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記録ID: 928509 全員に公開 ハイキング奥秩父

徳和〜乾徳山(8の字周回)

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー piyocoma
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
徳和の駐車場はぎりぎり満車だったので、臨時駐車場へ停めました。臨時駐車場は川を渡って右の道に入りすぐ右手に小さな看板あり迷うことはありません。通常の駐車場からちょうど川の対岸に当たる集会場のようなところ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
30分
合計
6時間50分
S乾徳山登山口バス停09:2009:40乾徳山登山口(オソバ沢ルート)10:10銀晶水10:40錦晶水11:00国師ヶ原11:30扇平12:10髭剃岩12:40乾徳山13:1013:30水ノタル14:40高原ヒュッテ14:40国師ヶ原15:30道満山16:00乾徳山登山口(道満尾根ルート)16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岩場やガレ場の急登、急下りが続きます。下山時に通った迂回新道はかなり急で滑りやすいガレ場下りで、なおかつやや荒れ気味、しかも道標やテープが少ないため、踏み跡を注意深く辿る必要がある箇所がありました。
その他周辺情報徳和の集落には自販機や無料休憩所等があります。飲食店等は見当たりませんでした。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

徳和の臨時駐車場
2016年07月30日 09:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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徳和の臨時駐車場
登山口までは林道歩きです。
2016年07月30日 09:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登山口までは林道歩きです。
登山口。
2016年07月30日 09:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登山口。
岩がゴロゴロしている苔むした樹林帯歩きです。
2016年07月30日 09:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩がゴロゴロしている苔むした樹林帯歩きです。
銀晶水。どこに水があるのかがわかりませんでしたが、下は濡れてました。
2016年07月30日 10:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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銀晶水。どこに水があるのかがわかりませんでしたが、下は濡れてました。
駒止。ここからまたちょっと傾斜が強くなったような記憶が。
2016年07月30日 10:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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駒止。ここからまたちょっと傾斜が強くなったような記憶が。
錦晶水。こちらはとくとく水が出ていました。みなさんここで給水です。少し広くなっているので、休憩にもちょうどよろしいかと。
2016年07月30日 10:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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錦晶水。こちらはとくとく水が出ていました。みなさんここで給水です。少し広くなっているので、休憩にもちょうどよろしいかと。
国師ヶ原手前から、ようやく乾徳山の山頂が見えます。
2016年07月30日 10:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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国師ヶ原手前から、ようやく乾徳山の山頂が見えます。
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国師ヶ原の十字路。
2016年07月30日 11:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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国師ヶ原の十字路。
国師ヶ原からしばらくは白樺なんかがあって明るい林。でもすぐに急登になります。
2016年07月30日 11:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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国師ヶ原からしばらくは白樺なんかがあって明るい林。でもすぐに急登になります。
ひいひい言いながら登っていくと扇平手前で視界が開けます。青空が目に眩しい。
2016年07月30日 11:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ひいひい言いながら登っていくと扇平手前で視界が開けます。青空が目に眩しい。
扇平。とても広々と開けた場所。思えばここでランチしておけばよかったです。
2016年07月30日 11:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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扇平。とても広々と開けた場所。思えばここでランチしておけばよかったです。
扇平で休憩されてた素敵なご夫婦。
2016年07月30日 11:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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扇平で休憩されてた素敵なご夫婦。
扇平からはいよいよ本番。ストックをたたんで、両手足を使った岩登りが続きます。振り返れば絶景です。
2016年07月30日 12:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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扇平からはいよいよ本番。ストックをたたんで、両手足を使った岩登りが続きます。振り返れば絶景です。
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こんな岩場&鎖場がいくつもあります。
2016年07月30日 12:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こんな岩場&鎖場がいくつもあります。
クライマックスは山頂直下の鳳岩。左のクラックを斜めに行く方が登りやすそうに見えましたが多分違うのでしょう。
2016年07月30日 12:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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クライマックスは山頂直下の鳳岩。左のクラックを斜めに行く方が登りやすそうに見えましたが多分違うのでしょう。
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登りきった感抜群の山頂。ただし岩が積み重なっていてくつろぎスペースは狭いです。実際ここでのランチは断念しました。
2016年07月30日 12:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登りきった感抜群の山頂。ただし岩が積み重なっていてくつろぎスペースは狭いです。実際ここでのランチは断念しました。
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山頂から富士山がちょっとだけ見えました。
2016年07月30日 13:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂から富士山がちょっとだけ見えました。
もう一つ先にも乾徳山山頂が。こちらは2016m。そこから先ほどの山頂を眺めるとこんな感じ。
2016年07月30日 13:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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もう一つ先にも乾徳山山頂が。こちらは2016m。そこから先ほどの山頂を眺めるとこんな感じ。
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下山開始。赤いキノコと緑のコントラスト。
2016年07月30日 13:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下山開始。赤いキノコと緑のコントラスト。
ここから迂回新道。さっきまで人がいっぱいいたのに誰もいません。丸く白い看板の数字が10になるとどうやらゴールのようです。
2016年07月30日 13:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここから迂回新道。さっきまで人がいっぱいいたのに誰もいません。丸く白い看板の数字が10になるとどうやらゴールのようです。
人がいないのも納得の下山路。滑りやすいガレ場の急下りが延々と続きます。ルートもイマイチ不明瞭。辛かったです。
2016年07月30日 13:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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人がいないのも納得の下山路。滑りやすいガレ場の急下りが延々と続きます。ルートもイマイチ不明瞭。辛かったです。
数少ない道標の一つ。見つけると安心です。
2016年07月30日 14:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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数少ない道標の一つ。見つけると安心です。
あと20分(ただし山岳救助隊の足で)。+5〜10分くらいは見ておいたほうが無難。
2016年07月30日 14:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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あと20分(ただし山岳救助隊の足で)。+5〜10分くらいは見ておいたほうが無難。
次に見つけた白いナンバリングはもう「9」。3以降を全て見落としたのか朽ちたのか、木の成長ですごい高いとこに行っちゃったか。。
2016年07月30日 14:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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次に見つけた白いナンバリングはもう「9」。3以降を全て見落としたのか朽ちたのか、木の成長ですごい高いとこに行っちゃったか。。
あ、シカだ! 国師ヶ原の手前10分くらいの場所で、水場になっているのか、鹿がゾロゾロ歩いてました。
2016年07月30日 14:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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あ、シカだ! 国師ヶ原の手前10分くらいの場所で、水場になっているのか、鹿がゾロゾロ歩いてました。
国師ヶ原を過ぎ、大平方面へ。広くて歩きやすい道を登ります。
2016年07月30日 14:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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国師ヶ原を過ぎ、大平方面へ。広くて歩きやすい道を登ります。
道満尾根は典型的な尾根道で、急なところもありますが、全般的に下山しやすい道でした。ザクザク下りられます。
2016年07月30日 15:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道満尾根は典型的な尾根道で、急なところもありますが、全般的に下山しやすい道でした。ザクザク下りられます。
尾根途中にある道満山と三角点。
2016年07月30日 15:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根途中にある道満山と三角点。
尾根下に飽きてくる頃、ようやく徳和に繋がる舗装路に出ます。ここからは駐車場までのんびり車道歩き。
2016年07月30日 15:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根下に飽きてくる頃、ようやく徳和に繋がる舗装路に出ます。ここからは駐車場までのんびり車道歩き。

感想/記録

国師ヶ原までの樹林帯の登りは結構きつかった一方、扇平から山頂までの両手足を使う岩場や鎖場の登りは楽しいです。山頂が狭くて人も多くあまりのんびりできなかったのが残念でした。急登や壁のような岩を登ったら、その分帰りは同じ標高差を降りてこなければならない道理で、迂回新道のガレ場下山は大変でした。全く人気がないルートなのか、不明瞭な箇所もあり、国師ヶ原まで人に出会うことも抜くことも抜かれることもなく、辛く寂しい道。出会ったのは鹿と虫と鳥だけ。道満尾根は一部急なところはあるものの、歩きやすい尾根道ですが、夕方になると東側斜面で非常に暗くなる場所があります。
訪問者数:130人
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