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記録ID: 925753 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

市房山

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー yamafool
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間58分
休憩
7分
合計
4時間5分
Sスタート地点09:1011:30市房山11:3713:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

おお、立派な小屋が建っているぞ。
2016年07月26日 13:59撮影
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おお、立派な小屋が建っているぞ。
1
中はコンクリート土間で、清潔である。
2016年07月26日 13:58撮影
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中はコンクリート土間で、清潔である。
入り口は開き戸のサッシで、網戸もついている。
2016年07月26日 13:58撮影
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入り口は開き戸のサッシで、網戸もついている。
トイレも男女別で清潔な洋式だった。まあそこそこ汚れてはいましたが…。
2016年07月26日 13:58撮影
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トイレも男女別で清潔な洋式だった。まあそこそこ汚れてはいましたが…。
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斜めの屋根と雨トイで、裏のタンクへと水を貯める仕組みだ。
2016年07月26日 13:58撮影
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斜めの屋根と雨トイで、裏のタンクへと水を貯める仕組みだ。
八合目から、あたりは雲に入り、山頂も見えない。
2016年07月26日 13:58撮影
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八合目から、あたりは雲に入り、山頂も見えない。
ひとときの癒し、山アジサイが咲き誇っていた。
2016年07月26日 13:58撮影
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ひとときの癒し、山アジサイが咲き誇っていた。
ようやくの九合目、まだまだつらい。
2016年07月26日 13:57撮影
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ようやくの九合目、まだまだつらい。
水場は枯れていない。チョロチョロとがんばっていた。
2016年07月26日 13:57撮影
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水場は枯れていない。チョロチョロとがんばっていた。
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歩いてきた稜線を振り返るが、雲でみえず。
2016年07月26日 13:57撮影
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歩いてきた稜線を振り返るが、雲でみえず。
見えた。山頂です。
2016年07月26日 13:57撮影
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見えた。山頂です。
ごおおる。
が、蜂と蠅に閉口してすぐに下山する。
2016年07月26日 13:57撮影
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ごおおる。
が、蜂と蠅に閉口してすぐに下山する。
もうすぐ下り終える五合目で、いまさらの日差しが…。こんなものです。
2016年07月26日 13:56撮影
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もうすぐ下り終える五合目で、いまさらの日差しが…。こんなものです。

感想/記録

 今年の米良の山開きは、残念なことに震災で流れてしまいました。
 米良三山の主である市房山は、熊本側からも宮崎側からも登山口が複数あり、体調や気分でチョイスできるのがよいのです。
 上米良から上がる五合目へと続く道が、橋脚工事で一年ほど通行できない状況が続きました。市房に登られた方のブログで、七合目手前の作業小屋が新築されているとの記事を目にして、小屋の見物にいくべえと、久しぶりに市房山へ向かいました。
 自宅からジャスト一時間半で五合目登山口駐車場に到着。先行のクルマが一台だけ。あれ、トイレがなくなってます。工事現場に設置してある、簡易式のトイレでしたが、なくなっちゃった。なるほどこの先の小屋の新築にあわせて、そちらへ移動したのかな?
 とりあえずは、スタートです。ぼちぼち歩きますが、夏の登山道は、緑の勢いにあふれ、息がつまりそうな草いきれです。
 クラッシャーで固められた作業林道をひたすら歩くと、六合目の標識をすぎて、ショートカットの分岐へ。ここから林の中の斜面を勾配を上げて、ヨイショヨイショと登ると、ついにそれが目の前に見えてきました。


 朽ち果てたいつもの小屋ではなく、なんとも立派な
ピカピカの建物が鎮座しております。
 おもわず「おお」と声がでました。
 五合目の駐車場にあった簡易トイレは、ここにはありませんでした。あれは撤去されたみたいですね。ありがとう、お世話になりました。
 新しい小屋は、コンクリートの土間に、木製の腰かけが壁沿いに設置されており、寝っ転がる事はできません。休憩所という感じです。
 トイレは男女が分かれており、洋式の便座でした。
 今回は使用はしませんでしたが、まあ、そこそこに汚れてはいても、十分に快適に使えるものでした。
 来年の山開きは、ここが出発の基地となるのでしょうか。
 小屋ウラにタンクがあり、雨水を貯めるようになっているようです。もちろん飲めませんが。水場の少ない市房では、沢からホースで引けないので、この形になるのでしょう。冬場は凍結しそうな予感…。


 小休止のち、さて帰るか、登るか、どうしようか。と思案。
 何ヶ月も登っていない、堕落した?心肺機能でいけるのか…。ちょっと不安。楽な方を選ぶと、いつももう一人の俺がチクチクと責める性格ゆえ、ええい!登ろう!
 七合目をすぎると、勾配が厳しくなってきます。
知った道とはいえ、キツイものはキツイのです。
 フーフーいいつつ、八合目の肩へ。馬酔木の原っぱで腰をおろします。晴れていれば山頂をあおげ、目を下へむければ米良や西都の山並みが、疲れを癒してくれる場所ですが、あいにくの雲の中。目の前を白い雲が風にのって流れております。
 ここから九合目先にある岩の展望までが、一番つらいのです。ひたすらダラダラと登りが続きます。あくまで個人の感想です。何度もこの登りでフクラハギがツっているので、トラウマなのです。
 心を無にして、黙々と足元をみつめながら、歩きます。時々、鹿の鳴き声や、山アジサイにちょっとだけ苦痛をやわらげてもらいつつ、20分ほどで九合目の標識へ。実はここは水場でもありますが、使ったことはないのです。巡り合わせなのか、たいがいが枯れているのです。しかしこの日は、チョロチョロと流れております。なんかうれしい。
 九合目とはいえ、ここで気を抜いてはいけないのです。まだダラダラ登りは続きます。ここからはジグザグのダラダラ登りです。
 ようやく岩の展望ポイントが見えた時は、ほっとしました。ああ、やっと苦手な個所が終わったよ。
 岩の上に立ち、ここまで歩いた道を見下ろします。が、眼下に見えるは雲ばかり。ここで休憩して頂上までのラストスパートの力をたくわます。
 小屋で引き返さず、登ってきてよかったなあ、とやっとこの時点で思えました。
 さあ、ここから15分で山頂です。スタートから二時間半かかりました。想定通りの、この程度の体力でしょう。筋力よりもメンタルにおおきな課題が…。
 山頂は、蜂と蠅が占領しており、座るとすぐにまとわりついてきます。こりゃたまらんと、五分もせずに下山開始です。
 とっとこ下って、あっという間に登山口へ。
 往復7キロの旅でございました。

 ブランク明けの登山としては、思った以上に体は動いてくれたようです。
あとはハートの問題か。
 早く涼しくなってくれないかなあ。

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