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記録ID: 930083 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

硫黄岳〜天狗岳(桜平周回コース)

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー Kitara
天候晴れ後霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道諏訪南インターから桜平駐車場まで約20キロ。
唐沢鉱泉への分岐点から始まる数キロの未舗装道は相当タフな悪路で、オフロードに向かない非力な車では少々厳しく、また、車高の低いノーズの出っ張った車は段差で車体を擦るリスクがあるので注意。
駐車場は林道終点最上部にやや広い空き地が設けられているが、台数に限りがあり、かなり早い時間から埋まってしまうので、ゲート周辺や林道途中の空きスペースにうまく車を入れて停める必要がある。この日はハイシーズンの休日とあってか、かなり下の方まで縦列駐車の列が続いていた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間58分
休憩
2時間50分
合計
9時間48分
S桜平06:4507:05夏沢鉱泉07:40オーレン小屋07:4308:20峰の松目08:2409:16赤岩の頭09:2109:43硫黄岳09:5410:41ヒュッテ夏沢10:4210:44山びこ荘10:50ヒュッテ夏沢10:5210:57夏沢峠10:5811:23箕冠山11:31根石山荘11:3211:39根石岳11:5011:59白砂新道入口12:0112:20東天狗岳13:1013:35白砂新道入口13:44根石岳13:4613:53根石山荘13:5514:00箕冠山14:28オーレン小屋15:00夏沢鉱泉16:1516:33桜平16:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
桜平を起点とするコースは、どの道もよく整備されており、特に危険個所はなく、途中に山小屋も多くあるので、誰でも安心して利用できる。
登山届は夏沢鉱泉で提出できる。
トイレは登山口のゲートを少し進んだ地点のほか、各山小屋で利用できる。
携帯電話(au)は、稜線に出るとつながる場所が多いが、オーレン小屋以下は通信が厳しい。登山口では不安定ながらも通信可能。
その他周辺情報登山口近くの夏沢鉱泉に650円で日帰り入浴ができる。受付は午後4時までで、タオル付き。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

桜平駐車場からスタート。
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桜平駐車場からスタート。
登山口のゲート
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登山口のゲート
最初の分岐点
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最初の分岐点
程なく夏沢鉱泉に到着。
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程なく夏沢鉱泉に到着。
なかなか良い雰囲気。信州人御用達のよなよなエールも売っていた。
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なかなか良い雰囲気。信州人御用達のよなよなエールも売っていた。
周回コース起点となるオーレン小屋に到着。ここでも入浴ができるようだ。
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周回コース起点となるオーレン小屋に到着。ここでも入浴ができるようだ。
最初に目指す峰の松目が見える。
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最初に目指す峰の松目が見える。
オーレン小屋のキャンプ場
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オーレン小屋のキャンプ場
峰の松目へは針葉樹の美林の中を登っていく。
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峰の松目へは針葉樹の美林の中を登っていく。
硫黄岳方面にショートカットできる分岐点
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硫黄岳方面にショートカットできる分岐点
尾根上の分岐点。まずは右(西)に行く。
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尾根上の分岐点。まずは右(西)に行く。
峰の松目への登路で唯一南方の展望が開ける場所。戻る際にここを少し外れると良い展望スポットがあることに気づいた。
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峰の松目への登路で唯一南方の展望が開ける場所。戻る際にここを少し外れると良い展望スポットがあることに気づいた。
急登を経てあっという間に峰の松目に到着。
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急登を経てあっという間に峰の松目に到着。
山頂は狭く、樹林に囲まれていて展望は全くない。
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山頂は狭く、樹林に囲まれていて展望は全くない。
登りでは気づかなかった展望スポットから横岳〜赤岳〜阿弥陀岳の稜線を望む。
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登りでは気づかなかった展望スポットから横岳〜赤岳〜阿弥陀岳の稜線を望む。
赤岩ノ頭が見えてきた。
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赤岩ノ頭が見えてきた。
硫黄岳も見えてきた。
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硫黄岳も見えてきた。
赤岩ノ頭に到着
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赤岩ノ頭に到着
目指す硫黄岳は近い。
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目指す硫黄岳は近い。
険路御三家と対峙する。
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険路御三家と対峙する。
赤岳鉱泉との分岐点
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赤岳鉱泉との分岐点
だだっ広い硫黄岳山頂
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だだっ広い硫黄岳山頂
三叉路の案内標識
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三叉路の案内標識
横岳へ続く稜線
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横岳へ続く稜線
ガスの切れ間から険路御三家を望む。
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ガスの切れ間から険路御三家を望む。
開放的な雰囲気の硫黄岳山頂
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開放的な雰囲気の硫黄岳山頂
夏沢峠に向かって一気に下る。
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夏沢峠に向かって一気に下る。
高山植物の背後に硫黄岳の爆裂火口がぱっくりと。
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高山植物の背後に硫黄岳の爆裂火口がぱっくりと。
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ガスの切れ間から爆裂火口を見下ろす。
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ガスの切れ間から爆裂火口を見下ろす。
峰の松目とオーレン小屋を振り返る。
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峰の松目とオーレン小屋を振り返る。
天狗岳がちょこっと頭を出してきた。下に山びこ荘も見える。
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天狗岳がちょこっと頭を出してきた。下に山びこ荘も見える。
夏沢峠の山びこ荘
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夏沢峠の山びこ荘
本沢温泉への分岐点
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本沢温泉への分岐点
反対側に下るとオーレン小屋へ。
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反対側に下るとオーレン小屋へ。
ガスに包まれた硫黄岳を振り返る。
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ガスに包まれた硫黄岳を振り返る。
隣に建つヒュッテ夏沢
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隣に建つヒュッテ夏沢
まことに地味な箕冠山山頂。展望は全くない。
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まことに地味な箕冠山山頂。展望は全くない。
根石山と奥に東天狗岳が見える。
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根石山と奥に東天狗岳が見える。
根石山荘前のコマクサ畑
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根石山荘前のコマクサ畑
盛りは過ぎているが、コマクサが多数咲いていた。
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先週天狗岳から眺めた根石岳山頂。ガスさえなければ展望は全方位。
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先週天狗岳から眺めた根石岳山頂。ガスさえなければ展望は全方位。
存在感のある西天狗岳
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存在感のある西天狗岳
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東天狗岳とセットで。
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東天狗岳とセットで。
東天狗岳から根石岳へ続く登山道
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東天狗岳から根石岳へ続く登山道
根石山荘を見下ろす。背後は箕冠山。
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根石山荘を見下ろす。背後は箕冠山。
ガスが飛ぶと天狗岳が格好いい。
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ガスが飛ぶと天狗岳が格好いい。
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コルの本沢温泉分岐点
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コルの本沢温泉分岐点
東天狗岳山頂に多数の人影が見える。
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東天狗岳山頂に多数の人影が見える。
2週連続の東天狗岳山頂。残念ながら今回もガスが濃い。
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2週連続の東天狗岳山頂。残念ながら今回もガスが濃い。
根石岳に続く高山感の漂う稜線
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根石岳に続く高山感の漂う稜線
背後に箕冠山の崖
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立地からしても一種要塞風の根石小屋
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オーレン小屋に到着
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オーレン小屋に到着
夏沢鉱泉に日帰り入浴させていただく。
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夏沢鉱泉に日帰り入浴させていただく。
素晴らしい雰囲気と泉質の温泉。時間に余裕があれば、ぜひ立ち寄って汗を流したい。
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素晴らしい雰囲気と泉質の温泉。時間に余裕があれば、ぜひ立ち寄って汗を流したい。
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感想/記録
by Kitara

2週連続、3休日連続で集中的に八ヶ岳に登る。
今日は易しい硫黄岳をメインに据えたが、2週連続となる天狗岳まで足を伸ばしたことで、かなり歩き応えのある周回コースとなった。
今回も早い時間からガスが湧き、すっきりとした展望は望めなかったものの、夏沢鉱泉との組み合わせで実に充実した登山となった。
今度は未踏の横岳、阿弥陀岳とセットで、前回は展望ゼロの憂き目に遭った赤岳にぜひ再挑戦を期したいと思う。
訪問者数:166人
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