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記録ID: 929434 全員に公開 ハイキング甲信越

巻機山 割引岳 天狗尾根取付き先不明瞭

日程 2016年07月31日(日) [日帰り]
メンバー daypack
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間34分
休憩
1時間34分
合計
8時間8分
Sスタート地点05:4406:09割引沢出合07:20ヌクビ沢出合07:3208:44天狗尾根取付点09:3511:01割引岳11:0311:22巻機山山頂の標11:2811:39巻機山避難小屋11:5712:08ニセ巻機山12:506合目12:5113:145合目13:1813:52桜坂駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

背丈以上ある笹薮で足元も不明瞭、その上昨晩の大雨で葉に水滴が残り、登山道はぐしゃぐしゃ。沢に出る前に全身ズブ濡れ。
2016年07月31日 05:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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背丈以上ある笹薮で足元も不明瞭、その上昨晩の大雨で葉に水滴が残り、登山道はぐしゃぐしゃ。沢に出る前に全身ズブ濡れ。
大振りなヤマユリ
2016年07月31日 05:55撮影 by DSC-HX5V, SONY
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大振りなヤマユリ
登山口から30分歩いて割引沢に出た
2016年07月31日 06:19撮影 by DSC-HX5V, SONY
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登山口から30分歩いて割引沢に出た
画面奥に天狗岩
2016年07月31日 06:34撮影 by DSC-HX5V, SONY
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画面奥に天狗岩
アイガメの滝
2016年07月31日 06:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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アイガメの滝
ヌクビ沢の出会い。左へ
2016年07月31日 07:21撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ヌクビ沢の出会い。左へ
尾根の取付き地点で出だしから悩む。左側の岩にトライするが岩が大き過ぎて足が上がらず。右に移り薄い草を掴み辛うじてよじ登れた。 この先辛うじて乗り越えた岩がこれ以外に2ケ所あった。
2016年07月31日 08:44撮影 by DSC-HX5V, SONY
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尾根の取付き地点で出だしから悩む。左側の岩にトライするが岩が大き過ぎて足が上がらず。右に移り薄い草を掴み辛うじてよじ登れた。 この先辛うじて乗り越えた岩がこれ以外に2ケ所あった。
これより先、人工物は一切ない。つかめるのは草だけ。それらしい踏み痕に惑わされないように、ここではGPSも地図上の登山道も当てに出来ない。
2016年07月31日 08:44撮影 by DSC-HX5V, SONY
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これより先、人工物は一切ない。つかめるのは草だけ。それらしい踏み痕に惑わされないように、ここではGPSも地図上の登山道も当てに出来ない。
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尾根取付き天狗岩を振り返る。
2016年07月31日 08:44撮影 by DSC-HX5V, SONY
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尾根取付き天狗岩を振り返る。
尾根取付付近から天狗尾根を見上げる。
2016年07月31日 08:45撮影 by DSC-HX5V, SONY
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尾根取付付近から天狗尾根を見上げる。
コース上の沢に根こそぎ倒れた灌木が覆いかぶさりこのままでは登れない。まだ新しいカモシカの死骸も引っかかっている。死骸が絡まった重い灌木を少しづつ引きずってすき間をつくり潜り抜けた。
2016年07月31日 08:51撮影 by DSC-HX5V, SONY
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コース上の沢に根こそぎ倒れた灌木が覆いかぶさりこのままでは登れない。まだ新しいカモシカの死骸も引っかかっている。死骸が絡まった重い灌木を少しづつ引きずってすき間をつくり潜り抜けた。
1
ここ数日続いた夕立で濡れた急な岩場で滑落したのだろう? カモシカさえ足を踏み外す。ここは正にそんな所。
2016年07月31日 08:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ここ数日続いた夕立で濡れた急な岩場で滑落したのだろう? カモシカさえ足を踏み外す。ここは正にそんな所。
1
裏から見る天狗岩
2016年07月31日 09:57撮影 by DSC-HX5V, SONY
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裏から見る天狗岩
藪漕ぎ
2016年07月31日 10:08撮影 by DSC-HX5V, SONY
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藪漕ぎ
天狗岩の高さに近づく。
2016年07月31日 10:08撮影 by DSC-HX5V, SONY
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天狗岩の高さに近づく。
藪漕ぎ
2016年07月31日 10:08撮影 by DSC-HX5V, SONY
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藪漕ぎ
登り詰める直前まで藪。障害物に手間取り、道迷いも数度。取付きから登り詰めるまで1時間半、時間と体力を費やした。
2016年07月31日 10:13撮影 by DSC-HX5V, SONY
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登り詰める直前まで藪。障害物に手間取り、道迷いも数度。取付きから登り詰めるまで1時間半、時間と体力を費やした。
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急登を登りつめ稜線に出るとようやく天狗岩を見下ろす標高に上ることが出来た。
2016年07月31日 10:13撮影 by DSC-HX5V, SONY
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急登を登りつめ稜線に出るとようやく天狗岩を見下ろす標高に上ることが出来た。
快適な稜線歩き始まると思いきや、まだまだ藪、まだまだと遠い。
2016年07月31日 10:13撮影 by DSC-HX5V, SONY
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快適な稜線歩き始まると思いきや、まだまだ藪、まだまだと遠い。
天狗尾根から見下ろすヌクビ沢。
2016年07月31日 10:13撮影 by DSC-HX5V, SONY
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天狗尾根から見下ろすヌクビ沢。
池塘の向こうに見えてるピークは割引岳ではなかった。
2016年07月31日 10:32撮影 by DSC-HX5V, SONY
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池塘の向こうに見えてるピークは割引岳ではなかった。
割引岳(われめきだけ)山頂
2016年07月31日 11:02撮影 by DSC-HX5V, SONY
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割引岳(われめきだけ)山頂
ニセ巻機山
2016年07月31日 12:04撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ニセ巻機山
井戸尾根6合目から天狗岩とヌクビ沢を見下ろす。
2016年07月31日 12:39撮影 by DSC-HX5V, SONY
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井戸尾根6合目から天狗岩とヌクビ沢を見下ろす。
沢の分岐。左、ヌクビ沢 名前は忘れたが右の沢はニセ巻機山に直登する。
2016年07月31日 12:39撮影 by DSC-HX5V, SONY
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沢の分岐。左、ヌクビ沢 名前は忘れたが右の沢はニセ巻機山に直登する。
無事に戻ってきました。
2016年07月31日 13:51撮影 by DSC-HX5V, SONY
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無事に戻ってきました。

感想/記録

ヌクビ沢の出会いから上流は、地形図上の登山道と赤ペンキのマークを辿ったGPSログデータではかなり違っている。
天狗尾根の取付きから先は、この小さな沢筋をまっすぐ直登すればそのうち尾根に出られるものと思っていたが途中で行き止まりだった。赤ペンキもなく踏み痕を探すが判らない。戻るしかなく下りて行くと伸びた夏草の上に窪ん線がトラバス気味に続いてること気付いた。その先を目で追うと夏草に隠れた岩に赤ペンキを見つけここまでは間違いないと確信した。実際は直登、トラバス、直登、トラバスを繰り返しながら少しづつ高度を上げて行く事になる。厄介なのがトラバス間が夏草が伸びて不明瞭な上足元が見えない急斜面でその草にしっかり掴ってないと滑落しそうで危険だ。ややこしいのが雨で削られただけの小さい沢筋が直登する踏み痕に見えてくる。誘われて登って行くが行き止まりで、恐る恐る降りてくるが同じミスを2回もしてしまいこれでへばってしまった。

※、自身のログデータを見ても道迷いを繰り返しいる様子がよく表れている、はじめて天狗尾根を登られる方にも参考になると思う。
訪問者数:393人
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