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記録ID: 929992 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

湯西川/葛老山

日程 2016年07月31日(日) [日帰り]
メンバー 子連れ登山tadomasa, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
道の駅湯西川に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間49分
休憩
7分
合計
1時間56分
S道の駅湯西川09:0510:07葛老山10:1411:01道の駅湯西川G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
危険箇所は特になし。熊の出没情報は無し。
◆登山ポスト
無し。
その他周辺情報◆道の駅湯西川
道の駅湯西川は野岩鉄道の湯西川温泉駅も連接していて、足湯だけでなく温泉もある。食事処もある。
◆温泉
湯西川温泉、川治温泉、鬼怒川温泉等国道、野岩鉄道沿いには著名な温泉地が多い。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

道の駅湯西川の駐車場裏に登山口がある。なぜかラングラウフスキーに支えられている案内板。「かっぱ七福神」も気になる文句だ。
2016年07月31日 09:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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道の駅湯西川の駐車場裏に登山口がある。なぜかラングラウフスキーに支えられている案内板。「かっぱ七福神」も気になる文句だ。
登り口はこんな感じ。
2016年07月31日 09:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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登り口はこんな感じ。
尾根に取り付くまで急登が続く。階段状に良く整備されている。
2016年07月31日 09:08撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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尾根に取り付くまで急登が続く。階段状に良く整備されている。
所々でトラバースになり、少し休める。
2016年07月31日 09:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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所々でトラバースになり、少し休める。
100m程登ると九十九折りに道が付けられるようになり楽になる。
2016年07月31日 09:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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100m程登ると九十九折りに道が付けられるようになり楽になる。
出ました。河童七福神の最初の神様、布袋様。
2016年07月31日 09:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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出ました。河童七福神の最初の神様、布袋様。
モミジが多いから紅葉の季節は最高だろう。
2016年07月31日 09:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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モミジが多いから紅葉の季節は最高だろう。
2人目の神様福禄寿様。
2016年07月31日 09:24撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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2人目の神様福禄寿様。
尾根に取り付いた。ここからは勾配が落ちるのでかなり楽になる。全行程で2.8kmなのでおおよそここで1/3になる。
2016年07月31日 09:24撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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尾根に取り付いた。ここからは勾配が落ちるのでかなり楽になる。全行程で2.8kmなのでおおよそここで1/3になる。
送電線鉄塔。結局すっきりとした展望が得られるのはここだけだった。
2016年07月31日 09:25撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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送電線鉄塔。結局すっきりとした展望が得られるのはここだけだった。
北側の眺望。正面は高瀬山、その左は横瀬山か?
2016年07月31日 09:26撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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北側の眺望。正面は高瀬山、その左は横瀬山か?
第1休憩所に到着。登山口の案内板には40分と書いてあったが23分で着いた。ここで小休止。
2016年07月31日 09:29撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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第1休憩所に到着。登山口の案内板には40分と書いてあったが23分で着いた。ここで小休止。
五十里湖が樹間から微かに見える。湖岸に崖が見える高さ分、渇水状態と言うことだろう。
2016年07月31日 09:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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五十里湖が樹間から微かに見える。湖岸に崖が見える高さ分、渇水状態と言うことだろう。
1
3番目の毘沙門天様。少し倒れ掛かってる。
2016年07月31日 09:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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3番目の毘沙門天様。少し倒れ掛かってる。
1
尾根の北斜面を進む。全般に樹林帯で下界では30℃を優に越える日にも関わらず暑く無い。
2016年07月31日 09:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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尾根の北斜面を進む。全般に樹林帯で下界では30℃を優に越える日にも関わらず暑く無い。
4番目はにこやかな弁天様。
2016年07月31日 09:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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4番目はにこやかな弁天様。
1
倒木が登山道を妨げている所も数箇所あり。スリップに気を付ければそれ程問題は無い。
2016年07月31日 09:46撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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倒木が登山道を妨げている所も数箇所あり。スリップに気を付ければそれ程問題は無い。
至って良く登山道が整備されている。
2016年07月31日 09:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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至って良く登山道が整備されている。
5番目発見。
2016年07月31日 09:51撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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5番目発見。
恵比寿様だ。
2016年07月31日 09:52撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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恵比寿様だ。
1
緑が眩しい。
2016年07月31日 09:57撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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緑が眩しい。
傾斜が落ちて下草が増えて来た。南側の尾根も近くなりもう頂上も間近な感じだ。
2016年07月31日 10:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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傾斜が落ちて下草が増えて来た。南側の尾根も近くなりもう頂上も間近な感じだ。
6番目は大黒天様。残るのは1人。
2016年07月31日 10:01撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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6番目は大黒天様。残るのは1人。
1
良いペースで登って行く。
2016年07月31日 10:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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良いペースで登って行く。
頂上に到着。ちょうど1時間だ。
2016年07月31日 10:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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頂上に到着。ちょうど1時間だ。
天辺に7番目の葛老人様が座る。
2016年07月31日 10:07撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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天辺に7番目の葛老人様が座る。
1
東屋で小休止。でもアブのようなものが飛んでて展望も無いので早々に下山することとした。
2016年07月31日 10:07撮影 by C6833, Sony
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東屋で小休止。でもアブのようなものが飛んでて展望も無いので早々に下山することとした。
微かに湯西川ダム方面を眺める。この程度の展望しか無い。
2016年07月31日 10:07撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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微かに湯西川ダム方面を眺める。この程度の展望しか無い。
葛老山。1123.7m。
2016年07月31日 10:08撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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葛老山。1123.7m。
送電線鉄塔まで戻って来てゆっくりと展望を楽しむ。
2016年07月31日 10:42撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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送電線鉄塔まで戻って来てゆっくりと展望を楽しむ。
鉄塔から作業道を20m程五十里湖側に降りた所が今日一番の絶景ポイント。五十里湖とその向こうに高原山が展望できた。
2016年07月31日 10:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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鉄塔から作業道を20m程五十里湖側に降りた所が今日一番の絶景ポイント。五十里湖とその向こうに高原山が展望できた。
高瀬山でしょう。ダム湖は底が見えてきそうな程の渇水状態。
2016年07月31日 10:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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高瀬山でしょう。ダム湖は底が見えてきそうな程の渇水状態。
横瀬山だと思う。背景の山並は田代山に続く会津との国境尾根になるんだろう。
2016年07月31日 10:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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横瀬山だと思う。背景の山並は田代山に続く会津との国境尾根になるんだろう。
鉄塔から下って15分程で道の駅も近い急坂部。
2016年07月31日 11:01撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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鉄塔から下って15分程で道の駅も近い急坂部。
道の駅に到着。お疲れ様でした。
2016年07月31日 11:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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道の駅に到着。お疲れ様でした。
撮影機材:

感想/記録

夏の旅行のついでに宿泊地の近所の山にハイキング。K太とは2年振りに山を登った。葛老山は栃木百名山の一峰だそうだが長閑な山だった。しかも往復で誰ともすれ違うことが無かった。モミジも多く見られたし紅葉の時季にはより一層楽しく歩ける山だろう。

宿泊していた湯西川温泉から道の駅湯西川へはクルマで15分程。駐車場の裏に登山口がある。最初は階段の急登が続く。100m程一気に登るとやや傾斜が落ちて九十九折りの登りになる。世の中猛暑日に近い様相だが、樹林に入ると涼しい。時折ウグイスの鳴く声が聞こえるが、方言だろうか、末尾で「チョッキンチョッキン」と歌ってくれる。幾つかの倒木があるがそれらを越えて行き、なだらかになるともう尾根に取り付きルートは右に曲り登って行く。もう少し登ると第一休憩所の東屋に出逢う。ここで少し小休止。

第一休憩所から少し歩くと送電線鉄塔に出る。ここは南北に木が払われていて展望が良い。両方で五十里湖が見えるが、特に北側の眺めでは渇水が著しい。ここから山頂までは比較的なだらかな勾配で登って行き、南側の稜線が近づいて最終的に山頂に出る。山頂にも東屋があるが残念ながら展望には恵まれていない。微かに北側の湯西川ダム辺りが見えるかと言う程度だった。アブも五月蝿いので一息ついて先ほどの鉄塔まで下った。そこで眺めを楽しみながら小休止。南北に保守のためだろうか踏み跡があるがそこを少し下るとまた展望が良い。

そこから道の駅までの下りは短い。途中で笛の練習をしているような鳴き声が聞こえてギョッとしたが後で調べたらアオバトのようだ。

2時間で往復したが結局登山道では誰にも逢わなかった。とは言え湯西川には河童伝説があるらしく、それにちなんだ七福神が道中そこここで出迎えてくれた。
訪問者数:173人
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