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記録ID: 929611 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都・愛宕山 千日詣り

日程 2016年07月31日(日) [日帰り]
メンバー kuma-san, その他メンバー1人
天候夕立のあと
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
阪急嵐山駅周辺のコインパーキング
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
58分
合計
3時間58分
S清滝バス停19:4819:54愛宕神社二の鳥居20:00お助け水20:0221:06ツツジ尾根方面分岐21:11水尾分かれ21:15花売り場21:32黒門21:38愛宕神社社務所21:40神事見学22:2522:28愛宕山22:3522:41愛宕神社社務所22:53花売り場22:58ツツジ尾根方面分岐22:5923:33お助け水23:3623:41愛宕神社二の鳥居23:46清滝バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(かつてのボクの説明をコピーして文章を加えた)
●京都、愛宕山にある愛宕神社は、全国約900社の愛宕神社の総本社で、通称 愛宕さんとして京都の人々に愛されてきた。古歌には「お伊勢へ七度 熊野へ三度 愛宕山へは月参り」と謡(うた)われるほど厚く信仰されてきた。

●むかし、台所に”おくどさん”があった頃には、ほとんどすべての京都の家の台所には、「火迺要慎(ひのようじん)」と書かれた愛宕神社の火伏札が貼られてあったが、今でも京都の町屋ではこのお札が貼られている場合が多い。

●その火伏札を求めて愛宕山頂の愛宕神社へ詣(もう)でるのを「愛宕詣で」や「愛宕参り」と呼び、京都の人々の年中行事のひとつであった。とりわけ、千日通夜祭(7月31日夜〜8月1日早朝)のときに参拝すると、千日分の火伏・防火の御利益があるとされている。今回これに行ってきた。
https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=2&ManageCode=1000080

●参詣と言っても、愛宕神社の場合は、登りの標高差が850m近くもあるので、登山に近い。これを知らずに気軽に登って、遭難騒ぎになることが、最近、度々あるという。参詣した/していないにかかわらず、昔の人はみんな、ここの登りの大変さを知っていたのに。
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過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

阪急嵐山周辺には、多くのコインパーキングがあり、そんなに高価でもありません。
2016年07月31日 19:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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阪急嵐山周辺には、多くのコインパーキングがあり、そんなに高価でもありません。
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清滝行バス停には、次から次へと人がやってきます。
2016年07月31日 19:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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清滝行バス停には、次から次へと人がやってきます。
1
往復分のバスチケットを買いました。
2016年07月31日 19:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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往復分のバスチケットを買いました。
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この京都バスに乗ります。
2016年07月31日 19:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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この京都バスに乗ります。
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バスは、嵐山・渡月橋を渡っていきます。
2016年07月31日 19:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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バスは、嵐山・渡月橋を渡っていきます。
1
清滝トンネルは交互通行なので、バスも並んで待つのです。
2016年07月31日 19:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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清滝トンネルは交互通行なので、バスも並んで待つのです。
トンネル内はバス車幅いっぱいなので、人も通れないです。
2016年07月31日 19:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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トンネル内はバス車幅いっぱいなので、人も通れないです。
1
清滝バス停に着きました。
2016年07月31日 19:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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清滝バス停に着きました。
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20時まえにして、早くも、帰る人の行列が出来ています。
2016年07月31日 19:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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20時まえにして、早くも、帰る人の行列が出来ています。
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これからお参りする人の行列は続きます。
2016年07月31日 19:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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これからお参りする人の行列は続きます。
21時からの神事・夕御饌祭(ゆうみけさい)に間に合うかな〜?
2016年07月31日 19:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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21時からの神事・夕御饌祭(ゆうみけさい)に間に合うかな〜?
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二の鳥居には多くの待ち合わせの人がいます。
2016年07月31日 19:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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二の鳥居には多くの待ち合わせの人がいます。
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2/40 とか、本社までの目安が示されます。
2016年07月31日 19:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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2/40 とか、本社までの目安が示されます。
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電球の明かりがずっと参道を照らしていますが、ヘッドランプもあったほうがいいです。
2016年07月31日 19:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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電球の明かりがずっと参道を照らしていますが、ヘッドランプもあったほうがいいです。
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自治会の人だったかな?お疲れ様です。
2016年07月31日 20:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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自治会の人だったかな?お疲れ様です。
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何ケ所か、京都市街を一望できる場所があります。
2016年07月31日 20:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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何ケ所か、京都市街を一望できる場所があります。
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水尾分かれに着きました。ここから先は少しだけ登りがマシになります。
2016年07月31日 21:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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水尾分かれに着きました。ここから先は少しだけ登りがマシになります。
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昔の花売り場。花と言っても神仏の花なので、榊(さかき)や、樒(しきみ)を指します。
2016年07月31日 21:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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昔の花売り場。花と言っても神仏の花なので、榊(さかき)や、樒(しきみ)を指します。
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やっと、最後の階段に着きました。
2016年07月31日 21:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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やっと、最後の階段に着きました。
3
門が見えてきたので、心がはやります。
2016年07月31日 21:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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門が見えてきたので、心がはやります。
1
門をくぐって、
2016年07月31日 21:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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門をくぐって、
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登っていくと、
2016年07月31日 21:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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登っていくと、
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神事・夕御饌祭(ゆうみけさい)に、なんとか間に合いました。開始が遅れていたようです。
2016年07月31日 21:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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神事・夕御饌祭(ゆうみけさい)に、なんとか間に合いました。開始が遅れていたようです。
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祈願文奏上のあと、
2016年07月31日 21:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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祈願文奏上のあと、
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山伏による法弓の儀が
2016年07月31日 21:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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山伏による法弓の儀が
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四方に二度執り行われ、
2016年07月31日 21:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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四方に二度執り行われ、
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ゴマが焚かれました。この先は、下の動画を見てください。
2016年07月31日 22:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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ゴマが焚かれました。この先は、下の動画を見てください。
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愛宕神社・本社殿に登ります。
2016年07月31日 22:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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愛宕神社・本社殿に登ります。
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いつもは荘厳でガラーンとした雰囲気なのですが、
2016年07月31日 22:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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いつもは荘厳でガラーンとした雰囲気なのですが、
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今日は賑わっています。
2016年07月31日 22:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は賑わっています。
3
お札を求めることにします。
2016年07月31日 22:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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お札を求めることにします。
2
これが、”火の用心のお札”(小)です。
2016年08月01日 09:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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これが、”火の用心のお札”(小)です。
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和紙で包んでくれました。
2016年08月01日 09:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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和紙で包んでくれました。
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下ることにします。まだまだ、続々と登ってこられます。
2016年07月31日 22:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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下ることにします。まだまだ、続々と登ってこられます。
3
ダッシュしました。しかし皆さんの交通手段は何? 清滝の駐車場は限られて満杯ですし、バスがなくなったら、境内で夜を明かすのでしょうかね・・・
2016年07月31日 23:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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ダッシュしました。しかし皆さんの交通手段は何? 清滝の駐車場は限られて満杯ですし、バスがなくなったら、境内で夜を明かすのでしょうかね・・・
二の鳥居に着いて、ちょっと登り、なんとか嵐電嵐山行きのバスに間に合いました。(阪急嵐山駅行のバスは、すでに終了していました)
2016年07月31日 23:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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二の鳥居に着いて、ちょっと登り、なんとか嵐電嵐山行きのバスに間に合いました。(阪急嵐山駅行のバスは、すでに終了していました)
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感想/記録

 『おのぼりやす〜』、『おくだりやす〜』という掛け声とともに、初めて愛宕山の千日詣りに行ってきました。この日に参ると千日分の火伏せのご利益があるそうですが、そのためというよりはむしろ、京都の伝統的な風物を味わいたかったからです。月曜日に仕事もあるので、どっぷりとまでは、はまることはできませんでしたが、7/31のPM9時から始まる神事・夕御饌祭(ゆうみけさい)をじっくり楽しむことができました。法弓の儀、祈願文の奏上のあと、護摩壇に点火され、10名ほどの山伏によって般若心経などのお経が唱えられました。役の行者などの修験道の深い歴史を少し垣間見た感じがしました。8/1のAM2時から始まるという神事・朝御饌祭(あさみけさい)はさすがにご遠慮させていただきましたが、ここには、人長の舞(にんちょうのまい)というのが奉納されるということなので、少し残念だった気持ちもあります。なお、夕御饌祭と朝御饌祭の間にお参りしないと、正式には千日詣りにはならないということです。今後行かれる方のために・・・

 驚いたのは、これだけ多くの人が、標高差850mの山登りを夜中にして、大汗をかきながら参拝しているという光景です。年配者だけではなくて、若者や子供までの幅広い層です。ほとんどの方は、愛宕神社の檀家でも、信仰者の方でもないと思うのですが、京都の人々にとっていまだに大きなイベントのひとつになっているのだと感じ入りました。

 この雰囲気が京都の歴史の重みのひとつなんでしょうね。山伏が鳴らすほら貝の響きや、錫杖(しゃくじょう)の音がいまでも耳に残っています。夕御饌祭(ゆうみけさい)での山伏による柴燈護摩焚き神事の動画をアップします。動画編集テクを持ち合わせていないので、生ダラです。護摩の煙や、法螺貝、錫杖の音、10人ほどの修験者による声明を味わってください。動画の経過時間が5分ぐらいから般若心経の読経が始まりますので、そこからでもいいかと思います。



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登録日: 2011/3/1
投稿数: 362
2016/8/1 16:18
 伝わります。
Kuma−san,有名な神事。雰囲気を十分感じられました。伝統の重み、不易の部分を今後も伝承していってほしいです。だって京都だもんね。いいなあ。チカ
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1264
2016/8/1 18:17
 Re: 伝わります。
チカさん、
たとえ信者でなくても、日本人であれば、こういった歴史の重みを感じますよね。いつまでも、大切に守っていってほしいし、守っていきたいと思います。

動画もアップしましたので、お暇な時にでも、今回の雰囲気を味わってください。
クマ
登録日: 2011/3/1
投稿数: 362
2016/8/1 19:31
 Re[2]: 伝わります。
動画すごかった。火の粉舞う中での般若心経の読経。錫杖の縦揺れ、法螺貝のエンディング。その場にいたら戦慄したことでしょう。いつか生で見てみたいです。ありがとうございました。チカ
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1264
2016/8/1 21:18
 Re[3]: 伝わります。
チカさん、
動画楽しんでいただいて、何よりです。
現場で、じっと見入っていたら、
時代を遡ったような錯覚を覚えました。
いつか、いらっしゃってください。
クマ
登録日: 2012/11/11
投稿数: 1833
2016/8/2 20:55
 あら、
クマさん、千日詣りだったんだ…
行かれるとわかってたら…
(心配しないでください、ストカーではありませんので
実は私、行ったことがないんです、千日詣り。

#35の疑問ですが、
帰る脚(バス)がなくなっても、
近辺なら歩いて帰る、あるいは化野辺りに自転車デポじゃないでしょうか。
結構境内と言うか山頂広場辺りで過ごし、
朝になってから下山って方も多いようですよ。

それにしても凄い煙に私もむせてしまいました…げほっ!
登録日: 2012/9/22
投稿数: 468
2016/8/2 21:05
 初めて知りました
愛宕神社が「火の用心」の元締めだったとは。この神事も。
1000m級の山に普通の格好で登るのは驚きですが、参道が普通に歩けるようになっているのですか?
阿多古(当て字というか万葉仮名なのかな、たぶん)が愛宕にどういういきさつで変わったのかも興味あるところです。
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1264
2016/8/2 21:52
 Re: あら、
大学時代、時代祭りのバイトで馬上武者をやって以来、
京都のお祭りハンターやってました
ところが、千日詣りだけは、逃していたんです。
今回、ん十年にして、ようやく行けましたわ

ヘヘどんは、近所すぎて行きそびれているという感じかな?
ゲホゲホだけでなく、ええ雰囲気なので、来年は是非、
ゆうみけ祭とあさみけ祭の間にお参りしてくださいな。

ここはやっぱ、京都の人が多いですね。
自転車や原チャリで来るんですね・・・
典型的な庶民文化です。
クマ
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1264
2016/8/2 22:09
 Re: 初めて知りました
レッズさん、
ここは、修験道の祖とされる役の行者つまり役小角と、なんと白山の開祖の泰澄の二人によって開山されているのですが、どういう訳で、火伏せの神さんになったのかは、判りません。

参道は、石段になったり地道になったりしますが、普通に歩いて登れます。

当て字は京都の神社ではよくあります。阿多古はボクも万葉仮名だと思います。京都は歴史があるので、いろいろな発見があって面白いです。もしご興味があるなら、ボクのこんなレコでもどうでしょうか
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-346838.html
クマ

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