さいの河原も真っ白です!ここまで来れば山小屋はもうすぐ。
1
見えた!本日宿泊する介山荘です。
2016年07月23日 15:43撮影 by X30, FUJIFILM
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見えた!本日宿泊する介山荘です。
1
大菩薩峠の標識が、山頂のそれよりも山頂らしいという。
2016年07月23日 15:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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大菩薩峠の標識が、山頂のそれよりも山頂らしいという。
築何年でしょう?とても綺麗な山小屋で、中はほぼ旅館です!
日帰り登山客が多い山なので、このシーズンは狙い目です。
2016年07月23日 15:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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築何年でしょう?とても綺麗な山小屋で、中はほぼ旅館です!
日帰り登山客が多い山なので、このシーズンは狙い目です。
夕方、夕日が見たいので外へ出てみるも、間に合わなかった!
ガスで見えないなという先入観で油断してました。
2016年07月23日 19:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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夕方、夕日が見たいので外へ出てみるも、間に合わなかった!
ガスで見えないなという先入観で油断してました。
4
明日、朝日が見えますようにと祈り、この日は眠りに着きました。消灯は21:00でした。
2016年07月23日 19:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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明日、朝日が見えますようにと祈り、この日は眠りに着きました。消灯は21:00でした。
2
翌朝。な、なんと、見ての通りのすばらしい朝日!
実は、日の出予想時間にはガスで何も見えなくて諦めていました。介山荘、やってくれるぜ。
2016年07月24日 04:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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翌朝。な、なんと、見ての通りのすばらしい朝日!
実は、日の出予想時間にはガスで何も見えなくて諦めていました。介山荘、やってくれるぜ。
10
しばらくすると、今度は雲海と広大な巻雲のコラボレーション。
2016年07月24日 05:10撮影 by X30, FUJIFILM
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しばらくすると、今度は雲海と広大な巻雲のコラボレーション。
3
ようやく待ちに待った青空が!
2016年07月24日 05:15撮影 by X30, FUJIFILM
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ようやく待ちに待った青空が!
3
さらに、うっすらブロッケン現象も!
2016年07月24日 05:33撮影 by X30, FUJIFILM
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さらに、うっすらブロッケン現象も!
8
本当に小屋泊にして良かったな、と思えた瞬間でした。
2016年07月24日 05:37撮影 by X30, FUJIFILM
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本当に小屋泊にして良かったな、と思えた瞬間でした。
2
朝の木漏れ日の中、南方への縦走出発です。
2016年07月24日 06:48撮影 by X30, FUJIFILM
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朝の木漏れ日の中、南方への縦走出発です。
2
介山荘より南の樹林帯には瑞々しい苔が生い茂っております。
2016年07月24日 06:49撮影 by X30, FUJIFILM
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介山荘より南の樹林帯には瑞々しい苔が生い茂っております。
1
遠くには富士山が頭を覗かせていました。結構遠いな。
2016年07月24日 06:53撮影 by X30, FUJIFILM
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遠くには富士山が頭を覗かせていました。結構遠いな。
5
熊沢山を越えると、南西側に展望が広がります。
中央の小金沢山を越えた向こう側まで行きます。
2016年07月24日 07:02撮影 by X30, FUJIFILM
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熊沢山を越えると、南西側に展望が広がります。
中央の小金沢山を越えた向こう側まで行きます。
1
笹原の真ん中には石丸峠の分岐。上日川峠へのエスケープになります。
2016年07月24日 07:12撮影 by X30, FUJIFILM
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笹原の真ん中には石丸峠の分岐。上日川峠へのエスケープになります。
1
大菩薩湖と山梨の街!
2016年07月24日 07:23撮影 by X30, FUJIFILM
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大菩薩湖と山梨の街!
1
この稜線では誰ともすれ違いませんでした。僕ら二人占め!
2016年07月24日 07:23撮影 by X30, FUJIFILM
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この稜線では誰ともすれ違いませんでした。僕ら二人占め!
3
小金沢山2014mに到着!
登り返しもきつかったけど、集ってくる虫がひたすら邪魔でした!
2016年07月24日 08:07撮影 by X30, FUJIFILM
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小金沢山2014mに到着!
登り返しもきつかったけど、集ってくる虫がひたすら邪魔でした!
2
さらに進むと、牛奥ノ雁ヶ腹摺山に到着(ここがそう)。
声に出して読みたい山名。
2016年07月24日 08:44撮影 by X30, FUJIFILM
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さらに進むと、牛奥ノ雁ヶ腹摺山に到着(ここがそう)。
声に出して読みたい山名。
1
下りは大菩薩湖へ向かって下ります。
バスで上日川峠へ戻ったのですが、この時間帯のバス、ある意味この旅で一番きつかった 笑
2016年07月24日 09:15撮影 by X30, FUJIFILM
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下りは大菩薩湖へ向かって下ります。
バスで上日川峠へ戻ったのですが、この時間帯のバス、ある意味この旅で一番きつかった 笑
2

感想/記録
by aya_y

百名山入門者向けの大菩薩嶺へ山小屋泊で行ってきました。この山は、登山口である上日川峠が標高1840mで山頂が2057m、つまり山頂までの登りは217mしかありません。(※地図上では1840mとなってましたが、実際は1600m程のようです。失礼しました)

全然日帰りが可能な山なのですが、そこを敢えて小屋泊にし夕日や朝日を狙ってみることにいました。最近の山は結構飛ばして登ってきたためキツくて登頂できない山もありましたが、ここらで原点に帰ってイージー登山です。

1日目は登り始めからすぐにガスが出始め、ほぼ展望無しの稜線歩きに。しかし、他の方も記録にもある通り、大菩薩の山頂付近には”キツネ”が住み着いているようで、今回のように運が良いと近寄ってきてくれるみたいです。夜には小屋の周りを鹿が駆けまわっていたり、本当に自然を満喫できる良い山だと思いました。

山小屋”介山荘”は旅館のように綺麗で、管理人さんの対応もとても良く、快適に過ごせました。周りが曇っていても朝日が見えることが多いという情報の通り、本当に美しい朝日と眼下に広がる雲海もみえて大満足しました。

2日目は、南方へちょこっと縦走して大菩薩湖へ下りました。縦走路はこれまでの道とうって変わって、意外と険しいアップダウンが続きます。開けている場所は多いので、景色に飽きることはありませんでした。大菩薩に登ってただ下りるだけでは物足りない!という方にはお勧めですが、距離はあるのでバス等時刻には気を付けてください。
訪問者数:315人
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