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記録ID: 924628 全員に公開 沢登り大峰山脈

池郷川 冬小屋谷出合から上流部ゴルジュ入り口まで遡行

日程 2016年07月24日(日) [日帰り]
メンバー petipeti(CL), KEIKOHchukiYK29(SL), その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道ゲート前に下山用の車を一台デポっといた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間7分
休憩
15分
合計
7時間22分
Sモノレール下流側の林道08:2808:45池郷川本流 低い堰堤11:50行きの吊り橋13:37折り返し地点14:55帰りの吊り橋(ウェット上半身着替え+小休止)15:1015:50モノレール上流側の林道G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報登山後の温泉→きなりの湯 大人600円 食事可。詳細はwebで↓
 http://www5.kcn.ne.jp/~ks-mtspa/onsen.html
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
前夜泊テント(ポール)
前夜泊寝具
食べ物
飲み物
ヘッドランプ
前夜泊ランタン
トイレットペーパー
コッヘル
ガス
前夜泊蚊取線香
歯ブラシ
メガネ
メガネの紐
長袖ラッシュ
化繊パンツ
ズボン
チョッキ
合羽上
合羽下
ヘルメット
ハーネス
渓流足袋か沢靴
スパッツ
靴下
指先なし手袋
SUNTO
ザック
ナイフ
地形図
行動食
コップ
個人装備品
数量
備考
ハーケン落ちんようにするやつ
コンパス
デジカメ
防水ノート
鉛筆
ラベンダーオイル
眼鏡ケース
たわし
ハンマー
下降器
ロープスリング数本
テープスリング数本
カラビナ数個
安全環付カラビナ2個
アセンダーまたはプルージック用細引き
プーリー
タオル
ペットボトル
GPS
食料
大きいビニール袋
カイロ
レスキューシート
ポイズンリムーバー
絆創膏
三角巾
ヘッドランプ予備電池(単4x3)
ライジャケ
スノーケル
ウェット上下
ネオプレーン靴下
非常食

共同装備

共同装備品
数量
備考
フローティングロープ15m 1 chuki
8mm30m 1 chuki
フローティングロープ15m-B 1 YK29
共同装備品
数量
備考
2〜3人用ツェルト 1 chuki
ジャンピング、キリ2、リングボルト4 1 chuki

写真

出発点近くの駐車地。林道の下流側のモノレール小屋?!
2016年07月24日 08:29撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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出発点近くの駐車地。林道の下流側のモノレール小屋?!
林道から降り始めた地点。明瞭な杣道。
2016年07月24日 08:32撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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林道から降り始めた地点。明瞭な杣道。
1
池郷川本流が見えてきて、最後に、この丸太三本の橋を渡ってから沢床に降りる。
2016年07月24日 08:42撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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池郷川本流が見えてきて、最後に、この丸太三本の橋を渡ってから沢床に降りる。
沢床からスグの低い堰堤。冬小屋谷出合より下流側。
2016年07月24日 08:45撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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沢床からスグの低い堰堤。冬小屋谷出合より下流側。
お邪魔しまーす
2016年07月24日 08:46撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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お邪魔しまーす
泳いでばかり。いや、泳ぎに来たんやから、ええんやけど。
2016年07月24日 08:58撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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泳いでばかり。いや、泳ぎに来たんやから、ええんやけど。
1
巻きで懸垂したのはココだけ。
2016年07月24日 09:49撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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巻きで懸垂したのはココだけ。
1
この淵の奥に滝がある。petipetiさんとYK29は水流近くのルート。それ以外は 写真撮影場所より下流側から巻く。どちらも右岸巻き。
2016年07月24日 11:32撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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この淵の奥に滝がある。petipetiさんとYK29は水流近くのルート。それ以外は 写真撮影場所より下流側から巻く。どちらも右岸巻き。
1
石ヤ塔は好きですか?
2016年07月24日 12:16撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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石ヤ塔は好きですか?
石ヤ塔は好きですか?パート2
2016年07月24日 12:17撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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石ヤ塔は好きですか?パート2
ここも、petipeti/YK29班と それ以外でルートが分かれたところ。YK29さん「最短距離でしたねー」とドヤ顔。時間かかっちゃってたけど、ま、おもろかったんやろし、えっか。
2016年07月24日 12:36撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ここも、petipeti/YK29班と それ以外でルートが分かれたところ。YK29さん「最短距離でしたねー」とドヤ顔。時間かかっちゃってたけど、ま、おもろかったんやろし、えっか。
KEIKOHさんを川原にデポして、ゴルジュ見学に行ってるところ。
2016年07月24日 13:23撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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KEIKOHさんを川原にデポして、ゴルジュ見学に行ってるところ。
1
いいお顔。
2016年07月24日 13:24撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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いいお顔。
1
ここは見覚えある。前に来た時は、もっと水位が高かった。それに、なんだか淵が大きい石で埋まってる気がした。
2016年07月24日 13:34撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ここは見覚えある。前に来た時は、もっと水位が高かった。それに、なんだか淵が大きい石で埋まってる気がした。
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この残置シュリンゲにタッチしたところが、今日の折り返し地点です。時間切れ、終了。
2016年07月24日 13:37撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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この残置シュリンゲにタッチしたところが、今日の折り返し地点です。時間切れ、終了。
この吊り橋から林道へ上がる。
2016年07月24日 14:49撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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この吊り橋から林道へ上がる。
モノレール沿いに登る班(俺以外の4人)と、モノレールは気にせず、踏み跡を辿る班(俺だけ)に分かれた。吊り橋から少し左に斜上すると杣道がみつかり、結構、幅もあって明瞭だったが、なんせ、倒木が多い。倒木が道をふさいでいて、通りにくい。ずーっとトラバース気味に上がっていくと この写真の場所に出た。ここからは道が分からず、あと10分ぐらい適当に斜面を登った。
2016年07月24日 15:39撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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モノレール沿いに登る班(俺以外の4人)と、モノレールは気にせず、踏み跡を辿る班(俺だけ)に分かれた。吊り橋から少し左に斜上すると杣道がみつかり、結構、幅もあって明瞭だったが、なんせ、倒木が多い。倒木が道をふさいでいて、通りにくい。ずーっとトラバース気味に上がっていくと この写真の場所に出た。ここからは道が分からず、あと10分ぐらい適当に斜面を登った。
林道に出たところ。
2016年07月24日 15:49撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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林道に出たところ。
林道に出たところ。
2016年07月24日 15:49撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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林道に出たところ。
モノレール班と合流。お待たせしてしまい申し訳ありませーーん。
2016年07月24日 15:53撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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モノレール班と合流。お待たせしてしまい申し訳ありませーーん。
きなりの湯、マナソフト、三百円也。
2016年07月24日 17:10撮影 by N-03E, NEC
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きなりの湯、マナソフト、三百円也。

感想/記録
by chuki

・行き先選択
 もともと柿其渓谷の予定やったが、アメダス南木曽の降水量で金曜に60mm程度降雨があり、予報ガイダンスでは土曜夕方〜深夜も木曽地方降雨予報だったため、増水してるだろうとの判断で、行き先を変えることにした。近畿北部が天気よさげという情報もあったが、結局、紀伊半島で泳ぎの谷ってことで、俺以外は初体験となる池郷川のゴルジュに行こうということになった。

・アプローチ
 JR大阪駅前でKEIKOHさんの車に拾ってもらった。petipetiさんもKEIKOHさんも同じ山の会の人だが、一緒に行くのは今回初めて。
 南阪奈道→鹿路トンネルと経由し、河原屋のローソンで食料ゲットしてからスポーツ公園の とあるテント村?で前夜泊。枝豆つまんで缶ビール飲んだりしてから寝た。

・7/24(日)
 朝は若干遅めで、なんか、多分、俺の準備が遅くて、八時半の出発になる。もう少し早ょ起きなあかんかったか。YK29が「二人空身にして回しましょう」とかゆってた。
 林道ゲートに1台デポし、下流側のモノレールのとこらへんに車を置いて、もう少し林道を下ってから明瞭な踏み跡を降りていく。楽々楽勝で沢床に着き、あとは 泳いで泳いで泳いで…、あ、二つ目の高い堰堤は右岸から巻いたけどショルダーしたり、ロープつこたりした。
 あと、なんか、CS滝やったか二条滝やったか、右岸から巻いて、懸垂で降りた。
 泳いで泳いで、あと、ゴーロの乗越しも よーけ出てきて、YK29の登り方みてたら、突っ張りが得意やなぁ、若い人は元気やなぁて思った。
 なんだか随分時間が経って ようやく吊り橋。んで、またゴーロをエイエイと越えていったけど、13:15頃になって、まだゴルジュ入口に来てなくって、「吊り橋から引き返しましょう」って意識合わせして、、、んで、ここで唇紫めのKEIKOHさんだけ川原にデポして、残り4人でゴルジュ入口を見に行く。とある、でかいCSが挟まった滝。見覚えありやけど、前と比べると随分 水位が低い。それに、淵がかなり埋まってる気がする。なんか光景が違う。んで、残置シュリンゲにオタッチしてから引き返し、熊にも蜂にも襲われなかったKEIKOHさんと無事合流して、吊り橋まで戻る。吊り橋に上がるが、明瞭な道は見つからない。
 ここで、俺はウェットの上着を脱ぐ。YK29とYMMRさんに手伝ってもらわにゃ脱げないという、要介護度9。んで、皆、モノレールたどり班と、アンチモノレール班に分かれて、「どっちが早いか試しましょう」と登りだす。俺は、お着替えに手間どって、まぁぼちぼちやってた。アンチモノレール班の唯一生き残りやったYMMRさんがモノレール班に合流してしまったんで、俺は一人、モノレールから離れて、道っぽいところを辿っていく。。。モノレールは右に斜上、道っぽいところは左斜上になっていたが、モノレールが間もなく合流してきた。道っぽいところは幅も広いのだが、いかんせん倒木が多く、その乗越しに疲れる。最後、コンクリの なんか土留め?みたいなとこに出てからは道がよくわからんようなって結局、適当にあと10分くらい上がって林道に出ると、モノレールのところより、150mぐらい上流側に出たような感じ。俺が合流した時には、皆ほぼ着替えを終えていた。
 あとは きなりの湯に浸かって、マナソフト喰って、若者二人と別れて、南阪奈道から近畿道に入るところで和歌山側に行ってしもて、湾岸線からコンビナート見学ドライブして海老江で下してもらって、電車のって帰宅。

泳ぎを楽しめたイイ一日でしたが、風邪ひいてたせいか、結構へとへとになった。

※数多くのガチャ類を持っていったが、今回は完全にオモリの機能のみ活用した。
訪問者数:256人
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