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記録ID: 926246 全員に公開 沢登り中国山地東部

ヒビラ川右俣(泉山:笠菅峠へ下山)

日程 2016年07月27日(水) [日帰り]
メンバー tolchop
天候曇り時々晴れ
無風
駐車地気温23℃(10:20時点)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
笠菅峠に自転車をデポ。

鏡野町香北簡易水道浄水場上手の県道脇に駐車。
少し広くなっている。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間37分
休憩
0分
合計
4時間37分
S駐車地出発10:2211:26入渓点14:15出渓、林道へ14:59笠菅峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計時間: 4時間38分
合計距離: 6.23km
累積標高(上り): 801m
累積標高(下り): 302m
コース状況/
危険箇所等
△魯丱螢─璽轡腑鵐襦璽箸任后
沢登りの知識、技術が必要です。
装備適宜。

[啼札劵咼蘋
入渓点までは比較的整備されている。

▲劵咼蘋遽λ
序盤はブッシュの濃い沢歩きとなる。
また蜘蛛の巣多し。
F1の手前あたりから徐々に沢登りらしくなる。

F1、水流を直登。
F2、右岸を上がるが手がかり無くなり、灌木を掴んで小さく巻いた。
F3、水流の中を直登、
F4、水流左脇を上がれる。
F2〜F4は連瀑であり、まとめて巻くことも出来る。
F5、4mくらい。水流を直登、易しい。
F6、左岸側を直登。
F7、右岸から取り付き、中段を左岸側へ横切り水流を上がる。
ここからまた右岸へトラバース。
上段は傾斜が緩いがヌメる。
難しくはないが、高度感があるので注意。
左岸を高巻くことも出来る。

F7を越えると小滝が2つほどあるが、易しい。
堰堤(?)が見えると終点。

N啼酸山線
良く整備されているが
落石が所々あり注意が必要。
またアブの多い日だった。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

駐車地を出発、
林道ヒビラ線を上がって行く。
ちょっとガスっている。
2016年07月27日 10:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車地を出発、
林道ヒビラ線を上がって行く。
ちょっとガスっている。
林道にかかる橋。
一部崩落している。
2016年07月27日 10:51撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道にかかる橋。
一部崩落している。
14年に来た時の入渓点。
切り開きが広がり、以前と大きく変わっていた。
ここで装備を整える。
2016年07月27日 11:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14年に来た時の入渓点。
切り開きが広がり、以前と大きく変わっていた。
ここで装備を整える。
荒れた林道を少し上がり、
土管の所から入渓。
かなりヤブが濃い。
蜘蛛の巣を拾いながら遡行して行く。
2016年07月27日 11:26撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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荒れた林道を少し上がり、
土管の所から入渓。
かなりヤブが濃い。
蜘蛛の巣を拾いながら遡行して行く。
途中日が差してくる。
2016年07月27日 11:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中日が差してくる。
2
お食事中失礼。
2016年07月27日 12:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お食事中失礼。
1
F1、約5m。
水流を直登。
2016年07月27日 12:10撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F1、約5m。
水流を直登。
F2、約3m。
左岸フェイスを上がり、
小さく巻く。
2016年07月27日 12:13撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F2、約3m。
左岸フェイスを上がり、
小さく巻く。
3
F3、5m。
直登。
2016年07月27日 12:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F3、5m。
直登。
2
F4、3m。
直登を試みるも落ちる。
諦めて右岸の水流脇を登る。
2016年07月27日 12:36撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F4、3m。
直登を試みるも落ちる。
諦めて右岸の水流脇を登る。
3
トチノキの巨木があった。
2016年07月27日 12:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トチノキの巨木があった。
前回間違えた二俣。
今回は右へ取る。
2016年07月27日 13:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前回間違えた二俣。
今回は右へ取る。
F6、5m。
左岸の水流を直登。
上部は2段20m。
2016年07月27日 13:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F6、5m。
左岸の水流を直登。
上部は2段20m。
F7、2段20m。
中段までは右岸から上がり、
水流を登り右岸へトラバース。
難しくは無いが、高度感があるので慎重に。
2016年07月27日 13:18撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F7、2段20m。
中段までは右岸から上がり、
水流を登り右岸へトラバース。
難しくは無いが、高度感があるので慎重に。
1
F7の中段から下を観る。
結構高いのでビビる。
2016年07月27日 13:45撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F7の中段から下を観る。
結構高いのでビビる。
F7上部。
落ち口はシャワークライム。
ぬるぬるで滑るので緊張。
2016年07月27日 13:45撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F7上部。
落ち口はシャワークライム。
ぬるぬるで滑るので緊張。
2
F7より上は易しい小滝が2つほど。
2016年07月27日 14:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F7より上は易しい小滝が2つほど。
林道出合。
ここで出渓。
2016年07月27日 14:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道出合。
ここで出渓。
林道泉山線を延々と笠菅峠まで歩く。
蒸し暑い所為か、アブの多い日だった。
2016年07月27日 14:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道泉山線を延々と笠菅峠まで歩く。
蒸し暑い所為か、アブの多い日だった。
笠菅峠から駐車地までの8kmはほぼ下り。
快走!
2016年07月27日 15:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠菅峠から駐車地までの8kmはほぼ下り。
快走!
1

感想/記録

2度目のヒビラ川。
14年に遡行した時は難しそうな滝は全て巻き、
ルートミスで2段20m滝も見ることが出来なかった。

今回は全て上がることが出来、
なかなか良い遡行となった。
これで蜘蛛の巣が無ければ、もっと快適だったろう。

前回は「比々良尾根コース」を下山に使ったが、
ヤブコギを敬遠して笠菅峠へ下る事にした。
しかしこの林道歩きも結構長くて堪えた。
どちらがいいかは分からないが、
自転車はほぼ下りで爽快だった。

蒸し暑いせいか、アブの多い日だった。
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