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記録ID: 924935 全員に公開 ハイキング富士・御坂

宝永山火口一周、水ヶ塚から

日程 2016年07月25日(月) [日帰り]
メンバー Hajji
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水ケ塚の駐車場を利用。富士宮口の登山基地になっていることをよく理解しておらず、入ったらしっかり千円取られてしまいました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
水ケ塚から第二火口縁までは樹林の中の静かな道でほとんど人に会わず。宝永山の火口上部を一回りして富士宮ルート側に回り込むために、御殿場ルートの七合八勺ぐらいのところからのトラバース。御殿場側はルートになっていましたが、富士宮道の池田館側は入り口が塞がれていました。第三火口部分は北側の道を下りましたが、こちらのほうが視界が良いかも。
その他周辺情報紅富士の湯で入浴。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

水ヶ塚の駐車場。着いた頃には富士宮登山口行のバスがどんどん出発していました。
2016年07月24日 05:55撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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水ヶ塚の駐車場。着いた頃には富士宮登山口行のバスがどんどん出発していました。
駐車場の道路の反対側が登山口です。
2016年07月24日 06:03撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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駐車場の道路の反対側が登山口です。
登山口の案内板
2016年07月24日 06:03撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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登山口の案内板
ほんの少し行くと喧騒はなくなり、静かな森の道になります。
2016年07月24日 06:21撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ほんの少し行くと喧騒はなくなり、静かな森の道になります。
良いピッチで飛ばしますが、まだ一合五勺です。
2016年07月24日 06:32撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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良いピッチで飛ばしますが、まだ一合五勺です。
陽が射してきました。
2016年07月24日 06:46撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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陽が射してきました。
ここまでには追い抜いて行った人が二人のみ。静かで気持ちの良い森です。
2016年07月24日 07:01撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ここまでには追い抜いて行った人が二人のみ。静かで気持ちの良い森です。
御殿庭と称する自然林一角に。降りはこの奥側の道から降りてきました。
2016年07月24日 07:21撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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御殿庭と称する自然林一角に。降りはこの奥側の道から降りてきました。
御殿庭上への分岐
2016年07月24日 07:52撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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御殿庭上への分岐
やっと視界が開けて、第一火口の火口壁が見えてきました。
2016年07月24日 08:04撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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やっと視界が開けて、第一火口の火口壁が見えてきました。
森林限界を抜けて、ガレの歩きにくい道を詰めると、ようやく第二火口縁。ここまでくるとバスで富士宮登山口まで来た人たちが多くいます。
2016年07月24日 08:23撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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森林限界を抜けて、ガレの歩きにくい道を詰めると、ようやく第二火口縁。ここまでくるとバスで富士宮登山口まで来た人たちが多くいます。
宝永山第一火口の全貌が見えました。
2016年07月24日 08:35撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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宝永山第一火口の全貌が見えました。
火口壁はザクザクで歩きにくい道。静岡から来たグループを追い抜いて、宝永山頂。
2016年07月24日 09:27撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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火口壁はザクザクで歩きにくい道。静岡から来たグループを追い抜いて、宝永山頂。
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宝永山からそのまま降りようとも思いましたが、せっかく来たのだから第一火口をぐるっと富士山頂側に回ってみることにしました。
2016年07月24日 09:27撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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宝永山からそのまま降りようとも思いましたが、せっかく来たのだから第一火口をぐるっと富士山頂側に回ってみることにしました。
山中湖がうっすらと。
2016年07月24日 09:29撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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山中湖がうっすらと。
馬の背です。さすがにこちらから上る人はほとんどいません。
2016年07月24日 09:35撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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馬の背です。さすがにこちらから上る人はほとんどいません。
大砂走道。一気に人が多くなりました。ここを登るのはやだなと思っていたら、登り用の別ルートがありました。
2016年07月24日 09:45撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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大砂走道。一気に人が多くなりました。ここを登るのはやだなと思っていたら、登り用の別ルートがありました。
御殿場道に合流
2016年07月24日 09:58撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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御殿場道に合流
最近は標高が上がるとすぐに苦しくなってしまいます。この先の日の出館で一休み。
2016年07月24日 10:22撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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最近は標高が上がるとすぐに苦しくなってしまいます。この先の日の出館で一休み。
わらじ館と砂走館
2016年07月24日 10:49撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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わらじ館と砂走館
宝永火口の端っこ。このあたり、高山病(気持ちだけ?)のせいか、結構苦しかったですね。
2016年07月24日 10:54撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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宝永火口の端っこ。このあたり、高山病(気持ちだけ?)のせいか、結構苦しかったですね。
富士宮道へのトラバース道です。しっかりしているでしょ。
2016年07月24日 11:17撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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富士宮道へのトラバース道です。しっかりしているでしょ。
途中からブルドーザー道になって・・・
2016年07月24日 11:21撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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途中からブルドーザー道になって・・・
富士宮道八合目の池田館へ。この部分は通行止めになってます。
2016年07月24日 11:24撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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富士宮道八合目の池田館へ。この部分は通行止めになってます。
八合目のくだり。
2016年07月24日 11:24撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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八合目のくだり。
人のわきを駆け降ります。
2016年07月24日 11:35撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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人のわきを駆け降ります。
ガスっちゃいました
2016年07月24日 12:04撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ガスっちゃいました
六合目の雲海荘まで降りてきました。バスで帰るか一瞬迷ったのですが、初心貫徹で宝永山方向に向かいます。
2016年07月24日 12:27撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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六合目の雲海荘まで降りてきました。バスで帰るか一瞬迷ったのですが、初心貫徹で宝永山方向に向かいます。
ガスの中から宝永山頂
2016年07月24日 12:35撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ガスの中から宝永山頂
山体観測装置付近からの第二火口
2016年07月24日 12:51撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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山体観測装置付近からの第二火口
第二火口と第三火口の分かれ目(小鞍部)。
2016年07月24日 12:53撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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第二火口と第三火口の分かれ目(小鞍部)。
第三火口の斜面から上部を振り返って。
2016年07月24日 12:55撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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第三火口の斜面から上部を振り返って。
御殿庭上。御殿庭の北側と南側の二つの道をつなぐ道の分岐。そのまま北側の道を下ることにします。
2016年07月24日 13:01撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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御殿庭上。御殿庭の北側と南側の二つの道をつなぐ道の分岐。そのまま北側の道を下ることにします。
静かな森を振り返って。北側に谷が入ってきます。
2016年07月24日 13:18撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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静かな森を振り返って。北側に谷が入ってきます。
沢を渡る手前で御殿場登山口への道と分かれます。
2016年07月24日 13:23撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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沢を渡る手前で御殿場登山口への道と分かれます。
水ヶ塚のゲートまで戻ってきました。
2016年07月24日 14:28撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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水ヶ塚のゲートまで戻ってきました。
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撮影機材:

感想/記録
by Hajji

前から行ってみたかった宝永山にトレーニングを加えて、宝永火口一周コースとしました。もう少し頑張って富士山頂まで行ってしまえばよかったですが、さすがに体力が続きませんでした。森林限界をこえた部分は、富士宮口バス停などもあり人が多いですが、その下の樹林部分は歩く人も少なく、非常に静かな山歩きができます。おすすめです。
訪問者数:34人
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