ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 929707 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

湯折から赤石岳を日帰り

日程 2016年07月31日(日) [日帰り]
メンバー clubbeer, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間59分
休憩
1時間25分
合計
14時間24分
S湯折ゲート04:3906:55広河原小屋07:4410:35大聖寺平10:4311:44小赤石岳11:4712:17赤石岳12:4213:23小赤石岳14:06大聖寺平16:30広河原小屋19:01湯折ゲート19:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
赤石岳山頂はなんと「ポケモンgoのポケスポット」でした。
コース状況/
危険箇所等
小渋川の渡渉がとにかく核心部です。
その他周辺情報大河原から湯折ゲートまでの車乗り入れルートは落石が多く、乗り上げてパンクするなどには注意が必要です。

装備

個人装備 川渡渉用の靴
備考 渡渉時に川砂が靴に入り込まないように専用のインナーソックス

写真

往路のほとんどがこんな程度の水深でした。
2016年07月31日 05:28撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
往路のほとんどがこんな程度の水深でした。
2
決まった登山道はありません、河川敷の石ごろごろのところをひたすら歩きます
2016年07月31日 05:55撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
決まった登山道はありません、河川敷の石ごろごろのところをひたすら歩きます
2
大聖寺平からの荒川三山の絶景、次回はこちらの日帰りをしたい
2016年07月31日 10:37撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大聖寺平からの荒川三山の絶景、次回はこちらの日帰りをしたい
6
小赤石岳から赤石岳はもうすぐ
2016年07月31日 11:46撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小赤石岳から赤石岳はもうすぐ
5
赤石岳への最後のひと登り
2016年07月31日 11:53撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石岳への最後のひと登り
4
悪沢岳をバックに赤石岳の標柱
2016年07月31日 12:19撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
悪沢岳をバックに赤石岳の標柱
6
リンドウがそこかしこで咲き乱れていました
2016年07月31日 13:52撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
リンドウがそこかしこで咲き乱れていました
3

感想/記録

今年は暖冬で積雪も少なく、またさらに空梅雨で降雨も少なかったおかげで小渋川の水位がずいぶんと低く、まさに赤石岳の小渋川ルートからの攻略にはうってつけの年ではないかということで、連れを誘って赤石岳を日帰りでピストンしてきました。

大聖寺平からの赤石岳までの稜線歩きは最高でした。

で、やはり思うのは、このルートの核心部は小渋川の渡渉に尽きます。

広河原小屋から大聖寺平までの急登はとにかくひたすら登るだけなので誰でも頑張れます(笑)しかし、小渋川は広河原小屋までの河川敷歩きで狭い峡谷を通過するため、何回も川の渡渉を強いられます。

広河原小屋までのルートは今回で3回目でしたが、一番水深が浅く、往路時は深くてもほぼ膝あたり、ほとんどが膝下程度の水深で楽な渡渉で済みました。(過去の2回は最深部の水位が腰で流されそうな恐怖がありました)

誤算だったのは今回は山頂では快晴だったのに山麓でそこそこ激しい夕立があったようで、往路の小渋川渡渉に比べて復路では水深で10cm以上の増水がありました。
午後4時を過ぎると峡谷はいっきに明るさを失います。増水で川の様相が変わってしまうのと明るさが足らないせいで川底がよくわからず、往路で通過した場所が復路では渡れなかったりして少々あせりました。

今年は小渋川湯折からのルートは当たり年です。前後数日の降雨情報などをしっかり把握吟味して、このルートを歩いてみてはいかがでしょうか。
訪問者数:496人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/12/25
投稿数: 1518
2016/8/1 17:56
 はじめまして!
同ルートをちょい先に歩いてたものです。

時間的に自分が山頂から下山する時に登ってこられた2人組さん(なんとなくの記憶ですが?)

途中で小屋で一緒だった単独のかたも抜かれてきたと思います。

ちょうど1年前の今頃に荒川三山日狩りを小渋ルートでしましたけどその時よりも全然水深が浅かったです、そういう意味では確かに当たり年でしょうね!

途中、雨の降る中の河原歩きになったでしょうけどお疲れ様でした
登録日: 2013/10/11
投稿数: 4
2016/8/2 11:27
 Re: はじめまして!
drunkyさん、はじめまして。

ログ拝見しました、ほんとに時間差のようでしたね。
僕ら出発遅かったし、広河原小屋で1時間近くものんびりと朝飯食べてたんで、帰りはほんとにケツカッチン状態でしたが(笑)

先行のソロの方は、荒川前岳が見え隠れするようになった樹林帯の最後の方で追い越しました。写真をずいぶんとたくさん撮ってられたみたいです。

あそれと、倒木下ににょきっと生えていたあのキノコ、タマゴタケです。採って帰ろうかと思ったんですが一本だけなんでやめておきましたが、おいしいですよ。

帰り、実は僕らは雨には全然降られなかったんですよ、河原まで降りたら増水しててあれれ、結構降ったんだって驚いて。
最後の渡渉を終えてからはヘッデン付けてもうほんとにのんびりと湯折ゲートまで戻りました。

次回は荒川三山に挑戦しようと思っています、でもきっと来年かな。

またきっとどこかでお目にかかれるでしょう。お疲れさまでした。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

急登 渡渉 リンドウ ピストン 梅雨
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ