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記録ID: 928324 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

幸神尾根,ロンデン尾根,白岩滝コース【夏バテ山行】

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー eclat, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR武蔵五日市駅
帰り:白岩滝バス停→つるつる温泉経由→JR武蔵五日市駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ロンデン尾根の道中,2か所,深藪がある。
道は明瞭。
クマ出没注意(熊鈴持参)。
その他周辺情報つるつる温泉(武蔵五日市駅⇔つるつる温泉間のバスがおおむね1時間に2本運行)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 半ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 熊鈴

写真

幸神尾根取り付き(JR武蔵五日市駅から徒歩約30分)
2016年07月30日 08:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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幸神尾根取り付き(JR武蔵五日市駅から徒歩約30分)
NPOが作成した道標が充実している。
2016年07月30日 09:11撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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NPOが作成した道標が充実している。
こんなマイナールートに立派な東屋が!
2016年07月30日 09:20撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんなマイナールートに立派な東屋が!
深藪。藪漕ぎ状態です。有棘植物に注意。
2016年07月30日 10:42撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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深藪。藪漕ぎ状態です。有棘植物に注意。
真藤ノ峰
2016年07月30日 11:44撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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真藤ノ峰
梵天山
2016年07月30日 11:59撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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梵天山
麻生山側からの展望
ここから白岩滝コースに入る。
2016年07月30日 13:50撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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麻生山側からの展望
ここから白岩滝コースに入る。
白岩滝
道中,小さな滝が5,6箇所,大きな滝が2箇所ある。どれが白岩滝であるかの案内標識等はない。
2016年07月30日 14:50撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白岩滝
道中,小さな滝が5,6箇所,大きな滝が2箇所ある。どれが白岩滝であるかの案内標識等はない。
帰路において,JR拝島駅に下車し,同駅から徒歩約10分の所にあるそば屋(あづま家)で食事。
2016年07月30日 20:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帰路において,JR拝島駅に下車し,同駅から徒歩約10分の所にあるそば屋(あづま家)で食事。
1
撮影機材:

感想/記録
by eclat

 今回は,猛暑の中,奥多摩エリアのマイナールートで低山を歩いてきた。終始夏バテ気味であり,極めてスローペースで休憩を多くとりながらの歩行であった。

 最初の山道である幸神尾根及びそこから合流するロンデン尾根は,金毘羅尾根の北部に同尾根と並行するように伸びている尾根である。最終的には,白岩山付近で同尾根と合流する。この尾根については,2016年1月16日山行記録(http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-798514.html)に写真を含めた詳細が記載されている。

 若干付言すると,夏季であることから草が生い茂り,ロンデン尾根後半においては,2箇所藪漕ぎを強いられる所がある。区間は短いが,方向を間違えないように足元を確認しながらの注意が必要である。また,細かいアップダウンが多く,金毘羅尾根と比較すると,やや健脚向けのルートといえよう。ただし,踏み跡は極めて明瞭であり,NPOが設置した道標もあり,更に,幸神尾根前半にはきれいな東屋(平成25年設置)があり,快適な静かなハイキングが楽しめる。

 金毘羅尾根合流後は,麻生山を巻いて,白岩滝コースに入る。明瞭な踏み跡を忠実にたどれば,道を間違えることはない。一部,有棘植物の多い場所があるので,短パンの場合には,擦り傷に注意した方が良い(今回,私の足は,細かい擦り傷だらけとなった。)。滝が続くエリアに入ると,清涼感を感じながらの快適な下り道である。熊の出没情報が寄せられているようであるので,熊鈴を鳴らした方が良い。

 白岩滝バス停からは,つるつる温泉に向かい,温泉に浸かった後,帰路についた。

 猛暑の低山は,非常にハードである。
訪問者数:123人
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