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記録ID: 928814 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳:中央稜から御小屋尾根

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー bumpkin
天候快晴のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
舟山十字路のゲート前に何とか1台駐車できた。手前の三叉路にも数台駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
2分
合計
4時間52分
S舟山十字路07:4508:06南稜広河原取付08:37中央稜取付10:39西ノ肩10:43西の肩(岩場)10:45阿弥陀岳10:4710:52西ノ肩11:37不動清水12:00御小屋山12:07美濃戸口・舟山十字路分岐12:37舟山十字路G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、登行外、標高、レスト時間
( 6:46(7:30) 自宅 )
7:42-45(8:55-9:00) 舟山十字路(1,630m)
8:07(9:25) 南陵への分岐点(1,750m)
8:35(9:50) 中央稜取付点(1,920m)
10:10-14(4") 2,590mP アミノバイタルを飲む
10:37(12:00) 御小屋尾根との合流点(2,740m)
10:45-46(1")(12:25-30) 阿弥陀岳(2,805m)
登り:3'00"(3'25") 延標高差:1,190m 速度:397(348)m/h 
レスト:4(0)" 距離:5.1(4.7)km 歩行速度:1.70(1.38)km/h
11:41(13:40-45) 不動清水入口(2,270m)
11:56(14:10) 御小屋山(2,137m)
12:36-38(15:00-05) 舟山十字路(1,630m)
下り:1'50"(2'25") 延標高差:1,254(1,250)m 速度:684(517)m/h
レスト:0(5)" 距離:5.4(5.7)km 歩行速度:2.95(2.36)km/h
山行:4'51"(6'00") 延標高差:2,444(2,440)m 速度:504(407)m/h
レスト:5(10)" 距離:10.5(10.4)km 歩行速度:2.16(1.73)km/h
( 13*46(16:20) 自宅 )
Door to Door:7'00"(8'50")
コース状況/
危険箇所等
登山ポスト:県の条例が出来て登山届が義務化されたのでポストが新設されたかと思っていたがなし。
危険個所:バリエーションルートなので危険個所、ルートファインディングを覚悟していたが、一般登山道と変わりなし。道もしっかりついている。しかし、急こう配の個所が多々あるので下る場合は要注意
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
半袖シャツ(黄緑) マウンテンハードウェア
加圧シャツ C3fit
ミッドウエア(予備) マムート
加圧タイツ(黒) モンベル
半ズボン(黒) モンベル
靴下(黒)(ロング) 1対 スマートウール
グローブ(指なし)(黒)(革) 1対 キャンプ
防寒着(ダウン)(赤) マムート
雨具(上)(橙) マウンテンハードウェア
雨具(下)(ダークグレー) ヘリテイジ
ヘルメット(白) ペツレ
靴(夏用) 1対 スポルティバ
ザック(30L) グリベル
昼ご飯 1食
行動食
非常食
飲料 1本 アクエリアス(0.5L)
個人装備品
数量
備考
地図(地形図) 各種
コンパス シルバ
fox40
計画書 1通提出用
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド
予備電池 各種
GPS ガーミン
筆記用具 ボールペン
ファーストエイドキット ドイター
針金等補修具 各種
ロールペーパー
保険証
携帯 au
タオル
ツェルト ヘリテイジ
ストック 1対 グリップウェル
カメラ ペンタックス

写真

南陵への分岐点:手前にも分岐点あり
2016年07月31日 08:07撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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南陵への分岐点:手前にも分岐点あり
ホタルブクロ
2016年07月31日 08:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ホタルブクロ
1
最初の涸れ沢の渡渉:振り返って撮影。林道からの入り口が分かりにくい
2016年07月31日 08:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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最初の涸れ沢の渡渉:振り返って撮影。林道からの入り口が分かりにくい
渡渉後左岸を行く。苔むしてひんやりしている
2016年07月31日 08:24撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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渡渉後左岸を行く。苔むしてひんやりしている
中央稜取付点を過ぎ、急登に入る。40度近い斜度を一気に登る。下りは慎重にならざるを得ない。積雪期はどうだろうと考えを巡らす
2016年07月31日 08:43撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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中央稜取付点を過ぎ、急登に入る。40度近い斜度を一気に登る。下りは慎重にならざるを得ない。積雪期はどうだろうと考えを巡らす
登り切ると気持ちの良い森林が続く
2016年07月31日 08:59撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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登り切ると気持ちの良い森林が続く
ギボシと三ツ頭:手前は立場岳から無名峰への稜線
2016年07月31日 09:28撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ギボシと三ツ頭:手前は立場岳から無名峰への稜線
1
立場岳
2016年07月31日 09:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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立場岳
核心部と思っていたが、下を迂回して上部に出る:危険性は全くない
2016年07月31日 09:46撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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核心部と思っていたが、下を迂回して上部に出る:危険性は全くない
南陵の厳しさが中々見えない
2016年07月31日 09:49撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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南陵の厳しさが中々見えない
左に御小屋尾根:登山者が見える
2016年07月31日 10:02撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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左に御小屋尾根:登山者が見える
山頂方向を望む:阿弥陀岳は見えない
2016年07月31日 10:07撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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山頂方向を望む:阿弥陀岳は見えない
ガスが出てきたが御小屋尾根の奥に天狗岳と東天狗岳
2016年07月31日 10:21撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ガスが出てきたが御小屋尾根の奥に天狗岳と東天狗岳
南陵を撮ろうとしたら富士山が見える
2016年07月31日 10:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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南陵を撮ろうとしたら富士山が見える
1
権現岳のとんがりが見える
2016年07月31日 10:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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権現岳のとんがりが見える
富士山をアップ
2016年07月31日 10:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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富士山をアップ
1
阿弥陀岳山頂から赤岳
2016年07月31日 10:44撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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阿弥陀岳山頂から赤岳
1
硫黄岳と天狗岳
2016年07月31日 10:44撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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硫黄岳と天狗岳
北八ヶ岳と蓼科山:北アルプスは雲で見えない
2016年07月31日 10:44撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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北八ヶ岳と蓼科山:北アルプスは雲で見えない
赤岳をアップ:今日赤岳まで足を伸ばせたか?
2016年07月31日 10:45撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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赤岳をアップ:今日赤岳まで足を伸ばせたか?
1
横岳をアップ
2016年07月31日 10:45撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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横岳をアップ
権現岳:中央稜から権現への周回も挑戦したくなった
2016年07月31日 10:45撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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権現岳:中央稜から権現への周回も挑戦したくなった
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再度北八方面@御小屋尾根
2016年07月31日 10:57撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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再度北八方面@御小屋尾根
御小屋尾根の下り
2016年07月31日 10:57撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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御小屋尾根の下り
蓼科山をアップ
2016年07月31日 10:57撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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蓼科山をアップ
権現岳と編笠山:奥に南アルプス
2016年07月31日 11:15撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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権現岳と編笠山:奥に南アルプス
撮影機材:

感想/記録

阿弥陀岳中央稜を歩いたことがないので、機会があれば行きたいと考えていた。昨日(土曜日)に南陵から中央稜を下ろうと考えたが、天気が不安定なので諦め、今日に。しかし、今朝はサッカーの最後強化試合ブラジル戦があるため、南陵を諦め中央稜から御小屋尾根に変更した。
中央稜は初めてなので、ルートを調べて臨んだが、結論的には一般登山道と何ら変わりなかった。ロープ、鎖、ハシゴ等の人工物がないだけの差か。道もはっきりして迷う所はなかった。ただし、急こう配なんで下りはかなり慎重に歩く必要はある。
岩場が全く無く拍子抜けではあったが、樹林に覆われた苔むした稜線が長くあり、夏場も涼しくお勧めだ。
また、最短ルートであり、3時間で阿弥陀まで登れるのは魅力的だ。
下りの御小屋尾根も不動清水入口からは絨毯を歩くような道でスピードが上がり2時間かからず下ることができた。
山歩きは、登山道の状況次第と改めて思う。
訪問者数:431人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/8/9
投稿数: 148
2016/7/31 22:42
 お疲れさまでした
行ってきましたね。
ヤマレコ効果なのでしょうね、もともと道は薄かったんでしょうが沢山人が入る様になってしっかり道が出来てしまった!!県界尾根や真教寺尾根の方がなんぼか難易度が高いと思われます。bumpkinさんが言う様に阿弥陀への最短ルート、いずれ地図にも載る一般道になるでしょうね。
登録日: 2013/7/13
投稿数: 430
2016/8/1 6:23
 Re: お疲れさまでした
コメントありがとうございます。
真教寺尾根は45年前に昔の重いテントを担いで下ったことがありますが、それ以来登っていないので今度トライしてみたいですね(西側の道は殆ど登ったため)。
記録をチェックしたら14/07/15舟山十字路から阿弥陀-赤岳-権現-西岳の周回の際、阿弥陀岳まで2'46"だったので時間的にはこれが最短でした。この時は体調がよく赤岳まで休みなしでした。

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