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記録ID: 926629 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳(新穂高温泉ー槍平小屋ー飛騨乗越ピストン1泊2日)

日程 2016年08月02日(火) 〜 2016年08月03日(水)
メンバー sorawomiru
天候1日目:曇りのち雷雨 2日目:晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東京から車で中央道〜長野道〜安房トンネル〜新穂高温泉。
ホテルに前泊。
登山口の点前徒歩5分の第3駐車場は無料で24時間入出庫可。
上高地はマイカー規制あり途中でバスに乗換要るが、新穂高温泉まではマイカーで行けるのが吉。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間58分
休憩
1時間12分
合計
10時間10分
S新穂高温泉無料駐車場04:5005:00新穂高登山指導センター05:2005:23中崎山荘 奥飛騨の湯05:25新穂高温泉駅05:43小鍋谷ゲート06:32穂高平小屋06:4007:12白出小屋07:1708:42滝谷避難小屋08:4708:48藤木レリーフ09:55槍平小屋10:2513:05飛騨沢千丈乗越分岐13:0714:282900m標識14:48飛騨乗越14:5015:00槍ヶ岳山荘
2日目
山行
5時間32分
休憩
2時間26分
合計
7時間58分
槍ヶ岳山荘05:2505:40槍ヶ岳山頂06:0006:15槍ヶ岳山荘07:1007:20飛騨乗越08:20飛騨沢千丈乗越分岐08:2308:55最終水場09:0009:42槍平小屋10:1510:54藤木レリーフ10:50滝谷避難小屋11:0012:00白出小屋12:2012:42穂高平小屋13:06小鍋谷ゲート13:16新穂高温泉駅13:18中崎山荘 奥飛騨の湯13:19新穂高登山指導センター13:19新穂高登山指導センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
新穂高〜右俣谷〜槍平小屋〜飛騨沢〜飛騨乗越、という槍ヶ岳往復の最短ルート。
上高地〜槍沢ルートより人が少なく静かでよい。
平均斜度は程々で全体的に歩き易いルート。
最初は林道。
中盤はなだらかで足元も悪くない。
森林限界を越えてから飛騨乗越までガレ場を急登する。
稜線に出ると10分ほどで槍ヶ岳山荘。
テント場は両側が切れ落ちた稜線にあるが、よく整備され、張り易そう。
コース状況/
危険箇所等
ルート・路面コンディションは良好。

いくつかの沢を渡るので増水時の渡渉には要注意(死者が出る年もある)だが、今年は問題なく濡れずに渉れた。

山頂の登攀も特に難しくない。
混雑時のすれ違い、落石防止に注意。
ヘルメット着用が推奨され、小屋でレンタル有。実際には着けない人も多い。自己責任。
岩場の朝露は滑るほどではないが、滑り止め付手袋あってもよい。

沢沿いのルートで水場が多いのがありがたい。
浄水器があれば、渡渉の毎に水が補給でき、水を余計に担がずに済む。
最終水場は槍平小屋と飛騨沢千丈乗越分岐の間、標高2280m辺り。
その他周辺情報登山口の新穂高登山指導センターは新しく、トイレも清潔。
温泉口近くに日帰り温泉もあり。足湯もあり。
登山口は山深く、周囲にコンビニ・レストランなど皆無につき、高速の松本インターを降りたら周辺のコンビニで食料などあらかじめ調達する必要あり。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Vネック・ノースリーブシャツ(finetrack) メリノウールデイリーT(patagonia) フーディニ・ジャケット(patagonia) ボクサーパンツ(ファイントラック) レーシング・ショート(The North Face) カーフ・プレミアム(CW-X) 和紙ソックス(itoi) 足首貼足&テーピング(Gontex) オリンパス2.0(altra) ヘリウム2ジャケット(Outdoor Rresearch) ストライクランニングパンツ(The North Face) ナノエアジャケット(patagonia)  ドラウトセンサータイツ(finetrack) メリノ5本指ソックス(予備 finetrack) キャプリーン4フーディ(patagonia) メリノゲイター(mont-bell) グローブ(The North Face) ランナーズミット3(The North Face) サングラス(uniqlo) ワラーチ(xero shoes) アクペリエンス&アクティビストハーネス(ogawand) ディスタンスカーボンZ(black diamond) ソフト・フラスク600ml×2本(raidlight) 浄水器セット(sawyer) shotz×2 mag-on×2 vespa hyper×2 塩熱サプリ×1 山よりだんご×2 Tiger&Dharma×2(Zen) MAGMA×2 熊鈴 イーライト(petzl) クラシック(victorinox) コンパス&温度計 スマホ(兼GPS地図アプリ・カメラ) モバイルバッテリー エレファントフット半シュラフ(sakaiya/nanga) エスケープライトヴィヴィ(SOL) 携帯トイレ ゴミ袋
共同装備 地図 カミナドーム2(finetrack) グラウンドシート 常備薬(葛根湯・胃腸薬・下痢止め・痛み止め・攣り止め) 救急セット(消毒薬・絆創膏・三角巾・毒抜き・虫刺され軟膏) ・虫除けスプレー 日焼止め クッカー ガス クッカー・セット(予備) 固形燃料(予備) フリーズドライご飯 フリーズドライスープ
備考 3000m稜線でのテント泊、最低気温3度想定で防寒着を用意した。
悪天で小屋泊に変更、また、最低気温は9度ほどだった。
小屋の雑魚寝では暑いくらいだった。
結果的には、防寒着はもう少し軽いものでよく、その分軽量化出来た。
自分1人ならテントでなく(天候に依るが)ツェルトを使いたいところ。

写真

撮影機材:

感想/記録

平均斜度は程々で全体的に歩きやすい。
最初は林道。
中盤はなだらかで足元も悪くない。
森林限界を越えてから飛騨乗越までザレ場を急登する。
稜線に出ると10分ほどで槍ヶ岳山荘。

ルート・路面コンディションは良好。

いくつかの沢を渡るので増水時の渡渉には要注意(死者が出る年もある)だが、今年は問題なく濡れずに渉れた。

山頂の登攀も特に難しくない。
岩場の朝露は滑るほどではないが滑り止め付手袋あってもよい。

沢沿いのルートで水場が多いのがありがたい。
浄水器があれば、渡渉の毎に水が補給できる。
最終水場は槍平小屋と飛騨沢千丈乗越分岐の間。

白出沢から林道はランしてみた。
さすがに今回の荷物は重く、縦揺れして、走りにくかった。
荷物がブレずに気持ちよく走れるよう、パッキングの仕方やパックの微調整に要工夫。
またランならば、荷物の内容も変わる。
1人ならばテントでなく、ツェルト・フロアレスシェルターなどを使いたい。

時間の制約でピストン。
一人なら、双六三又方面へ、縦走・周遊したかったー。
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