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記録ID: 929800 全員に公開 ハイキング甲信越

八十里越 吉ヶ平〜高清水沢渡渉点

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー ontheroad(CL), その他メンバー1人
天候くもり 
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間10分
休憩
10分
合計
8時間20分
S吉ヶ平07:0009:20番屋峠09:3013:20番屋峠15:20吉ヶ平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
鞍掛峠まで行きたかったけど、ちょっと計算ミスだったかな。もう1時間半早く出れば行けた気がする…
その他周辺情報吉ヶ平山荘で登山届は受け取れないとのことでした。(釣りの施設だから?)
宿泊先を書いた紙と一緒に車のダッシュボードに置いて出発。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

吉ヶ平山荘。守門岳への登山口もある。標高400m
2016年07月30日 06:59撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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吉ヶ平山荘。守門岳への登山口もある。標高400m
守門川。泥のような砂のせいで?水が水色に見えた。昨日の豪雨のせいか、ちょっと濁り気味か。
2016年07月30日 07:03撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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守門川。泥のような砂のせいで?水が水色に見えた。昨日の豪雨のせいか、ちょっと濁り気味か。
左が番屋山への登山道。八十里越は右。
2016年07月30日 07:15撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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左が番屋山への登山道。八十里越は右。
1
少し行くと、うたば?に到着。例の句、ここで詠んだのかな?
2016年07月30日 07:16撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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少し行くと、うたば?に到着。例の句、ここで詠んだのかな?
1
椿尾根への登り。木のない斜面なので、赤テープもなし。若干不明瞭(汗)
2016年07月30日 07:35撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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椿尾根への登り。木のない斜面なので、赤テープもなし。若干不明瞭(汗)
1
無事尾根にあがった。標高730m
ここから山腹トラバース。熊が出そうで怖い。
2016年07月30日 08:11撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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無事尾根にあがった。標高730m
ここから山腹トラバース。熊が出そうで怖い。
2
渡渉点。以後、大・小数えるのが面倒になるほど渡渉を繰り返す。
2016年07月30日 08:27撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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渡渉点。以後、大・小数えるのが面倒になるほど渡渉を繰り返す。
1
踏み跡には、獣のフン。熊ではなさそうだけど・・・結構あった。
2016年07月30日 08:46撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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踏み跡には、獣のフン。熊ではなさそうだけど・・・結構あった。
1
山の神その1。
2016年07月30日 09:08撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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山の神その1。
番屋乗越。標高895m。地図には番屋峠となっていた。少し広場になっている。峠の雰囲気がいい。
2016年07月30日 09:26撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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番屋乗越。標高895m。地図には番屋峠となっていた。少し広場になっている。峠の雰囲気がいい。
1
峠を越えたので東斜面を進むことになる。
山の神その2は見当たらなかったなぁ〜
この後、崖のトラバースが始まる。
2016年07月30日 09:45撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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峠を越えたので東斜面を進むことになる。
山の神その2は見当たらなかったなぁ〜
この後、崖のトラバースが始まる。
会越国境稜線。東方面。
2016年07月30日 10:16撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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会越国境稜線。東方面。
1
烏帽子山。左側がゴジラの背みたい。南方面。
2016年07月30日 10:16撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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烏帽子山。左側がゴジラの背みたい。南方面。
1
ブナ沢。標高680m
自然の池になっていた。ここの渡渉が一番濡れたかも。石伝いに行けそうなものの、石がぬめるのでおとなしく水流に突っ込んだ。
2016年07月30日 10:42撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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ブナ沢。標高680m
自然の池になっていた。ここの渡渉が一番濡れたかも。石伝いに行けそうなものの、石がぬめるのでおとなしく水流に突っ込んだ。
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高清水沢奥の尾根
2016年07月30日 10:59撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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高清水沢奥の尾根
高清水沢渡渉後に現れた一等水準点。本日はここで引き返します。一等水準点だと、県じゃなくて国が管理しているもののはず。国道289号に関連する道だからかなあ?
2016年07月30日 11:20撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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高清水沢渡渉後に現れた一等水準点。本日はここで引き返します。一等水準点だと、県じゃなくて国が管理しているもののはず。国道289号に関連する道だからかなあ?
草がなぎ倒されていた。前日、記録的短時間大雨情報が守門に出てたので、鉄砲水的なものの跡かな・・
2016年07月30日 11:54撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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草がなぎ倒されていた。前日、記録的短時間大雨情報が守門に出てたので、鉄砲水的なものの跡かな・・
ブナ沢にもどってきた。今度はここから登りだ。登ったり下りたり、何気に疲れる。
2016年07月30日 12:07撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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ブナ沢にもどってきた。今度はここから登りだ。登ったり下りたり、何気に疲れる。
行きには気付かなかった火薬跡の石碑。トラバース道を発破かけた火薬?それとも火薬庫でもあったのかな〜
しかし、こんな道を怪我人背負って逃げたとは苦労しただろう。
2016年07月30日 12:41撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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行きには気付かなかった火薬跡の石碑。トラバース道を発破かけた火薬?それとも火薬庫でもあったのかな〜
しかし、こんな道を怪我人背負って逃げたとは苦労しただろう。
1
国道289号の工事が見える。289が吉ヶ平を通らないのが残念。
2016年07月30日 13:09撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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国道289号の工事が見える。289が吉ヶ平を通らないのが残念。
峠ってやっぱりいいね。
2016年07月30日 13:24撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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峠ってやっぱりいいね。
1
何ともいえぬたたずまい。ここまで戻ってこれてちょっと安堵した。
2016年07月30日 13:25撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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何ともいえぬたたずまい。ここまで戻ってこれてちょっと安堵した。
2
右側にある、四角いのが山の神その2じゃないよなぁ・・・
2016年07月30日 13:25撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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右側にある、四角いのが山の神その2じゃないよなぁ・・・
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こっちは山の神その1。
2016年07月30日 13:38撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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こっちは山の神その1。
渡渉が少し難しい箇所は必ずトラロープがある。使う時は、念のために強度チェックを。
2016年07月30日 14:11撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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渡渉が少し難しい箇所は必ずトラロープがある。使う時は、念のために強度チェックを。
さー。あと少し!無事に下りよう。101ってなんだろう。
2016年07月30日 14:26撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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さー。あと少し!無事に下りよう。101ってなんだろう。
今回の行程はほとんど踏み跡があった。
2016年07月30日 14:57撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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今回の行程はほとんど踏み跡があった。
行きはとりそびれた古い墓地。明治18年というのが見えたような。継之助と同年代かな。
2016年07月30日 15:11撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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行きはとりそびれた古い墓地。明治18年というのが見えたような。継之助と同年代かな。
守門川にかかる橋。県道叶津三条線は、大正時代の公告には、起点:北魚沼郡入広瀬村、終点:南蒲原郡三条町とある。
起点が入広瀬側っていうのが意外…
2016年07月30日 15:18撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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守門川にかかる橋。県道叶津三条線は、大正時代の公告には、起点:北魚沼郡入広瀬村、終点:南蒲原郡三条町とある。
起点が入広瀬側っていうのが意外…
2

感想/記録

越後長岡の漢(おとこ)と言えば、家老河井継之助。
北越戦争に敗れ、長岡から会津に落ちる際に通ったと言われる峠、八十里越を
新潟県側の吉ヶ平から歩きました。

車が二台あれば、入広瀬の田代平や只見の入叶津までの片道切符で行けるのですが、
当方は三回に分けて歩くことにしました。

今回はその第一弾、吉ヶ平〜鞍掛峠だったのですが、
ちょっと時間の読みがあまく、空掘手前で引き返すことになりました。

赤テープあり、トラロープあり、踏み跡ありで、しかも下草は刈ったとのこと
手入れはされている印象でした。
この日は誰とも会わなかったし、今年は熊の被害が多いのでその点少し怖かったです。
ぬかるんでいる個所や渡渉が何度もあるので、靴はどろどろぐちゃぐちゃになりました。
吉ヶ平山荘の方の話だと、番屋乗越(番屋峠)ではauが入るらしいです。
docomoは入りませんでしたが…



第二弾は鞍掛峠(→空掘)〜田代平ピストン ※田代平からのピストン
第三段は田代平〜入叶津ピストン ※入叶津からのピストン
の予定です。
訪問者数:203人
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