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記録ID: 928712 全員に公開 ハイキング丹沢

午後からちょろっと歩いていた@ユーシン渓谷

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
玄倉林道ゲート手前駐車スペース
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間13分
休憩
27分
合計
3時間40分
S玄倉林道ゲート14:0814:40新青崩隧道14:5015:00玄倉ダム15:0315:08同角沢15:37寄ユーシン登山道分岐15:4015:48ユーシンロッジ分岐ゲート15:5015:54ユーシンロッジ15:5816:03ユーシンロッジ分岐ゲート16:0516:15茅ノ木棚沢16:20ユーシンロッジ分岐ゲート16:25寄ユーシン登山道分岐16:2017:01玄倉ダム17:07新青崩隧道17:1017:43玄倉林道ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ユーシンロッジから先はユーシン公園橋を渡って大石山方面登山道に少し入ったところでUターンし、ユーシンロッジ分岐ゲートから先の玄倉治山運搬路(玄倉林道の先)は500m程度でUターンしました。
コース状況/
危険箇所等
閉鎖されているとは言え、車両走行用の林道ですから全く危険箇所はないです。
舗装区間は最初の1/4程度の区間で、残りは大半が未舗装区間です。
隧道は8つありますが、2つ目の新青崩隧道は距離が長くてカーブしているので、出口の光が見えずに真っ暗です。ここだけは懐中電灯は必須ですが、路面はしっかり整ってますのでiPhoneの懐中電灯アプリで充分対応できました。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 普通の林道ゆえ、普段着&スニーカーで歩きました。

写真

金曜日は遅くまで仕事をこなしていたので、山歩きの準備ができずに日曜日に行くことにしていましたが、土曜になって天気予報を見ると日曜は曇りと雨マークでしたんで、急遽出かけることにしました。出発時間は11時半ですが、今回は山には登らずに閉鎖林道歩きにしましたから、普段着のままフィルムカメラと小さ目のウェストバッグを持って行きました。しかし、国道246号がことごとく混雑していてうんざりしましたが、天気は画像の通り快晴でした。
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金曜日は遅くまで仕事をこなしていたので、山歩きの準備ができずに日曜日に行くことにしていましたが、土曜になって天気予報を見ると日曜は曇りと雨マークでしたんで、急遽出かけることにしました。出発時間は11時半ですが、今回は山には登らずに閉鎖林道歩きにしましたから、普段着のままフィルムカメラと小さ目のウェストバッグを持って行きました。しかし、国道246号がことごとく混雑していてうんざりしましたが、天気は画像の通り快晴でした。
丹沢湖を過ぎて玄倉林道ゲートに到着したのはもう午後2時過ぎ。遅くなったのが幸いして、駐車スペースが1台分ぽっかり空いていましたが、この向かいにある広場は車でいっぱいでした。また、途中にも車はたくさん止まっていましたが、多分それらの車は渓流釣りの人達のものでしょう。
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丹沢湖を過ぎて玄倉林道ゲートに到着したのはもう午後2時過ぎ。遅くなったのが幸いして、駐車スペースが1台分ぽっかり空いていましたが、この向かいにある広場は車でいっぱいでした。また、途中にも車はたくさん止まっていましたが、多分それらの車は渓流釣りの人達のものでしょう。
午後2時過ぎとは言え、快晴の中ではさすがに暑いです。ただ、登山道の登りとは体の火照りは明らかに異なって、息が上がることはなくてすいすい歩けます。玄倉川は絶えず左に見えますが、水量が減っていて河原の石が目立ちます。
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午後2時過ぎとは言え、快晴の中ではさすがに暑いです。ただ、登山道の登りとは体の火照りは明らかに異なって、息が上がることはなくてすいすい歩けます。玄倉川は絶えず左に見えますが、水量が減っていて河原の石が目立ちます。
途中見かけた面白い岩。土砂崩れか何かで落ちてきたものなのでしょうか、なぜかここだけに木が茂っています。増水時に土が洗い流されちゃうはずなのに、なぜかしっかり岩を覆うように根を張っています。
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途中見かけた面白い岩。土砂崩れか何かで落ちてきたものなのでしょうか、なぜかここだけに木が茂っています。増水時に土が洗い流されちゃうはずなのに、なぜかしっかり岩を覆うように根を張っています。
この花はなんと言うのでしょうか。他で時折見かけますが、玄倉林道では時期的に他にほとんど花が見えませんでした。
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この花はなんと言うのでしょうか。他で時折見かけますが、玄倉林道では時期的に他にほとんど花が見えませんでした。
舗装区間が切れて少しすると最初のトンネルである境隧道があります。昔の思い出ではこの道には掘りっ放しのトンネルが多いイメージでしたが、これはきちんとしたコンクリの隧道でした。
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舗装区間が切れて少しすると最初のトンネルである境隧道があります。昔の思い出ではこの道には掘りっ放しのトンネルが多いイメージでしたが、これはきちんとしたコンクリの隧道でした。
この日は前述の通り普段着のままで、靴もスニーカーでした。カーブミラーで自撮りしておきました(^∇^)v
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この日は前述の通り普段着のままで、靴もスニーカーでした。カーブミラーで自撮りしておきました(^∇^)v
スタート時間が遅かったので、数多くの帰路のハイカーさんらとすれ違いました。多くは登山からの戻りのようでしたが、サンダル履きの人らもいるように、結構な人数の皆さんが普段着でしたから、やはりユーシン渓谷を見に来た人が多いのでしょう。この新青崩隧道は結構距離が長く、横に旧道が見えるように、後になって掘られた道ですね。長い上にカーブしているので、反対側からの光が入り込まないために、懐中電灯がないと何も見えません。今回は山歩きの装備は持ってきていませんでしたが、iPhoneの懐中電灯アプリで充分歩けました。
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スタート時間が遅かったので、数多くの帰路のハイカーさんらとすれ違いました。多くは登山からの戻りのようでしたが、サンダル履きの人らもいるように、結構な人数の皆さんが普段着でしたから、やはりユーシン渓谷を見に来た人が多いのでしょう。この新青崩隧道は結構距離が長く、横に旧道が見えるように、後になって掘られた道ですね。長い上にカーブしているので、反対側からの光が入り込まないために、懐中電灯がないと何も見えません。今回は山歩きの装備は持ってきていませんでしたが、iPhoneの懐中電灯アプリで充分歩けました。
これが出口に近いところの様子。カーブしているのでこの光は手前では見えません。前に小さな子供2人を連れたご夫婦が歩いていましたが、彼らもこの先のユーシンブルーを見て帰ったようです。
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これが出口に近いところの様子。カーブしているのでこの光は手前では見えません。前に小さな子供2人を連れたご夫婦が歩いていましたが、彼らもこの先のユーシンブルーを見て帰ったようです。
新青崩隧道を抜けるとこんな光景が。柱の間から見える山々が青空に映えて大変きれいに見えました。
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新青崩隧道を抜けるとこんな光景が。柱の間から見える山々が青空に映えて大変きれいに見えました。
少しするとすぐにまたトンネルになります。ここは砂利道のまま、壁も掘りっ放しのような様相ですが、こうして写真で確認するとどうもコンクリで固めてはいるようです。
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少しするとすぐにまたトンネルになります。ここは砂利道のまま、壁も掘りっ放しのような様相ですが、こうして写真で確認するとどうもコンクリで固めてはいるようです。
トンネルを抜けるとすぐに右に小さな滝が流れ落ちるところに出ました。前には玄倉ダムが見えるところで、この付近の川は幅が狭まっているために川原がほとんどなくて、水が溜まりやすくなっています。
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トンネルを抜けるとすぐに右に小さな滝が流れ落ちるところに出ました。前には玄倉ダムが見えるところで、この付近の川は幅が狭まっているために川原がほとんどなくて、水が溜まりやすくなっています。
そして、水門より上流側が最も青々とした水が楽しめるはずですが、残念ながらこの時は水量が足りずに淵の水深も浅くて青さが弱かったですね。
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そして、水門より上流側が最も青々とした水が楽しめるはずですが、残念ながらこの時は水量が足りずに淵の水深も浅くて青さが弱かったですね。
4番目のトンネルは掘りっ放しです。昔はこうしたトンネルが続いていたイメージでした。
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4番目のトンネルは掘りっ放しです。昔はこうしたトンネルが続いていたイメージでした。
その先にはやはり右側に小さな滝が流れ込むところがありました。小さいながらもしっかりした滝壺があって、2本の丸太が流れ落ちてきたのか刺さっていました。
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その先にはやはり右側に小さな滝が流れ込むところがありました。小さいながらもしっかりした滝壺があって、2本の丸太が流れ落ちてきたのか刺さっていました。
5番目の石崩隧道はしっかりしたコンクリのトンネルになります。
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5番目の石崩隧道はしっかりしたコンクリのトンネルになります。
6番目の隧道は掘りっ放し。ここはコンクリで内側を固めていませんでした。
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6番目の隧道は掘りっ放し。ここはコンクリで内側を固めていませんでした。
今回持って行ったフィルムカメラはペンタックスME-Fで、35mm一眼レフとしては初のAF機能を持ったモデルでした。1981年に登場しましたが、専用のAFレンズはこの35-70mm F2.8-3.5のみのリリースになりました。レンズ側に単4電池4本を納めるので、結構重くなって登山には向かないです。
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今回持って行ったフィルムカメラはペンタックスME-Fで、35mm一眼レフとしては初のAF機能を持ったモデルでした。1981年に登場しましたが、専用のAFレンズはこの35-70mm F2.8-3.5のみのリリースになりました。レンズ側に単4電池4本を納めるので、結構重くなって登山には向かないです。
少し先にやはりユーシン渓谷では見所になる淵があります。結構青々としていますが、水量はやはりイマイチですね。
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少し先にやはりユーシン渓谷では見所になる淵があります。結構青々としていますが、水量はやはりイマイチですね。
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第七隧道を過ぎて最後の第八隧道に至ります。ここを過ぎると残り1/3ほどになるはずです。
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第七隧道を過ぎて最後の第八隧道に至ります。ここを過ぎると残り1/3ほどになるはずです。
隧道を出てすぐのところに古い登山道が現われます。崩落のために通行できない旨が書かれた案内板が立っていますが、そもそもどこに向かう道だったのかも良く分かりません。位置的に見て雨山方面なのかも知れません。
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隧道を出てすぐのところに古い登山道が現われます。崩落のために通行できない旨が書かれた案内板が立っていますが、そもそもどこに向かう道だったのかも良く分かりません。位置的に見て雨山方面なのかも知れません。
すぐにこの道では初めての案内表示が立っているところに出ました。ユーシンまでまだ1.5kmあるようです。
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すぐにこの道では初めての案内表示が立っているところに出ました。ユーシンまでまだ1.5kmあるようです。
ちょっと進むと、また登山道入口が山側にありました。こちらはしっかりした道のようで、ひょっとすると先ほどのルートが使えなくなって新たに通れるようにした道なのかもしれません。それにしても、画像では見づらいですが、「ユーシン0.4km」となっています。でも、先ほどの1.5kmからまだ500mくらいしか進んでないのに、随分と残りが減ってますね(笑。
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ちょっと進むと、また登山道入口が山側にありました。こちらはしっかりした道のようで、ひょっとすると先ほどのルートが使えなくなって新たに通れるようにした道なのかもしれません。それにしても、画像では見づらいですが、「ユーシン0.4km」となっています。でも、先ほどの1.5kmからまだ500mくらいしか進んでないのに、随分と残りが減ってますね(笑。
この入り口のルートは東の雨山峠を経てから南下し、寄の秦野峠林道のゲートに至るようです。歩いて一周するにはかなりの距離がありそうです。
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この入り口のルートは東の雨山峠を経てから南下し、寄の秦野峠林道のゲートに至るようです。歩いて一周するにはかなりの距離がありそうです。
そこからしばらくすると玄倉林道の終点になるゲートがあって、左にユーシンロッヂに至る分岐があります。案内表示ではここから「ユーシン0.5km」となっていて、先ほどの「0.4km」は一体ナンだったんでしょう(^∇^)v ちなみに「玄倉10.0km」と言うのは林道入口になる丹沢湖の東端のところになると思います。
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そこからしばらくすると玄倉林道の終点になるゲートがあって、左にユーシンロッヂに至る分岐があります。案内表示ではここから「ユーシン0.5km」となっていて、先ほどの「0.4km」は一体ナンだったんでしょう(^∇^)v ちなみに「玄倉10.0km」と言うのは林道入口になる丹沢湖の東端のところになると思います。
分岐を左折して坂を下ると橋があります。ここを渡ると二又分岐があり、幅は変わらず表記が全くないので悩みますが、試しに平坦な左に進むと先ですぐに行き止まりでした。右の登り坂が正解です。
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分岐を左折して坂を下ると橋があります。ここを渡ると二又分岐があり、幅は変わらず表記が全くないので悩みますが、試しに平坦な左に進むと先ですぐに行き止まりでした。右の登り坂が正解です。
すぐにきれいな杉林の中を真っ直ぐに進む区間になります。ここには神奈川の森100選と書かれたボードが立っていましたが、確かに大変閑静な空間が広がっていました。
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すぐにきれいな杉林の中を真っ直ぐに進む区間になります。ここには神奈川の森100選と書かれたボードが立っていましたが、確かに大変閑静な空間が広がっていました。
林間から抜けるといよいよユーシンロッヂに至ります。09年に青崩隧道のクラックが見付かり、危険回避のために林道が閉鎖されたことに伴い、ロッジの運営も休止されました。しばらくは避難小屋として裏側から入ることができたそうですが、今も開放されているのかどうかは分かりません。もう隧道の補修も終わったのですから、またロッジを再開して、林道も通れるようにして欲しいですね。
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林間から抜けるといよいよユーシンロッヂに至ります。09年に青崩隧道のクラックが見付かり、危険回避のために林道が閉鎖されたことに伴い、ロッジの運営も休止されました。しばらくは避難小屋として裏側から入ることができたそうですが、今も開放されているのかどうかは分かりません。もう隧道の補修も終わったのですから、またロッジを再開して、林道も通れるようにして欲しいですね。
ユーシンロッヂからは檜洞丸方面に登山道が延びていて、このルートを使って西丹沢自然教室方面に出て、中川方面に南下して丹沢湖に戻ることも可能ですが、かなりの距離になりそうです。
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ユーシンロッヂからは檜洞丸方面に登山道が延びていて、このルートを使って西丹沢自然教室方面に出て、中川方面に南下して丹沢湖に戻ることも可能ですが、かなりの距離になりそうです。
とりあえずユーシン公園橋を渡って大石山への登山道を確認してUターン。画像はロッジの正面入口付近に立っていた案内板で、位置関係が良く分かる図になっています。これを見る限りですと、玄倉林道のゲート先を進んで塔ノ岳に登り、鍋割山・雨山峠経由で前述の寄ユーシン登山道を使って戻ってくる一周ルートが面白そうですが、ユーシンから塔ノ岳まではまだかなりありますね。
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とりあえずユーシン公園橋を渡って大石山への登山道を確認してUターン。画像はロッジの正面入口付近に立っていた案内板で、位置関係が良く分かる図になっています。これを見る限りですと、玄倉林道のゲート先を進んで塔ノ岳に登り、鍋割山・雨山峠経由で前述の寄ユーシン登山道を使って戻ってくる一周ルートが面白そうですが、ユーシンから塔ノ岳まではまだかなりありますね。
ユーシンロッヂを後にして、分岐に戻ってきました。ここから少しゲートの先を確認してくることにしました。
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ユーシンロッヂを後にして、分岐に戻ってきました。ここから少しゲートの先を確認してくることにしました。
これが玄倉林道終点のゲート。ここから先は玄倉治山運搬路となって、昔から一般車は入れないようになっていました。
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これが玄倉林道終点のゲート。ここから先は玄倉治山運搬路となって、昔から一般車は入れないようになっていました。
これまで通りしばらく玄倉川沿いの林道になりますが、やはり川の水量は上流ほど少なくなりますから、普通に流れてはいるものの、きれいな青緑色の淵は見られませんでした。先に進んでもただ同じような林道が続くので、しばらくした後にUターンしました。もう時間も4時過ぎですから、こんなもんでしょう。
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これまで通りしばらく玄倉川沿いの林道になりますが、やはり川の水量は上流ほど少なくなりますから、普通に流れてはいるものの、きれいな青緑色の淵は見られませんでした。先に進んでもただ同じような林道が続くので、しばらくした後にUターンしました。もう時間も4時過ぎですから、こんなもんでしょう。
雨山峠方面の登山道入口の様子。涼しくなったら一度ここを歩いてみたいですね。
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雨山峠方面の登山道入口の様子。涼しくなったら一度ここを歩いてみたいですね。
玄倉川を覗き込みながら歩いていると、途中白っぽい大きな岩に混じって、何かアルミの空き缶を潰して一塊にしたようなきらきら光る岩が見えました。iPhoneなので拡大画像になって線が甘いですが、他の岩とはかなり異質なのは見て取れます。
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玄倉川を覗き込みながら歩いていると、途中白っぽい大きな岩に混じって、何かアルミの空き缶を潰して一塊にしたようなきらきら光る岩が見えました。iPhoneなので拡大画像になって線が甘いですが、他の岩とはかなり異質なのは見て取れます。
玄倉ダムの発電所施設を見ると、建物の下側にある半開きの扉のような排水口から水が勢い良く流されていました。そのおかげで、先ほどは浅くて水の色がただ透明に見えましたが、この時は深さが増して充分ユーシンブルーに染まっていました。もっと深くなると色合いもさらに深まってきれいです。
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玄倉ダムの発電所施設を見ると、建物の下側にある半開きの扉のような排水口から水が勢い良く流されていました。そのおかげで、先ほどは浅くて水の色がただ透明に見えましたが、この時は深さが増して充分ユーシンブルーに染まっていました。もっと深くなると色合いもさらに深まってきれいです。
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ダムの先もまだ川幅が狭いので、ところどころ淵になった箇所があります。この先で川原が広いところに出てしまうと、普通の川みたいになって、美しい色合いは見られなくなってしまいます。
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ダムの先もまだ川幅が狭いので、ところどころ淵になった箇所があります。この先で川原が広いところに出てしまうと、普通の川みたいになって、美しい色合いは見られなくなってしまいます。
帰路ではもう日が傾いていたので、道は山の影になって結構涼しかったですね。午後2時からの林道歩きですが、例えば午前10時頃から午後2時頃までの歩きよりも、直射日光を浴びる時間がとても短くなるので、体感気温は遥かに低くなって楽に歩けました。
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帰路ではもう日が傾いていたので、道は山の影になって結構涼しかったですね。午後2時からの林道歩きですが、例えば午前10時頃から午後2時頃までの歩きよりも、直射日光を浴びる時間がとても短くなるので、体感気温は遥かに低くなって楽に歩けました。
いよいよ林道ゲートまで戻ってきました。往路で戻ってくる多くの皆さんとすれ違ったように、もう車は8割方去っていました。
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いよいよ林道ゲートまで戻ってきました。往路で戻ってくる多くの皆さんとすれ違ったように、もう車は8割方去っていました。
6時前に帰り支度も完了。時間的には日暮れまでまだ1時間ありますから、せっかく丹沢湖が近いですし、いっちょ夕間詰め時のルアー釣りを楽しんで帰ることにします(^∇^)v
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6時前に帰り支度も完了。時間的には日暮れまでまだ1時間ありますから、せっかく丹沢湖が近いですし、いっちょ夕間詰め時のルアー釣りを楽しんで帰ることにします(^∇^)v
丹沢湖の玄倉川の流れ込みの辺りで竿を出しますが、何しろ丹沢湖はブラックバスの魚影が薄いので、今まで一度も魚っ気を感じたことすらないところで、実際ここでも全く反応なし。獲物の小魚を追いかける様子もなく、水面は波一つ立っていないような感じですから、中川川の流れ込みの方に移動しまして、途中の焼津と言うボート乗り場の付近で最後の15分くらいの釣りをしましたら、こちらでは小魚の立てる波紋と、まれにバスのライズがあって、期待が持てそうでした。実際、小さいバスがHitしまして、初の丹沢湖での釣果を期待しましたら、足元で釣り針から外れて逃げられてしまいました(;´д`)。残念でしたが、手応えは楽しめたので、これで良しとしておきましょう。
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丹沢湖の玄倉川の流れ込みの辺りで竿を出しますが、何しろ丹沢湖はブラックバスの魚影が薄いので、今まで一度も魚っ気を感じたことすらないところで、実際ここでも全く反応なし。獲物の小魚を追いかける様子もなく、水面は波一つ立っていないような感じですから、中川川の流れ込みの方に移動しまして、途中の焼津と言うボート乗り場の付近で最後の15分くらいの釣りをしましたら、こちらでは小魚の立てる波紋と、まれにバスのライズがあって、期待が持てそうでした。実際、小さいバスがHitしまして、初の丹沢湖での釣果を期待しましたら、足元で釣り針から外れて逃げられてしまいました(;´д`)。残念でしたが、手応えは楽しめたので、これで良しとしておきましょう。

感想/記録

玄倉林道は80年代半ばから神ノ川林道や世附林道等と絡めて良く林道ツーリングで利用した道です。この周辺は青緑色のセラドン石等が多いせいか、林道の砂利も青っぽいのが印象的でしたが、実はこの砂利のおかげで川の淵の水も青く見えるのが特徴です。その中でも特にこのユーシン渓谷は青味が深く見えるので、ハイカーに人気のルートですが、そもそも奥にある県立のユーシンロッヂが運営されていた数年前までは普通に車の通行が許されていましたから、今のようにこの渓谷を目当てにハイキングすると言うよりも、奥まで車で行ってからそこを拠点に檜洞丸や塔ノ岳方面に登山する場合が多かったように思います。自分も昔からきれいな水の色は印象に残っていましたが、あくまで通り道に垣間見るきれいな風景程度に考えていました。
梅雨明けした後の神奈川県内の気温は平野部では30℃を軽く超え、山間部でも登り出し地点の標高は大したことないので、それに近い気温になりますから、できれば2000m地点スタートの大弛峠から国師ヶ岳・北奥千丈ヶ岳に登りたいところでしたが、何しろあそこは金峰山人気から土日の峠の駐車場の混雑ぶりがもの凄いので、今回はパス。色々考えて前から登山と並行して続けている閉鎖林道歩きなら、坂道も登山道に比べると遥かに楽ですから、県内で未だに歩いていない閉鎖林道として玄倉林道を選びました。
昔は丹沢湖の先からすぐにダートが始まり、ユーシンロッヂ分岐のゲートまで9kmのオフロードが楽しめましたが、ゲートから先は記憶にないです。現在は西丹沢県民の森方面の分岐から1.5kmほどのところでゲートが設けられ、舗装区間もゲートから1kmほどは続きます。この往路では肝心の玄倉川の水量が少なくて、どうもコバルトブルーを楽しめませんでした。玄倉ダムから少し先までの区間が深場になるのできれいに見えるのですが、この日はユーシンロッヂの先まで、どこもまとまった水量のところはなくてガッカリしましたが、復路では玄倉ダムの発電所から水が放出されていたせいか、水門の手前の淵の水量が増えていて、きれいな青緑色を楽しめました。
訪問者数:298人
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