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記録ID: 927693 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

涸沢・涸沢フェスティバル(山と渓谷社)テント泊

日程 2016年07月28日(木) 〜 2016年07月30日(土)
メンバー k2001
天候28日曇り 29日晴のち曇りのち大雨 30日雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「さわんど大橋駐車場」から行きは相乗りタクシー、帰りバス
タクシー4人相乗り一人当たり1000円・バス1250円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間10分
休憩
1時間4分
合計
7時間14分
S上高地バスターミナル07:1107:18河童橋07:1907:25小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)08:02明神館08:0608:12徳本口(徳本峠分岐)08:54徳澤園09:0509:18新村橋(パノラマ分岐)10:03横尾 (横尾山荘)10:3110:49横尾岩小屋跡10:5011:39本谷橋11:5713:26Sガレ14:21涸沢ヒュッテ14:2214:25涸沢14:25宿泊地
2日目
山行
4時間59分
休憩
45分
合計
5時間44分
08:08宿泊地08:47Sガレ09:43本谷橋09:4410:18横尾岩小屋跡10:33横尾 (横尾山荘)11:0111:46新村橋(パノラマ分岐)11:59徳澤園12:1412:55徳本口(徳本峠分岐)12:5613:09明神館13:47河童橋13:52上高地バスターミナル13:52ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2日目は涸沢だけに滞在なのでGPSログ無し
登録上の2日目が実質3日目のログ
コース状況/
危険箇所等
本谷橋の先に崩落斜面が複数
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

上高地バスターミナル
2016年07月28日 07:05撮影 by DSC-TF1, SONY
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上高地バスターミナル
1
河童橋
2016年07月28日 07:18撮影 by DSC-TF1, SONY
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河童橋
明神館
2016年07月28日 08:01撮影 by DSC-TF1, SONY
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明神館
徳澤キャンプ場
2016年07月28日 08:54撮影 by DSC-TF1, SONY
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徳澤キャンプ場
1
徳澤館
2016年07月28日 08:54撮影 by DSC-TF1, SONY
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徳澤館
屏風岩
2016年07月28日 09:35撮影 by DSC-TF1, SONY
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屏風岩
2
横尾
2016年07月28日 10:01撮影 by DSC-TF1, SONY
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横尾
横尾大橋
2016年07月28日 10:05撮影 by DSC-TF1, SONY
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横尾大橋
2
屏風岩
2016年07月28日 11:32撮影 by DSC-TF1, SONY
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屏風岩
2
本谷橋
2016年07月28日 11:40撮影 by DSC-TF1, SONY
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本谷橋
崩落斜面を横断 
2016年07月28日 12:56撮影 by DSC-TF1, SONY
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崩落斜面を横断 
1
涸沢ヒュッテと涸沢小屋が遠くに見える
2016年07月28日 13:28撮影 by DSC-TF1, SONY
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涸沢ヒュッテと涸沢小屋が遠くに見える
涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐
2016年07月28日 14:09撮影 by DSC-TF1, SONY
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涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐
涸沢ヒュッテ下に到着
2016年07月28日 14:19撮影 by DSC-TF1, SONY
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涸沢ヒュッテ下に到着
夕刻の涸沢カール
この後すぐに就寝
2016年07月28日 17:01撮影 by DSC-TF1, SONY
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夕刻の涸沢カール
この後すぐに就寝
3
朝の屏風岩と常念岳方面
2016年07月29日 05:09撮影 by DSC-TF1, SONY
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朝の屏風岩と常念岳方面
1
快晴の涸沢カール
2016年07月29日 06:35撮影 by DSC-TF1, SONY
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快晴の涸沢カール
6
ライターの高橋庄太郎さんその1
2016年07月29日 11:35撮影 by DSC-TF1, SONY
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ライターの高橋庄太郎さんその1
4
田中陽希さんその1
2016年07月29日 12:56撮影 by DSC-TF1, SONY
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田中陽希さんその1
7
田中陽希さんトークイベント中に涸沢小屋へ
2016年07月29日 14:24撮影 by DSC-TF1, SONY
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田中陽希さんトークイベント中に涸沢小屋へ
2
腹が減ったので涸沢小屋で食事
近くでは女性ライターの小林千穂さんのトークイベント
静かに聞き耳を立てつつ飯
2016年07月29日 14:31撮影 by DSC-TF1, SONY
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腹が減ったので涸沢小屋で食事
近くでは女性ライターの小林千穂さんのトークイベント
静かに聞き耳を立てつつ飯
2
ライターの高橋庄太郎さんその2
2016年07月29日 15:02撮影 by DSC-TF1, SONY
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ライターの高橋庄太郎さんその2
4
夕刻のヒュッテから涸沢小屋をバックに、
メインの田中陽希さんトークイベント
2016年07月29日 19:01撮影 by DSC-TF1, SONY
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夕刻のヒュッテから涸沢小屋をバックに、
メインの田中陽希さんトークイベント
5
大雨の翌朝、水蒸気の立ち上がる沢のほとりを上高地へ下る
2016年07月30日 08:34撮影 by DSC-TF1, SONY
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大雨の翌朝、水蒸気の立ち上がる沢のほとりを上高地へ下る

感想/記録
by k2001

7月28日から30日、山と渓谷社のイベントの「涸沢フェスティバル」開催中の、
涸沢カールにテント泊装備を担いで2泊してきた。

この山渓主催イベントの「涸沢フェスティバル」参加が主目的という訳ではなくて、
たまたま昨年来からの山行計画とかち合っていたので、
良い機会と思いイベント見学もかねて涸沢にテント泊してみた。

このエリアに登山をする場合、宿泊しなければ無理なのは明らかなので、
昨年夏からこのエリアでソロでテント泊をする計画を立てていた。

1:まずテント装備をかついでこのエリアを歩けるのかどうかを確かめたい。
2:準備した装備品が一通り使えるのかどうかも確認したい。
3:テント場を直接確かめる事もしたい。
4:さらにはこのエリアは非常に人気があって観光客や登山者の数が多く、
平日にアクセスして混雑していない状況でテント泊をしたい。

以上のような山行計画を昨年来から練っていて、
丁度いいタイミングで「涸沢フェスティバル」が開かれている涸沢に、
テント泊装備を担いで上高地から歩いて行ってみた。

まずテント泊装備を担いでの涸沢までの歩きに関しては、
それなりに可能な事は体感で分かった。
山と高原地図等で涸沢までコースタイム6時間ほどの所、
今回休憩をはさんで7時間程度で歩けたのであれば、
そう無理な山歩きでもない印象だった。

しかし初日、テントを張って水を汲んでからは、
「涸沢フェスティバル」イベントを見に行く気分にならず、
そのまま夕飯を作って寝てしまった。
まあ初日イベントは大きなモノが無かったという事もあるが。

装備に関しては、多少問題があったと思う。
背面メッシュの大容量軽量化タイプのザックを選択して使ってみたが、
どうもフィット感がしっくりこない。
一日の行動終了間際には肩に痛みが出てきてしまった。

購入の際、店員さんとの会話の中では、
別のメーカーのほぼ同容量ザックを勧められたが、
カタログスペックで500g以上の重量差があるのが分かっていたので、
軽い方を選んだ。
今回はテスト山行なのでそれでもまあ許せたが、
ソロで本チャンになって肩に痛みが出て歩けなくなったらそれで終わり。
ザックは実際に使ってみないと分からない、というのが今回の感想。
次回以降も違和感を感じるようであれば、別のザックに替えるしかないかも。

テントでの夜を過ごした後の二日目。
周りのテントの人達が、早朝から北穂奥穂にそれぞれ向かう準備をする中、
ゆっくり起きて涸沢カールの朝の風景を眺めていた。
すでに朝早く出発して喋りが消え静かになったテント場を見て、
やはり平日の山行は混雑していなくて良いと思った。

この日は昼から「涸沢フェスティバル」のイベントが多数行われていて、
興味のあるモノを選んで参加させてもらった。
ルールのある講義という事はなくて、だいぶ砕けた感じのトークショー的
なモノが多かった。

■ 田中陽希氏は話しが上手い。(かつ少し長い)
長期間に渡るレースや山行で、人間的に大きくなっているのが感じられた。
まさに「プロ」。

■ ライターの高橋 尚太郎氏は、飾らない雰囲気で人柄の良さが伝わった。
年間200日以上山に入っていて100泊はテントに泊まっているそう。
家のベッドで寝るのと外で寝る日数がほぼ同じという理由から、
マットについてのこだわりを熱く語っていたのが印象的。
夏の涸沢はテント泊には難しい場所とも言っていたが、
実際ペグは殆ど刺さらず、石と張り縄でペグの代わりにするしかない。

この日は夜10時頃から雨が降り出し、2時間もすると本降りどころか
土砂降りの大雨が朝まで降り続いていた。
帰りのバスでは上高地の下の大正池が大雨の影響で緊急放流されて、
逆に水位が大幅に下がっているとアナウンスされた程。

テントに浸水はしなかったが、結露で低い側には水が溜まってしまった。
まあこういうのも実際に経験しないと分らない事なので、
これはこれで良かったと思っている。

今回の山行はテスト的意味合いが大きいが、
山渓主催イベントの「涸沢フェスティバル」開催期間と重なって、
中々面白かった。
このエリアの山を登るのはまだ先だが、テント泊の可能性を実際に
体験出来た、意味のある山行だった。


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