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記録ID: 928090 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳・硫黄岳 (美濃戸 やまのこ村駐車場から周回)

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー maychan2
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
やまのこ村駐車場 1,000円/1日
午前4時の段階で、赤岳山荘、やまのこ村の駐車スペースは、ほぼ一杯。5時前後から、次々と来る車を、山小屋の方が周辺の空きスペースに誘導していた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間59分
休憩
1時間35分
合計
9時間34分
Sやまのこ村駐車場04:5705:04美濃戸山荘06:48行者小屋06:5407:03阿弥陀岳分岐07:52中岳・阿弥陀岳分岐07:5708:06キレット分岐08:21竜頭峰分岐08:28赤岳08:4208:44赤岳頂上山荘08:4609:08赤岳天望荘09:1109:15地蔵の頭10:02石尊峰10:07横岳(三叉峰)10:1210:19無名峰10:24横岳(奥ノ院)10:3010:42台座ノ頭11:02硫黄岳山荘(昼食)11:3011:52硫黄岳12:0512:18赤岩の頭(山頂)12:2313:07大洞心沢分岐13:10赤岳鉱泉13:1814:00堰堤広場14:31やまのこ村駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岩場・ガレ場での滑落、落石に注意。
(赤岳頂上直下で、岩場から滑落された方あり。ヘリにより救出されていた。)
その他周辺情報日帰り温泉:原村 もみの湯 500円

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

4時過ぎにやまのこ村駐車場へ。既に数十台の車が。5時前に受付を済ませて出発。
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4時過ぎにやまのこ村駐車場へ。既に数十台の車が。5時前に受付を済ませて出発。
すぐ上の赤岳山荘の駐車場もご覧の通り。
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すぐ上の赤岳山荘の駐車場もご覧の通り。
美濃戸山荘を通過し、南沢に入る。
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美濃戸山荘を通過し、南沢に入る。
沢沿いを歩き、
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沢沿いを歩き、
ダケカンバの林を抜け、
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ダケカンバの林を抜け、
涸れ沢を歩いて行くと、
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涸れ沢を歩いて行くと、
横岳が見えてきた。
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横岳が見えてきた。
1
行者小屋到着。
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行者小屋到着。
行者小屋前で一休みの後、赤岳を目指す。
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行者小屋前で一休みの後、赤岳を目指す。
阿弥陀岳分岐を過ぎ、阿弥陀岳の全容が見えてくる。
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阿弥陀岳分岐を過ぎ、阿弥陀岳の全容が見えてくる。
中岳(左)と阿弥陀岳。残念ながら、今日は眺めるだけ。
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中岳(左)と阿弥陀岳。残念ながら、今日は眺めるだけ。
3
横岳(三叉峰)を望む。
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横岳(三叉峰)を望む。
赤岳から横岳への稜線。
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赤岳から横岳への稜線。
文三郎尾根は、階段歩きが続く。この階段が有名な?

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2
そう、マムート階段。この階段登りは本当にツラい!数歩歩いてひと休みの状態。
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階段を登り切り、更に歩いて中岳・阿弥陀岳への分岐でひと休み。
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階段を登り切り、更に歩いて中岳・阿弥陀岳への分岐でひと休み。
分岐から、赤岳山頂を目指す。
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分岐から、赤岳山頂を目指す。
1
中岳(手前)と阿弥陀岳。
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中岳(手前)と阿弥陀岳。
6
コバノコゴメグサ?
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コバノコゴメグサ?
タカネツメクサ。
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タカネツメクサ。
1
キレット分岐。権現岳は雲の中。
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キレット分岐。権現岳は雲の中。
岩場の至る所にチシマギキョウ。
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岩場の至る所にチシマギキョウ。
赤岳への登り。下から見上げるより、
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赤岳への登り。下から見上げるより、
1
上から見下ろした方が、高度感がある。
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上から見下ろした方が、高度感がある。
3
竜頭峰分岐を過ぎ、
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竜頭峰分岐を過ぎ、
岩に書かれた⇒に従って岩場を攀じ登る。
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岩に書かれた⇒に従って岩場を攀じ登る。
赤岳山頂までもうすぐ。
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赤岳山頂までもうすぐ。
1
赤岳山頂。山頂標識周りは混雑していたので、倒れていた山梨百名山の標識と一緒にパチリ。
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赤岳山頂。山頂標識周りは混雑していたので、倒れていた山梨百名山の標識と一緒にパチリ。
1
山頂で休憩後、赤岳頂上小屋に向かう。
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山頂で休憩後、赤岳頂上小屋に向かう。
2
振り返って赤岳山頂。
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振り返って赤岳山頂。
3
赤岳頂上小屋。28〜9年前に泊まったなあ。
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赤岳頂上小屋。28〜9年前に泊まったなあ。
赤岳北峰山頂。
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赤岳北峰山頂。
1
赤岳から横岳を目指す。山頂直下で滑落者あり。あと数分で来るというヘリでの救出を待っている状況であった。
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赤岳から横岳を目指す。山頂直下で滑落者あり。あと数分で来るというヘリでの救出を待っている状況であった。
1
登山路からかなり下方に滑落者が見える。無事救出されることを祈りながらその場を離れる。
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岩場、ガレ場と続く道を下っていく。
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振り返って赤岳。手前の小ピークと奥の赤岳の間で、ヘリが滑落者を救出中。
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振り返って赤岳。手前の小ピークと奥の赤岳の間で、ヘリが滑落者を救出中。
1
下りきって少し先に赤岳天望荘。この山小屋の記憶は無いのだけど。。その昔はなかったような。
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下りきって少し先に赤岳天望荘。この山小屋の記憶は無いのだけど。。その昔はなかったような。
2
赤岳から天望荘までの稜線。
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赤岳から天望荘までの稜線。
5
赤岳天望荘から阿弥陀岳を望む。
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赤岳天望荘から阿弥陀岳を望む。
地蔵の頭と奥に硫黄岳。
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地蔵の頭と奥に硫黄岳。
地蔵尾根を登って来る登山者が見える。
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地蔵尾根を登って来る登山者が見える。
1
赤岳直下の滑落者を救出するヘリがホバリングしている。無事救出出来たであろうか・
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1
地蔵の頭。雲の動きが早い。
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地蔵の頭。雲の動きが早い。
横岳に向かう。大同心が見える。
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地蔵の頭を手前に赤岳を望む。
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地蔵の頭を手前に赤岳を望む。
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中岳(左)と阿弥陀岳。
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中岳(左)と阿弥陀岳。
1
左下に行者小屋が見える。
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左下に行者小屋が見える。
ミヤマウイキョウ。
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ミヤマウイキョウ。
イブキジャコウソウ。
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イブキジャコウソウ。
2
日ノ岳山頂を望む。
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日ノ岳山頂を望む。
1
日ノ岳の東側斜面を進む。
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日ノ岳の東側斜面を進む。
ミヤマオトコヨモギ?
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ミヤマオトコヨモギ?
ウサギギク。
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ウサギギク。
2
ウチバチソウ。
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ウチバチソウ。
2
イワオウギ。
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イワオウギ。
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チシマギキョウ。
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チシマギキョウ。
1
鉾岳をトラバース。
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鉾岳をトラバース。
ミヤマダイコンソウ。
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ミヤマダイコンソウ。
2
石尊峰山頂。右側のケルンに、大権現と書かれた石碑あり。
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石尊峰山頂。右側のケルンに、大権現と書かれた石碑あり。
三叉峰(手前)と奥ノ院を望む。小同心と大同心も見える。
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三叉峰(手前)と奥ノ院を望む。小同心と大同心も見える。
三叉峰への登り。横岳の稜線は全て岩場。
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三叉峰への登り。横岳の稜線は全て岩場。
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振り返って石尊峰。
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振り返って石尊峰。
三叉峰へは東側斜面を登って行く。
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三叉峰へは東側斜面を登って行く。
小同心かと思ったけれど違うみたい。
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横岳 三叉峰山頂まであと少し。
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横岳 三叉峰山頂まであと少し。
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ウルップソウ。残念ながら紫の花は終わっている。
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ウルップソウ。残念ながら紫の花は終わっている。
三叉峰の標識。山頂はこの上。
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三叉峰の標識。山頂はこの上。
横岳 三叉峰山頂。
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横岳 三叉峰山頂。
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三叉峰山頂から奥ノ院を望む。奥ノ院の手前の小ピークは無名。
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三叉峰山頂から奥ノ院を望む。奥ノ院の手前の小ピークは無名。
無名峰から振り返って三叉峰。
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無名峰から振り返って三叉峰。
赤岳はガスで見えない事が多いのだが、阿弥陀岳は望める事が多い。
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赤岳はガスで見えない事が多いのだが、阿弥陀岳は望める事が多い。
無名峰から奥ノ院を望む。
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無名峰から奥ノ院を望む。
梯子場を登れば山頂まですぐ。
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梯子場を登れば山頂まですぐ。
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奥ノ院山頂には多くの登山者が。
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奥ノ院山頂には多くの登山者が。
横岳最高峰 奥ノ院山頂。
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横岳最高峰 奥ノ院山頂。
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奥ノ院から大同心を望む。
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奥ノ院から大同心を望む。
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硫黄岳(左)と台座ノ頭。
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硫黄岳(左)と台座ノ頭。
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奥ノ院から台座ノ頭への鎖場。
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奥ノ院から台座ノ頭への鎖場。
大同心。よく見ると数人が岩に取り付いている。
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大同心。よく見ると数人が岩に取り付いている。
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台座ノ頭を目指す。
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台座ノ頭を目指す。
台座ノ頭手前でひと休み。ここからは、山頂を巻いて西側斜面を歩く。
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台座ノ頭手前でひと休み。ここからは、山頂を巻いて西側斜面を歩く。
台座ノ頭斜面と硫黄岳。斜面はコマクサ群生地。
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台座ノ頭斜面と硫黄岳。斜面はコマクサ群生地。
コマクサ 後方には群生しているのが判る。
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コマクサ 後方には群生しているのが判る。
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台座ノ頭全景。斜面にコマクサの群生。保護の為ネットが張られている。
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台座ノ頭全景。斜面にコマクサの群生。保護の為ネットが張られている。
コマクサに混じって咲くオンタデ。
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コマクサに混じって咲くオンタデ。
大同心と小同心の間に頭を覗かせているのは権現岳?
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大同心と小同心の間に頭を覗かせているのは権現岳?
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権現岳(左)とギボシだね。
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権現岳(左)とギボシだね。
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硫黄岳山荘と硫黄岳。赤岳、横岳の峻険な山容とは違い、穏やかな景色。
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硫黄岳山荘と硫黄岳。赤岳、横岳の峻険な山容とは違い、穏やかな景色。
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硫黄岳山荘到着。ここで昼食休憩。ついでに綺麗なトイレ(100円)もお借りする。
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硫黄岳山荘到着。ここで昼食休憩。ついでに綺麗なトイレ(100円)もお借りする。
台座ノ頭。なだらかな斜面はお花畑。
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台座ノ頭。なだらかな斜面はお花畑。
硫黄岳山荘を後にして、硫黄岳に向う。
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硫黄岳山荘を後にして、硫黄岳に向う。
硫黄岳の登りに入ると見られなくなるので、見納めのコマクサ。
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硫黄岳の登りに入ると見られなくなるので、見納めのコマクサ。
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花崗岩のザレ場が美しい赤岩の頭。
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花崗岩のザレ場が美しい赤岩の頭。
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硫黄岳への登り開始。
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硫黄岳への登り開始。
山頂への登山路は、ケルンに沿って歩いて行く。
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山頂への登山路は、ケルンに沿って歩いて行く。
硫黄岳山頂。爆裂火口側は立入り不可。
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硫黄岳山頂。爆裂火口側は立入り不可。
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横岳 奥ノ院と大同心。
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横岳 奥ノ院と大同心。
硫黄岳山頂標識の前に屯する登山者達。写真撮影の順番待ち?
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硫黄岳山頂標識の前に屯する登山者達。写真撮影の順番待ち?
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硫黄岳から赤岩の頭に向う。
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硫黄岳から赤岩の頭に向う。
峰の松目。天狗岳方面は、雲でほとんど見えない。
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峰の松目。天狗岳方面は、雲でほとんど見えない。
赤岩の頭を望む。
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赤岩の頭を望む。
横岳 奥ノ院を望む。
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横岳 奥ノ院を望む。
赤岩の頭のザレ場は花崗岩?
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赤岩の頭のザレ場は花崗岩?
赤岩の頭の標識。
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赤岩の頭の標識。
折角だからと、赤岩の頭山頂へ。
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折角だからと、赤岩の頭山頂へ。
赤岩の頭山頂から硫黄岳を望む。
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赤岩の頭山頂から硫黄岳を望む。
ガスが晴れた瞬間に赤岳を写す。この後直にガスに覆われてしまった。
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ガスが晴れた瞬間に赤岳を写す。この後直にガスに覆われてしまった。
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赤岩の頭からは、樹林帯の中を下って行く。あとは下りのみ。
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赤岩の頭からは、樹林帯の中を下って行く。あとは下りのみ。
樹林帯を九十九折に下り続けて行く。沢の流れの音が大きくなってくると、待望の沢(ジョウゴ沢)へ。タオルを濡らし顔を拭う。気持ちいい!
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樹林帯を九十九折に下り続けて行く。沢の流れの音が大きくなってくると、待望の沢(ジョウゴ沢)へ。タオルを濡らし顔を拭う。気持ちいい!
大同心ルンゼへの分岐。赤岳鉱泉まではもうすぐだ。
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大同心ルンゼへの分岐。赤岳鉱泉まではもうすぐだ。
山小屋人気NO.1の赤岳鉱泉に到着。とにかく混雑している。デッキの端でひと休み。
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山小屋人気NO.1の赤岳鉱泉に到着。とにかく混雑している。デッキの端でひと休み。
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赤岳鉱泉全景。テント場にも多くのテントが張られている。
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赤岳鉱泉全景。テント場にも多くのテントが張られている。
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赤岳鉱泉からは北沢沿いに下って行く。
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赤岳鉱泉からは北沢沿いに下って行く。
小さな沢の水が赤い。鉄分を含んでいる水なのだろう。沸かすと温泉かな?
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小さな沢の水が赤い。鉄分を含んでいる水なのだろう。沸かすと温泉かな?
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ホタルブクロ。先が開いていないので風船みたい。
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ホタルブクロ。先が開いていないので風船みたい。
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北沢沿いを只管下ると堰堤に着く。堰堤の先には広場があり登山者と車が。これから登るのだろうか。
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北沢沿いを只管下ると堰堤に着く。堰堤の先には広場があり登山者と車が。これから登るのだろうか。
堰堤広場からは、林道を下っていくのみ。
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堰堤広場からは、林道を下っていくのみ。
やまのこ村駐車場にゴール!疲れた〜!
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やまのこ村駐車場にゴール!疲れた〜!
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感想/記録

遅い梅雨明けの晴れ間を狙って、八ヶ岳へ。
赤岳から横岳、硫黄岳を日帰りで周回して来ようという、私にはハードなコースである。

出発地点の美濃戸から、行者小屋を過ぎ、森林限界を超えると、高山の雰囲気を満喫出来る。
稜線は、岩場、梯子場、クサリ場の連続なので、滑落や落石を起こさないように、ゆっくりと慎重な動作が必要だ。

寝不足と運動不足で、バテバテの状態ながら、何とか赤岳に登頂。
赤岳頂上小屋から少し下った所で、滑落事故があったようで、女性の方が、5分程でヘリが来るので気をつけてと声をかけてくる。
登山路からかなり下方に、滑落した方が横たわっているのが見える。無事だろうか。
急峻な斜面で、簡単には降りて行けるような状況ではない。
山小屋常駐の救助隊らしい方が無線で連絡をとっている。
ヤジウマとなる事しか出来ないようなので、無事救助される事を祈りながら、速やかにその場を離れることにした。

赤岳天望荘へ下る辺りで、ヘリが来るのが見えた。
滑落場所上空でホバリングした状態を続けた後、ヘリは一旦その場を離れる。
救助隊員を現場に降ろしたのだろうか。
少ししてヘリが再度戻って来たので、地蔵の頭手前で立ち止まって様子を見る。
山陰になっているので、ここからはヘリ以外は見えないが、強い風と、ガスであっという間に視界が悪くなる状況の中で、ホバリングしながら救出しているであろう救助隊のプロフェッシュナルに感動しながら、ヘリで搬送されて行くのを見届けた。
どうか無事でありますように。

横岳の稜線では、少しの油断が遭難事故に繋がってしまうと、より慎重な行動をとるように心がける。
それでも、28〜9年振りの赤岳から硫黄岳への稜線歩きは、高山の景色、豊かな自然と接する事が出来て最高のものとなった。
ガスで眺望がきかなかった(特に富士山を始め、八ヶ岳周辺の山々を望む事がほとんど出来なかった)のは残念であったが、八ヶ岳そのものは、十分に堪能できたと思う。

何はともあれ、今日も無事下山することが出来た。
ありがとうございます!

追記:下山後、近くの日帰り温泉に向う途中に急な大雨。
   赤岳鉱泉から下山時に、まだ多くの登山者が登っていたが、雨に降られてし
  まったのではないだろうか。
   
   






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