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記録ID: 928950 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

【剱岳】立山→別山→剣山荘→剱岳(源次郎尾根コース)→剣山荘→雷鳥沢→室堂

日程 2016年07月29日(金) 〜 2016年07月31日(日)
メンバー N_tsukachan
天候29日:曇り時々晴
30日:明け方から昼頃にかけて晴れ時々曇り、午後から雨
31日:明け方から昼頃にかけて晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
電鉄富山から立山駅に向かうことになりましたが、途中土石流入のため、千垣から代替バスで立山に向かいました。
立山駅以降はアルペンルートで室堂入りとなります。
帰りは同じく室堂からアルペンルートで扇沢経由で帰京しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間24分
休憩
14分
合計
5時間38分
S室堂09:3910:31一の越山荘11:34雄山11:4011:53立山11:5512:01大汝休憩所12:0212:15富士ノ折立12:1812:45真砂岳14:11別山南峰14:17別山北峰14:1814:25別山南峰14:58剱沢キャンプ場15:02剱澤小屋15:0315:17剣山荘
2日目
山行
10時間33分
休憩
7分
合計
10時間40分
剣山荘03:1307:42源治郎尾根07:4310:03剱岳10:0810:47カニのハサミ10:55カニの縦バイ10:5611:37平蔵の頭12:04前劔の門12:19前剱13:30一服剱13:53剣山荘
3日目
山行
3時間16分
休憩
17分
合計
3時間33分
剣山荘04:4105:59剱御前小舎06:0406:54浄土橋07:0407:11雷鳥沢ヒュッテ07:1207:18雷鳥荘07:34みくりが池温泉07:3507:43みくりが池08:14室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
立山縦走、別山:良く整備されているため、特になしです。唯一無理やり挙げるとすれば、一の越から雄山に登る際に、先行者の落石に気を付けるくらいでしょうか。
剱岳(源次郎尾根):登山道ではありませんので、全行程すべてが危険と言ってもよいかと...。
剱岳(別山尾根下り):鎖はついており、よく整備されていますが岩登りの経験はあった方が確実に良いです。そもそも鎖が付いてなければ恐らく源次郎尾根より厳しいコースだと思われます。
雷鳥沢:良く整備されているため、特になしです。
その他周辺情報2泊とも剣山荘にお世話になりました。
一泊二食付きで10,000円で、なんと、シャワーまで浴びれます(石鹸、シャンプーは使えません。汗を流すだけです。)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ 長袖インナー ソフトシェル ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン 行動食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング

写真

【よーいどん】
前回のリベンジ、そんな気分で室堂からよーいどんです。
ただし、安全第一なのは間違いがないわけで、今回も天候によっては...と、既に前回と同じく出始めは曇りで気分は陰々滅々だったりします。
2016年07月29日 09:40撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【よーいどん】
前回のリベンジ、そんな気分で室堂からよーいどんです。
ただし、安全第一なのは間違いがないわけで、今回も天候によっては...と、既に前回と同じく出始めは曇りで気分は陰々滅々だったりします。
【水汲み】
水汲みは立山玉殿の湧水から2リットルほど調達しました。
良く冷えていておいしい水です。
2016年07月29日 09:41撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【水汲み】
水汲みは立山玉殿の湧水から2リットルほど調達しました。
良く冷えていておいしい水です。
1
【天気はちょっと...】
前回ほど絶望感は無いにしても、今回の天気も初動時点では...?
2016年07月29日 09:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【天気はちょっと...】
前回ほど絶望感は無いにしても、今回の天気も初動時点では...?
1
【ぼっち】
たとえ目の前にカップルが居ても、心揺るがされるようなことはあってはならないのです。
...うらやましくなんかないですよ、はい。
2016年07月29日 09:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ぼっち】
たとえ目の前にカップルが居ても、心揺るがされるようなことはあってはならないのです。
...うらやましくなんかないですよ、はい。
1
【一の越へ】
ひとまず雄山を登るために一の越を目指します。
少しずつ雲が薄くなっていっているような...?
2016年07月29日 10:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【一の越へ】
ひとまず雄山を登るために一の越を目指します。
少しずつ雲が薄くなっていっているような...?
1
【ハクサンボウフウ?】
と、思われます。
小粒でなかなか可愛らしい感じです。
2016年07月29日 10:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ハクサンボウフウ?】
と、思われます。
小粒でなかなか可愛らしい感じです。
1
【期待が持てる】
やはり前回ほど低気圧の発達は無いように思えました。
2016年07月29日 10:06撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【期待が持てる】
やはり前回ほど低気圧の発達は無いように思えました。
1
【渋滞】
立山名物、地元学校の登山遠足渋滞にはまりかけましたが、要所要所で休憩を入れてくれるおかげで難なく抜けれました。
2016年07月29日 10:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【渋滞】
立山名物、地元学校の登山遠足渋滞にはまりかけましたが、要所要所で休憩を入れてくれるおかげで難なく抜けれました。
1
【一の越】
ここでも登山遠足の学生たちで賑わってました。
しかし立山で登山とか、山好きの大人からすればうらやましいほどこの上ないイベントかなと思いますが、当の本人たちからすれば嫌々イベントの一つかもしれませんね!
2016年07月29日 10:31撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【一の越】
ここでも登山遠足の学生たちで賑わってました。
しかし立山で登山とか、山好きの大人からすればうらやましいほどこの上ないイベントかなと思いますが、当の本人たちからすれば嫌々イベントの一つかもしれませんね!
1
【いざ雄山へ】
平日の金曜日とはいえ、8月前ともなると人はそこそこ多い感じです。
2016年07月29日 10:53撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【いざ雄山へ】
平日の金曜日とはいえ、8月前ともなると人はそこそこ多い感じです。
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【雄山到達】
この日は頂上でご祈祷いただけるようでした。
2016年07月29日 11:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【雄山到達】
この日は頂上でご祈祷いただけるようでした。
1
【いざご祈祷へ】
雄山のテッペンを踏むためにはご祈祷を受ける必要があります。
テッペンは目標の一つですが、筆者は今山行の安全祈願のため、惜しみなく500円を払います。(大真面目に安全祈願です)
2016年07月29日 11:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【いざご祈祷へ】
雄山のテッペンを踏むためにはご祈祷を受ける必要があります。
テッペンは目標の一つですが、筆者は今山行の安全祈願のため、惜しみなく500円を払います。(大真面目に安全祈願です)
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【いざご祈祷へ】
無事3,003mの雄山のテッペンを踏みました。
2016年07月29日 11:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【いざご祈祷へ】
無事3,003mの雄山のテッペンを踏みました。
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【いざご祈祷へ】
神殿脇から大汝山方面です。ガスガス...
2016年07月29日 11:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【いざご祈祷へ】
神殿脇から大汝山方面です。ガスガス...
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【社務所方面】
ぞろぞろと人が集まってきましたがまだまだ大丈夫そうです。
ご祈祷を受け、お神酒をもらい、今山行の安全祈願をした後、大汝山へ向かいました。
2016年07月29日 11:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【社務所方面】
ぞろぞろと人が集まってきましたがまだまだ大丈夫そうです。
ご祈祷を受け、お神酒をもらい、今山行の安全祈願をした後、大汝山へ向かいました。
2
【大汝山へ】
大汝山へ至る道筋は少し岩々しい感じですが、歩きにくいというほどのものではありません。
ただし、スニーカーはちょっと痛いかも?
2016年07月29日 11:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【大汝山へ】
大汝山へ至る道筋は少し岩々しい感じですが、歩きにくいというほどのものではありません。
ただし、スニーカーはちょっと痛いかも?
1
【混雑】
大汝山もやや混雑しておりました。
2016年07月29日 11:53撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【混雑】
大汝山もやや混雑しておりました。
1
【大汝山から富士の折立方面】
少し青空ものぞき始めました。
2016年07月29日 11:56撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【大汝山から富士の折立方面】
少し青空ものぞき始めました。
1
【大汝山に立つ】
大汝山の頂上は極めて狭い岩の上にありました。
もちろん登ります。そして周りの人に写真撮影をお願いしました(笑)
なお、筆者は高所恐怖症なため、この状態でも結構厳しい感じなのです...
2016年07月29日 11:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【大汝山に立つ】
大汝山の頂上は極めて狭い岩の上にありました。
もちろん登ります。そして周りの人に写真撮影をお願いしました(笑)
なお、筆者は高所恐怖症なため、この状態でも結構厳しい感じなのです...
1
【ジャンプして富士の折立】
立山縦走は最初こそちょっと辛い登りですが、あとは比較的なだらかな尾根歩きなため、富士の折立までは楽かつ、アルプスらしい尾根歩きが出来ると思います。
これで無事に立山縦走は完了です。
2016年07月29日 12:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ジャンプして富士の折立】
立山縦走は最初こそちょっと辛い登りですが、あとは比較的なだらかな尾根歩きなため、富士の折立までは楽かつ、アルプスらしい尾根歩きが出来ると思います。
これで無事に立山縦走は完了です。
1
【真砂岳へ】
真砂岳へ向かうにつれ、さらに雲薄くなっていきました。
2016年07月29日 12:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【真砂岳へ】
真砂岳へ向かうにつれ、さらに雲薄くなっていきました。
1
【真砂岳へ】
途中の尾根に至ってははっきりと道が見えるまでには天候が回復しつつありました。
2016年07月29日 12:37撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【真砂岳へ】
途中の尾根に至ってははっきりと道が見えるまでには天候が回復しつつありました。
1
【時折覗く夏空】
なんというか夏の青空って独特な感じがするなぁ、といつも思う筆者ですが、皆様はいかがでしょうか。
(コントラストが強いというか)
2016年07月29日 12:40撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【時折覗く夏空】
なんというか夏の青空って独特な感じがするなぁ、といつも思う筆者ですが、皆様はいかがでしょうか。
(コントラストが強いというか)
1
【真砂岳へ】
もう少し天気が良ければ底抜けに気持ちい尾根歩きなんだと思います。
2016年07月29日 12:41撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【真砂岳へ】
もう少し天気が良ければ底抜けに気持ちい尾根歩きなんだと思います。
1
【真砂岳へ】
この猫のような模様の景色も北アルプスの特徴なんですかね?
2016年07月29日 12:41撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【真砂岳へ】
この猫のような模様の景色も北アルプスの特徴なんですかね?
【真砂岳へ】
さすがに真砂岳近くにくると人の姿はそれなりりまばらになります。
2016年07月29日 12:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【真砂岳へ】
さすがに真砂岳近くにくると人の姿はそれなりりまばらになります。
1
【内蔵助山荘】
2016年07月29日 12:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【内蔵助山荘】
1
【真砂岳】
わりとこじんまりとした頂上です。
この日はここで昼食休憩をとったんだったかな...
2016年07月29日 12:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【真砂岳】
わりとこじんまりとした頂上です。
この日はここで昼食休憩をとったんだったかな...
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【?】
真砂岳から恐らく別山を撮った写真のような気がしますが...なぜか記憶がない...
2016年07月29日 12:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【?】
真砂岳から恐らく別山を撮った写真のような気がしますが...なぜか記憶がない...
1
【硯ヶ池】
別山の硯ヶ池にはまだ雪が残ってました。
2016年07月29日 14:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【硯ヶ池】
別山の硯ヶ池にはまだ雪が残ってました。
1
【別山(南峰)】
一応こちらが本峰とされているんでしたっけ?
2016年07月29日 14:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【別山(南峰)】
一応こちらが本峰とされているんでしたっけ?
2
【別山(北峰)】
大した距離でもないでの、北峰まで歩いてみました。
この後は今日の宿である剣山荘に向けて出立しました。
2016年07月29日 14:17撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【別山(北峰)】
大した距離でもないでの、北峰まで歩いてみました。
この後は今日の宿である剣山荘に向けて出立しました。
1
【野営場】
野営場にはそこそこの数のテントが張ってあり、シーズンが本格的になってきたことを体感できます。
2016年07月29日 14:53撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【野営場】
野営場にはそこそこの数のテントが張ってあり、シーズンが本格的になってきたことを体感できます。
1
【剣山荘から別山方面】
立山町方面はこの日からすでに雨が降り始めていたようですが、予感通り剱周辺は思ったほどではないどころ、晴れ間から夕陽が差し込むほどでした。
2016年07月29日 15:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【剣山荘から別山方面】
立山町方面はこの日からすでに雨が降り始めていたようですが、予感通り剱周辺は思ったほどではないどころ、晴れ間から夕陽が差し込むほどでした。
1
【期待は膨らむ】
2日目も期待できそうな雰囲気でした。
2016年07月29日 15:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【期待は膨らむ】
2日目も期待できそうな雰囲気でした。
1
【動かなくていいなら】
ビールを頂きます!
2016年07月29日 15:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【動かなくていいなら】
ビールを頂きます!
2
【晴れろ晴れろー】
ビールを頂きながら、天気の回復を祈り続けます。
2016年07月29日 15:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【晴れろ晴れろー】
ビールを頂きながら、天気の回復を祈り続けます。
1
【さらに天候は回復し】
あたりを見回すと、別山が見えていることに気が付き、また日が強く差し込んでいるのが見えました。
2016年07月29日 15:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【さらに天候は回復し】
あたりを見回すと、別山が見えていることに気が付き、また日が強く差し込んでいるのが見えました。
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【もしやと思ったら】
前剱が見え、テンションは一気に上がります。
2016年07月29日 15:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【もしやと思ったら】
前剱が見え、テンションは一気に上がります。
1
【源次郎と八ツ峰】
2日目に登る源次郎のI峰と、奥に八ツ峰が見え、心拍数は上がります。
2016年07月29日 15:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【源次郎と八ツ峰】
2日目に登る源次郎のI峰と、奥に八ツ峰が見え、心拍数は上がります。
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【I峰】
個人的に思う、源次郎の核心であるI峰の様子です。
この日は写真撮影もそこそこに、他の登山者と談笑しつつ、20時前には就寝しました。
2016年07月29日 15:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【I峰】
個人的に思う、源次郎の核心であるI峰の様子です。
この日は写真撮影もそこそこに、他の登山者と談笑しつつ、20時前には就寝しました。
1
【2日目】
2日目、本番の源次郎尾根へ挑む日ですが、まず天気の確認をしました。
空には月が見えており、またわずかながら星も見える状況でしたので決行を決断。
2016年07月30日 03:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【2日目】
2日目、本番の源次郎尾根へ挑む日ですが、まず天気の確認をしました。
空には月が見えており、またわずかながら星も見える状況でしたので決行を決断。
1
【暗くとも感じる威圧感】
はっきりと見えるわけではないですが、暗闇の向こうにとてつもない威圧感をほこる何かを感じます。
2016年07月30日 03:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【暗くとも感じる威圧感】
はっきりと見えるわけではないですが、暗闇の向こうにとてつもない威圧感をほこる何かを感じます。
2
【雪渓歩きの罠】
剱沢雪渓には多数のクレバスがありました。落ちたら大変なことに...
2016年07月30日 04:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【雪渓歩きの罠】
剱沢雪渓には多数のクレバスがありました。落ちたら大変なことに...
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【目的地】
暗くてよくわかりませんが、有名な大岩まで来ました。
しかし暗くても源次郎尾根の取り付きは「あ、これか」という具合に、バリエーション慣れしている人であれば一発でわかると思います。
2016年07月30日 04:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【目的地】
暗くてよくわかりませんが、有名な大岩まで来ました。
しかし暗くても源次郎尾根の取り付きは「あ、これか」という具合に、バリエーション慣れしている人であれば一発でわかると思います。
【振り返ると】
源次郎尾根に取付いて、藪に突入する前に振り返ると少し明るくなってきました。
この時点で少なくとも他に3PTほど雪渓を下っているのを確認できました。
2016年07月30日 04:28撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【振り返ると】
源次郎尾根に取付いて、藪に突入する前に振り返ると少し明るくなってきました。
この時点で少なくとも他に3PTほど雪渓を下っているのを確認できました。
1
【最初の試練】
源治郎尾根に取付いて数十分もしないうちに最初の試練、IVはありそうな岩場が現れます。
2016年07月30日 04:31撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【最初の試練】
源治郎尾根に取付いて数十分もしないうちに最初の試練、IVはありそうな岩場が現れます。
【残置物】
残置物としてダイナミックロープとアブミ?のようなものがありましたが、どちらもいつかけられたわからない代物です。
ややハング気味の岩場ですが、よーく観察すると突破できそうなルートが見えてくると思います。
2016年07月30日 04:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【残置物】
残置物としてダイナミックロープとアブミ?のようなものがありましたが、どちらもいつかけられたわからない代物です。
ややハング気味の岩場ですが、よーく観察すると突破できそうなルートが見えてくると思います。
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【邪魔な灌木】
まだ暗かったため、よくとれていませんが、灌木を縫うような形で急登していくことになります。
あまり居ないとは思いますが、50リットルクラスのザックだとかなりイライラすることになりそうです。
2016年07月30日 04:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【邪魔な灌木】
まだ暗かったため、よくとれていませんが、灌木を縫うような形で急登していくことになります。
あまり居ないとは思いますが、50リットルクラスのザックだとかなりイライラすることになりそうです。
【隣を見れば】
見えてる稜線の反対側はマイナーピークですかね?
2016年07月30日 04:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【隣を見れば】
見えてる稜線の反対側はマイナーピークですかね?
【下流方面】
大分明るくなってきたので下流方面がよく見えました。
やはり今年の雪渓は少ないのでしょうか。
2016年07月30日 05:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【下流方面】
大分明るくなってきたので下流方面がよく見えました。
やはり今年の雪渓は少ないのでしょうか。
1
【藪→岩→藪→(繰返)】
I峰のテッペンに立つまでしばらく岩と藪が続きます。
岩の多くは滑落したら大怪我以上は不可避となるようなところが多いです。
気を引き締めて登る必要があります。
2016年07月30日 05:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【藪→岩→藪→(繰返)】
I峰のテッペンに立つまでしばらく岩と藪が続きます。
岩の多くは滑落したら大怪我以上は不可避となるようなところが多いです。
気を引き締めて登る必要があります。
1
【見かけ以上には】
見かけ以上にはステップ、ホールドがしっかりしている岩が多いため、岩登りに慣れている人であれば問題なく登って行けるかと思います。
2016年07月30日 05:38撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【見かけ以上には】
見かけ以上にはステップ、ホールドがしっかりしている岩が多いため、岩登りに慣れている人であれば問題なく登って行けるかと思います。
1
【幽玄】
朝霧にまかれる急峻な山々...幽玄な感じがすばらしいです。
2016年07月30日 05:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【幽玄】
朝霧にまかれる急峻な山々...幽玄な感じがすばらしいです。
1
【八ツ峰II峰?】
かな?
2016年07月30日 06:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【八ツ峰II峰?】
かな?
1
【気持ちが良かった岩】
この岩場はホールド、ステップが気持ちいい間隔で置かれていたため、気持ちよく登ることができました。
2016年07月30日 06:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【気持ちが良かった岩】
この岩場はホールド、ステップが気持ちいい間隔で置かれていたため、気持ちよく登ることができました。
【前剱方面?】
前剱方面を撮ったのだと思いますが...うまく同定できませんです。
2016年07月30日 06:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【前剱方面?】
前剱方面を撮ったのだと思いますが...うまく同定できませんです。
1
【登ってきたところ】
すさまじい高度感の岩場を連続で登らされます。
2016年07月30日 06:36撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【登ってきたところ】
すさまじい高度感の岩場を連続で登らされます。
1
【I峰の主稜線直下】
恐らくI峰の主稜線直下の岩場かと思います。草付きの部分もあったりしましたが、結構あっさり登れた気がします。
2016年07月30日 06:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【I峰の主稜線直下】
恐らくI峰の主稜線直下の岩場かと思います。草付きの部分もあったりしましたが、結構あっさり登れた気がします。
1
【滑りでもしたら】
ひとまず平蔵谷までは止まらずに落ちて行けそうです。
2016年07月30日 06:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【滑りでもしたら】
ひとまず平蔵谷までは止まらずに落ちて行けそうです。
1
【ガスも徐々に薄く】
日が昇るにつれ、ガスも徐々に薄くなっていきました。
2016年07月30日 06:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ガスも徐々に薄く】
日が昇るにつれ、ガスも徐々に薄くなっていきました。
1
【岩の殿堂にふさわしい】
峻険な山容の美しさ、そして見たものを圧倒させる造形はまさにという感じです。
2016年07月30日 07:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【岩の殿堂にふさわしい】
峻険な山容の美しさ、そして見たものを圧倒させる造形はまさにという感じです。
1
【そして】
I峰とII峰のコルに至る前に、ついにその姿を拝むことができました。
2016年07月30日 07:49撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【そして】
I峰とII峰のコルに至る前に、ついにその姿を拝むことができました。
1
【いつかは】
いつかは筆者もあの場所にテントを張って、思う存分八ツ峰で遊んでみたいです。
2016年07月30日 08:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【いつかは】
いつかは筆者もあの場所にテントを張って、思う存分八ツ峰で遊んでみたいです。
3
【ガスの向こうからは】
”ビレイ解除!!”の声、”ロープ引けー!”の声。憧れです。
2016年07月30日 08:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ガスの向こうからは】
”ビレイ解除!!”の声、”ロープ引けー!”の声。憧れです。
1
【間近に見える八ツ峰】
言葉に表しにくいほどの威圧感です。
2016年07月30日 08:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【間近に見える八ツ峰】
言葉に表しにくいほどの威圧感です。
1
【剱だけが美しいわけではなく】
当然ですが、剱岳を含むこの山域のすべてが美しく、北アルプスにはまる、というのがよく理解できます。
2016年07月30日 08:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【剱だけが美しいわけではなく】
当然ですが、剱岳を含むこの山域のすべてが美しく、北アルプスにはまる、というのがよく理解できます。
1
【夏空と岩】
2016年07月30日 08:34撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【夏空と岩】
1
【いざ頂上へ】
II峰の懸垂下降ポイント直前にて、狙いすましたかのようにガスが晴れて行きました。
2016年07月30日 08:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【いざ頂上へ】
II峰の懸垂下降ポイント直前にて、狙いすましたかのようにガスが晴れて行きました。
1
【どんな構図でも】
この山に限ってはいかなる構図でも画になるかなーと思います。
2016年07月30日 08:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【どんな構図でも】
この山に限ってはいかなる構図でも画になるかなーと思います。
2
【記念撮影】
剱をバックに。
2016年07月30日 08:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【記念撮影】
剱をバックに。
1
【記念撮影】
八ツ峰をバックに。
2016年07月30日 08:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【記念撮影】
八ツ峰をバックに。
1
【II峰の懸垂下降】
ロープの設置、1本目のセルフビレイを解除した状態で別PTの方に撮影していただきました。
2016年07月30日 09:01撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【II峰の懸垂下降】
ロープの設置、1本目のセルフビレイを解除した状態で別PTの方に撮影していただきました。
3
【II峰の懸垂下降】
ロープと確保機(ルベルソ4)が正しくリンクされていることを確認したら、2本目のセルフビレイを解除し、下降開始です。
2016年07月30日 09:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【II峰の懸垂下降】
ロープと確保機(ルベルソ4)が正しくリンクされていることを確認したら、2本目のセルフビレイを解除し、下降開始です。
1
【II峰の懸垂下降】
30mの懸垂下降です。最初はやはり怖いですが、徐々に慣れると底抜けに気持ちが良いです。
2016年07月30日 09:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【II峰の懸垂下降】
30mの懸垂下降です。最初はやはり怖いですが、徐々に慣れると底抜けに気持ちが良いです。
【II峰の懸垂下降】
ロープは支点の大鎖に直接通したほうが良いでしょう。
2016年07月30日 09:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【II峰の懸垂下降】
ロープは支点の大鎖に直接通したほうが良いでしょう。
【II峰の懸垂下降】
少しガスにまかれたため、いい具合にブロッケン現象が発生してます。
2016年07月30日 09:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【II峰の懸垂下降】
少しガスにまかれたため、いい具合にブロッケン現象が発生してます。
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【II峰の懸垂下降】
結構ぎりぎりのところまで写真撮影を粘ってくれた別PTの方々に感謝です。
2016年07月30日 09:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【II峰の懸垂下降】
結構ぎりぎりのところまで写真撮影を粘ってくれた別PTの方々に感謝です。
1
【II峰の懸垂下降】
ちょっと失敗したなと思ったのは、ロープが変なところにかかってしまっているところでしょうか。
2016年07月30日 09:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【II峰の懸垂下降】
ちょっと失敗したなと思ったのは、ロープが変なところにかかってしまっているところでしょうか。
【II峰から降りて来たところ】
II峰からはこんなところ降りてくる感じです。
この後は剱岳の頂上に向かってひたすら登って行くだけとなりますが、I峰の登りほどきつくはありません。
2016年07月30日 09:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【II峰から降りて来たところ】
II峰からはこんなところ降りてくる感じです。
この後は剱岳の頂上に向かってひたすら登って行くだけとなりますが、I峰の登りほどきつくはありません。
1
【頂上直前】
思ったほどコルから遠くはなく、危ない箇所も少ない感じです。
ただし、ガレた岩場を歩くことには変わりはないため、落石には要注意です。
2016年07月30日 10:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【頂上直前】
思ったほどコルから遠くはなく、危ない箇所も少ない感じです。
ただし、ガレた岩場を歩くことには変わりはないため、落石には要注意です。
1
【記念撮影 
無事に源次郎尾根を突破できました。
あまりのうれしさに2回も撮影してしまった...
2016年07月30日 10:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【記念撮影 
無事に源次郎尾根を突破できました。
あまりのうれしさに2回も撮影してしまった...
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【記念撮影◆
2016年07月30日 10:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【記念撮影◆
1
【別山尾根コース】
別山尾根コースについては沢山の方がレポを書いてますので割愛しますが、鎖がなければ源次郎尾根より厳しいルートなのかと思います。
2016年07月30日 10:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【別山尾根コース】
別山尾根コースについては沢山の方がレポを書いてますので割愛しますが、鎖がなければ源次郎尾根より厳しいルートなのかと思います。
1
【この景色もまたすごい】
これから進んで行く道が見えてたりしますが、一般登山道という言葉の一般の意味を考えさせられます。
2016年07月30日 10:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【この景色もまたすごい】
これから進んで行く道が見えてたりしますが、一般登山道という言葉の一般の意味を考えさせられます。
1
【きれいなプレート】
この岩場にあって不釣り合いなまでにきれいなプレートです。
2016年07月30日 10:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【きれいなプレート】
この岩場にあって不釣り合いなまでにきれいなプレートです。
1
【登山道?】
源次郎尾根より怖いと思いましたよ...
2016年07月30日 10:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【登山道?】
源次郎尾根より怖いと思いましたよ...
1
【ほぼ垂直な梯子】
噂のほぼ垂直な梯子です。
2016年07月30日 11:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ほぼ垂直な梯子】
噂のほぼ垂直な梯子です。
1
【前剱へ】
想像していたよりもはるかに厳しい道でした。
2016年07月30日 11:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【前剱へ】
想像していたよりもはるかに厳しい道でした。
1
【前剱直前】
別山尾根の下りの場合、前剱の頂上を踏まないことに、通り過ぎてから気が付きました。
この時点で左ふくらはぎの付け根に違和感を感じていたため、戻って登るということはせずに、剣山荘へ急ぐこととしました。
2016年07月30日 12:06撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【前剱直前】
別山尾根の下りの場合、前剱の頂上を踏まないことに、通り過ぎてから気が付きました。
この時点で左ふくらはぎの付け根に違和感を感じていたため、戻って登るということはせずに、剣山荘へ急ぐこととしました。
1
【一服剱への道】
前剱を過ぎれば一服剱へ向かうことになりますが、この登り返しもなかなか手ごわい感じです。
最終的にペースをかなり抑えて下山したため、14:00頃に剣山荘へ入り、宿泊することとなりました。
2016年07月30日 12:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【一服剱への道】
前剱を過ぎれば一服剱へ向かうことになりますが、この登り返しもなかなか手ごわい感じです。
最終的にペースをかなり抑えて下山したため、14:00頃に剣山荘へ入り、宿泊することとなりました。
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【3日目】
2016年07月31日 04:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【3日目】
1
【指し示す先の】
八ツ峰も数年の内には行ってみたいです。
2016年07月31日 05:10撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【指し示す先の】
八ツ峰も数年の内には行ってみたいです。
【最高でした】
最高の三日間でした。そして最高に”イカシテル”コースでした。
2016年07月31日 05:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【最高でした】
最高の三日間でした。そして最高に”イカシテル”コースでした。
1
【また来よう】
また来よう、そう心に誓いました。
2016年07月31日 05:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【また来よう】
また来よう、そう心に誓いました。
【最後まで】
最後までその全容をおさめることはできませんでしたが、剣先から伸びる雲もまた美しい限りです。
2016年07月31日 05:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【最後まで】
最後までその全容をおさめることはできませんでしたが、剣先から伸びる雲もまた美しい限りです。
1
【何度でも】
何度でも振り返り、何度でもシャッターを切り続けました。
2016年07月31日 05:13撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【何度でも】
何度でも振り返り、何度でもシャッターを切り続けました。
1
【幕営場】
意外にもあれらカラフルなテントも、ここ北アルプスでは画になるなーと思います。
2016年07月31日 05:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【幕営場】
意外にもあれらカラフルなテントも、ここ北アルプスでは画になるなーと思います。
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【剱沢小屋】
2016年07月31日 05:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【剱沢小屋】
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【剣山荘】
2016年07月31日 05:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【剣山荘】
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【朝日を浴びて】
2016年07月31日 05:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【朝日を浴びて】
1
【朝日を浴びて】
2016年07月31日 05:18撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【朝日を浴びて】
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【歩いた道と剱岳】
2016年07月31日 05:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【歩いた道と剱岳】
1
【前剱と剱岳】
2016年07月31日 05:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【前剱と剱岳】
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【帰らねば】
名残惜しいですが、振り返りたくなる欲求を振り払い、帰路へと歩を進めました。
2016年07月31日 05:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【帰らねば】
名残惜しいですが、振り返りたくなる欲求を振り払い、帰路へと歩を進めました。
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【黒部ダムの登り返し】
この登り返しが今山行で最も厳しいと感じた登り返しでした(笑)
2016年07月31日 09:06撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【黒部ダムの登り返し】
この登り返しが今山行で最も厳しいと感じた登り返しでした(笑)
撮影機材:

感想/記録

前回敗退のリベンジとなります。ぼっち登山の一つの到達点かもしれない?源次郎尾根単独アタックを無事に完遂できました。

【1日目〜立山縦走、別山登山〜】
1日目は前回とは異なり、龍王岳には登らずに立山縦走と別山登山を目標としました。
龍王岳は前回登っている、今回も天候が怪しい、かつ剱岳へ備えて体力温存作戦で行く感じでした。
案の定天候にはあまり恵まれませんでしたが、前回訪問時に比べればはるかに平和な感じです。
立山に向かうまでに小規模な渋滞が発生しましたが大きなタイムロスもなく雄山へ登頂できました。
前回とは異なり、今回はきちんと雄山頂上でご祈祷を受けれました。
大汝山では岩の上によじ登って記念撮影までさせていただきました(笑)
富士の折立も明確に踏むことができ、無事に立山縦走は完了しました。
別山も南峰の他、北峰まで行くことができましたが剱はおがむことが出来ず、ちょっと残念な感じでした。
天候については剣山荘に到着後に剱沢に夕日が差し込むなど、2日目に向けてかなり期待が持てる感じでした。
夕食もささっと片した後、2日目の準備に取り掛かり、早めに就寝しました。

【2日目〜剱岳(源次郎尾根)〜】
行動開始は午前3時頃となり、寝起き早々外を確認したらなんと月が見えてました。
この時点で行けると確信し、大急ぎで準備し、剣山荘すぐそばの分岐から雪渓入りをもくろみました。
が、この雪渓入りは失敗でした。というのも今年は雪が少ないせいか、沢におり切ってから雪渓にうまく取り付くことが出来ず、結構な距離を足場の不安定な沢下りをさせられることに...幸いにして水に浸かるようなことはありませんでしたが、一歩間違えてたらここで敗退もあり得ました。よって、今季に限っては剱沢小屋の方からアプローチしたほうがよいかもしれません。(とはいえ剱沢小屋からきていたPTも結構な距離を歩いてから入渓してましたが...)

妙に多いクレバスに悩まされながら源次郎の取り付きには4時30分頃となりました。やや薄暗い中でもわりとはっきりと道が見えてました。ただし、バリエーションの経験がそれなりにないと結構厳しいかも?しれません。明るければ別ですが...
取付きからは灌木を縫うような形で、ルンゼルートではない方に進んで行くと、アブミとロープが残置されている岩場に出ました。
結構な難易度の岩場で、なんとか残置物を掴まずにクリアできました。割と無我夢中でアタックしたので、どう登ったかはあまり覚えてません...ただ、なんとなく見えない位置に「あ、これ?」みたいな感じのホールドがあったような気がします。
しばらくは灌木、ハイマツを縫いつつ登って行く感じでしたが、このハイマツがものすごくイライラさせてくれる代物でした...

道中何回か「落ちたら終了」というような岩場がでてきますが、ハーケンが2枚ほど打たれている岩場があり、ここで小失敗しました。
というのも、よく岩面も見ずに取り付いて、不用意に足を動かしてしまったらセミになってしまいました。
3分ほどうんうん唸りながら、なんとかして一度降りて、改めて岩を見ると...ありゃ、なんか弱点が少ない?と感じました。
右側に生えているハイマツの枝、根っこを無理やり掴んで行く感じか?などと色々悩んで「まず荷物を置いて、空身でトライ」となり、割と強引なバックアップを取りつつ、小さいホールドを無理やり掴んで登り、10mの補助ロープに括り付けたザックを引き上げて突破した記憶があります。
恐らく正解ではないでしょうけども行けたのでひとまずOKとしましたが...だれか良い突破方法があればご教授いただきたところです。

高度を上げるにつれて灌木は薄くなっていきましたが結局I峰の直前までハイマツに悩まされ続けました。個人的にはこのルートの核心は、取り付きからI峰の頂上までと思います。

I峰のところで休憩していると、後続のPTと出合い、軽く談笑した後にII峰を目指し始めました。
特段気になるところはなく、I峰を登るだけでの力があれば問題なくII峰の頂上に到達できる感じです。
ここでまた先ほどのPTの方と合流し、何かの縁ということで当方持参の60mロープで懸垂下降されてはいかがと提案し、仲良く、楽しみながら懸垂下降できました。
※お礼に沢山写真を撮ってもらえました。ご覧になられていたらこの場で改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!

懸垂終了後はあとはひたすら尾根沿い(途中巻きが一か所あり)に剱岳頂上に向けて登って行く感じです。
このルートでは比較的岩が脆い為、体重をかける前によく確認したほうがよさそうでした。

剱岳には10時頃に到着し、ギリギリ晴れてましたが写真を撮ろうと思ったら一気に曇り初めてちょっと残念な感じになりました。
軽く休憩をとった後に下山を開始しました。
当初予定では室堂まで降りる予定でしたが、体力的にちょっと怪我の可能性があるかな?と思いましたので、剣山荘でさらに一泊することに...
別山尾根については「鎖ついてなければ源次郎より難しいのでは」と思うくらいに厳しいコースだなーと思いました。
14時頃から本格的な雨で、滑りこみで剣山荘に入れた筆者濡れることもなく就寝出来ました。

【3日目〜下山〜】
前回と同じコースでの下山ですが、今回はご褒美満載の下山でした。
「北アルプスに憑りつかれる」、という意味がよく分かった気がします。
室堂に着くころには一体何回シャッターを押したのかわからないほどデジカメのメモリに写真が入ってました(笑)
こういうときにデジイチがあればなぁ、と思いますが、あれをもって岩を登るのはまた結構心臓に悪そうです(笑)
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登録日: 2011/11/21
投稿数: 3
2016/8/1 21:56
 ありがとうございました。
先日はありがとうございました、ロープを融通して頂いて一緒に懸垂下降をした男の方です。翌日下山だったのですね。こちらは12時に劔山荘に着いたところで雨、少し休んで劔沢小屋のテント場に移動して予定通り翌日富山側に下山となりました。
今度沢登りでもいかがですか(なんて話しましたけど)。
ご近所のテレマークスキーヤーも紹介できるかも知れません。

さて、劔の画像を送ります、ご自由にお使いください。
パスワードはアルファベッド小文字4文字。
現在お住いの●●●●市となります。
http://file-post.net/ja/fp9/d7/1470055357_230101547_120/?id=TCv7NOq4QHjU
登録日: 2015/11/4
投稿数: 2
2016/8/1 23:03
 Re: ありがとうございました。
petanix様
此方こそありがとうございました。I峰のピークでご両人とお会いでき、心細さが一気に吹き飛び、以降の山行が気持ち的に楽になれました。
当初予定では剱岳登頂後にそのまま下山する予定でしたが...剱岳下山中、左足に違和感を感じたため大事をとって剣山荘で一泊することにしました。
結果としては最終日に室堂側が良く晴れていたため、北アルプスの美しい景色を拝むことができたため、よかったのかと思います。

ご提案頂いている沢登、非常に興味がありますが...まだまだ未熟ですのでもう少しばかり研鑽に励んでから挑んでみたいと考えております。

画像までご提供いただき、恐縮です。
繰り返しとなりますが、此方こそ本当にありがとうございました。

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