ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 927973 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳&抜戸岳 手強かった笠新道 

日程 2016年07月29日(金) 〜 2016年07月30日(土)
メンバー yorktown(CL)
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
29日夕方自宅を出発、名古屋高速道路から名神高速道、東海北陸道、中部縦貫道を経由して高山ICから国道158号〜(平湯)〜国道471号〜(栃尾)〜県道475号を経由新穂高にある深山荘登山者用無料駐車場に午後9時前に到着しました。
平日木曜日の夜でしたが空きスペースは、3台分のみ。殆どの車が他府県ナンバーで埋め尽くされていました。28日から涸沢では涸沢フェスティバルが開催されておりその影響でしょうか?意外と混んでいてビックリしました。
車中前泊をして2日間その駐車場を利用しました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登山口からの登り標準CT 8時間 
実際は、9時間(途中電話対応30分、休憩1時間、小屋休憩1時間含む)
下りの標準CT6時間15分 実際は、5時間(途中休憩30分含む)
コース状況/
危険箇所等
良く整備された登山道で危険個所は有りません。目印もしっかりついていて迷う事も有りません。今回の登山は往復とも雨模様でしたが、雨降りだと木の株が滑りやすいので注意が必要です。岩はそれほど滑りませんでした。抜戸岳へのアクセスですが目印が見つからず、少々苦労しました。
その他周辺情報下山後は、中崎山荘の温泉を利用しました。800円
乳白色の温泉は、とても気持ちが良くて疲れた身体を癒してくれました。
次回利用出来る割引券有り。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール

写真

深山荘横新穂高登山者用無料駐車場は満車状態。秋田・大阪・栃木・愛媛・大阪、大宮、他府県ナンバーが目立ちます。駐車スペース以外への駐車車両も多数ありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
深山荘横新穂高登山者用無料駐車場は満車状態。秋田・大阪・栃木・愛媛・大阪、大宮、他府県ナンバーが目立ちます。駐車スペース以外への駐車車両も多数ありました。
新穂高登山指導センターがスタートです。午前5時30分登山開始です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新穂高登山指導センターがスタートです。午前5時30分登山開始です。
橋を渡ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
橋を渡ります。
左俣谷を進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左俣谷を進みます。
ゲートに有る案内看板。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲートに有る案内看板。
風穴。冷たい風が心地良いですが、似たような風穴が何ヶ所か有りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風穴。冷たい風が心地良いですが、似たような風穴が何ヶ所か有りました。
山小屋用の荷物でしょうか?
その結果は、下山時に分かりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山小屋用の荷物でしょうか?
その結果は、下山時に分かりました。
笠新道分岐。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笠新道分岐。
ここから笠新道に入ります。アルプス屈指の急登路。
水を補給して臨みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから笠新道に入ります。アルプス屈指の急登路。
水を補給して臨みます。
ブナ・ナラの原生林の看板。1450m
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブナ・ナラの原生林の看板。1450m
木の事は良く分かりませんが、これがブナ・ナラ林でしょうか?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木の事は良く分かりませんが、これがブナ・ナラ林でしょうか?
1800m どんどん高度を上げていきます。
想像以上の急登。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1800m どんどん高度を上げていきます。
想像以上の急登。
1920m 杓子平との中間地点。
この辺りから腹が痛くなります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1920m 杓子平との中間地点。
この辺りから腹が痛くなります。
2100m 仕事関係の電話が入り30分程タイムロス。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2100m 仕事関係の電話が入り30分程タイムロス。
2200m 槍・穂高、が一望できるポイントらしいですが眺望は有りません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2200m 槍・穂高、が一望できるポイントらしいですが眺望は有りません。
やっと稜線に出ました。笠新道は手強かったです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと稜線に出ました。笠新道は手強かったです。
抜戸岳との分岐点。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
抜戸岳との分岐点。
笠ヶ岳方向は、しっかり印が有りますが、抜戸岳j方面は目印無く手探りで進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳方向は、しっかり印が有りますが、抜戸岳j方面は目印無く手探りで進みます。
抜戸岳到着。一面ガスで景色は無いです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
抜戸岳到着。一面ガスで景色は無いです。
1
ここで昼食をとる事にします。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで昼食をとる事にします。
腹痛も小康状態。美味しく頂けました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
腹痛も小康状態。美味しく頂けました。
雷鳥が2羽いましたが、近づいても逃げません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雷鳥が2羽いましたが、近づいても逃げません。
抜戸岳分岐点に戻ってきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
抜戸岳分岐点に戻ってきました。
そろそろ笠ヶ岳が見える筈なのですが、山頂はガスの中。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そろそろ笠ヶ岳が見える筈なのですが、山頂はガスの中。
抜戸岩を抜けます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
抜戸岩を抜けます。
稜線を進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線を進みます。
やっとキャンプ場に到着。
小屋は見えません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっとキャンプ場に到着。
小屋は見えません。
キャンプ場は、石がゴロゴロとしていますが、平坦地も多く泊営跡にテントを張れば快適そうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キャンプ場は、石がゴロゴロとしていますが、平坦地も多く泊営跡にテントを張れば快適そうです。
テント場の下は切れ立っています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テント場の下は切れ立っています。
やっと小屋が見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと小屋が見えました。
「山荘すぐそこ」からが長かった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「山荘すぐそこ」からが長かった。
がんばれあと一息。背中を押されますがキャンプ地から小屋までは結構距離が有り、ゴツゴツとしたガレ場登りで疲れました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
がんばれあと一息。背中を押されますがキャンプ地から小屋までは結構距離が有り、ゴツゴツとしたガレ場登りで疲れました。
笠ヶ岳山荘到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳山荘到着。
綺麗な玄関。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
綺麗な玄関。
入って右側の受付で宿泊予約。
1泊2食付きで9,800円でした。
飲み物・グッズ類もここで購入できます。
夕食・朝食とも5時スタートとの説明を受けました。
水は、雨水ですが洗面と飲む事が出来ます。
トイレはバイオ式の和式。男女兼用です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
入って右側の受付で宿泊予約。
1泊2食付きで9,800円でした。
飲み物・グッズ類もここで購入できます。
夕食・朝食とも5時スタートとの説明を受けました。
水は、雨水ですが洗面と飲む事が出来ます。
トイレはバイオ式の和式。男女兼用です。
この日の寝床。乗鞍
かいこ棚の下階部分 4人で利用します。
大きな1枚布団の上に小布団が有り布団幅は60cm位でしょうか、毛布が1枚添えられています。
上段が空いていたので隣の2人が移動し、2人で利用出来ました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この日の寝床。乗鞍
かいこ棚の下階部分 4人で利用します。
大きな1枚布団の上に小布団が有り布団幅は60cm位でしょうか、毛布が1枚添えられています。
上段が空いていたので隣の2人が移動し、2人で利用出来ました。
ひと休みして、ピークハントに出かけます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ひと休みして、ピークハントに出かけます。
山頂は、祠から左に行った場所に有ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂は、祠から左に行った場所に有ります。
15分程で登頂。ガスガスで眺望0です。
景色が楽しめないので、証拠写真を撮って直ぐに山荘に戻ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15分程で登頂。ガスガスで眺望0です。
景色が楽しめないので、証拠写真を撮って直ぐに山荘に戻ります。
3
完ビールを購入しデッキでまったり。
梅は、燕山荘の主人から足攣り防止に効果が有るという話を聞いたので必ず食べるようにしています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
完ビールを購入しデッキでまったり。
梅は、燕山荘の主人から足攣り防止に効果が有るという話を聞いたので必ず食べるようにしています。
少し青空も見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し青空も見えてきました。
土曜日の午前中の降水確率は20%。
期待は、見事に裏切られました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
土曜日の午前中の降水確率は20%。
期待は、見事に裏切られました。
夕食は、豪華!
魚に鶏の唐揚げ、そばも付きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夕食は、豪華!
魚に鶏の唐揚げ、そばも付きます。
2
朝食。鮭がメインで山小屋では珍しく生卵も付いています。
5時からの朝食で5時半にザーザー雨の中を出発です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝食。鮭がメインで山小屋では珍しく生卵も付いています。
5時からの朝食で5時半にザーザー雨の中を出発です。
1
少し歩くと明るくなってきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し歩くと明るくなってきました。
昨日は見えなかった反対側の稜線も見え始めます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昨日は見えなかった反対側の稜線も見え始めます。
穂高連峰も顔を出してくれました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
穂高連峰も顔を出してくれました。
笠ヶ岳を振り返ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳を振り返ります。
このまま雲が取れてくれ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このまま雲が取れてくれ!
あらためてデッカイ山です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あらためてデッカイ山です。
後ろを振り返りながら進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後ろを振り返りながら進みます。
1
穂高方向の雲が取れてきました。
槍ヶ岳は見えません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
穂高方向の雲が取れてきました。
槍ヶ岳は見えません。
左側の山並み。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左側の山並み。
双六からの稜線路。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
双六からの稜線路。
下界も初めて見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下界も初めて見えました。
雨も止んで眺望が利いてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨も止んで眺望が利いてきました。
杓子平方向。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
杓子平方向。
昨日登ってきた山道が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昨日登ってきた山道が見えます。
黒部五郎岳?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黒部五郎岳?
また来ます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
また来ます。
2
またガスが降りてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
またガスが降りてきました。
杓子平への分岐点まで降りてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
杓子平への分岐点まで降りてきました。
一気に降ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一気に降ります。
笠新道は、下山にも厳しいです。
槍・穂高の展望地点では全く見えず、下の方で少しだけ見えました。穂高の稜線。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笠新道は、下山にも厳しいです。
槍・穂高の展望地点では全く見えず、下の方で少しだけ見えました。穂高の稜線。
行きに通った場所に戻ってきましたが、やっぱり山荘への荷揚げ基地でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行きに通った場所に戻ってきましたが、やっぱり山荘への荷揚げ基地でした。
アカギヘリコプターの富士(ベル)204B-2型機です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アカギヘリコプターの富士(ベル)204B-2型機です。
山荘別に、このように網でくくって上げるのです。
フライトまでには時間が掛かりそうだったので、おしみつつ後にしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山荘別に、このように網でくくって上げるのです。
フライトまでには時間が掛かりそうだったので、おしみつつ後にしました。
下山後は、中崎山荘に立ち寄りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山後は、中崎山荘に立ち寄りました。
温泉は800円で日帰り入浴できます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
温泉は800円で日帰り入浴できます。

感想/記録

笠ヶ岳には、岐阜県出身者として一度は登っておきたい山。
以前から登ってみたいと思っていました。週末まで笠ヶ岳にするか北岳にするか迷いに迷って天気が良さそうな笠ヶ岳に決めました。(結果的には悪天だったのですが)
当初は、鏡平を経由して弓折岳、大ノマ岳、抜戸岳の稜線から笠ヶ岳を目指し笠新道で降りてくるルートで計画していました。
新穂高登山者用無料駐車場に前日夜に到着し車中泊。夜半に大雨の音で目が覚める程の降雨。午前3時30分に起床した時も降っていました。朝食を済ませて、着替えて5時前に出発します。新穂高登山センターでトイレを済ませて5時30分に出発。
この時点では雨は上がっていました。

ガスで景色が全く期待できないので鏡平経由を諦め笠新道で往復する事に決めました。
笠新道は、1965年に開かれた国体の山岳競技用につけられた登山道のようです。
危険個所は無いですが、とにかく厳しい急登路。往路は仕事の電話対応と突然の腹痛に悩まされ、景色もなくガスの中を苦しみながら登っていきます。
※景色が見えたら眺望ポイントも多くこれほど辛く無かったと思います。
稜線に出ても視界が無いので辛いだけ。抜戸岳へのアクセスは道が分からず稜線横をトラバースしてたどり着きました。

抜戸岳では2羽の雷鳥と戯れました、人を恐れていないので近寄っても逃げませんでした。
杓子平は綺麗なお花畑、花木にはあまり興味がありませんが、うっとりするほど綺麗なお花畑です。
さすが花の百名山と感動しました。

笠ヶ岳山荘は、トイレが和式でしゃがむと足がつってなかなか用が足せません。
でも綺麗なトイレでした。
水場も雨水ですが歯磨きしている人も多く、飲み水も補給できました。
食事は、ボリュームがあってガッツリ頂けます。朝食に生卵が出たのには驚きました。
寝場所は、かいこ棚の下段4人部屋でしたが2人で利用出来ました。
ただ、とにかく部屋が暑い!乾燥室のボイラーのせいでしょうか、サウナ風呂みたいに暑くて部屋が30度位有ったでしょう。午後9時の消灯でボイラーが止まったら徐々に温度が下がり始め朝になってやっと快適な室温になりました。
でも、いびきのかいている人が少なく、しっかり睡眠が取れて快適でした。

曇天の中で仕事対応と腹痛に耐えながらの往路と、同じく雨時々曇りの中の笠新道の往復、想像以上に辛い山行でした。
それとペース配分を考えさせられました。登り下りともに最初ハイペースで後ほど足が動かなくなり足もつってスローペースになりました。
今後はペース配分を考えて登りたいと感じました。

いつもは、常念(西)側から穂高連峰を見ているので今回東からの景色を楽しみにしていましたが見れなくて残念でした、次回は好天時に鏡平からの登頂を目指します。
訪問者数:600人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/8/2
投稿数: 14
2016/7/31 23:39
 お疲れさまでした!
初めまして😊
前夜28日に【乗鞍】に宿泊しました😊
あっ、同じ部屋だっ!と思いコメントさせていただきました。
はい、かなり暑かったですよね😅
28日は団体さんもおられて、ほぼ満員だったと思います。
ガスの多い山行でしたが、笠ヶ岳素晴らしかったですね!
登録日: 2014/6/27
投稿数: 5
2016/8/1 7:50
 こんにちは
harumichanさん
こんにちは!平日なのに満室ですか〜?
笠ヶ岳険しく厳しい山でしたね。
でも景色が楽しめなかったので、絶対リベンジします。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ