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記録ID: 925714 全員に公開 ハイキング剱・立山

立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)〜雷鳥沢から神の道をゆく〜

日程 2016年07月23日(土) 〜 2016年07月25日(月)
メンバー 子連れ登山sun_clear, その他メンバー3人
天候概ね晴れ

今回、「山の天気予報」((株)ヤマテン)の会員となり剱岳山頂・立山山頂の天気予報を
参考にしました。毎日17時に2日先までの詳細な予報がメールで届きます。
私たちの山行期間中の予報は「大当たり」。信頼性は高いです。お勧め。
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
長野県大町市側の扇沢駅より立山黒部アルペンルートで室堂へ入りました。

扇沢駅周辺の駐車場は有料と無料があり、無料駐車場は第1・第2と用意されています。

22日(金)の夜出発し、扇沢市営第1駐車場に午前1時過ぎに着きましたが6-7割方
埋まっていました。車中仮眠組がほとんどだと見受けられました。

アルペンルートの時刻、運賃などはオフィシャルHPで⇒ http://www.alpen-route.com/
7月23日〜8月31日は運賃が2割引きとなるファミリーきっぷの適用があるので、家族で
立山に登ろうという方は忘れずに申込用紙を印刷し、記入して持参しましょう!

私たちが利用した日はトロリーバスの始発が7:30。切符の販売が40分前の6:50からと
なりますが、早い人は5時半には並んでいました。家族はゆっくりさせるとしても
代表者だけでも早めに並ぶのが吉。
観光バスなども続々と入って来るのであっという間に大行列となります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間20分
休憩
1時間44分
合計
3時間4分
S室堂ターミナル09:4310:18みくりが池温泉12:0212:26雷鳥荘12:47雷鳥沢キャンプ場
2日目
山行
6時間36分
休憩
2時間4分
合計
8時間40分
雷鳥沢キャンプ場06:0206:09大走り分岐08:13室堂ルートと合流08:21一の越山荘08:4109:57雄山10:4311:18大汝休憩所12:0212:16富士ノ折立12:48大走り入口13:0214:35賽の河原(大走り分岐)14:42雷鳥沢キャンプ場
3日目
山行
1時間25分
休憩
0分
合計
1時間25分
雷鳥沢キャンプ場08:0008:27雷鳥荘09:04みくりが池温泉09:25室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【室堂ターミナル ⇔ 雷鳥沢キャンプ場】
整備された石畳と階段の道が続いているので危険箇所はなし。
但し、エンマ台から雷鳥荘間は地獄谷の火山ガスが風に乗ってやってくると強い刺激で
咳き込みます。濡れタオルが効果的なようで、水場も設置されています。

【雷鳥沢キャンプ場 ⇒ 一ノ越 (母恋坂=神の道 ルート)】
山と高原地図(2015)に「迷」マークが付いていることもあり、歩く人は多くない
ようですがもったいない!!!
室堂平からの単調な石畳の道とは違い、登山道らしい登山道とでも言いましょうか、
足元には高山植物が咲き乱れ、左上を見上げれば立山の峰が堂々とそびえ、
道は一ノ越が近づくにつれて岩岩してきて、子供達はアスレチック感覚で楽しみながら
登ってくれました。

テントサイトの最奥、浄土橋を渡ってすぐ右へ折れ、赤ペンキの○を辿り、橋を2回渡ると
後は一ノ越へ向け徐々に高度を上げていくこととなります。
赤や黄色のマーキングが豊富にあり、要所要所に「この先立入禁止」の道標も設置されて
います(最近整備されたようです)。

晴天という好条件下ではありますが、子供達もマーキングを追っかけて一ノ越まで
難無く辿り着けました。
個人的な感想としては、道迷いの危険性はほとんどないのでは?というくらい整備
されています。

【一ノ越 ⇒ 雄山】
ガレ場の急登です。落石を起こさないよう細心の注意を持って歩きましょう。
ここを下山で使うのは個人的には嫌です(下山してくる人は多いです)。
私たちが登った日は、登山中のおじいさんが1回、下山中のおばあさんが2回(同じ人)
数メートル転げ落ちてきました。
爺さんと一緒に登っていた性質の悪いコゾー(あえてそう言わせてもらいます)が
爺さんの再三の注意にも関わらず、落石を起こす危険のあるところをわざわざ選ぶように
登り、拳大程度の石を何度も落としていて危険でした。最後は足首をひねったようで
爺さんに足をもまれていました。

【雄山 ⇒ 大汝山 ⇒ 富士ノ折立】
一ノ越から雄山への登りを経ているのでそれほど難しくはありません。
下りはスリップに注意。
※大汝山、富士ノ折立ともピークには立たず

【富士ノ折立 ⇒ 大走り入口】
ガレ場の急な下りです。子供達をスリングで作った簡易ハーネスで確保するつもりで
用意してきましたが、足の置き場を指示しながら何とか確保せずに下れました。
内蔵助カールの上部まで降りてしまえばもう安心。

【大走り ⇒ 雷鳥沢キャンプ場】
山と高原地図には「急坂」「浮石注意」「整備不良」の記載があり、ネットを徘徊しても
情報(特に子連れ登山の)がそれほど多くなかったので、かなり構えて足を踏み入れました。
この大走り、ゴールの賽の河原が近づくにつれて悪路になっていくので注意。
息子は最後の最後に転んで岩に膝を打ちつけて目から汗が・・

でも個人的には大走りより、丹沢のバカ尾根の下りの方がずっと嫌いです。
大走りは膝痛が出ることはなかったです。



その他周辺情報【テント場】500円/人・泊(3泊目からは無料らしいです)
広くてフラット。地面は固くてペグは半分位しか打ち込めませんでした。
私はインナーテントのみ4箇所ペグを打ち、他は石(張り綱固定用にゴロゴロしてます)
を使ってしっかり固定しました。
管理棟内に水洗トイレ、水場。管理棟に向かって右側、管理棟に近いテントサイトの隅
にも水場あり。洗い物はこちらで、とのこと。

【トイレ】
・雷鳥沢キャンプ場管理棟内
・一の越公衆トイレ
・雄山山頂
・大汝休憩所

【登山届の提出】雷鳥沢キャンプ場の管理棟内、水場・トイレの入口にポストあり。

【売店】雷鳥沢キャンプ場の管理棟には何も売っていません。一番近い雷鳥沢ヒュッテへ
行けば生ビールも飲めるし、アルコール・ソフトドリンクの自販機、ちょっとした飲食が
可能です。

【温泉】雷鳥沢ヒュッテ(600円/人)は18:30まで外来入浴可。
一番風呂は熱くて熱くて入れません。内湯は広いのでザブザブ水を流し込んでも無駄、
一向に温度が下がりません(T_T)
内湯から外湯への移動の際、わずか数メートルの距離ですが屋外へ出ることとなります。
そこはヒュッテのテラスで風呂上りの一杯をやっている人達から丸見えなので、素っ裸
はやめときましょう。
外湯は狭いので適温にするのに時間はかかりません。熱くても諦めてはいけません。
男湯は中々の丸見えっぷりですが、別山を目の前に望む最高のロケーションです。

【雷鳥との遭遇】
・みくりが池温泉前のハイ松帯につがいの雷鳥が住み着いているようです。
去年も今年も見ることが出来ました。
・大汝山頂直下の岩場で1羽見ました。堂々として立派な雷鳥でした。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

扇沢市営第1駐車場(無料)
朝5時半には満車でした。
2016年07月23日 05:50撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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扇沢市営第1駐車場(無料)
朝5時半には満車でした。
それぞれが重いザックを
担ぎます。
大丈夫かな・・
2016年07月23日 05:59撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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それぞれが重いザックを
担ぎます。
大丈夫かな・・
1年ぶりの扇沢駅
今年は天気上々、
気分も上々。
2016年07月23日 06:07撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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1年ぶりの扇沢駅
今年は天気上々、
気分も上々。
始発のトロリーバスを
待つ人々。
2016年07月23日 07:16撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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始発のトロリーバスを
待つ人々。
迫力の黒部ダム
2016年07月23日 08:03撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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迫力の黒部ダム
大して待つことなく
ケーブルカーに乗り
継ぎ、ロープウェイ、
トロバスと乗り・・
2016年07月23日 08:15撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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大して待つことなく
ケーブルカーに乗り
継ぎ、ロープウェイ、
トロバスと乗り・・
室堂到着。ザ・夏山っ!!
去年は真っ白けだった
ので、非常に嬉しい。
2016年07月23日 09:24撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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室堂到着。ザ・夏山っ!!
去年は真っ白けだった
ので、非常に嬉しい。
ミクリガ池
立山は既に雲の中
2016年07月23日 10:15撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ミクリガ池
立山は既に雲の中
ミクリガ池の説明
2016年07月23日 10:15撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ミクリガ池の説明
みくりが池温泉にて昼食
私は「みくり丼」
げんげの唐揚げと白海老の
かき揚げの丼です。
2016年07月23日 11:25撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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みくりが池温泉にて昼食
私は「みくり丼」
げんげの唐揚げと白海老の
かき揚げの丼です。
テン場が見えましたよ。
チビさん達、あと一踏ん
張り、頑張りましょう。
2016年07月23日 12:31撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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テン場が見えましたよ。
チビさん達、あと一踏ん
張り、頑張りましょう。
去年お世話になった雷鳥荘
と別山
2016年07月23日 12:09撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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去年お世話になった雷鳥荘
と別山
長い階段。帰りに登るの
嫌だなぁ・・
2016年07月23日 12:38撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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長い階段。帰りに登るの
嫌だなぁ・・
テントはモンベルの
ステラリッジ4
2016年07月23日 16:13撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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テントはモンベルの
ステラリッジ4
雷鳥沢野営管理所
金澤大学医学部の診療所
が併設されています。
2016年07月25日 07:24撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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雷鳥沢野営管理所
金澤大学医学部の診療所
が併設されています。
水場とトイレ。
水は24時間流しっぱなし。
トイレは和式のみだけれど
ペーパーも流せる水洗
なのが贅沢。
2016年07月25日 07:29撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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水場とトイレ。
水は24時間流しっぱなし。
トイレは和式のみだけれど
ペーパーも流せる水洗
なのが贅沢。
登山届受付箱とテントタグ
回収箱、トイレのチップを
入れる箱が並んでいます。
2016年07月25日 07:31撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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登山届受付箱とテントタグ
回収箱、トイレのチップを
入れる箱が並んでいます。
テント場の一番奥から一段
下がったところに浄土橋が
かかっています。
2016年07月23日 16:48撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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テント場の一番奥から一段
下がったところに浄土橋が
かかっています。
御殿場の人気店、二の岡ハム
のボロニアソーセージを
1kg担いできました。
もちろんワインも。
2016年07月23日 18:06撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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御殿場の人気店、二の岡ハム
のボロニアソーセージを
1kg担いできました。
もちろんワインも。
テン場からの星景
三脚を持って来なかった
ので、テーブルと石を
使い水平を取りました。
2016年07月23日 20:33撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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テン場からの星景
三脚を持って来なかった
ので、テーブルと石を
使い水平を取りました。
登山日朝のテン場
晴れた!
2016年07月24日 05:07撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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登山日朝のテン場
晴れた!
息子のお気に入り。
サタケのドライカレー。
オニシよりサタケが
いいらしい。
2016年07月24日 05:14撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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息子のお気に入り。
サタケのドライカレー。
オニシよりサタケが
いいらしい。
出発。子供達は空身です。
2016年07月24日 06:02撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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出発。子供達は空身です。
浄土橋を渡ってすぐの分岐。
左へ進むと剱御前、大日岳
方面。我々は右へ。
2016年07月23日 16:45撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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浄土橋を渡ってすぐの分岐。
左へ進むと剱御前、大日岳
方面。我々は右へ。
浄土橋を渡ったら
赤○に従い右へ。
2016年07月23日 16:45撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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浄土橋を渡ったら
赤○に従い右へ。
2つ目の橋
地形図の2回目の渡渉
地点より手前、大走り
への分岐よりさらに
浄土橋寄りにあります。
2016年07月24日 06:06撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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2つ目の橋
地形図の2回目の渡渉
地点より手前、大走り
への分岐よりさらに
浄土橋寄りにあります。
左に進むと大走り、右へ進む
と神の道ルートで一の越へ。
2016年07月24日 14:35撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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左に進むと大走り、右へ進む
と神の道ルートで一の越へ。
3つ目の橋
こちらは地形図の3回目
の渡渉地点のとおりです。
2016年07月24日 06:17撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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3つ目の橋
こちらは地形図の3回目
の渡渉地点のとおりです。
投獄?されたお地蔵さん
2016年07月24日 06:18撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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投獄?されたお地蔵さん
ここから登りとなります。
2016年07月24日 06:22撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ここから登りとなります。
だんだん急に
2016年07月24日 06:24撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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だんだん急に
どうですこの景色。これから
登る立山を見ながら休憩。
2016年07月24日 06:31撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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どうですこの景色。これから
登る立山を見ながら休憩。
光と影のコントラストが美しい。
雄山と浄土山の鞍部が最初の
目的地一ノ越です。
神の道って感じがしません?
2016年07月24日 06:41撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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光と影のコントラストが美しい。
雄山と浄土山の鞍部が最初の
目的地一ノ越です。
神の道って感じがしません?
朝日を浴び輝く立山の峰。
いや〜美しい。
2016年07月24日 06:42撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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朝日を浴び輝く立山の峰。
いや〜美しい。
振り返って別山
2016年07月24日 06:46撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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振り返って別山
輝くチングルマ
2016年07月24日 06:55撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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輝くチングルマ
歩いてきた神の道とその先
にテント場、地獄谷の火山
ガス、雷鳥荘の上にそびえる
奥大日岳
2016年07月24日 07:10撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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歩いてきた神の道とその先
にテント場、地獄谷の火山
ガス、雷鳥荘の上にそびえる
奥大日岳
この辺りはコバイケイソウの
群落でした。
2016年07月24日 07:19撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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この辺りはコバイケイソウの
群落でした。
アオノツガザクラ
2016年07月24日 07:31撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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アオノツガザクラ
一ノ越が近づくにつれ大岩が
目立ってきます。
2016年07月24日 07:37撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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一ノ越が近づくにつれ大岩が
目立ってきます。
室堂平から延びる石畳の道
2016年07月24日 08:00撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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室堂平から延びる石畳の道
一の越山荘が近づいて
きました。
2016年07月24日 08:06撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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一の越山荘が近づいて
きました。
室堂平からのルートと、母恋
坂(神の道)ルートの合流
地点にあるお地蔵さん
2016年07月24日 08:14撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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室堂平からのルートと、母恋
坂(神の道)ルートの合流
地点にあるお地蔵さん
一ノ越より。笠ヶ岳、
槍・穂、野口五郎、
大天井、燕など
2016年07月24日 08:21撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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一ノ越より。笠ヶ岳、
槍・穂、野口五郎、
大天井、燕など
一の越山荘
2016年07月24日 08:28撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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一の越山荘
一の越公衆トイレ
チップ制(100円)
2016年07月24日 08:39撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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一の越公衆トイレ
チップ制(100円)
一ノ越から先は渋滞しがち
2016年07月24日 08:49撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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一ノ越から先は渋滞しがち
写真で見るほど高度感は
ありません。
2016年07月24日 08:55撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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写真で見るほど高度感は
ありません。
登山者と下山者がぶつかる
所では声を掛け合って
2016年07月24日 09:04撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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登山者と下山者がぶつかる
所では声を掛け合って
1
ずいぶん登ってきました。
ここでしっかり休憩して
最後の登りに備えます。
2016年07月24日 09:29撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ずいぶん登ってきました。
ここでしっかり休憩して
最後の登りに備えます。
雄山山頂まであと一息
2016年07月24日 09:29撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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雄山山頂まであと一息
剱岳が見えました。
山頂以降はガスって
しまったので剱は
これが最初で最後
でした。
2016年07月24日 09:31撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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剱岳が見えました。
山頂以降はガスって
しまったので剱は
これが最初で最後
でした。
雄山到着。子供たち
頑張りました。
2016年07月24日 09:58撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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雄山到着。子供たち
頑張りました。
お祓いを受け、有難い
お話しを聞き、
2016年07月24日 10:25撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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お祓いを受け、有難い
お話しを聞き、
御神酒を頂きます。
2016年07月24日 10:27撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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御神酒を頂きます。
3003mの山頂標の前で。
沼津の千本浜で拾った
丸石に願いごとを書き
納めてきました。
2016年07月24日 10:28撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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3003mの山頂標の前で。
沼津の千本浜で拾った
丸石に願いごとを書き
納めてきました。
大汝山への道
2016年07月24日 10:59撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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大汝山への道
大汝山頂直下で堂々
とした雷鳥に出合い
ました。
2016年07月24日 11:11撮影 by XZ-1, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大汝山頂直下で堂々
とした雷鳥に出合い
ました。
棒っ杭が立ってる所が
大汝山頂(3015m)
だけど、スルー
2016年07月24日 11:14撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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棒っ杭が立ってる所が
大汝山頂(3015m)
だけど、スルー
見えた、大汝休憩所
(菫小屋)
2016年07月24日 11:16撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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見えた、大汝休憩所
(菫小屋)
「春を背負って」を子供
たちも見ています。
菫小屋の看板にご満悦
2016年07月24日 11:18撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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「春を背負って」を子供
たちも見ています。
菫小屋の看板にご満悦
「とりあえずカレー」
小屋番さんが個性的で
楽しい。
2016年07月24日 11:35撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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「とりあえずカレー」
小屋番さんが個性的で
楽しい。
メニューも個性的
カミさん:大汝山うどん
息子:THEぜんざい
娘:焼き餅
とビール1本頂きました。
2016年07月24日 11:35撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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メニューも個性的
カミさん:大汝山うどん
息子:THEぜんざい
娘:焼き餅
とビール1本頂きました。
悟郎さんが今春が来て〜♪
って登場しそうだ。
2016年07月24日 12:02撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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悟郎さんが今春が来て〜♪
って登場しそうだ。
富士ノ折立(2999m)
ここもスルー
2016年07月24日 12:14撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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富士ノ折立(2999m)
ここもスルー
富士ノ折立から内蔵助カール
への下りの途中で振り返る。
慎重に、慎重に下ります。
2016年07月24日 12:35撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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富士ノ折立から内蔵助カール
への下りの途中で振り返る。
慎重に、慎重に下ります。
内蔵助カール
ここまで来るとホッと
します。
2016年07月24日 12:40撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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内蔵助カール
ここまで来るとホッと
します。
大走りの分岐(道標
倒れていたので立て
ました)
直進すると真砂岳
から別山方面。
2016年07月24日 13:01撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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大走りの分岐(道標
倒れていたので立て
ました)
直進すると真砂岳
から別山方面。
この辺はまだ歩き易い。
だんだんガレた急坂に
なっていきます。
2016年07月24日 13:09撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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この辺はまだ歩き易い。
だんだんガレた急坂に
なっていきます。
ミヤマリンドウ
2016年07月24日 13:11撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ミヤマリンドウ
テン場が見えます。
2016年07月24日 13:21撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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テン場が見えます。
3人さん頑張ってるね
2016年07月24日 13:37撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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3人さん頑張ってるね
コイワカガミ
2016年07月24日 13:53撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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コイワカガミ
賽の河原まで無事
下りてきました。
2016年07月24日 14:16撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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賽の河原まで無事
下りてきました。
ちょっと道が分かり
づらいけどペンキマーク
はちゃんとあります。
2016年07月24日 14:22撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ちょっと道が分かり
づらいけどペンキマーク
はちゃんとあります。
タテヤマリンドウ
2016年07月25日 08:54撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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タテヤマリンドウ
黒部ダムレストハウスにて
黒部ダムカレー
2016年07月25日 11:44撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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黒部ダムレストハウスにて
黒部ダムカレー

感想/記録

昨年立山に登ろうと雷鳥荘に2泊するも、悪天候に阻まれ登ることができませんでした。
談話室で酒飲んで、枝豆つまんで、山雑誌を読みふけり、それでも時間を持て余し、雨の中
雷鳥荘から室堂平まで雷鳥探しウォーキングをして、結局最終日の夜になってようやく星空も
見えて晴れてくれました。
不完全燃焼での帰り道、来年はテント泊でリベンジしよう!と決めました。
そんな私たち家族4人の立山登山の記録です。

「住」の部分の装備は・・
[テント]モンベル ステラリッジ4
※張り綱に石を固定するための延長ロープ使用
※グランドシートはタイベックで自作
※テントの中敷きとしてオールウェザーブランケットを使用
[シュラフ]
ナンガ ポーリッシュバッグ 450DXロング(725FP?)快適使用温度:−6度
ナンガ/オクトス UDD BAG 450DX(770FP)快適使用温度:−4度 2つ
ナンガ/オクトス オーロラライト 450DX(760FP)快適使用温度:−5度
[マット]
サーマレスト Zライト ソル ショート
ニーモ ZORショート
ニーモ オーラ20S(51cm×122cm)を2つ
※マットは全てショートサイズ。ザックの上に足を載せて眠るのでショートで十分です。

シュラフの性能は子供たちにとっても十分でした。ポーリッシュバッグはいつも私が夏の
アルプスで使用していて寒かったことはないので450タイプで揃えました。
ステラ4も家族4人と荷物を入れれば結構ギリギリなサイズなのでテント内の温度は高め。
私はシュラフのファスナーを開けたまま寝、子供たちはシュラフの外に暑くて
這い出ていました。

室堂ターミナルから雷鳥沢キャンプ場まではコースタイムにして約1時間、子供たちにも
できる限り荷物を担いでもらいました。
出発時にザックの重さを量ったところ・・
 私:19kg
 カミさん:12kg
 娘:5kg
 息子:4kg
でした。重さはともかく4人分の2泊の荷物はやはり多いですね。三脚を持って
行ったら20kg超えていました。
子供たちは文句も言わずにがんばってテント場まで担いでくれました。

明けて登山当日、6時に出発。子供たちは空身でストックだけ持たせました。
母恋坂、神の道とも呼ばれる道でテント場から一ノ越へ登りましたが、素晴らしい道でした。
おそらく最近整備が進んだのでしょう、要所要所に立ち入り禁止の道標も設置されて
おり、迷う要素はほとんどないのではないかと感じました。
室堂平から石畳の道で一ノ越へ向かうルートと立山の峰の間を延びる道なので、
右を見ても左を見(上げ)ても、振り返って見ても絶景です。

神の道と大走りについては、あらかじめカシミール3Dの地形図にウェイポイントを
打っておき、それをGPSに落とし込んでおいたので何の不安もなく歩を進めることが
できました。

一ノ越から雄山への登りはいろんな人が登っています。まさに老若男女、登山経験の
豊富な人から初めての登山の地がこの立山だという人まで、したがって落石を
起こされるリスクがかなり高いと言えます。
実際に数メートルで止まったとはいえかなり大きな石が落ちるのを目にしたし、子供が
好き勝手登って拳大の石を平気で転がしているのも目にしました。

雄山山頂、雄山神社の峰本社でのお祓いは私たちが登った日はかなり混み合っており、
写真を撮る暇もほとんど与えられません。お祓いを受けた後、一歩退いて撮影しようと
したら叱られました(危ないからダメって)・・3003mの山頂標での写真もささっと2枚だけ
やっと撮りました。

大汝山までは「春を背負って」の影響か登山者は多かったです。ここまでのピストンの人が
多かったようです。
大汝休憩所の小屋番さんはかなり個性的で面白い人なので、ぜひ小屋にお金を落として
美味いものを食べましょう。また来たくなりますよ。

雄山から先はガスが濃くなってしまったので眺望は楽しめませんでしたが神の道が
素晴らしかったのでよしとしましょう。
富士ノ折立から内蔵助カール上部への下りはスリップ注意。子供たちはどうしても
スピードをコントロール出来なくて走り出しちゃったりするのだけど、この場所で
それをやられると非常に危険です。一歩一歩慎重に足を置く場所を指示しながら
下りました。
大走りも最初は急坂とも大変とも感じないのですが、なんだかどんどんガレてきて
いやらしくなってきます。
大人も気を付けないとこけます。ここを登りで使うのは嫌だなという程度の急坂です。
ボッカさんいたけど。

賽の河原まで無事下り、テント場が目前となると子供たちはがぜん元気が出ます。
まだそんな力が残っていたか!浄土橋を渡りテン場までの最後の階段、小猿のように
ひょいひょい登って行きました。うらやましい。

最終日、雷鳥荘までの登りがこたえます。荷物全然減ってねぇ・・持ってった食材が
たくさん余ってしまった。
肉焼いて、酒飲んで、ちょっとつまんで、これで満足しちゃってあまり食べなかった。

食料をどれだけ準備するか、これは次回への課題です。
テント泊はキャンプでは何度かしているけど、登山で、しかも2泊というのはカミさんも
子供たちも初めてでした。天気も含め、どうなることかと不安の多い山行でしたが、
終わってみたらみんな大大満足の立山リベンジ登山となりました。


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