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記録ID: 928000 全員に公開 ハイキング関東

雁ヶ腹摺山、姥子山(湯ノ沢峠〜金山鉱泉)道迷い

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー azkuma, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
往路
甲斐大和駅
↓タクシー
湯ノ沢峠

復路
金山鉱泉
↓タクシー
大月駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

8:38 湯ノ沢峠
9:22 白谷ノ丸
9:30 出発
↓58分(1時間)
9:46 黒岳
9:52 出発
↓53分(1時間)
10:45 大峠 
10:54 出発
↓1時間2分(1時間)
11:56 雁ヶ腹摺山
12:00 出発
↓33分(35分)
12:33 白樺平
12:56 出発
↓25分(25分)
13:19 姥子山
13:30 出発
↓16分(20分)
13:46 登り尾根分岐
↓40分(40分)
14:26 林道交差点
↓8分(10分)
14:34 百寮蘊
↓9分(10分)
14:43 金山峠
14:50 出発
↓46分(25分)道迷い約20分
15:36 大垈山手前分岐
15:40 出発
↓1時間5分(1時間)
16:45 山口館金山鉱泉
コース状況/
危険箇所等
全体的に危険箇所なし。
金山峠から少し進んだところで道迷い。詳細は感想に記載。
その他周辺情報金山鉱泉の山口館 600円

写真

湯ノ沢峠駐車場。正面の建物はトイレ。湯ノ沢峠はここから少し進んだところにあります。
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湯ノ沢峠駐車場。正面の建物はトイレ。湯ノ沢峠はここから少し進んだところにあります。
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白谷ノ丸。ここから富士山がどーんと見えるはずでしたが・・・
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白谷ノ丸。ここから富士山がどーんと見えるはずでしたが・・・
雲で見えず。
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雲で見えず。
タマゴタケ。
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タマゴタケ。
大峠から富士山。
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大峠から富士山。
富士山がキレイに見えたのはここが最後。
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富士山がキレイに見えたのはここが最後。
大峠から雁ヶ腹摺山へ向けて出発。
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大峠から雁ヶ腹摺山へ向けて出発。
雁ヶ腹摺山山頂。
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雁ヶ腹摺山山頂。
富士山は雲の中。
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富士山は雲の中。
姥子山東峰。
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姥子山東峰。
展望かなりいいです。
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展望かなりいいです。
富士山は頭だけ。
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富士山は頭だけ。
金山峠。この先の鉄塔付近で道迷い。
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金山峠。この先の鉄塔付近で道迷い。
登山道の最後は土沢を渡ります。見た目よりしっかりした桟橋。
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登山道の最後は土沢を渡ります。見た目よりしっかりした桟橋。
金山鉱泉の山口館。お疲れ様でした。
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金山鉱泉の山口館。お疲れ様でした。

感想/記録
by azkuma

小金沢連嶺を大菩薩嶺から南下していたときに雁ヶ腹摺山の存在を知り、一度は登ってみたいと思っていました。
ただ、公共交通機関利用者にとってアクセスが良くないので、なかなか登る機会が訪れず。
タクシーを利用するコースで組んでみたところ、行ってもいいよという方が集まって下さっての山行でした。

湯ノ沢峠から黒岳の北側にある分岐点までは、以前歩いたことのある登山道でした。
黒岳から大峠まで特には苔が多く、静かな道でした。
大峠では、青い富士山がすっかり見えて思わず撮影会。
全体的に人が少ない静かな山行でした。

今回悩まされたのが、特大のアブ。
5〜6センチはある大きさのアブが、大峠を過ぎたあたりから付きまとっていました。
そして、雁ヶ腹摺山の山頂近くになるとアブの数も増えて羽音が凄いことに。
この時期、虫除けネットは必携なんですね…。

さらに、がっつり道迷いしてしまいました。

場所は、金山峠を過ぎた電波塔のあたり。
このレコにアップしたGPSが南に一部飛び出ているところです。

電波塔の真下から南の尾根を下ったあたりで地形がおかしいと気づきました。
いったん電波塔まで戻って全員で地形図と山と高原地図で検討。
その結果、
1. 他に道が見当たらない
2. 道の入口に赤いテープが結んであった
3. 道が良く踏まれてはっきりしてる
ということから、先程の引き返した道を少し進んで様子を見てみようということになりました。

進んでみると、やはり尾根を降っていくので地形図と合わないのでおかしいと判断し、また電波塔まで登り返し。

そこで再度検討。

例の赤テープの東側に薄い踏み跡があったので、その先の様子をみることに。
すぐに東に延びる尾根を見つけましたが、踏み跡といっても獣道らしかったので、進むか退くかで意見が分かれました。
そこで、とりあえず10分進んでみて地形図と合わなかったら戻ろうと決めて前進。

と、尾根を辿ると1分も経たない内に登山道と合流。
全員がホッとした瞬間でした。
この間、約20分。

本当の登山道は、電波塔の北側を回り込むようについていたようです。
電波塔の真下を歩いた時点で、道を間違えていました。

今回の道迷いの原因は次の通り。
1. 赤テープに頼って歩いていた
2. 地形図と山と高原地図の登山道の表示が異なるところだと認識していたが、大雑把に捉えていた
3. 地形をよく観察していなかった

改善策は次の通り。
1. 地形をよく見て現在地を常に把握する
2. 道標は、地形と地形図を確認したうえで、判断材料のひとつとして利用する。
3. 地形図はもっと丁寧に読み込んでおく。

次回に活かしたいと思います。

距離 16.98km
累積標高差(+)751m
累積標高差(−)1,664m
ザック重量 5kg
訪問者数:259人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/9
投稿数: 856
2016/8/1 13:52
 貴重な情報ありがとうございます
はじめまして。ちょうど似たようなコースを検討していまして、地図検索から本レコに行き当たりました。

短いレコながら要領よくまとまっていますね。アブ、道迷いの情報大変助かりました。アブが沈静化するまでしばらく延期することにしました。

ワタクシも最近すべり症らしき腰痛がでていますが、ぎっくり腰も急性な分厄介そうなのでご自愛くださいませ。

では。
登録日: 2014/1/22
投稿数: 18
2016/8/1 20:38
 Re: 貴重な情報ありがとうございます
はじめまして。コメントありがとうございます。

こんな道迷いレコでも、多少なりともお役に立てる情報になったようで嬉しいです。

腰痛は本当にしんどいですよね。
お互い無理のない範囲で山を楽しめたらいいですね♪

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