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記録ID: 930103 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

宝剣岳〜三ノ沢岳

日程 2016年07月31日(日) [日帰り]
メンバー Kitara
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道駒ヶ根インターから菅の台バスセンターまですぐ。
ここの駐車場に車を停めて、路線バスに乗り換えてしらび平に向かい、駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷まで一気に高度を上げる。
シーズン中の休日は行き帰りとも非常に混雑するので、かなり余裕を持った行動計画を立てておきたい。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間7分
休憩
1時間52分
合計
6時間59分
S千畳敷駅06:4107:20宝剣山荘07:2107:33宝剣岳07:5608:25三ノ沢分岐08:3510:18三ノ沢岳11:1012:40三ノ沢分岐13:0513:15極楽平13:1613:40千畳敷駅13:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
*GPSログが途中で取得エラーのため手書き入力
コース状況/
危険箇所等
宝剣岳を経由する登山道は、鎖などのしっかりした補助具が多数設置されているので、岩場や鎖場の場数をそれなりに踏んだ人であれば、慎重に通過すれば見た目ほど怖くはないと思われる。かなりの高度感があるので、初心者は近づかない方が無難。
三ノ沢岳への登山道は、一本道なので迷う心配はなく、特に危険個所はないものの、アップダウンを幾度も繰り返すので、見た目以上に体力を消耗する。
登山届は千畳敷駅で提出できる。
トイレは千畳敷駅と各山小屋で利用できる。
携帯電話(au)は、千畳敷駅付近ではつながるものの、稜線に出ると不通。
その他周辺情報菅の台バスセンターのすぐ上にこまくさの湯がある。610円で日帰り入浴ができるほか、食事とのお得なセット券も1020円で購入できる。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

千畳敷駅からいきなり始まる大パノラマ
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千畳敷駅からいきなり始まる大パノラマ
宝剣岳が鋭く天を突く。
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宝剣岳が鋭く天を突く。
3
南アルプス全山が一望の下に。
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南アルプス全山が一望の下に。
宝剣岳、木曽駒の分岐点
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宝剣岳、木曽駒の分岐点
1
最初に目指す宝剣岳
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最初に目指す宝剣岳
反対側の木曽駒方面。大半の登山客はこっちに向かっていた。
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反対側の木曽駒方面。大半の登山客はこっちに向かっていた。
宝剣岳山頂。山頂標識は見当たらなかった。
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宝剣岳山頂。山頂標識は見当たらなかった。
木曽駒から反時計回りにぐるっと。
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木曽駒から反時計回りにぐるっと。
正面に雲をまとった御嶽山。右端に乗鞍岳も見える。
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正面に雲をまとった御嶽山。右端に乗鞍岳も見える。
谷がめっちゃ深い。
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谷がめっちゃ深い。
今日のメインターゲット三ノ沢岳の雄姿
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今日のメインターゲット三ノ沢岳の雄姿
1
縦走路からはかなり外れた位置にあることが分かる。
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縦走路からはかなり外れた位置にあることが分かる。
南に連なる遥かなる雲上の稜線
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南に連なる遥かなる雲上の稜線
南アルプスのラインダンス
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南アルプスのラインダンス
中央にちょこっと富士山も見える。
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中央にちょこっと富士山も見える。
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素晴らしい眺め。
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素晴らしい眺め。
まさにアルプスといった趣の稜線
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まさにアルプスといった趣の稜線
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南側から怪獣のような宝剣岳を振り返る。
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南側から怪獣のような宝剣岳を振り返る。
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三ノ沢岳の分岐点
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三ノ沢岳の分岐点
三ノ沢岳に向かってまずは大きく下る。
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三ノ沢岳に向かってまずは大きく下る。
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壁のように立ちはだかる木曽駒、宝剣岳方面の圧倒的な稜線
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壁のように立ちはだかる木曽駒、宝剣岳方面の圧倒的な稜線
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三ノ沢岳までもう一息。
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三ノ沢岳までもう一息。
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三ノ沢岳山頂から望む翼を広げたような木曽駒、宝剣岳の稜線。縦走路から大きく外れた独立峰的な場所ならではの大展望。ここから時計回りにぐるっと。
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三ノ沢岳山頂から望む翼を広げたような木曽駒、宝剣岳の稜線。縦走路から大きく外れた独立峰的な場所ならではの大展望。ここから時計回りにぐるっと。
空木岳に続く縦走路の奥に南アルプスが連なる。これもまたこの山ならではの素晴らしいWアルプスのツーショット。
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空木岳に続く縦走路の奥に南アルプスが連なる。これもまたこの山ならではの素晴らしいWアルプスのツーショット。
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遥かなる空木岳方面
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遥かなる空木岳方面
正面の御嶽山の雲が一部取れて山肌も見えてきた。
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正面の御嶽山の雲が一部取れて山肌も見えてきた。
北アルプス方面にどんどん湧き立つ入道雲。実際この日は昼間から雷雨に見舞われたらしい。
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北アルプス方面にどんどん湧き立つ入道雲。実際この日は昼間から雷雨に見舞われたらしい。
下山途中にガス湧く三ノ沢岳を振り返る。
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下山途中にガス湧く三ノ沢岳を振り返る。
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今日の中央アルプスは終始安定した天気に恵まれた。
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今日の中央アルプスは終始安定した天気に恵まれた。
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三ノ沢岳分岐に戻ってきた。
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三ノ沢岳分岐に戻ってきた。
正午過ぎの時間帯でもまだこんなに晴れている。
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正午過ぎの時間帯でもまだこんなに晴れている。
遥か下方に千畳敷駅が見える。
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遥か下方に千畳敷駅が見える。
極楽平分岐点。ここから千畳敷駅に一気に下る。
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極楽平分岐点。ここから千畳敷駅に一気に下る。
カールに抱かれる千畳敷駅
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カールに抱かれる千畳敷駅
この後間もなく帰りのロープウェイが3時間待ちという想定外の大混雑の現実を突きつけられて唖然とする羽目に。
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この後間もなく帰りのロープウェイが3時間待ちという想定外の大混雑の現実を突きつけられて唖然とする羽目に。

感想/記録
by Kitara

朝から胸のすくような待望のピーカン晴れ。
今回初めて訪れた中央アルプスでは、三百名山にも信州百名山にも選外のマイナーな三ノ沢岳をメインターゲットに据える。
木曽駒の大混雑の喧噪を避けたかったのと、縦走路を大きく外れた位置関係から、中央アルプス全体を見渡せる絶好の展望台になるのではというのが選定の理由であったが、期待以上の素晴らしい大展望に息を呑んだ。
特に中央アルプスの稜線の背後に南アルプスの稜線がずらりと並ぶWアルプスラインダンスは、この山の位置関係ならではの絶妙の光景だと思う。
それにしても、行きのロープウェイの車内で、午後の帰りの便は最大2時間待ちの予想と聞いていたので、2時間位の待ち時間は覚悟していたのだが、さすがに3時間待ちというのは想定外で、平日に休みが取れない勤め人には大変厳しい時代になったものだと思わず絶望しかけてしまった。
ともあれ、今日の天気と景色は、3時間待ちの苦痛を補って余りあるほどの充実した山旅であり、いつの日か南に連なる縦走路も歩いてみたいという思いを胸に、人生初の中央アルプスを後にした。
訪問者数:233人
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