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記録ID: 930240 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

夏なので立山〜剱岳縦走(北ア)

日程 2016年07月31日(日) 〜 2016年08月01日(月)
メンバー artylane
天候1日目 晴れ〜ガス〜曇り〜小雨
2日目 晴れ〜ガス〜小雨〜曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
 アルペンルートの立山駅ケーブルカー始発は6時です。7月23日から8月31日まで富山県、石川県民感謝キャンペーンで乗り物が2割引きです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間6分
休憩
35分
合計
4時間41分
S室堂ターミナル07:3108:15一の越山荘08:1709:05雄山09:0609:19立山09:2009:27大汝休憩所09:39富士ノ折立09:4010:11真砂岳10:52別山南峰11:2212:12剱沢キャンプ場
2日目
山行
9時間13分
休憩
1時間32分
合計
10時間45分
剱沢キャンプ場04:0504:19剱澤小屋04:2004:35剣山荘04:4005:07一服剱05:1105:55前剱05:5706:24前劔の門06:2506:44平蔵の頭06:4507:06カニの縦バイ07:1507:25カニのハサミ07:30剱岳07:5808:00カニのハサミ08:0208:15カニの縦バイ08:3208:51平蔵の頭08:5709:21前劔の門09:2209:38前剱09:3910:24一服剱10:3010:43剣山荘10:4511:04剱澤小屋11:10剱沢キャンプ場12:50剱御前小舎12:5413:53浄土橋14:10雷鳥沢ヒュッテ14:1214:27雷鳥荘14:41みくりが池温泉14:48みくりが池14:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 室堂〜一ノ越 例年数カ所ある雪渓は既にありませんでした。
 一ノ越から剱沢キャンプ場 夏道なので特に問題なし
 剱沢キャンプ場〜一服剱 
 一服剱〜前剱 浮き石だらけのガレ場で特に下山時には事故が多発しています。浮き石を踏まないように、落石させないように丁寧慎重な登下降が必要です。
 前剱〜剱岳 カニのたてばい、よこばい、平蔵の頭、コルやらの有名な難所が多数ありますが、鎖、鉄杭、梯子で整備されていますので、慎重に進めば大丈夫だと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]
2016年08月の天気図 [pdf]

写真

朝の立山は良く晴れていました。
2016年07月31日 07:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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朝の立山は良く晴れていました。
1
一ノ越まで例年はある雪渓は今年はもうありませんでした。
2016年07月31日 07:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一ノ越まで例年はある雪渓は今年はもうありませんでした。
2
一ノ越に到着すると早くもガスが。
2016年07月31日 08:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一ノ越に到着すると早くもガスが。
1
雄山に到着するとガスが優勢に。
2016年07月31日 09:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雄山に到着するとガスが優勢に。
1
室堂平はかろうじてまだ見えていました。
2016年07月31日 09:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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室堂平はかろうじてまだ見えていました。
1
大日連山にもガスが。
2016年07月31日 09:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大日連山にもガスが。
2
真砂岳の頂上標が新設されていました。
2016年07月31日 10:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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真砂岳の頂上標が新設されていました。
1
別山を過ぎて別山乗越へ行く途中の、剱沢キャンプ場へ行くショートカット。道標はもう朽ちて文字は判別できません。
2016年07月31日 11:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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別山を過ぎて別山乗越へ行く途中の、剱沢キャンプ場へ行くショートカット。道標はもう朽ちて文字は判別できません。
1
剱岳の下部だけがかろうじて見えていました。
2016年07月31日 11:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱岳の下部だけがかろうじて見えていました。
剱沢キャンプ場が見えてきました。
2016年07月31日 12:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱沢キャンプ場が見えてきました。
1
テントをの設営直後に雨が降り出し、危機一髪。
2016年07月31日 13:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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テントをの設営直後に雨が降り出し、危機一髪。
1
幸い雨は止みましたので、剱沢小屋までビールを買い出しに。結構距離と標高差があります。
2016年07月31日 15:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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幸い雨は止みましたので、剱沢小屋までビールを買い出しに。結構距離と標高差があります。
1
剱沢小屋で見ていると剱岳のガスも休息に晴れてきました。
2016年07月31日 15:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱沢小屋で見ていると剱岳のガスも休息に晴れてきました。
1
剱沢小屋も結構賑わっていました。日曜日は9割近く埋まっていたそうです。
2016年07月31日 15:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱沢小屋も結構賑わっていました。日曜日は9割近く埋まっていたそうです。
1
お天気が回復して剱岳のガスが取れました。
2016年07月31日 15:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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お天気が回復して剱岳のガスが取れました。
2
まだ剱岳に登頂していませんが、取りあえずビールで乾杯。
2016年07月31日 16:17撮影 by iPhone 6, Apple
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まだ剱岳に登頂していませんが、取りあえずビールで乾杯。
2
と思っていたら、機体が赤いので富山県の防災ヘリかな。2往復ほどしていました。何かあったのでしょうか。
2016年07月31日 17:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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と思っていたら、機体が赤いので富山県の防災ヘリかな。2往復ほどしていました。何かあったのでしょうか。
色合いが悪かったグリーンカレー(笑)。
2016年07月31日 17:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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色合いが悪かったグリーンカレー(笑)。
1
アクティブカロリーのノルマが達成できず、食後に散歩して剱岳を撮影。
2016年07月31日 18:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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アクティブカロリーのノルマが達成できず、食後に散歩して剱岳を撮影。
2
夕日に剱岳が赤く染まります。
2016年07月31日 18:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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夕日に剱岳が赤く染まります。
1
翌日未明の剱岳のスカイライン。
2016年08月01日 04:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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翌日未明の剱岳のスカイライン。
3
空が赤く染まり始めます。
2016年08月01日 04:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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空が赤く染まり始めます。
1
剱岳の登山基地、剣山荘に到着。
2016年08月01日 04:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱岳の登山基地、剣山荘に到着。
1
ますます空が赤く染まってきました。
2016年08月01日 04:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ますます空が赤く染まってきました。
1
一服剱を目指して進ます。
2016年08月01日 04:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一服剱を目指して進ます。
1
ちょっと遅くなりましたが、一服剱からのご来光。
2016年08月01日 05:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ちょっと遅くなりましたが、一服剱からのご来光。
2
富山平野の雲海。
2016年08月01日 05:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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富山平野の雲海。
1
赤く染まる剱沢。
2016年08月01日 05:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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赤く染まる剱沢。
1
前剱を目指しガレ場を進みます。
2016年08月01日 05:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前剱を目指しガレ場を進みます。
1
前剱手前の大岩。
2016年08月01日 05:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前剱手前の大岩。
1
前剱手前はまだたいしたことは無いですね。
2016年08月01日 05:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前剱手前はまだたいしたことは無いですね。
1
前剱が大きく見えてきました。
2016年08月01日 05:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前剱が大きく見えてきました。
1
前剱に到着。
2016年08月01日 05:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前剱に到着。
1
前剱を過ぎると難所が続きます。
2016年08月01日 06:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前剱を過ぎると難所が続きます。
2
鉄のブリッジを過ぎると、いきなり絶壁のトラバース。
2016年08月01日 06:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鉄のブリッジを過ぎると、いきなり絶壁のトラバース。
2
そして激下り。
2016年08月01日 06:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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そして激下り。
1
平蔵の頭手前の鎖場。
2016年08月01日 06:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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平蔵の頭手前の鎖場。
1
カニのたてばいが見えてきました。
2016年08月01日 06:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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カニのたてばいが見えてきました。
1
振り返っての平蔵の頭やコル(だったと思います)。
2016年08月01日 06:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返っての平蔵の頭やコル(だったと思います)。
1
カニのたてばいに取り付きます。
2016年08月01日 07:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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カニのたてばいに取り付きます。
2
ドンドン高度を上げていきます。
2016年08月01日 07:12撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ドンドン高度を上げていきます。
1
カニのたてばいを過ぎると、ガレ場が続きます。
2016年08月01日 07:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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カニのたてばいを過ぎると、ガレ場が続きます。
1
これも有名な別山尾根と早月尾根の分岐標。
2016年08月01日 07:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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これも有名な別山尾根と早月尾根の分岐標。
1
ようやく剱岳に到着。
2016年08月01日 07:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやく剱岳に到着。
3
頂上は賑わっていました。
2016年08月01日 07:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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頂上は賑わっていました。
2
後立山連峰オールスターズ1。
2016年08月01日 07:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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後立山連峰オールスターズ1。
2
後立山連峰オールスターズ2。
2016年08月01日 07:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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後立山連峰オールスターズ2。
1
立山方面。
2016年08月01日 07:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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立山方面。
2
遠くには薬師岳や黒部五郎岳など。
2016年08月01日 07:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遠くには薬師岳や黒部五郎岳など。
2
絶壁。
2016年08月01日 07:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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絶壁。
1
ギザギザ。
2016年08月01日 07:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ギザギザ。
1
撮影して頂きました。
2016年08月01日 07:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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撮影して頂きました。
3
下山していきます。
2016年08月01日 08:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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下山していきます。
2
とんでもないところを登攀しているクライマー。
2016年08月01日 08:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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とんでもないところを登攀しているクライマー。
2
剱岳もガスってきました。
2016年08月01日 08:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱岳もガスってきました。
1
カニのよこばい手前。渋滞しています。
2016年08月01日 08:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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カニのよこばい手前。渋滞しています。
1
有名なカニのよこばいですね。最初は右足から。
2016年08月01日 08:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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有名なカニのよこばいですね。最初は右足から。
もうすぐ取り付きます。
2016年08月01日 08:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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もうすぐ取り付きます。
1
カニのよこばいの次は梯子。
2016年08月01日 08:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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カニのよこばいの次は梯子。
1
どこかの雪渓。今年はかなり雪渓は少ないようです。
2016年08月01日 08:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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どこかの雪渓。今年はかなり雪渓は少ないようです。
2
平蔵のコルも渋滞しています。
2016年08月01日 08:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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平蔵のコルも渋滞しています。
1
下りだけど登ります。
2016年08月01日 08:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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下りだけど登ります。
振り返ってのカニのたてばいやら、よこばいやら。
2016年08月01日 08:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返ってのカニのたてばいやら、よこばいやら。
2
平和な場所もありました。
2016年08月01日 09:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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平和な場所もありました。
1
ここも渋滞していました。
2016年08月01日 09:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここも渋滞していました。
1
剱岳の頂上付近は雲の中に。
2016年08月01日 09:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱岳の頂上付近は雲の中に。
富山平野の雲海。
2016年08月01日 09:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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富山平野の雲海。
前剱からのガレ場。慎重に下山します。
2016年08月01日 09:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前剱からのガレ場。慎重に下山します。
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一服剱へ。
2016年08月01日 10:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一服剱へ。
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振り返っての前剱。
2016年08月01日 10:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返っての前剱。
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一服剱からの雲海。
2016年08月01日 10:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一服剱からの雲海。
前剱に続く、よく登って降りたと思うガレた登山道。
2016年08月01日 10:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前剱に続く、よく登って降りたと思うガレた登山道。
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剱沢が見えてきました。
2016年08月01日 10:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱沢が見えてきました。
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剱沢キャンプ場を後にします。
2016年08月01日 12:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱沢キャンプ場を後にします。
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最後にもう一度剱岳を。
2016年08月01日 12:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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最後にもう一度剱岳を。
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剱御前小舎から雷鳥坂は真っ白で、小雨も降ってきて、カメラはザックに仕舞ったのでこれが最後の写真。
2016年08月01日 12:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱御前小舎から雷鳥坂は真っ白で、小雨も降ってきて、カメラはザックに仕舞ったのでこれが最後の写真。
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感想/記録

【感想/記録】
 夏山に適しているのは梅雨明け10日と言われていますが、梅雨明け後のお天気は大気の状態がやや不安定で、良いお天気が続きません。7月27日の深夜には上市町から立山町付近にゲリラ豪雨が襲って、河川の増水や土砂崩れもあり、本当に梅雨が明けたのかと言う状況でした。これ以降も平野部は晴れていても、立山連峰の姿は雲で見えず、山はお昼頃からガスって夕立が降るようなお天気が続いています。

 このようなお天気の中でしたが、YAMAPの方が続々と剱岳に行かれているので、行ってみることに。剱岳の別山尾根ルートは一般登山道としては最難関のルートと言われています。岩々した岩稜帯が苦手なので、これまで剱岳へ行くには見合わせていました。地元富山では剱岳がらみの滑落遭難事故のニュースが頻繁に報道されています。事故は冬季や恐らくバリエーションルートで起こっていると思いますが、剱岳は超危険な山というイメージが定着しています。このためか、自分の周りの登山をする方も剱岳に入っていないという方は多いですね。しかし、先週行った西穂高岳は一度行ったためか、あるいはガスって高度感が感じられなかったためか、緊張感は無くまるでハイキングのようで、不完全燃焼でした。もう少し完全燃焼でき、満足感が得られると言うとやはり地元の剱岳ですね。

 と言うわけで、立山駅には5時過ぎに到着しましたが、幸い駐車場にはまだ余裕ありました。朝食を食べて支度をしてから、5時半前に切符売り場に並びましたが、既に切符の販売が始まっており、始発便は乗れず6時10分発臨時便ケーブルカーの切符をゲット。7時半前に室堂に到着し、まずは雄山を目指します。室堂は下界と違い涼しいですが、さすがに夏山だと暑いですね。しかし一ノ越に到着する頃には、予報よりも早くガスってしまいました。今回はテン泊装備なのでザックが重く、スピードは上げられませんが、ガスって涼しいのでサクッと雄山に到着し、大汝、富士ノ折立、真砂岳を経て、別山に到着して昼食。別山ではガスってしまい、剱岳は雲の中でした。別山乗越への手前から剱沢キャンプ場に向かう途中で剱岳の下部が見えてきした。12時過ぎに早くもキャンプ場に到着し、受け付けを済ませテントの設営がほぼ完了する頃に、パラパラと小雨が降ってきて危機一髪でした。その後も小雨が降ったり止んだりで、雷も鳴って明日のお天気が不安に。

 しばらくテントの中で停滞していると、幸いな事にお天気は回復して、剱岳の姿も雲の中から見えてきました。同時にあんな険しい山に登頂できるかと、不安も倍増。まだ登頂もしていないのに、剣沢小屋でビールを買ってテントで祝杯を挙げました。雨の中でも登山者が続々とキャンプ場に押し寄せて、山小屋も満員に近い状態に。これでは明日の登山道は渋滞必至で、早くも登山時間の計算違い。後ろから登山者が押し寄せるプレッシャーの中、無事登頂できるか、かなり不安になってきました。とりあえず早く飯食って、早く寝て早く起きるしかできないですね。

 2日目は3時前に起床し、朝ご飯を食べてから4時過ぎに暗い中キャンプ場を出発。朝起きた時にはもう一服剱付近には明かりが見えましたので、早い方は深夜に出発しているのでしょうね。剱岳の登山基地の剣山荘には4時半過ぎに到着し、いよいよ登山開始。しばらく進むと鎖場登場しますが、まだ大したことはありません。一服剱の頂上で御来光と、富山平野に浮かぶ雲海が見られました。この先の前剱までの登山道が見えますが、垂直の崖を登っていくようで、気が滅入ります。

 一服剱から先は浮石だらけのガレ場で、特に下山時には事故多発地帯だそうです。落石させないように慎重に登っていくと、大岩を過ぎてからまた鎖場が登場。しばらく進むとようやく前剣に到着。ここで少し休んで、静岡県からいらっしゃった剱岳は初めてだけど、登山はベテランのおじさんグループに声をかけて頂き、コバンザメのように後をついていきます。

 前剣山頂から降りると鉄のブリッジが現れ、その先は絶壁をトラバースする鎖場が出現。下を見ないようにして、なんとかクリア。前剣の門を過ぎるとしばらくはなだらかな道を進みます。平蔵の頭は振り返ると垂直の壁を降りているようで、この辺になると感覚が麻痺して、とにかく前に進むことに集中。しばらくすると難所と言われているカニのたてばいが出現。渋滞しているので、待っている間に下から登る様子を観察できました。鎖や鉄杭が設置してありますので、落ち着いて登ることに集中すると、なんとかクリアできました。

 カニのたてばいを過ぎても、岩場が続きヘロヘロになりながらも、7時半過ぎに剱岳山頂に到着。幸いお天気は晴れていて、記念撮影をしたり、周りの素晴らしい景色を撮影し、ようやく登頂できたと感動。しばらく休んでから名残惜しいのですが、8時前には下山開始。するとあっという間にガスってきて、その後も晴れたりガスったりで、お天気の良い時間に登頂できて本当にラッキーでした。

 下山時は団体さんなどが集中し、難所の前は渋滞しました。一番の難所、カニのよこばいは、前にいたお姉様に足の置き場所を指示して頂きクリア。最初は右足を下ろすのを忘れていました。その後も平蔵のコルから頭までの難所は渋滞しましたが、おかげで前の方の手足の置き方を参考にしながら、無事クリア。

 前剣から先のガレ場は下りで事故多発なので、浮石を踏まないよう、落石をさせないようにゆっくりと下山し一服剱に登頂。ここで山頂で飲もうと保温マグにコーヒーを入れたままで飲み忘れると言う痛恨のミスに気が付きました。剱岳に登ることに集中し過ぎていたためか、せっかく持っていたのにアホです。ここでコーヒーを飲んで一息ついて、剣山荘まで無事下山できました。

 キャンプ場でテントを撤収し、重いザックを背負って剣御前小舎に到着すると、ガスって真っ白に。雷鳥坂を降りていると、ヤマテンの予報通り小雨が降り出しました。レインウェアを着込んで、雷鳥沢キャンプ場到着する頃には、雨は上がりましたが、またキツい階段の上り坂を、ヒィヒィ言いながら登ってなんとか2時50分に室堂にゴール。

 剱岳は西穂高岳の比では無く、やはり一般登山道のある山としては最も難しいコースの部類だと思います。難所は整備されていますが、ミスってしまうと即アウトなので気が抜けません。今回は渋滞していたおかげで、周りの皆さんの手ほどきや、先行される方の足運びなどを参考にして無事下山できました。人が少なく自分一人だとうまく難所をクリアできたかどうか。渋滞したらイヤだなと思っていましたが、ゆっくりと難所を攻略できたので、返って良かったかもしれません。

【注意点や反省点】
 今回は水分を含まないザックとウエストバッグの重さは約11.5kgでした。水は室堂で約1.5ℓ汲んでいきましたが、ガスって涼しくなったので半分も消費しませんでした。剣沢キャンプ場はやや不安定ながらもソフトバンクの4Gが使用できました。
 ビールを買いに剣沢小屋まで行った帰りに、剣御前小舎までの道を聞いてくる、足元がおぼつかない登山者と出会いました。聞けば剱岳へ行くのに6時に雷鳥沢キャンプ場をスタートして、午後の小雨と霧と雷の中、濡れて滑るカニのヨコバイをなんとか通って下山してきたとの事。地図を持っていないので、帰りのルートが分からないそうです。よくも無事で登頂、下山されたと逆に勇気を頂きました。剱岳を目指すのなら普通は剣沢キャンプ場からスタート、地図は当然携行、6時スタートでは遅すぎる、いやそもそも雷鳥沢からのスタートではどう考えても遅過ぎますね。遭難予備軍としか思えないですが、こんな悪条件でも登頂、下山できるのだから、条件が良ければ登頂は意外に簡単?。
 岩場が多いので、サポートタイツは穴だらけになりそう。ロングパンツで正解でした。指を覆わない革製のグローブもあると良いと思います。 ヘルメットの着用率も90%を超していたと思います。
 夏山のお天気は午後から不安定なので、未明から行動、お昼前に行動を終了した方が無難ですね。
 剣沢キャンプ場は一泊500円、トイレは2箇所ペーパーありでした。キャンプ場の管理棟や恐らく各山小屋でも富山県作成の剱岳別山尾根ルート安全マップが配布されていますので、参考にされると良いと思います。
 カメラは軽量なソニーのコンデジ、DSC-RX100M3だけにしました。重いOM-D E-M1を剱岳まで持って行く勇気はありませんでした(笑)。
 
【Apple Watch等による計測結果】
ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)
 555
 712
エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)
  27
  57
スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)
  13
  16
登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)
 190
 228
ウォーキングの距離(km)
 16.6
 18.96
歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)
 21,982
 23,554
心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)
 61〜123
 61〜121
体重
  -> 60.7
エネルギー消費量はゆっくり歩いているとあまり多くはカウントされないようですね。
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