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記録ID: 926033 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走鳥海山

鳥海山

日程 2016年07月12日(火) [日帰り]
メンバー wakamedaira
天候下は予報通り晴れるも、山頂は雲に覆われていた。雪渓辺りからしっかりガスっていたが、〇〇辺りからガスが切れて、伏拝岳に出ると完全に雲の上へ。下り始める頃には完全に雲はとれた。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山形自動車道にのってからもそれなりに時間がかかる。月山の先で一度高速道路が切れる。次のインターまでバイパスで完全につながっているとはいえ、時間の計算を余計に加味する要因だ。
滝の小屋までの山道は十分ワイドなセンターラインありのワインディングで、落石などの心配はなさそうだ。駐車スペースも平日は十分だが、土日は足りないだろう。トイレあり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間29分
休憩
1時間45分
合計
7時間14分
S湯ノ台口10:0410:19滝ノ小屋11:05河原宿小屋11:1012:42伏拝岳12:5513:00行者岳13:23七高山13:2713:51鳥海山14:0714:33行者岳14:39伏拝岳15:1616:02河原宿小屋16:1616:47滝ノ小屋16:4816:58湯ノ台口17:1317:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10:05 駐車場
10:10 滝の小屋
11:05 河原宿
12:45 伏拝岳
13:18 大物忌神
13:25 七高山頂
14:00
15:16 伏拝岳
16:05 河原宿
16:50 滝の小屋
17:00 登山口
コース状況/
危険箇所等
本来、移動日としていたが、予報を見て急遽登ることにした為、スタートが10時になってしまった。
すれ違う人の山頂晴れ情報と、遅いスタート、歩調が乱れる岩の登山道などの要因から、時折訪れる腸脛靭帯痛の発症が懸念されたが、高所からの(滝の小屋登山口1,200m)からのアプローチと柔らかい雪渓のおかげが、まったく痛みは出なくて、やはり、la sportivaの軽さからくる恩恵は、雪渓や岩場の不安定さを凌駕する。
とはいえ、山レコを閲覧するような賢明な諸氏は、3シーズン登山靴に軽アイゼンにするだろう。
その他周辺情報湯の台温泉に510円日帰り温泉がある。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 常備薬 携帯 時計 タオル ストック
備考 私は不要と感じたが、軽アイゼンはあったほうがいいと思う。

写真

天気が良く、途中のハイウェイから月山が。
2016年07月12日 07:31撮影 by iPhone 5s, Apple
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天気が良く、途中のハイウェイから月山が。
しかし、ちょうど登山口辺りからガスがかかり始めた。
2016年07月12日 09:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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しかし、ちょうど登山口辺りからガスがかかり始めた。
程なく沢が。水を補給。
2016年07月12日 10:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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程なく沢が。水を補給。
登り始めて早々に森林限界のようだ。ガスがなければ展望が退屈させないだろう。
2016年07月12日 10:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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登り始めて早々に森林限界のようだ。ガスがなければ展望が退屈させないだろう。
滝の小屋。右上の雪渓(登山道ではない)でスキーをしている人がいた。すごい。
2016年07月12日 10:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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滝の小屋。右上の雪渓(登山道ではない)でスキーをしている人がいた。すごい。
小屋を過ぎると早速雪が。若干滑るがストックでカバーしながら登る。
2016年07月12日 10:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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小屋を過ぎると早速雪が。若干滑るがストックでカバーしながら登る。
八丁坂を登るが、苦手な大きな岩がゴロゴロの登山道。しかも展望無し。
2016年07月12日 10:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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八丁坂を登るが、苦手な大きな岩がゴロゴロの登山道。しかも展望無し。
河原宿小屋。この先から雪渓が始まるのだが、ガスで不安が募る。
2016年07月12日 11:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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河原宿小屋。この先から雪渓が始まるのだが、ガスで不安が募る。
大雪渓。日射しはないが、湿度は高いのだろう、暑い。しかし、そこは雪渓の上、何の問題があろうか。
2016年07月12日 11:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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大雪渓。日射しはないが、湿度は高いのだろう、暑い。しかし、そこは雪渓の上、何の問題があろうか。
たまに切れるガスの間隙に先を見なければ、霧中に迷ってしまいそうだ。
2016年07月12日 11:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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たまに切れるガスの間隙に先を見なければ、霧中に迷ってしまいそうだ。
次は小雪渓。気持ちガスが薄くなってきたようだが、遅いスタートだった為、すれ違う下りの人が山頂は晴れてるという。ホントかよ??
2016年07月12日 11:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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次は小雪渓。気持ちガスが薄くなってきたようだが、遅いスタートだった為、すれ違う下りの人が山頂は晴れてるという。ホントかよ??
小雪渓をロープ通りにトラバースして薊坂に入るが、開ける青空と、すれ違う人たちの外輪山は晴れてますから!の声に嫌が上にもペースがあがる。急坂だが、八丁坂よりは岩が小さく、まだマシ感が。
2016年07月12日 11:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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小雪渓をロープ通りにトラバースして薊坂に入るが、開ける青空と、すれ違う人たちの外輪山は晴れてますから!の声に嫌が上にもペースがあがる。急坂だが、八丁坂よりは岩が小さく、まだマシ感が。
ついに外輪山分岐に出ると…

…言葉にならない。伏拝岳からの山頂。
2016年07月12日 12:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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ついに外輪山分岐に出ると…

…言葉にならない。伏拝岳からの山頂。
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外輪山添いに歩くが、一気にペースが落ちる。あまりの美しさに歩みが止まってしまう。
2016年07月12日 12:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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外輪山添いに歩くが、一気にペースが落ちる。あまりの美しさに歩みが止まってしまう。
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千蛇谷雪渓を俯瞰する。標高2000m程度たが、雲は下だ。
2016年07月12日 12:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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千蛇谷雪渓を俯瞰する。標高2000m程度たが、雲は下だ。
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七高山頂。三角点ここにあり。
2016年07月12日 13:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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七高山頂。三角点ここにあり。
七高山より新山を望む。残雪を登らなければだが、思うより急ではなかった。
それにしても雲海が素晴らしい。
2016年07月12日 13:26撮影 by iPhone 5s, Apple
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七高山より新山を望む。残雪を登らなければだが、思うより急ではなかった。
それにしても雲海が素晴らしい。
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興奮しっぱなし。
2016年07月12日 13:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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興奮しっぱなし。
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360°何処を見ても美しい。
2016年07月12日 13:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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360°何処を見ても美しい。
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山頂付近は完全な岩場で途中、胎内めぐりなるトンネルをくぐるあたり、楽しみが尽きない。
2016年07月12日 13:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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山頂付近は完全な岩場で途中、胎内めぐりなるトンネルをくぐるあたり、楽しみが尽きない。
日本海を山頂から見るなんて、初めてだ。感動。感動。感動。
2016年07月12日 13:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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日本海を山頂から見るなんて、初めてだ。感動。感動。感動。
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千蛇谷雪渓、雲海、日本海。
2016年07月12日 14:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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千蛇谷雪渓、雲海、日本海。
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伏拝岳にもどり、新山を眺めながら短い休憩をとり、下り始める頃にはガスがとれて大小雪渓から河原宿小屋までが全て見える。
2016年07月12日 15:26撮影 by iPhone 5s, Apple
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伏拝岳にもどり、新山を眺めながら短い休憩をとり、下り始める頃にはガスがとれて大小雪渓から河原宿小屋までが全て見える。
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雪渓はズリズリと滑りながら降りたので、涼しいし、速いし、なにより膝への負担が著しく低い。
2016年07月12日 15:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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雪渓はズリズリと滑りながら降りたので、涼しいし、速いし、なにより膝への負担が著しく低い。
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河原宿小屋より。梅雨明け前とはいえ、7月半ばに午後から晴れるなんて、少し憂鬱な下りになんと嬉しいサプライズか。沢の水が冷たく、ガバガバ飲んでしまった。
2016年07月12日 16:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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河原宿小屋より。梅雨明け前とはいえ、7月半ばに午後から晴れるなんて、少し憂鬱な下りになんと嬉しいサプライズか。沢の水が冷たく、ガバガバ飲んでしまった。
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このテの登山道は本当に苦手だ。濡れていたらどうなるのか。la sportivaのシンセシスだったから、何度も足首を捻った。
2016年07月12日 16:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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このテの登山道は本当に苦手だ。濡れていたらどうなるのか。la sportivaのシンセシスだったから、何度も足首を捻った。
下りは2時間程で降りてしまった。
2016年07月12日 17:00撮影 by iPhone 5s, Apple
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下りは2時間程で降りてしまった。
撮影機材:

感想/記録

本来、この日は移動日としていたが、予報を見て急遽登ることにしたため、スタートが10時になってしまった。
山頂を踏んだ下りの人々の晴れという情報と、遅いスタート、歩調が揃わない岩の登山道、などなどの要因から、腸脛靭帯痛の発症が懸念されたが、高所からの(滝の小屋登山口1,200m)からのアプローチと、柔らかい雪渓のおかげか、全く痛みが出なくて、やはりla sportivaの軽さからくる恩恵は、雪渓や岩場の不安定さを凌駕する。
とはいえ、山レコを閲覧する賢明な諸氏は、3シーズン登山靴に軽アイゼンにするだろう。
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