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記録ID: 930199 全員に公開 沢登り四国

銅山川床鍋谷

日程 2016年07月24日(日) [日帰り]
メンバー yomoyamajiro, その他メンバー2人
天候曇り 山頂付近 雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
松山自動車道 新居浜ICから県道47号線
 あるいは 土居ICから県道6号線で東赤石山南側に周る
床鍋谷入渓点の幅が少し広くなっているところに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
35分
合計
5時間50分
S床鍋登山口08:3511:05巡視道11:1512:25登山道横断点12:40権現越13:0514:25床鍋登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
休憩 合計40分程度
コース状況/
危険箇所等
一般ルートではありません。途中仕事道、登山道が交差する。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

入渓点付近。既に岩盤出てて楽しそう。
2016年07月24日 08:45撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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入渓点付近。既に岩盤出てて楽しそう。
先に大きな堰堤。これで土砂がさえぎられていただけみたいです。
2016年07月24日 08:50撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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先に大きな堰堤。これで土砂がさえぎられていただけみたいです。
その後はまずまずの渓相
2016年07月24日 09:14撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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その後はまずまずの渓相
トポにも写真が出ている9m滝。右からまきます。
2016年07月24日 09:18撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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トポにも写真が出ている9m滝。右からまきます。
9m滝上から
2016年07月24日 09:25撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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9m滝上から
8m位の滝これも右から簡単にまけます。
2016年07月24日 09:33撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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8m位の滝これも右から簡単にまけます。
ここからちょっとした見せ場。大釜からナメ滝が続く。
2016年07月24日 09:42撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ここからちょっとした見せ場。大釜からナメ滝が続く。
赤い沢床に苔の色合いがキレイです。
2016年07月24日 09:53撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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赤い沢床に苔の色合いがキレイです。
少し手前から左側をまき、一度滝の左側に下りてから滝の左端を登りました。
2016年07月24日 09:58撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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少し手前から左側をまき、一度滝の左側に下りてから滝の左端を登りました。
プールとナメが連続。楽しい。
2016年07月24日 10:10撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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プールとナメが連続。楽しい。
18m滝出現。
2016年07月24日 10:12撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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18m滝出現。
正面からは全貌が見えない。斜めから見えます。すだれの綺麗な滝。
2016年07月24日 10:13撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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正面からは全貌が見えない。斜めから見えます。すだれの綺麗な滝。
しばらくスッキリしない滝が続きますが、これは比較的整った滝。右巻き。
2016年07月24日 10:37撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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しばらくスッキリしない滝が続きますが、これは比較的整った滝。右巻き。
やはり苔がキレイです。
2016年07月24日 10:46撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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やはり苔がキレイです。
上空がひらけて、後半の見せ場らしき風景。
岩質も明らかに雰囲気がかわる。
2016年07月24日 11:46撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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上空がひらけて、後半の見せ場らしき風景。
岩質も明らかに雰囲気がかわる。
40m2段滝。
2016年07月24日 11:50撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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40m2段滝。
水流から少し外れると物凄いぬめり。乾いてるところは滑りません。左の壁をのぼりました。一部体が前に行きにくい。
2016年07月24日 11:55撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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水流から少し外れると物凄いぬめり。乾いてるところは滑りません。左の壁をのぼりました。一部体が前に行きにくい。
上部も同じ渓相続く。水流沿いだけが硫黄でもあるかのように色が違う。
2016年07月24日 12:13撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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上部も同じ渓相続く。水流沿いだけが硫黄でもあるかのように色が違う。
謎の模様。
2016年07月24日 12:15撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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謎の模様。
ちょっと怖い。
2016年07月24日 12:15撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ちょっと怖い。
登山道が交差するところから20分程で権現越。
雨だけど花も見れて少し幻想的
2016年07月24日 13:09撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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登山道が交差するところから20分程で権現越。
雨だけど花も見れて少し幻想的
下山口。
看板の注意書きには
毛布、鉈などを持っていくよう重装備を勧めている。
2016年07月24日 14:24撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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下山口。
看板の注意書きには
毛布、鉈などを持っていくよう重装備を勧めている。
撮影機材:

感想/記録

林道の入渓点から既に岩盤が露出していて楽しそうですが、
すぐ上に大きな堰堤がありそこまでは左岸に道が続いてるようです。入渓するならこちらから。
岩は比較的摩擦が効くので多少乱暴な動きでも越えていけました。

すだれ状の18m滝のまきは高度感があり多少緊張しますので、補助ロープがあるとよいかも。左岸を低めに巻こうとするも岸壁に遮られ、少し戻ってから岸壁の上まで登らされます。15分程度で攻略可能です。

大釜から2段40m含む連瀑帯は良い風景です。
空が開けてきて沢床の色が赤く変わり、ポットホールも形成されています。
赤い岩は水線近くのぬめりがひどく、40m滝は左側の乾いている場所を狙いますが
高度感があり一歩出にくいので補助ロープを使用しました。
上流は水流沿いだけなぜかレモン色になり温泉でも出ているような雰囲気。

登山道はトポでは二俣下に書いてありますが、二俣から標高100m弱程度登ったところに現れます。

権現越は花も見れました。
下山道は橋が壊れてたりしますが、そこまでわかりづらくはなく1時間30分弱。
訪問者数:101人
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