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記録ID: 925080 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白山

荒島岳

日程 2016年07月24日(日) [日帰り]
メンバー wataqsatoshi-56
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は勝山スキー場跡を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
56分
合計
6時間37分
Sスタート地点06:4008:15トトロの木08:3109:00深谷ノ頭09:40しゃくなげ平09:4510:10もちが壁10:2110:38前荒島10:3910:57荒島岳11:2011:29前荒島11:42もちが壁11:56しゃくなげ平12:16深谷ノ頭12:39トトロの木13:17勝原スキー場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
もちが壁は滑りやすく急なので注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

勝山スキー場の跡地からスタート
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勝山スキー場の跡地からスタート
1
旧ゲレンデは急勾配
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旧ゲレンデは急勾配
2
曲がっても急勾配
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曲がっても急勾配
スキー場トップ
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スキー場トップ
天気がいいので、暑い!
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天気がいいので、暑い!
1
しばらく行くと窪地に
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しばらく行くと窪地に
水場があるようですが、、、
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水場があるようですが、、、
どーんと階段地獄
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どーんと階段地獄
もう少しでしゃくなげ平
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もう少しでしゃくなげ平
しゃくなげ平にはしゃくなげは咲いていませんでした。
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しゃくなげ平にはしゃくなげは咲いていませんでした。
もちが壁登りづらい
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もちが壁登りづらい
1
山頂はお花畑でした。
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山頂はお花畑でした。
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下りは慎重に
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下りは慎重に
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観光で丸岡城に行ってきました。
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観光で丸岡城に行ってきました。
3

感想/記録
by wataq

白山を登った後、大野市へ移動し勝山園地でキャンプ寝不足のせいかあっという間に就寝し
朝を迎えます。軽く朝食を食べた後、勝山スキー場跡に移動し登山開始です。
登り始めの標高は300m程度、山頂でも1500m程度で暑との戦いでした。
しかも朝から天気が良く歩く前から直射日光地獄、、、先が思いやられます。

準備を整えいざ登りはじめますが、最初のゲレンデ跡がかなり辛い、、
斜度が昨日の疲れを引きずった足をいじめてくれます。
コンクリの道が終わり大きな石の道を進むとリフト降り場に着きます。
かなり暑く、持ってきた麦茶のペットボトルをぐびぐびっと飲みました。

ここから本当の登山道です。
登山道は立派なブナ林の中急坂を進みます。
疲れと暑さのせいでさっぱり足が進まず休憩を多用しながら進みます。
途中トトロの木がありましたが全然トトロに見えない、、、

トトロの木を過ぎしばらく行くと窪地に出ました。
水場の看板がありましたがあまり、期待できない感じがしました。
窪地を過ぎるとしゃくなげ平に登る階段が出てきます。

長い階段を休み休み上ると、そこがしゃくなげ平
と言ってもしゃくなげは咲いていませんでした。
ここで大休憩を取り麦茶をぐびぐび、あっと今にペットボトルが空になり
ナルゲンに入れた1リットルの予備の水に手をつけました。

しゃくなげ平から少し標高を下げてもちが壁に挑みます。
滑りやすく段差も大きい急坂がしばらく続き息が上がりながら進みます。
中荒島岳までくればあと山頂は目の前ゆっくりゆっくりと進むと
お花畑になっている山頂に到着します。

この日はアルプス方面はガスでしたが大野市街方面は一望できしばし楽しめました。
しかし、無風の直射日光では山頂に留まっている事もできずそそくさと下山します。

下山はピストンでおり最終的にはナルゲンの1リットルの水も飲み干しなんとかゴール
本当暑い登山でした。やはりこの時期は3000m級の稜線を歩くのが一番と
思い知らされた登山でした。

そして、あっ宝んどで汗を流し丸岡城を見学して次に移動をします。
続く、、、、
訪問者数:477人
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