ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 928953 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

甲武信ヶ岳(日本百名山)[毛木平から定番の周回コース&木賊山]

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー Joker72
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
長野県側の毛木平登山口
駐車場は、60台は駐車可能で整備され、きれいなトイレもありました。
駐車場まで未舗装の区間が一部ありますが、普通車でも全く支障ないレベルです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
1時間16分
合計
7時間36分
S毛木平06:2706:48大山衹神社07:45なめ滝08:32千曲川・信濃川水源地標08:432353m地点08:57甲武信ヶ岳09:0309:15甲武信小屋09:29木賊山09:4409:52甲武信小屋10:05甲武信ヶ岳10:2410:44三宝岩11:1511:18三宝山11:46尻岩12:29大山12:3412:56十文字小屋12:59十文字峠13:48水場(五里観音)14:03毛木平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
毛木平6:27⇒千曲川源流8:32⇒甲武信ヶ岳8:57
[標準CT 3:55(64%)]

甲武信ヶ岳9:03⇒木賊山9:29
[標準CT 0:40(65%)]

木賊山9:44⇒甲武信ヶ岳10:05
[標準CT 0:40(53%)]

甲武信ヶ岳10:24⇒三宝石10:44‐11:15⇒十文字峠12:59⇒毛木平14:03
[標準CT 5:00(63%)]※三宝石での昼食時間除く。


※本日のペース:標準CTの65%程度です。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:3〜4(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :4(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
        ※今回のルートの場合
★技術難易度 :2(難5・4・3・2・1易)鎖場、ヘツリ等の頻度や時間等
★登山道の眺望:2(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :4(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:20人程度】

◆千曲川源流遊歩道コース
・千曲川の源流に沿って登ります。登山道も歩きやすく、勾配も緩いので歩きやすく、十文字峠コースより難易度は低く、コースタイムも早いです。
・ルートには、鎖場等もなく、危険性のある箇所はないので、子供でも歩けるコースでしょう(歩行距離は長いですが)。
・ルートは樹林帯を進むので、眺望は山頂近くまで登らないとありませんが、千曲川源流の透き通った川のせせらぎを聞きながら、涼しく登ることができます。

◆十文字峠・三宝山コース
・特に危険性のある箇所はありませんが、鎖場が3〜4箇所ありますので、足場を確認しながら補助に鎖を使って進みましょう。
・十文字峠から山頂までは、標高差は小さいもののアップダウンが多いので、下山時に使ったほうが良いかも。
・千曲川源流コースに比べ、登山者は少なく、苔の生えた樹林帯を静かに歩くことができます。
・こちらのコースも樹林帯を進みますが、三宝石と大山では、眺望があります。特に三宝石は、岩によじ登ると、甲武信ヶ岳の山頂より良い絶景が見渡せます。三宝石は、コースからちょっとだけ離れた場所にあるので、入口を見落とさないようにしましょう。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

毛木平の駐車場。
整備されきれいなトイレもあります。
2016年07月30日 06:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
毛木平の駐車場。
整備されきれいなトイレもあります。
一般車両は駐車場まで。
では、出発しましょう!
2016年07月30日 06:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一般車両は駐車場まで。
では、出発しましょう!
序盤は林道歩き。
2016年07月30日 06:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
序盤は林道歩き。
源流コースと十文字峠コースの分岐。
本日は、上りは源流コースを歩くので、右手に進みます。
2016年07月30日 06:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
源流コースと十文字峠コースの分岐。
本日は、上りは源流コースを歩くので、右手に進みます。
静かなカラマツ林に朝日が差し込み幻想的ですね!
2016年07月30日 06:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
静かなカラマツ林に朝日が差し込み幻想的ですね!
3
暗いカラマツ林の林床にマルバダケブキの黄色が映えますね〜
2016年07月30日 06:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
暗いカラマツ林の林床にマルバダケブキの黄色が映えますね〜
2
大山衹神社
2016年07月30日 06:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山衹神社
では、まずは千曲川の源流を目指します。
2016年07月30日 06:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
では、まずは千曲川の源流を目指します。
登山道は歩きやすいですね。
2016年07月30日 07:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道は歩きやすいですね。
少し壊れかけた木製の階段があったり。
2016年07月30日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し壊れかけた木製の階段があったり。
透き通る千曲川の水が、ほんときれい。
2016年07月30日 07:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
透き通る千曲川の水が、ほんときれい。
2
林床は、びっしり苔だらけ。
2016年07月30日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林床は、びっしり苔だらけ。
2
こんなヘツリっぽい区間もありました。
写真ほど危険性はありません。
2016年07月30日 07:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんなヘツリっぽい区間もありました。
写真ほど危険性はありません。
1
ナメ滝。
2016年07月30日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ナメ滝。
2
転石が多くなってきたので、滑らないように慎重に。
2016年07月30日 08:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
転石が多くなってきたので、滑らないように慎重に。
おっ、木橋が。
ま、どう見ても右ですよね。
2016年07月30日 08:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おっ、木橋が。
ま、どう見ても右ですよね。
1
さあ、千曲川の水量も少なくなってきました。
川に沿って進みましょう。
2016年07月30日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さあ、千曲川の水量も少なくなってきました。
川に沿って進みましょう。
苔の林。
なんかジオラマの林みたい。
2016年07月30日 08:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔の林。
なんかジオラマの林みたい。
3
そろそろ源流部かな?
2016年07月30日 08:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そろそろ源流部かな?
千曲川の源流部に到着。
立派な標柱がありました。
2016年07月30日 08:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
千曲川の源流部に到着。
立派な標柱がありました。
1
源流部から主稜線までは、少し急登になります。
2016年07月30日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
源流部から主稜線までは、少し急登になります。
主稜線の分岐。
甲武信ヶ岳は左折します。
2016年07月30日 08:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
主稜線の分岐。
甲武信ヶ岳は左折します。
稜線に上がっても樹林帯で、今のところ眺望はゼロ。
2016年07月30日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線に上がっても樹林帯で、今のところ眺望はゼロ。
お〜、山頂が見えてきましたよ!
2016年07月30日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お〜、山頂が見えてきましたよ!
1
ようやく南側の眺望が開けました。
2016年07月30日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく南側の眺望が開けました。
2
最後は、ガレ気味な岩場の急登を登ると山頂へ。
2016年07月30日 09:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後は、ガレ気味な岩場の急登を登ると山頂へ。
甲武信ヶ岳の山頂に到着!
2016年07月30日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
甲武信ヶ岳の山頂に到着!
5
雲は多いけど、西側の稜線が見渡せました。
2016年09月29日 16:58撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲は多いけど、西側の稜線が見渡せました。
3
山頂から三宝山を望む。
実は、甲武信ヶ岳より三宝山の方が標高は高いんですよね〜
2016年07月30日 09:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から三宝山を望む。
実は、甲武信ヶ岳より三宝山の方が標高は高いんですよね〜
2
おっ、あの岩の突起はなんじゃ〜
あれが三宝石みたい。
下山時に登ってみましょう!
2016年07月30日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おっ、あの岩の突起はなんじゃ〜
あれが三宝石みたい。
下山時に登ってみましょう!
2
時間も余裕があるので、木賊山へ寄り道です。
2016年07月30日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時間も余裕があるので、木賊山へ寄り道です。
木賊山が見えてきました。
それなりの登り返しがありそう。
2016年07月30日 09:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木賊山が見えてきました。
それなりの登り返しがありそう。
2
甲武信小屋。
割と大きいですね〜
2016年07月30日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
甲武信小屋。
割と大きいですね〜
1
さて、標高差は約100m、登り返しましょう。
2016年07月30日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さて、標高差は約100m、登り返しましょう。
木賊山に到着。
2016年07月30日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木賊山に到着。
1
三角点にタッチ!
2016年07月30日 09:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三角点にタッチ!
木賊山の山頂は樹林帯の中。
でも、上空の青空はいい感じでした。
2016年07月30日 09:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木賊山の山頂は樹林帯の中。
でも、上空の青空はいい感じでした。
1
さて、正面に見える甲武信ヶ岳に戻りましょう。
2016年07月30日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さて、正面に見える甲武信ヶ岳に戻りましょう。
3
再び甲武信小屋を過ぎ、標高差100mを登り返します。
2016年07月30日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び甲武信小屋を過ぎ、標高差100mを登り返します。
甲武信ヶ岳の山頂に戻ったら、人が大勢です。
では、次は三宝石へ。
2016年07月30日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
甲武信ヶ岳の山頂に戻ったら、人が大勢です。
では、次は三宝石へ。
1
山頂直下はガレ気味な急登を下ります。
2016年07月30日 10:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂直下はガレ気味な急登を下ります。
三宝山までの登り返し。
2016年07月30日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三宝山までの登り返し。
登山道からの入り口は分かり難いですが、踏み跡を辿ると三宝石に到着。
2016年07月30日 10:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道からの入り口は分かり難いですが、踏み跡を辿ると三宝石に到着。
この岩をよじ登ってみましょう。
手がかりと小さな足場はあります。
2016年07月30日 11:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この岩をよじ登ってみましょう。
手がかりと小さな足場はあります。
2
三宝石のてっぺんで記念撮影。
指差すは、ガスに覆われた甲武信ヶ岳の山頂。
誰もいない、三宝石で、ゆったり昼食に。
2016年07月30日 10:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三宝石のてっぺんで記念撮影。
指差すは、ガスに覆われた甲武信ヶ岳の山頂。
誰もいない、三宝石で、ゆったり昼食に。
5
三宝石から三宝山を望む。
2016年07月30日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三宝石から三宝山を望む。
三宝石から西側の眺望。
三宝石からの眺望は、甲武信ヶ岳の山頂より良いと思いました。
2016年07月30日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三宝石から西側の眺望。
三宝石からの眺望は、甲武信ヶ岳の山頂より良いと思いました。
1
ミヤマダイモンジソウ
2016年07月30日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミヤマダイモンジソウ
コゴメグサ
2016年07月30日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コゴメグサ
三宝山。
甲武信ヶ岳の山頂より標高は高いですが、ここも樹林帯に覆われ眺望はありません。
2016年07月30日 10:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三宝山。
甲武信ヶ岳の山頂より標高は高いですが、ここも樹林帯に覆われ眺望はありません。
2
お〜、一等三角点なり。
2016年07月30日 10:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お〜、一等三角点なり。
苔の中からキノコ
2016年07月30日 11:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔の中からキノコ
1
さあ、十文字峠に向かいましょう。
2016年07月30日 11:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さあ、十文字峠に向かいましょう。
お〜、スゴイ巨岩の「尻石」に。
確かに形はお尻かな〜?
2016年07月30日 11:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お〜、スゴイ巨岩の「尻石」に。
確かに形はお尻かな〜?
2
尻石の上に木が生えています。
スゴイ生命力ですね!
2016年07月30日 11:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尻石の上に木が生えています。
スゴイ生命力ですね!
1
十文字峠のコースは、樹林帯の中に小さな岩山沢山あります。
2016年07月30日 12:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
十文字峠のコースは、樹林帯の中に小さな岩山沢山あります。
お〜、甲武信白岩山が見えてきました。
2016年07月30日 12:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お〜、甲武信白岩山が見えてきました。
2
甲武信白岩山は、頂上に標柱らしきものがあったので登れるのかと思いましたが、ロープが張って進入禁止のようです。
2016年07月30日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
甲武信白岩山は、頂上に標柱らしきものがあったので登れるのかと思いましたが、ロープが張って進入禁止のようです。
東側の眺望。
ここだけ東側が開けていました。
2016年07月30日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東側の眺望。
ここだけ東側が開けていました。
いや〜、下山なのに小さな登り返しが多い。
2016年07月30日 12:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いや〜、下山なのに小さな登り返しが多い。
1
大山から三宝山を振り返ります。
2016年07月30日 12:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山から三宝山を振り返ります。
1
大山から西側の眺望。
2016年07月30日 12:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山から西側の眺望。
1
大山山頂の標識。
2016年07月30日 12:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山山頂の標識。
では、大山から十文字峠まで下りましょう。
2016年07月30日 12:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
では、大山から十文字峠まで下りましょう。
大山の北側は、鎖場が2〜3箇所あります。
特に補助的なものですが、慎重に進みましょう。
2016年07月30日 12:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山の北側は、鎖場が2〜3箇所あります。
特に補助的なものですが、慎重に進みましょう。
1
木の根が多い登山道でした。
2016年07月30日 12:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木の根が多い登山道でした。
十文字小屋の到着。
2016年07月30日 12:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
十文字小屋の到着。
十文字峠の分岐。
毛木平に戻るので、この分岐を左折します。
2016年07月30日 13:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
十文字峠の分岐。
毛木平に戻るので、この分岐を左折します。
十文字峠からは一気に九十九折りしながら下ります。
2016年07月30日 13:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
十文字峠からは一気に九十九折りしながら下ります。
水場あり。
美味しかったです。
2016年07月30日 13:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水場あり。
美味しかったです。
1
立派な木橋を渡ります。
2016年07月30日 13:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
立派な木橋を渡ります。
源流コースの分岐に戻ってきました。
2016年07月30日 13:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
源流コースの分岐に戻ってきました。
毛木平の駐車場です。
お疲れさまでした!
2016年07月30日 14:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
毛木平の駐車場です。
お疲れさまでした!
1
撮影機材:

感想/記録

当初は、北アルプスの燕⇒槍⇒穂の縦走を計画していましたが、土曜日の天候が微妙であったため、北アルプスは止む無く断念。
変更PLANとして、久しぶりに八ヶ岳の完全縦走でもしようかと主要な山小屋に連絡するも、何処も賑わって混んでいる様子。
「1枚の布団に2人以上で寝るのはちょっとな〜」と思い、天気が良さそうな地域に日帰り登山することにしました。

というわけで、天候が良さそうな地域で未登頂の山を探して、急きょ、百名山の甲武信ヶ岳に登ることにしました。
突然に決めたので、下調べが不十分でしたが、長野県側の毛木平から周回で登れるルートを確認して出発です。

甲武信ヶ岳登頂後、百名山という割に、正直、物足りなさを感じる山容に思えたので、お隣の木賊山と最高標高点の三宝山にも立ち寄ってみました。
三宝山の三宝石は、なかなか良いところ。
巨岩の上によじ登る必要はありますが、甲武信ヶ岳の山頂より、絶景が見れる思いますので、是非、立ち寄ってみることをお勧めしますね〜


翌日の八ヶ岳に続く。
訪問者数:307人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ