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記録ID: 926108 全員に公開 ハイキング屋久島

宮之浦岳(荒川登山口〜淀川登山口)

日程 2016年07月24日(日) 〜 2016年07月25日(月)
メンバー shige3030jp
天候晴れ(夜間は風雨)
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー、 飛行機
屋久島空港から荒川登山口までタクシー7200円。約1時間。
淀川登山口(紀元杉)からバスで、安房乗り換え宮之浦まで約1700円。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間24分
休憩
54分
合計
5時間18分
S荒川登山口10:3010:30トンネル11:11小杉谷橋11:2111:46楠川分れ11:4712:42大株歩道入口12:5513:11ウィルソン株13:1814:33縄文杉14:5315:00高塚小屋15:0315:48新高塚小屋
2日目
山行
5時間21分
休憩
1時間13分
合計
6時間34分
坊主岩06:5007:19平石07:2507:56焼野三叉路07:5708:15宮之浦岳08:5009:06栗生岳09:0710:04投石の岩屋10:0610:14投石平10:1710:20投石の岩屋10:2410:26投石平10:2710:46黒味岳分かれ10:4710:58花之江河10:5911:06小花之江河11:0912:12淀川小屋12:2512:59淀川登山口13:0113:24紀元杉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2日目、新高塚小屋から坊主岩までのGPSデータが欠落しています。
コース状況/
危険箇所等
特に危険なところはありません。
各登山口に登山ポストがあります。
その他周辺情報宮之浦の”漁火”でトビウオのから揚げ、近海で取れた刺身をいただきました。
もちろん焼酎”三岳”で!
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ*2 パンツ *3 フリース ズボン*2 コンプレッションタイツ 靴下*1 登山用靴下 登山靴 帽子 グローブ 雨具 タオル 衣類圧縮袋 お金 ザック サブザック 地図(筆記具と共にビニール) ヘッドライト(予備電池) ガスカートリッジ コンロ シェラカップ 武器 筆記用具 ノート 御朱印帳 カメラ 三脚 ビニール袋(ゴミ袋) 熊鈴 ストック 薬・ばんそうこう SUUNTO スマホ シュラフ エアマット グランドシート テント 充電器 トイレットペーパー ウエットティッシュ ODトイレ 水500ml*2 食糧
備考 重いテントを持たずにお酒を持っていけばよかった(@_@。

写真

荒川登山口の更衣室。トイレもきれいです。
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荒川登山口の更衣室。トイレもきれいです。
1
休憩所の外観
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休憩所の外観
森の中にレールが吸い込まれます
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森の中にレールが吸い込まれます
素掘りのトンネル
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素掘りのトンネル
楠川分れまでは、枕木と歩幅が合わずに多少歩きにくい
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楠川分れまでは、枕木と歩幅が合わずに多少歩きにくい
川の水は澄んだ透明で、大きな石が転がっています
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川の水は澄んだ透明で、大きな石が転がっています
小杉谷小中学校跡
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小杉谷小中学校跡
1
小杉谷の休憩所。美味しい水が飲めます。
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小杉谷の休憩所。美味しい水が飲めます。
ここからレールの真ん中に歩道があって、歩きやすくなります。
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ここからレールの真ん中に歩道があって、歩きやすくなります。
レールと別れて山道へ。
屋久杉ツアーから帰る人々とたくさんすれ違い、思いのほか時間がかかります。
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レールと別れて山道へ。
屋久杉ツアーから帰る人々とたくさんすれ違い、思いのほか時間がかかります。
ウィルソン株
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ウィルソン株
1
お社があって、株の中を水が流れています
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お社があって、株の中を水が流れています
保護のため、近寄れません。
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保護のため、近寄れません。
1
新高塚小屋の中
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新高塚小屋の中
夕食。晴れ間が見えたが、夜になって一転、雨風が強くなりました。
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夕食。晴れ間が見えたが、夜になって一転、雨風が強くなりました。
翌朝。出発時は厚い雲でしたが、直ぐに青空が見えてきました。
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道の両脇の草は雨に濡れているため、ビショビショ。
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道の両脇の草は雨に濡れているため、ビショビショ。
でも、気持ち良い道。
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でも、気持ち良い道。
頂上が見えてきた!
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頂上が見えてきた!
ヤクシカと永田岳?
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ヤクシカと永田岳?
4
逃げません。
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逃げません。
晴れてよかった。
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晴れてよかった。
海は見えません。
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海は見えません。
紀元杉バス停
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紀元杉バス停

感想/記録

これまで機会がなかった南の島、屋久島の宮之浦岳。
有効期限の迫った飛行機のマイレージがピッタリ、屋久島往復分。
土曜日の仕事を終え、深夜羽田のホテルに。
翌朝6:25 羽田から鹿児島経由で9:00に屋久島到着。
飛行機に持ち込めなかった、ガスのカートリッジと水を空港で購入。
(ガスはPrimusの小さいのしか売っていません)
予約しておいたタクシーで荒川登山口へ。
30年以上山に登っていますが、飛行機とタクシーを使うなんて、贅沢な登山は初めてです。
事前に様々なルートを検討したのですが、飛行機の時間に合わせて週末を有効に使うこと、山小屋の配置を考えると、低いところから登ることになるけれど、このルートが自分にピッタリ。
荒川登山口からトロッコの軌道を歩いてアプローチ。素掘りのトンネルが気分を盛り上げます。最初はすれ違う人がいなかったのに、楠川分れから縄文杉まではトレッキング帰りのグループとすれ違う(道を譲りあう)ために時間がかかりました。
屋久杉めぐりをしながら、新高塚小屋に到着。
混雑すると聞いていたので、テントを持参したのにガラガラ。
小屋の中でゆっくり休ませてもらいました。

日が暮れてから雨風が強まりましたが、朝になると雨も上がって快晴に。
ヤクザル、ヤクシカもたくさん見かけましたが、近くに行っても逃げないのには驚きました。
原生林を抜けて、頂上に近づくと素晴らしい景観が広がります。
快晴の頂上でしたが、眼下にはうす雲が広がり、海を見ることはできませんでした。
三角点を確認して記念撮影。
花之江河、淀川小屋を経由して紀元杉に下山しました。
登山道には沢山の水場があるのですが、新高塚小屋から淀川小屋までは川の水をそのまま飲用としています。川底に鳥の羽があったり、動物の気配が濃いところなので気になる人は煮沸するなど工夫が必要かと思います。

紀元杉のバス停はベンチもないのですが、100mほど下に降りると右側に紀元命水、左側に紀元杉とベンチがあります。

14:50のバスを待って少し昼寝。バスを安房で乗り換えて宮之浦に向かいました。
深田久弥の日本百名山に記載のある益救(やく)神社にお参りするためです。
この神社があるから”宮之浦”という村名になり、”宮之浦岳”になったそうです。
御朱印をいただき、ホテルに戻るバスまで約1時間。
バス停近くの居酒屋”漁火”で名物のトビウオのから揚げ、近海の刺身を屋久島の甘口醤油でいただき、お供には焼酎”三岳”。三岳は、宮之浦岳、永田岳そして黒味岳を指すそうです。
楽しい屋久島でした。
訪問者数:352人
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