ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 926326 全員に公開 ハイキング四国

皿が嶺

日程 2016年07月27日(水) [日帰り]
メンバー sea1020
天候晴れたり曇ったり
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
1時間30分
合計
6時間50分
Sスタート地点09:0510:00水元10:1010:30風穴10:4512:10皿ヶ嶺(山頂)12:2012:50竜神平13:3015:05水元(上林峠経由)15:2015:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

往きは「瞽女石水の元コース」です。
2016年07月27日 09:06撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
往きは「瞽女石水の元コース」です。
1
「瞽女石」です。
悲しい伝説が残された高さ2mほどの大岩。昔、一人のごぜ(盲目の女性旅芸人)が、一晩の宿にありつけず悲しみに暮れながら夜通し峠を越えていたところ、飢えと寒さの苦痛に耐えきれず、この地で力尽き果て大岩に姿を変えたと伝えられている
2016年07月27日 09:25撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「瞽女石」です。
悲しい伝説が残された高さ2mほどの大岩。昔、一人のごぜ(盲目の女性旅芸人)が、一晩の宿にありつけず悲しみに暮れながら夜通し峠を越えていたところ、飢えと寒さの苦痛に耐えきれず、この地で力尽き果て大岩に姿を変えたと伝えられている
瞽女石を過ぎて少し行くと車道に出ます。その車道を横切り上林峠への標識がある舗装された林道を上がって行きます。 途中から右手の登山道に入ります。
2016年07月27日 09:34撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瞽女石を過ぎて少し行くと車道に出ます。その車道を横切り上林峠への標識がある舗装された林道を上がって行きます。 途中から右手の登山道に入ります。
標識が朽ちて落ちているので見落とさないように注意が必要です。
2016年07月27日 09:34撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標識が朽ちて落ちているので見落とさないように注意が必要です。
このように何ヶ所か車道を横切り登山道に入ります。
2016年07月27日 09:43撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このように何ヶ所か車道を横切り登山道に入ります。
水の元です。
そうめん流しのすぐ左に水場、その左に水の元の登山口があります。
2016年07月27日 10:04撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水の元です。
そうめん流しのすぐ左に水場、その左に水の元の登山口があります。
風穴です。
大分手前の、この辺りまで冷気が来て涼しいです。
2016年07月27日 10:31撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風穴です。
大分手前の、この辺りまで冷気が来て涼しいです。
1
ガイドブックに“ 風穴からは右手に直登するルートもある。急峻で健脚向きだが、尾根までブナの自然林で山野草も多く人気がある”と書かれているルートを行きます。
2016年07月27日 10:58撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガイドブックに“ 風穴からは右手に直登するルートもある。急峻で健脚向きだが、尾根までブナの自然林で山野草も多く人気がある”と書かれているルートを行きます。
『風穴』で中年の女性二人が、「私たちも同行させて貰ってよろしいでしょうか?」と言うので、「どうぞ」と一緒に登ることにしました。
2016年07月27日 10:59撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
『風穴』で中年の女性二人が、「私たちも同行させて貰ってよろしいでしょうか?」と言うので、「どうぞ」と一緒に登ることにしました。
十字峠から頂上への途中で見かけた花です。
『タマガワホトトギス』でしょうか?
2016年07月27日 11:59撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
十字峠から頂上への途中で見かけた花です。
『タマガワホトトギス』でしょうか?
昨日の竜神平です。
ここで昼食、何時もより人が少なかったです。
2016年07月27日 12:52撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昨日の竜神平です。
ここで昼食、何時もより人が少なかったです。
『タチカモメヅル』・・・・竜神平
2016年07月27日 13:27撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
『タチカモメヅル』・・・・竜神平
『アカバナ』
もう少しすると竜神平の水辺一帯に咲くらしいです。
2016年07月27日 13:28撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
『アカバナ』
もう少しすると竜神平の水辺一帯に咲くらしいです。
名前の知らない花
2016年07月27日 13:34撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
名前の知らない花
名前の知らない花
2016年07月27日 14:56撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
名前の知らない花
名前の知らない花
2016年07月27日 10:56撮影 by COOLPIX S01, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
名前の知らない花
撮影機材:

感想/記録

先日(7/19)登った、皿が嶺
 巵椽石」を見落としていたのと、風穴の右手にある直登ルートを歩きたくて、昨日(7/27)も行って来ました。

ガイドブック「愛媛県の山」には、“ 風穴からは右手に直登するルートもある。急峻で健脚向きだが、尾根までブナの自然林で山野草も多く人気がある。・・・・  ” と書かれています。
『風穴』で一休みして、その後右手の方を探すと、登山道らしきものはあるのですが、案内表示はありません。
竜神平方向に登ろうとするベテランらしき人がいたので、呼び止めて聞くと、登リ口に間違いないとの事。
お互いに顔を見合わせると「アレ」って感じで、7/7に竜神平でお会いしたKさん(名前は後で聞きました)です。
・・・ちなみにKさんは7●歳ですが、お若くてお元気です。大分以前に日本100名山は制覇していて、週1は皿が嶺に登っているそうです。・・・
「それでは一緒に登りましょう」とKさんが言ってくれるので、ご一緒してもらうことにしました。
二人の話が聞こえていたらしく、『風穴』にいた中年の女性二人が、「私たちも同行させて貰ってよろしいでしょうか?」と言うので、「どうぞ」と一緒に登ることにしました。
このコース、整備された竜神平へのコースと全く雰囲気が違い、自然林の中の自然道を歩く感じで、四季折々の草花がさまざまな表情を見せてくれそうです。

頂上から竜神平へ。
ここで昼食、何時も賑わっているのに今日は人が少なかったです。

竜神平からは、Kさんのお薦めと女性二人の希望で、上林峠経由で下山します。
Kさんは風穴、女性二人は水の元、私は鉄塔横の麓からで、登山口は別々です。
Kさんは上林峠を下り林道と出会ったところで別れを風穴へ向かいます。
私と女性二人は「天狗の庭」で一休みし、景観を楽しんだ後水の元に下ります。
水の元の水場でのどを潤しここで解散です。

鉄塔横の登山口着 15時55分

何時も一人なのに今日は途中から複数人になり、かなりゆっくりとした山登りになりました。

帰りには何時もの「たかのこの湯」でゆっくりと汗を流しました。

訪問者数:139人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ