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記録ID: 928804 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳ー黒土尾根から標高差2000mはきつかった

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー ktoshimac
天候晴れから曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道小淵沢からR20号からすぐ登山口です
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち37%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間48分
休憩
43分
合計
9時間31分
S横手駒ヶ岳神社05:2305:28横手駒ヶ岳神社05:2906:38笹の平分岐07:27刃渡り07:2807:39刀利天狗07:4008:16五合目小屋跡08:19屏風小屋跡09:01七丈小屋09:0209:49八合目御来迎場09:5010:36駒ヶ岳神社本宮10:3710:44甲斐駒ヶ岳11:1411:19駒ヶ岳神社本宮11:2111:47八合目御来迎場12:10七丈小屋12:1112:33屏風小屋跡12:35五合目小屋跡12:3613:06刀利天狗13:0713:15刃渡り13:1613:50笹の平分岐13:5114:54横手駒ヶ岳神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく整備されています、階段クサリ場が多くあります。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

駒ヶ岳神社に駐車 4〜5台しか駐車してませんでした、下山時も増えていませんでした。
2016年07月30日 05:20撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駒ヶ岳神社に駐車 4〜5台しか駐車してませんでした、下山時も増えていませんでした。
駐車場からすぐに登山口の案内あり
2016年07月30日 05:30撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場からすぐに登山口の案内あり
所々にお地蔵さまがありました
2016年07月30日 05:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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所々にお地蔵さまがありました
永遠に里山を登ります、至る所に案内があり迷うことはありません。
2016年07月30日 05:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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永遠に里山を登ります、至る所に案内があり迷うことはありません。
笹林に出ました、やっと登山の気分です。
2016年07月30日 06:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笹林に出ました、やっと登山の気分です。
しらびその森
2016年07月30日 06:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しらびその森
苔むした山肌は八ヶ岳
2016年07月30日 06:31撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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苔むした山肌は八ヶ岳
テントが1張り
2016年07月30日 09:06撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テントが1張り
勝手につけたのでしょうか?
2016年07月30日 09:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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勝手につけたのでしょうか?
ようやく山頂に到着、疲れました。
2016年07月30日 10:40撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく山頂に到着、疲れました。
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山頂で休んでいたらライチョウが出てきました、なんともかわいい。
2016年07月30日 10:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂で休んでいたらライチョウが出てきました、なんともかわいい。
間もなくハイマツの中に隠れてしまいました。
2016年07月30日 10:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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間もなくハイマツの中に隠れてしまいました。
ガスの中から一瞬仙丈ケ岳の雄姿が
2016年07月30日 11:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスの中から一瞬仙丈ケ岳の雄姿が
頂上は激混み、北沢峠方面からは蟻の行列の如く人が山頂目指して登ってきます。
2016年07月30日 11:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂上は激混み、北沢峠方面からは蟻の行列の如く人が山頂目指して登ってきます。
落ちたら死ぬだろうな
2016年07月30日 11:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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落ちたら死ぬだろうな
積乱雲か?
2016年07月30日 11:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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積乱雲か?
帰り道、振り返って
2016年07月30日 12:34撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帰り道、振り返って
途中から見た下界
2016年07月30日 13:08撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中から見た下界
帰りも長かった
2016年07月30日 13:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帰りも長かった
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撮影機材:

感想/記録

週末の天気予報では土曜日の方が良さそうなのでどこに行こうか迷っていましたが、北よりも南の方が晴れそうだったので、前夜急遽甲斐駒ケ岳に行くことに決めました。3時に目覚ましを掛け支度をして出発、途中の高速で眠くて意識を失いかけ、やむなく八ヶ岳SAで仮眠、少し寝たら頭もスッキリしたので目的地に向け出発した。
何故かナビが横手駒ケ岳神社を案内したのでそちらに向かった、国道20号からさほど高度を上げることもなく5:30頃駐車場着、多分登山者と思われる車4台位、あまり登山者がいないのかな?それともやはりマイナーな登山コースなのか。

登り始めは永遠に続く里山登山、先行者の姿は見られない、後からも来ない。
里山を超えた辺りでようやく先行者発見、その後笹林でも2-3組の先行者を抜かし順調に高度を上げて来たが、なぜかペースが上がらない。
階段クサリ場を超え更に登るがなかなか先が見えて来ない、まだまだ先なのだろうか最初から登りがきつ過ぎる、何度も小休憩を取りながら先に進むが思うようにペースが上がらない、先週の妙高山、火打山日帰りの疲れが残っているのか、途中何度もリタイアの文字が頭に浮かぶ、それでも何とか気持ちを奮い立たせ、先行者と抜きつ抜かれつしながら励まし合いながら何とか登頂を果たした、途中トレラン組に何人も抜かされたが一体彼らの体力はどうなっているのだろうか
それにしてもやはり人気の山であった、頂上は沢山の登山者で休む場所もないほど、先ほどの先行者を見つけ大休憩、上空はガスがかかっており眺望は望めない状況だがすぐ近くにライチョウの夫婦を発見、なんとかわいいことか、どうか沢山子孫を残して欲しいと願うのだった。
しばらくするとガスが流れて一瞬仙丈ケ岳の雄姿を見ることができた、さあ帰りも長いので混み合う頂上を後にしよう。
長い長い帰り道、いつも思うのだがもっと楽しい帰り道はないものだろうか、途中から今回初めて履いた靴だったので足先が痛くなりかばいながらの下山であったため、目標の時間には到着できなかったが無事に帰ってくることができた。
今年の登山の中では最もきついコースであった。
訪問者数:196人
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