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記録ID: 929256 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

電車バス・テントで行く南ア南部1弾 野呂川出合〜塩見岳 

日程 2016年07月29日(金) 〜 2016年07月31日(日)
メンバー LadyM
天候1日目 曇り
2日目 曇り時々晴れ夕立
3日目 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往き 新宿バスタ22:05−甲府駅00:15 
   甲府駅04:35−広河原06:28 ¥2050 山梨交通
   広河原06:50−野呂川出合7:05 ¥580 南ア市営バス
   芦安で大勢乗り込んだため大きく遅れがでた
帰り 鳥尾峠登山口9:10−松川インター11:05 伊那バス ¥2630
   高速バス松川11:36−15:15(渋滞で16:45)
   温泉に入り14時過ぎだと満席とのこと 今回は臨時便が出た
   0265-24-0007飯田予約センター
   松川バス停にはトイレがあるだけで食料品は一切無いので注意

塩川口は通行止め

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間9分
休憩
48分
合計
8時間57分
Sスタート地点07:1709:22両俣小屋09:4410:30野呂川越10:3714:43三峰岳15:0215:41三国平16:14熊の平小屋
2日目
山行
9時間43分
休憩
1時間1分
合計
10時間44分
熊の平小屋05:0805:44安倍荒倉岳05:4906:28竜尾見晴06:3706:52新蛇抜山06:5307:58北荒川岳08:1308:16北荒川岳キャンプ場跡地10:13北俣岳分岐10:58塩見岳東峰11:1911:23塩見岳11:2412:14塩見小屋14:10本谷山14:56三伏山15:0515:52三伏峠小屋
3日目
山行
1時間41分
休憩
22分
合計
2時間3分
三伏峠小屋06:0606:18塩川・鳥倉ルート合流点06:2206:48水場07:18豊口山のコル07:51鳥倉林道登山口08:0908:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な場所は特に無い
熊ノ平小屋から塩見岳東峰までお花が多いのでハエがまとわりつくので虫よけがあると良い
三伏小屋のテント場はスペースが区切られており土曜日は満杯だった
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

野呂川出合BSから野呂川林道をひたすら歩く 広河原ですぐ乗換のためここで身支度をする
2016年07月29日 07:15撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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野呂川出合BSから野呂川林道をひたすら歩く 広河原ですぐ乗換のためここで身支度をする
釣り師が良く来ています
2016年07月29日 07:24撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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釣り師が良く来ています
千丈は隠れて見えず
2016年07月29日 08:54撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千丈は隠れて見えず
両俣小屋 熊情報は人が歩いている林道で見かけるので出没になるが仙塩尾根はあまり人が歩かないので情報が無いのだとか クマ鈴をしっかり鳴らす
2016年07月29日 09:26撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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両俣小屋 熊情報は人が歩いている林道で見かけるので出没になるが仙塩尾根はあまり人が歩かないので情報が無いのだとか クマ鈴をしっかり鳴らす
野呂川乗越までは苔むした風情のある登り
2016年07月29日 10:08撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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野呂川乗越までは苔むした風情のある登り
三峰山は登れど登れど次々に霧の中から峰がでてくる。岩稜の乗越もある
2016年07月29日 14:19撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三峰山は登れど登れど次々に霧の中から峰がでてくる。岩稜の乗越もある
1
やっと到着 霧の三峰山
2016年07月29日 15:05撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと到着 霧の三峰山
熊ノ平小屋へと岩稜尾根を下る
2016年07月29日 15:13撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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熊ノ平小屋へと岩稜尾根を下る
能鳥岳が大きい
2016年07月29日 15:34撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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能鳥岳が大きい
1
三国平から
2016年07月29日 15:37撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三国平から
眼下に熊ノ平小屋が霧の中に浮かび上がる
テント場に沢水が魅かれ冷たくておいしい
2016年07月29日 15:49撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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眼下に熊ノ平小屋が霧の中に浮かび上がる
テント場に沢水が魅かれ冷たくておいしい
2日目 熊ノ平小屋テラス正面の朝陽に輝く農鳥岳
2016年07月30日 05:08撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2日目 熊ノ平小屋テラス正面の朝陽に輝く農鳥岳
やっと塩見岳東峰 人が多い
2016年07月30日 11:07撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと塩見岳東峰 人が多い
西峰からの下りはザレているので石を落とさないように
2016年07月30日 11:26撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西峰からの下りはザレているので石を落とさないように
チシマキキョウが可憐
2016年07月30日 11:29撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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チシマキキョウが可憐
今日も霧に包まれている
2016年07月30日 12:02撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今日も霧に包まれている
水場によってテン場に向かったが先にテントを張るべし 往復20分以上かかります
2016年07月30日 15:32撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水場によってテン場に向かったが先にテントを張るべし 往復20分以上かかります
登山口 脇にトイレがある 隠れる場所が無いので林道先で着替えた
2016年07月31日 07:56撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口 脇にトイレがある 隠れる場所が無いので林道先で着替えた
バスは2台来た
2016年07月31日 07:56撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バスは2台来た
撮影機材:

感想/記録
by LadyM

 南アルプスは北部が主で、間ノ岳、農鳥岳までしか歩いたことが無い。先日歩いた三倉山の森の深さに触れ、南ア南部を歩いてみたくなったのでまずは弟1弾で野呂川出合から仙塩尾根に乗り、塩見岳まで辿り、鳥尾峠口へ抜けることにした。
 今回は夜行朝着のバスではなかったため寝ていない状態で歩いたため三峰山への取付きで気が付けば寝ながら歩く状態。三峰山は7つもダマシ峰がありすっかり疲れてしまった。しかし苔むす倒木の静かな道、あやしい錆びた鎖や登れども登れども霧の中から峰が見えてくる尾根をひたすら登る。三峰山で二軒小屋から入ったという女性と会ったが、デイザック程度の軽量でシェルターだそうだ。雨の日の食事はどうするのだろう?パッキング力と凄い健脚に感心する。両俣小屋のおかみさんに会いに来た小屋マニアの男性等皆さん自分のスタイルで山歩きをしていらっしゃる。
 塩見岳は人気の山でアクセスの良い鳥倉峠口からたくさんの方が登ってくる賑やかな山であった。今回は初日で疲れてしまい、2日目も回復せず、三伏小屋まで塩見岳で出会ったアゼルバイジャン女性と話をしながら歩いたので何とか三伏峠小屋にたどり着いた。テン場で隣り合った方から赤石のコース取りを教わったので、次次回は夜行バスでしっかり睡眠をとって出かけることにしよう。まずは南部のメジャーな山を歩こうと思う。5日間までは40Ⅼザックでテントで行けるだろう。
このコースはTakusizmさんの
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-920661.htmlを参考にさせて戴きました。山歩きにふさわしい良いコースでした。
訪問者数:335人
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