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記録ID: 929886 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

乗鞍 〇伊楝譴ら歩いて肩の小屋へ 

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー 子連れ登山JunNaoT
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三本滝駐車場(無料。50台。トイレ、レストハウスあり。)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間5分
休憩
2時間13分
合計
7時間18分
S三本滝レストハウス08:2208:46三本滝10:0012:20位ヶ原山荘13:1915:02肩の小屋口15:40肩の小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
後半は意識してペースを落とすことで高山病予防。それでも最後、肩の小屋口からは息が切れてきつい。
コース状況/
危険箇所等
途中、渡渉や岩の下に水が流れている状態のところあり。深夜から早朝雨だったこともあり、ぬかるみ多く、途中からスパッツ着用。
その他周辺情報乗鞍温泉多数。「湯けむり館」利用。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ
共同装備 ジェットボイル Xマグ 食器類

写真

三本滝に立ち寄ってみました。
2016年07月30日 08:41撮影 by F-01F, FUJITSU
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三本滝に立ち寄ってみました。
迫力ありますが、スマホのカメラでは左の滝が入りきらず・・
2016年07月30日 08:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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迫力ありますが、スマホのカメラでは左の滝が入りきらず・・
こちらは右の滝が入らず。
2016年07月30日 08:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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こちらは右の滝が入らず。
ガスっていて、あたりは幻想的な景色。
2016年07月30日 09:31撮影 by F-01F, FUJITSU
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ガスっていて、あたりは幻想的な景色。
いつもは登りはじめのころは「つまらん」と愚痴る息子も今日は快調に鼻歌を歌いながら歩きます。
2016年07月30日 09:35撮影 by F-01F, FUJITSU
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いつもは登りはじめのころは「つまらん」と愚痴る息子も今日は快調に鼻歌を歌いながら歩きます。
道がぬかるんでいて、慌ててスパッツ装着。すでにパンツの裾はドロドロ。雨上がりは最初からスパッツ装着しておいたほうがよいですね・・・
2016年07月30日 10:04撮影 by F-01F, FUJITSU
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道がぬかるんでいて、慌ててスパッツ装着。すでにパンツの裾はドロドロ。雨上がりは最初からスパッツ装着しておいたほうがよいですね・・・
こんな感じで時々、乗鞍エコーラインを横切ったり、歩いたりするところがあります。
2016年07月30日 10:26撮影 by F-01F, FUJITSU
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こんな感じで時々、乗鞍エコーラインを横切ったり、歩いたりするところがあります。
道路からは登山口を見失わないように。わかりやすい看板も出ています。
2016年07月30日 10:32撮影 by F-01F, FUJITSU
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道路からは登山口を見失わないように。わかりやすい看板も出ています。
水場。硫黄のにおいがします。
2016年07月30日 11:52撮影 by F-01F, FUJITSU
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水場。硫黄のにおいがします。
位ヶ原山荘。こちらは営業中。小屋前のベンチで昼ご飯(持参)
2016年07月30日 13:10撮影 by F-01F, FUJITSU
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位ヶ原山荘。こちらは営業中。小屋前のベンチで昼ご飯(持参)
この辺りからはゴロゴロした岩の道。ところどころ岩の下を水が流れています。
2016年07月30日 13:31撮影 by F-01F, FUJITSU
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この辺りからはゴロゴロした岩の道。ところどころ岩の下を水が流れています。
写真ではよくわかりませんが、高山植物が色々咲いていました。
2016年07月30日 14:07撮影 by F-01F, FUJITSU
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写真ではよくわかりませんが、高山植物が色々咲いていました。
チングルマ?みたいなのも・・・・
2016年07月30日 14:17撮影 by F-01F, FUJITSU
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チングルマ?みたいなのも・・・・
予想以上に歩きごたえのある登山道。標高も上がってきて、息苦しさも。
2016年07月30日 14:18撮影 by F-01F, FUJITSU
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予想以上に歩きごたえのある登山道。標高も上がってきて、息苦しさも。
マイカー規制のエコーライン、自転車はOKです。
2016年07月30日 14:31撮影 by F-01F, FUJITSU
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マイカー規制のエコーライン、自転車はOKです。
何か祀ってあります。
2016年07月30日 14:44撮影 by F-01F, FUJITSU
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何か祀ってあります。
肩の小屋口。バスで登った場合はこちらが終点。肩の小屋まで25分の看板が。
2016年07月30日 14:56撮影 by F-01F, FUJITSU
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肩の小屋口。バスで登った場合はこちらが終点。肩の小屋まで25分の看板が。
ここからは小屋は見えません。
2016年07月30日 15:00撮影 by F-01F, FUJITSU
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ここからは小屋は見えません。
雪渓ではスキーをされている人がちらほら
2016年07月30日 15:05撮影 by F-01F, FUJITSU
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雪渓ではスキーをされている人がちらほら
なかなか小屋は見えてきません。あと少し・・・がかなりきつい。空気の薄さに息がきれます。
2016年07月30日 15:08撮影 by F-01F, FUJITSU
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なかなか小屋は見えてきません。あと少し・・・がかなりきつい。空気の薄さに息がきれます。
花を見ながら足を止めて深呼吸をして、息を整えます。
2016年07月30日 15:10撮影 by F-01F, FUJITSU
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花を見ながら足を止めて深呼吸をして、息を整えます。
空身の息子は先に山頂到着。大人は疲労と空気の薄さにあえぎながら、コースタイム25分のところを40分もかかってやっと到着。
もうヘロヘロです。
2016年07月30日 16:00撮影 by DSC-TX5, SONY
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空身の息子は先に山頂到着。大人は疲労と空気の薄さにあえぎながら、コースタイム25分のところを40分もかかってやっと到着。
もうヘロヘロです。

感想/記録

バスを利用すれば山小屋まで徒歩30分、という乗鞍ですが、今回は敢えて、登りはバスを使わず、川沿いに登り、後半は乗鞍エコーラインを時々横切りながらのコース。
前半は霧の中、しっとりとした森を歩く気持ちの良いコース。後半は岩の下を水が流れる状態のところや渡渉も多数あり、予想以上に歩きごたえのある楽しいコースでした。最近、蛇谷ヶ峰、大山と階段コースにちょっとうんざりだったので久しぶりに楽しみながら歩きました。子連れハイキングでは最長の登り歩行時間5時間以上、のハードコース。高山病や疲労が心配だったので、休憩をしっかりとりながら、ゆっくりめのペースで歩くことを意識。幸い、息子は一番元気に山小屋にゴール。大人は・・これは予想通りのバテバテゴールでした。(N)
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