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記録ID: 930068 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

好天眺望の天狗岳(麦草峠から)

日程 2016年07月31日(日) [日帰り]
メンバー tris
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
麦草峠の無料駐車場に駐車。まぁまぁキレイなトイレあり。
日曜の朝5時で8割くらいの埋まり方でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間39分
休憩
16分
合計
8時間55分
S麦草峠 駐車場04:5004:52麦草ヒュッテ04:5305:45丸山05:4606:01高見石小屋06:0306:56中山展望台07:0207:05中山07:27見晴らし台07:30中山峠08:29天狗の鼻08:39東天狗岳09:15天狗岳09:1709:52東天狗岳09:57天狗の鼻09:5810:43天狗の奥庭10:4410:59黒百合ヒュッテ11:0011:04中山峠12:04ニュウ12:0513:08白駒荘13:11白駒の池13:29白駒の奥庭13:42麦草ヒュッテ13:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
グレーディング:3B程度。
全体的にそれほどキケンな場所はありませんが、軽い岩場や急坂があったりします。

ちなみに、ヤマケイオンラインのヤマタイムには、東天狗岳の北側に「30mのクサリ場」と書いてありますが、クサリ場はありません。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

麦草峠の無料駐車場で車中泊し、夜明けとともに出発。この時間なのになかなかの埋まり具合です。
しかし、トイレの前の白い車、3台分くらいのスペースを使っているんですけど、頭悪いのでしょうか。90度回転すればいいのに。
2016年07月31日 04:50撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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麦草峠の無料駐車場で車中泊し、夜明けとともに出発。この時間なのになかなかの埋まり具合です。
しかし、トイレの前の白い車、3台分くらいのスペースを使っているんですけど、頭悪いのでしょうか。90度回転すればいいのに。
朝日を浴びる茶臼山と麦草ヒュッテ。
2016年07月31日 04:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日を浴びる茶臼山と麦草ヒュッテ。
雲海に浮かぶ浅間山。
今日は天気が心配だったのですが、良い天気になりそうです。
2016年07月31日 04:58撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海に浮かぶ浅間山。
今日は天気が心配だったのですが、良い天気になりそうです。
小ピークを越えて丸山へ向かう道は、北八ヶ岳の雰囲気。さすがに峠の道路を越えただけで一気に雰囲気が変わったりはしませんね。
2016年07月31日 05:41撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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小ピークを越えて丸山へ向かう道は、北八ヶ岳の雰囲気。さすがに峠の道路を越えただけで一気に雰囲気が変わったりはしませんね。
高見石小屋を通過。朝食の匂いがお腹を刺激します……。
2016年07月31日 06:01撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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高見石小屋を通過。朝食の匂いがお腹を刺激します……。
中山への登りはそれなりの傾斜とそれなりの長さ。岩がゴロゴロしていて歩きづらいところもあったりします。
2016年07月31日 06:14撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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中山への登りはそれなりの傾斜とそれなりの長さ。岩がゴロゴロしていて歩きづらいところもあったりします。
登りが終わると素晴らしい眺望が。蓼科・霧ヶ峰・美ヶ原と、見た目でわかりやすい山々が一望できます。
しかし霧ヶ峰は他の山から見るときは晴れていることが多いのに、自分で登るといつも曇りなのは呪いか何かなのでしょうか。
2016年07月31日 06:58撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りが終わると素晴らしい眺望が。蓼科・霧ヶ峰・美ヶ原と、見た目でわかりやすい山々が一望できます。
しかし霧ヶ峰は他の山から見るときは晴れていることが多いのに、自分で登るといつも曇りなのは呪いか何かなのでしょうか。
展望地の近くにある中山の山頂。気をつけていないと地味すぎてスルーしてしまいそう。
2016年07月31日 07:06撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望地の近くにある中山の山頂。気をつけていないと地味すぎてスルーしてしまいそう。
中山峠へ向かう軽い下りの途中から見える奥秩父方面は日本画のような雲海が。
2016年07月31日 07:08撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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中山峠へ向かう軽い下りの途中から見える奥秩父方面は日本画のような雲海が。
独特の雰囲気のある、ほぼ平坦な細い登山道。違和感を感じるレベルで、何か変な感じです。
2016年07月31日 07:15撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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独特の雰囲気のある、ほぼ平坦な細い登山道。違和感を感じるレベルで、何か変な感じです。
目指す天狗岳が見えてきました。
2016年07月31日 07:26撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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目指す天狗岳が見えてきました。
中山峠からの登りは急になってきて、ハシゴと呼ぶには中途半端な長さの足場が設えられている場所もあります。
2016年07月31日 07:36撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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中山峠からの登りは急になってきて、ハシゴと呼ぶには中途半端な長さの足場が設えられている場所もあります。
こんな岩場もあり。高度感はなく、難しくもないですが、ポールを手に持っていると邪魔になって逆に疲れます。
2016年07月31日 07:51撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな岩場もあり。高度感はなく、難しくもないですが、ポールを手に持っていると邪魔になって逆に疲れます。
黒百合ヒュッテからの道と合流。
ここから東天狗まで、微妙に危険な方へ付けられている道があったりして、あまりボーッとしていると滑落しかねません。登るだけではなく、少し下る方が正解だったりするので、踏み跡は要確認。
2016年07月31日 08:16撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒百合ヒュッテからの道と合流。
ここから東天狗まで、微妙に危険な方へ付けられている道があったりして、あまりボーッとしていると滑落しかねません。登るだけではなく、少し下る方が正解だったりするので、踏み跡は要確認。
東天狗岳に到着。狭い山頂には人がたくさんです。
2016年07月31日 08:33撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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東天狗岳に到着。狭い山頂には人がたくさんです。
東天狗岳から見る、奥秩父方面の素晴らしい眺望。
2016年07月31日 08:34撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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東天狗岳から見る、奥秩父方面の素晴らしい眺望。
1
北側は歩いてきた道。北八ヶ岳はなだらかですね。
2016年07月31日 08:36撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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北側は歩いてきた道。北八ヶ岳はなだらかですね。
1
人が多すぎて長居せず、この西天狗岳への道を歩いていきますが、あっちの登りはどう見てもヘビー。まあこっちの下りもなかなかですが。
2016年07月31日 08:38撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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人が多すぎて長居せず、この西天狗岳への道を歩いていきますが、あっちの登りはどう見てもヘビー。まあこっちの下りもなかなかですが。
ということで頑張って西天狗岳に到着。山頂は広いので、休憩するならこっちですね。虫が多いですけど。
2016年07月31日 09:11撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ということで頑張って西天狗岳に到着。山頂は広いので、休憩するならこっちですね。虫が多いですけど。
赤岳をはじめとする八ヶ岳中心部がよく見えます。そのうち行ってはみたいんですけど、人が多そうで二の足を踏んでしまいます……。
2016年07月31日 08:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳をはじめとする八ヶ岳中心部がよく見えます。そのうち行ってはみたいんですけど、人が多そうで二の足を踏んでしまいます……。
アルプス方面は山に雲がかかっていて、登っていてもガスの中といった感じでしょうか。
2016年07月31日 08:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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アルプス方面は山に雲がかかっていて、登っていてもガスの中といった感じでしょうか。
浅間山の右、すごく遠くに、雲海から顔を出す山が見えるのですが、方角と山の形からすると、日光白根山と男体山っぽい? 距離が125kmくらいありますが。
2016年07月31日 09:36撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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浅間山の右、すごく遠くに、雲海から顔を出す山が見えるのですが、方角と山の形からすると、日光白根山と男体山っぽい? 距離が125kmくらいありますが。
休憩後、東天狗岳への登り返し。斜度はそれなりですけど、距離は短いので頑張ればあっという間。巻道っぽい踏み跡が見えますが、あそこは通行禁止になっていました。
2016年07月31日 09:41撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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休憩後、東天狗岳への登り返し。斜度はそれなりですけど、距離は短いので頑張ればあっという間。巻道っぽい踏み跡が見えますが、あそこは通行禁止になっていました。
東天狗岳の山頂で、よく人が立って記念撮影している岩がありますが、下から見上げた感じだと、いつ崩れてもおかしくなさそうな形。
2016年07月31日 09:56撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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東天狗岳の山頂で、よく人が立って記念撮影している岩がありますが、下から見上げた感じだと、いつ崩れてもおかしくなさそうな形。
さて、下山は少し違うルートということで、黒百合ヒュッテの方へ向かってみます。
2016年07月31日 10:05撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて、下山は少し違うルートということで、黒百合ヒュッテの方へ向かってみます。
このルートは、このあたりでよく遭遇する、森林限界上の岩ゴロゴロゾーンで、日焼けと微妙なアップダウンとバランス保持で体力がガンガン削られていきます。
2016年07月31日 10:18撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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このルートは、このあたりでよく遭遇する、森林限界上の岩ゴロゴロゾーンで、日焼けと微妙なアップダウンとバランス保持で体力がガンガン削られていきます。
恐らくここが摺鉢池だと思われますが、水は全然ありません。
2016年07月31日 10:40撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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恐らくここが摺鉢池だと思われますが、水は全然ありません。
黒百合ヒュッテに到着。休憩している人がたくさんいました。
テント場にはパレットが敷いてあったりして、かなり快適そうな感じ。
2016年07月31日 10:59撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒百合ヒュッテに到着。休憩している人がたくさんいました。
テント場にはパレットが敷いてあったりして、かなり快適そうな感じ。
黒百合ヒュッテから中山峠への道は木道になっていて快適。
2016年07月31日 11:03撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒百合ヒュッテから中山峠への道は木道になっていて快適。
さて、帰りは「にゅう」を経由するので分岐を曲がります。
しかし普通、分岐といえば広場になっていたりしますが、この分岐は真っ直ぐな道の途中にいきなり現れるので、少しビックリします。
2016年07月31日 11:15撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて、帰りは「にゅう」を経由するので分岐を曲がります。
しかし普通、分岐といえば広場になっていたりしますが、この分岐は真っ直ぐな道の途中にいきなり現れるので、少しビックリします。
にゅうへの道は、まるで普通の低山のような道で拍子抜け。でも奥武蔵を愛する自分としては、この雰囲気は好きです。
2016年07月31日 11:18撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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にゅうへの道は、まるで普通の低山のような道で拍子抜け。でも奥武蔵を愛する自分としては、この雰囲気は好きです。
途中、展望スペースがあり、硫黄岳の爆裂火口がよく見えます。
しかし爆裂火口と爆裂魔法って似ていますよね。「我が名はめぐみん!」
2016年07月31日 11:30撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中、展望スペースがあり、硫黄岳の爆裂火口がよく見えます。
しかし爆裂火口と爆裂魔法って似ていますよね。「我が名はめぐみん!」
にゅうに到着したにゅ。山頂付近は岩場ににゃっていて、特にテッペンは登るのが少し大変だにゅ。でも眺望はいいにゅ。
2016年07月31日 11:56撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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にゅうに到着したにゅ。山頂付近は岩場ににゃっていて、特にテッペンは登るのが少し大変だにゅ。でも眺望はいいにゅ。
にゅうからの北方向の眺望にゅ。あそこに見える白駒池まで行けば、ゴールまであと半分くらいにゅ。
……え、遠くない?
2016年07月31日 12:01撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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にゅうからの北方向の眺望にゅ。あそこに見える白駒池まで行けば、ゴールまであと半分くらいにゅ。
……え、遠くない?
樹林帯をせっせと下って分岐点に着くと、「ニュー中山」との記載が。どこやねんとツッコミたくなりますが、あちこちで少し違う名前が書かれていて、表記揺れが激しいです。
2016年07月31日 12:37撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯をせっせと下って分岐点に着くと、「ニュー中山」との記載が。どこやねんとツッコミたくなりますが、あちこちで少し違う名前が書かれていて、表記揺れが激しいです。
この辺りは「にゅうの森」という名前が付けられていて、結構な北八ヶ岳感。
道があまり良くないのに、普通の街の格好をした人もちょこちょこ見かけました。
2016年07月31日 12:40撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺りは「にゅうの森」という名前が付けられていて、結構な北八ヶ岳感。
道があまり良くないのに、普通の街の格好をした人もちょこちょこ見かけました。
長い樹林帯をずーっと歩いて飽きた頃、いきなり白駒池が目の前に現れて、ちょっと感動しました。
2016年07月31日 12:59撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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長い樹林帯をずーっと歩いて飽きた頃、いきなり白駒池が目の前に現れて、ちょっと感動しました。
白駒荘と白駒池の周辺にはバスツアーで来たと思しき人達が多数。貸しボートも盛況でした。
2016年07月31日 13:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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白駒荘と白駒池の周辺にはバスツアーで来たと思しき人達が多数。貸しボートも盛況でした。
ここには「にぅ」と書いてあります。他には「に う」と書かれているものもありましたが、それは「ゅ」が剥がれたのかなー、とか。
2016年07月31日 13:10撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここには「にぅ」と書いてあります。他には「に う」と書かれているものもありましたが、それは「ゅ」が剥がれたのかなー、とか。
右の有料駐車場へ向かう道と、麦草峠へ向かう直進の道との整備度の差。
2016年07月31日 13:18撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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右の有料駐車場へ向かう道と、麦草峠へ向かう直進の道との整備度の差。
この道は全然人がいませんが、この白駒の奥庭はハイマツに覆われたなかなか良い雰囲気の道です。
2016年07月31日 13:20撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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この道は全然人がいませんが、この白駒の奥庭はハイマツに覆われたなかなか良い雰囲気の道です。
そして最後の黒曜の森。ほんの少しの微妙な登りですが、ここまで歩いてきた身体には堪える……。
2016年07月31日 13:24撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして最後の黒曜の森。ほんの少しの微妙な登りですが、ここまで歩いてきた身体には堪える……。
麦草ヒュッテへ戻ってきました。疲れたけど楽しかったです。
2016年07月31日 13:40撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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麦草ヒュッテへ戻ってきました。疲れたけど楽しかったです。

感想/記録
by tris

今まで八ヶ岳は麦草峠より北の山しか登ったことがなかったので、少し南の方にも足を伸ばしてみようということで、天狗岳に登ってきました。

麦草峠の駐車場は朝早い内に満車になるので、前日夕方に到着して車中泊。さすが標高2,000mを超える場所だけあり、夜は摂氏10度を下回っていたような感じでした。

天気は非常に心配だったのですが、色々と天気予報を見比べていると八ヶ岳はどうも晴れそうだと予想して向かい、それが運良く的中。低い雲は出ていましたが、ずっと天気が良くて楽しめました。しかしあまりにも天気が良すぎたせいで、暑くて腕まくりしていた腕が日焼けでヒリヒリする羽目に……。

前から気になっていたにゅうに登れたのは収穫でした。個人的に考えている、「日本三大 英語っぽい名前の山」の一角でしたので。ちなみに残りの2つは、皇海山(すかいさん)と越百山(こすもやま)です。

あと黒百合って風情のある名前ですよね。黒い百合……ヤンデレ百合とか、許されない百合とかが思い浮かぶという意味で。
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