ヤマレコ

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記録ID: 925344 全員に公開 ハイキング剱・立山

大日三山(室堂〜称名滝)

日程 2016年07月24日(日) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】
大阪⇒富山(阪急バス:5600円)、富山⇒室堂(富山地鉄バス室堂線:3100円)
【復路】
称名滝⇒立山駅前(立山黒部貫光称名滝探勝バス:500円)、立山⇒電鉄富山(富山地鉄:1200円)、富山⇒大阪(JR北陸新幹線はくたか号・特急サンダーバード号:8650円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間42分
休憩
53分
合計
6時間35分
S室堂09:1909:22みくりが池09:28みくりが池温泉09:2909:39雷鳥荘09:50雷鳥沢キャンプ場09:56浄土橋10:14新室堂乗越10:26室堂乗越10:582511mピーク10:5911:06カガミ谷乗越11:16奥大日岳11:29奥大日岳三角点11:4712:45中大日岳12:53大日小屋13:0713:16大日岳13:1913:26大日小屋13:2714:25大日平山荘14:3615:11牛ノ首15:1215:38大日岳登山口15:4015:45称名滝展望台15:4615:49大日岳登山口15:54称名滝バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

富山から室堂への直通バスは、乗り換えいらずで楽ちんです。剣岳の雄姿を車窓から眺めると、バスはほどなく室堂バスターミナルに滑り込み、
2016年07月24日 08:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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富山から室堂への直通バスは、乗り換えいらずで楽ちんです。剣岳の雄姿を車窓から眺めると、バスはほどなく室堂バスターミナルに滑り込み、
1
立山と対面しながら、室堂平を出発します。
2016年07月24日 09:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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立山と対面しながら、室堂平を出発します。
1
みくりが池の池畔から眺める大日連峰には、早くも雲がかかり始めているのが気になりますが、
2016年07月24日 09:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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みくりが池の池畔から眺める大日連峰には、早くも雲がかかり始めているのが気になりますが、
立山方面には青空が広がり、湖面を取り巻くように立山三山のパノラマが広がります。
2016年07月24日 09:26撮影 by iPhone 5s, Apple
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立山方面には青空が広がり、湖面を取り巻くように立山三山のパノラマが広がります。
3
エンマ台から盛んに噴気を上げる地獄谷を見渡してから、血の池を見下ろしながら、硫黄臭が鼻をつく石畳の道を辿ります。
2016年07月24日 09:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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エンマ台から盛んに噴気を上げる地獄谷を見渡してから、血の池を見下ろしながら、硫黄臭が鼻をつく石畳の道を辿ります。
1
沿道には、クモマニガナや、
2016年07月24日 09:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沿道には、クモマニガナや、
コガネギクなどが見られます。
2016年07月24日 09:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コガネギクなどが見られます。
雷鳥平を見下ろしながら階段道を下って、
2016年07月24日 09:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雷鳥平を見下ろしながら階段道を下って、
3
ウラジロタデを横目に、
2016年07月24日 09:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ウラジロタデを横目に、
雷鳥平キャンプ場を通り抜け、
2016年07月24日 09:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雷鳥平キャンプ場を通り抜け、
浄土沢に架かる橋を渡って対岸へ進むと、
2016年07月24日 09:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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浄土沢に架かる橋を渡って対岸へ進むと、
ミヤマキンポウゲのお花畑が広がります。別山乗越へ上がる道を見送り、
2016年07月24日 09:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミヤマキンポウゲのお花畑が広がります。別山乗越へ上がる道を見送り、
2
大日連峰への取付きに入ると、タテヤマリンドウや、
2016年07月24日 09:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大日連峰への取付きに入ると、タテヤマリンドウや、
2
コバイケイソウ、
2016年07月24日 10:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コバイケイソウ、
モミジカラマツなど。
2016年07月24日 10:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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モミジカラマツなど。
1
木道を辿って緩やかに登っていくと、青空が稜線の背後から湧きあがる雲にどんどんとかき消され、
2016年07月24日 10:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木道を辿って緩やかに登っていくと、青空が稜線の背後から湧きあがる雲にどんどんとかき消され、
1
尾根上の新室堂乗越に達する頃には、すっかり視界がなくなってしまいます。
2016年07月24日 10:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根上の新室堂乗越に達する頃には、すっかり視界がなくなってしまいます。
ガスの合間に雷鳥平を見下ろすも束の間、
2016年07月24日 10:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ガスの合間に雷鳥平を見下ろすも束の間、
室堂乗越では、再び濃いガスの中へと吸い込まれてしまいます。眺望は得られませんが、
2016年07月24日 10:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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室堂乗越では、再び濃いガスの中へと吸い込まれてしまいます。眺望は得られませんが、
点々と続くお花が救い。ハクサンフウロや、
2016年07月24日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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点々と続くお花が救い。ハクサンフウロや、
1
コウゾリナを眺めながら、
2016年07月24日 10:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コウゾリナを眺めながら、
尾根道を辿ります。
2016年07月24日 10:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根道を辿ります。
イワオトギリを見つけ、カガミ谷乗越への登りに差し掛かると、
2016年07月24日 10:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イワオトギリを見つけ、カガミ谷乗越への登りに差し掛かると、
眼下の池塘の先には、称名川が刻む深い谷を隔てて天狗平を眺め、
2016年07月24日 10:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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眼下の池塘の先には、称名川が刻む深い谷を隔てて天狗平を眺め、
足下にはウサギギクや、
2016年07月24日 10:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下にはウサギギクや、
チングルマがそこかしこにお花畑をつくり、
2016年07月24日 10:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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チングルマがそこかしこにお花畑をつくり、
4
見ごたえがあります。
2016年07月24日 10:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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見ごたえがあります。
1
カガミ谷乗越を通過し、クルマユリや、
2016年07月24日 10:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カガミ谷乗越を通過し、クルマユリや、
1
オオバキスミレ、
2016年07月24日 11:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オオバキスミレ、
シナノキンバイ、
2016年07月24日 11:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シナノキンバイ、
イワカガミを見つけながら鞍部に進みます。
2016年07月24日 11:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イワカガミを見つけながら鞍部に進みます。
さらに、エゾシオガマ、
2016年07月24日 11:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに、エゾシオガマ、
1
ヨツバシオガマを横目に、
2016年07月24日 11:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヨツバシオガマを横目に、
奥大日岳最高地点は踏まずに南面をトラバースしながら登ります。
2016年07月24日 11:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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奥大日岳最高地点は踏まずに南面をトラバースしながら登ります。
やがて稜線上に出ると、尾根の北側に道が付けられています。シナノキンバイをアップで。
2016年07月24日 11:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて稜線上に出ると、尾根の北側に道が付けられています。シナノキンバイをアップで。
ミヤマダイコンソウや、
2016年07月24日 11:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミヤマダイコンソウや、
ミヤマダイモンジソウ、
2016年07月24日 11:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミヤマダイモンジソウ、
1
ハクサンイチゲやチングルマがつくるお花畑の中を進んで、
2016年07月24日 11:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハクサンイチゲやチングルマがつくるお花畑の中を進んで、
池塘の脇を通過して、
2016年07月24日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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池塘の脇を通過して、
奥大日三等三角点が置かれた奥大日岳の頂上に到着しますが、周囲は白いスクリーンと化して、剣岳の雄姿は望むべくもありません。待てども視界が開けるわけでもなく、先に進むこととし、
2016年07月24日 11:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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奥大日三等三角点が置かれた奥大日岳の頂上に到着しますが、周囲は白いスクリーンと化して、剣岳の雄姿は望むべくもありません。待てども視界が開けるわけでもなく、先に進むこととし、
1
もろく足場の悪い急坂を下り始めると、花を開かせつつあるトウヤクリンドウを見つけます。
2016年07月24日 11:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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もろく足場の悪い急坂を下り始めると、花を開かせつつあるトウヤクリンドウを見つけます。
ハクサンフウロが目立つ尾根道を進むと、ハクサンチドリも現れます。
2016年07月24日 12:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハクサンフウロが目立つ尾根道を進むと、ハクサンチドリも現れます。
1
ごつごつとした岩の上を辿ると、雲が切れて、中大日岳、大日岳へと続く稜線を見定めます。
2016年07月24日 12:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ごつごつとした岩の上を辿ると、雲が切れて、中大日岳、大日岳へと続く稜線を見定めます。
1
梯子が架けられた急坂を下ると、オオバミゾホオズキヤや、
2016年07月24日 12:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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梯子が架けられた急坂を下ると、オオバミゾホオズキヤや、
オオレイジンソウ、
2016年07月24日 12:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オオレイジンソウ、
キヌガサソウなどが次々と現れ、
2016年07月24日 12:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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キヌガサソウなどが次々と現れ、
その後もタテヤマウツボグサ、
2016年07月24日 12:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その後もタテヤマウツボグサ、
シモツケソウ、
2016年07月24日 12:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シモツケソウ、
ハクサンシャジン、
2016年07月24日 12:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハクサンシャジン、
トウゲブキ、
2016年07月24日 12:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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トウゲブキ、
イワイチョウ、
2016年07月24日 12:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イワイチョウ、
カライトソウの姿も。
2016年07月24日 12:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カライトソウの姿も。
大岩とハイマツ、ナナカマドが織り成す箱庭のような七福園を通り抜け、緩やかに登ると、
2016年07月24日 12:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大岩とハイマツ、ナナカマドが織り成す箱庭のような七福園を通り抜け、緩やかに登ると、
2
「2500m山頂」の標識が置かれた中大日岳の頂上に達します。
2016年07月24日 12:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「2500m山頂」の標識が置かれた中大日岳の頂上に達します。
1
ハクサンシャクナゲが目立つ道を下ると、
2016年07月24日 12:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハクサンシャクナゲが目立つ道を下ると、
1
ほどなく大日小屋に達し、ひと息つきます。お昼を済ませると、
2016年07月24日 12:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく大日小屋に達し、ひと息つきます。お昼を済ませると、
大日岳を往復します。アオノツガザクラを横目にしながら、チングルマのお花畑を通り抜け、
2016年07月24日 13:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大日岳を往復します。アオノツガザクラを横目にしながら、チングルマのお花畑を通り抜け、
大日山二等三角点が置かれた大日岳の頂上に到着しますが、相変わらず視界はなく、帰路のことも考えて足早に頂上を後にします。
2016年07月24日 13:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大日山二等三角点が置かれた大日岳の頂上に到着しますが、相変わらず視界はなく、帰路のことも考えて足早に頂上を後にします。
2
この先は下るだけ。つづら折りを繰り返しながら、
2016年07月24日 13:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は下るだけ。つづら折りを繰り返しながら、
キオンを見かけ、
2016年07月24日 13:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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キオンを見かけ、
1
ニッコウキスゲの群落もあります。
2016年07月24日 13:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ニッコウキスゲの群落もあります。
1
沢を横切りながら下っていくと、
2016年07月24日 13:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沢を横切りながら下っていくと、
しだいに傾斜が緩み、大日平やその先に広がる弥陀ヶ原が視界に入ります。
2016年07月24日 14:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しだいに傾斜が緩み、大日平やその先に広がる弥陀ヶ原が視界に入ります。
木道が始まると、オヤマリンドウや、
2016年07月24日 14:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木道が始まると、オヤマリンドウや、
2
ワレモコウを眺めながら進み、
2016年07月24日 14:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ワレモコウを眺めながら進み、
1
池塘の周囲では、ワタスゲが揺れています。
2016年07月24日 14:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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池塘の周囲では、ワタスゲが揺れています。
1
やがて大日平山荘へ。
2016年07月24日 14:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて大日平山荘へ。
建物の背後に回り込むと、称名廊下の断崖を隔てて不動滝を見下ろすことができます。
2016年07月24日 14:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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建物の背後に回り込むと、称名廊下の断崖を隔てて不動滝を見下ろすことができます。
大日平山荘を後にすると、木道に導かれて大日平を進みます。
2016年07月24日 14:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大日平山荘を後にすると、木道に導かれて大日平を進みます。
1
キンコウカや、
2016年07月24日 14:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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キンコウカや、
ミヤマホツツジ、
2016年07月24日 14:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミヤマホツツジ、
1
オオバギボウシを見つけながら進むと、徐々に尾根の幅が狭まり、
2016年07月24日 15:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オオバギボウシを見つけながら進むと、徐々に尾根の幅が狭まり、
牛首に差し掛かかると、オミナエシやクガイソウを眺めながら、
2016年07月24日 15:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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牛首に差し掛かかると、オミナエシやクガイソウを眺めながら、
梯子が架けられた痩せ尾根を下って、
2016年07月24日 15:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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梯子が架けられた痩せ尾根を下って、
この先は眼下に見下ろす称名川に向かって急降下します。
2016年07月24日 15:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は眼下に見下ろす称名川に向かって急降下します。
微妙に変化する色合いのヤマアジアイが登山道を彩ります。
2016年07月24日 15:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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微妙に変化する色合いのヤマアジアイが登山道を彩ります。
急坂をどんどん下って大日岳登山口に降り立つと、称名滝探勝バスの発車時刻まで残り15分。
2016年07月24日 15:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急坂をどんどん下って大日岳登山口に降り立つと、称名滝探勝バスの発車時刻まで残り15分。
ここまで来たからには称名滝を訪れざるを得ず、称名滝展望台まで走って往復。落差日本一の大瀑布の雄姿を見届けると、何とか発車時間1分前にバス停に滑り込むことができました。
2016年07月24日 15:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここまで来たからには称名滝を訪れざるを得ず、称名滝展望台まで走って往復。落差日本一の大瀑布の雄姿を見届けると、何とか発車時間1分前にバス停に滑り込むことができました。
1
立山駅から富山地鉄電車に揺られて富山駅前に降り立つと、キティさんのおリボンが出迎えてくれました。
2016年07月24日 18:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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立山駅から富山地鉄電車に揺られて富山駅前に降り立つと、キティさんのおリボンが出迎えてくれました。

感想/記録

本コースの制約条件は、当日、バスで室堂に入ると出発が9時過ぎとなってしまう一方で、当日中に帰阪するためには16:40発の称名滝探勝バスの便に乗る必要があること。
室堂平を歩き始めるとほどなく、大日連峰は雲に覆われてしまったので、その分暑さに参ることはなかったものの、体調が今ひとつ思わしくなく、奥大日岳まで結構時間がかかってしまいました。果たして翌日の仕事に間に合うのかと気を揉みましたが、大日岳からの下りは快調で、最後は慌ただしくなりましたが、称名滝の観瀑も含めて、予定よりも1本前の15:55発のバス便に乗り込むことができました。
その後、立山駅周辺での日帰り温泉は叶わなかったものの、富山市内に戻ってから路面電車に揺られて銭湯でさっぱりできたのも、予定よりも早く下山できた賜物です。富山駅前ではアメイジングな富山のお仕事に取り組まれているキティさんにもお目にかかれて、充実した一日となりました。

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