ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 930271 全員に公開 沢登り大台ケ原・大杉谷・高見山

大台ケ原シオカラ谷は夏空モードで爽快

日程 2016年07月31日(日) [日帰り]
メンバー tekapo(CL), その他メンバー3人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間12分
休憩
8分
合計
9時間20分
S大台ヶ原駐車場07:0307:24シオカラ谷吊橋07:2715:55シオカラ谷吊橋16:0016:23大台ヶ原駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
滝見尾根は一般ハイキング道ではありません。危険個所多く、道迷いしやすい旧ルートです。また西の滝・中の滝の展望台まででも標高差300m以上を激下りします。
シオカラ谷は沢の状況にもよりますが遡行時間は6時間程度かかります。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 フローティグロープ 30mロープ

写真

右に西日本一の落差を誇る中の滝、左は見事な造形の西の滝。
青空の下、この景色が見えただけでも最高の気分だ。
2016年07月31日 08:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右に西日本一の落差を誇る中の滝、左は見事な造形の西の滝。
青空の下、この景色が見えただけでも最高の気分だ。
6
西の滝をズームアップ。このあと激下りしてこの滝の下まで降りていくのである。
2016年07月31日 08:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西の滝をズームアップ。このあと激下りしてこの滝の下まで降りていくのである。
4
滝見尾根を激下りして、ようやく西の滝の下へ。見上げる滝は迫力満点。
2016年07月31日 09:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝見尾根を激下りして、ようやく西の滝の下へ。見上げる滝は迫力満点。
6
少し沢を登ると西の滝が目の高さになってくる。
2016年07月31日 09:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し沢を登ると西の滝が目の高さになってくる。
1
この奥には最初の難関、ゴルジュ帯がある
2016年07月31日 10:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この奥には最初の難関、ゴルジュ帯がある
4
ゴルジュ帯へとやってきた。
2016年07月31日 10:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴルジュ帯へとやってきた。
2
このゴルジュは2年前、ョックストーンの手前を左岸から攻めれば登れたが・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このゴルジュは2年前、ョックストーンの手前を左岸から攻めれば登れたが・・・
1
どうした・・・ここまで登ってあと一歩が進めない。壁のぬめりが酷く、これ以上踏み出せない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どうした・・・ここまで登ってあと一歩が進めない。壁のぬめりが酷く、これ以上踏み出せない。
4
ルートを変えてチャレンジするも、ここもあと少しで断念。悔しい〜 今年のぬめり具合はひどいのだろうか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルートを変えてチャレンジするも、ここもあと少しで断念。悔しい〜 今年のぬめり具合はひどいのだろうか。
3
仕方なく少し戻り、左岸を巻いていく。
2016年07月31日 10:49撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仕方なく少し戻り、左岸を巻いていく。
1
ゴルジュを巻いて上に出た。ここまで1時間以上余分にかかってしまった・・・
2016年07月31日 11:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴルジュを巻いて上に出た。ここまで1時間以上余分にかかってしまった・・・
今日は沢登というよりもほとんどクライミングだ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は沢登というよりもほとんどクライミングだ。
6
今日はスリングが大活躍〜
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日はスリングが大活躍〜
2
シオカラ谷の特徴的な巨岩地帯。人の大きさと比較してみればその大きさが分かる〜
2016年07月31日 12:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シオカラ谷の特徴的な巨岩地帯。人の大きさと比較してみればその大きさが分かる〜
4
目の前に立ちはだかる千石堯0掬歸な迫力で迫ってくる。
2016年07月31日 12:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目の前に立ちはだかる千石堯0掬歸な迫力で迫ってくる。
2
深い谷、この谷には我々4人以外はだれもいない・・・
2016年07月31日 12:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
深い谷、この谷には我々4人以外はだれもいない・・・
3
中盤の滝はほとんど直登できるが、今日のぬめりは滑るので、随所でロープを出して安全確保〜だ。
2016年07月31日 13:24撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中盤の滝はほとんど直登できるが、今日のぬめりは滑るので、随所でロープを出して安全確保〜だ。
1
大岩を縫い、沢を登る。
2016年07月31日 13:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大岩を縫い、沢を登る。
2
やっと沢登りらしくなってきた。気持ちいい〜だなぁ〜
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと沢登りらしくなってきた。気持ちいい〜だなぁ〜
2
樋状の滝、楽しい時間。
2016年07月31日 14:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樋状の滝、楽しい時間。
1
シャワーを浴びながら登るぅ〜
2016年07月31日 14:21撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シャワーを浴びながら登るぅ〜
ツルンツルンでもなんのその〜
2016年07月31日 14:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツルンツルンでもなんのその〜
2
高倉滝でポーズ〜!!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高倉滝でポーズ〜!!
13
東の滝の落ち口を覗き込む。
2016年07月31日 15:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東の滝の落ち口を覗き込む。
最後は癒しのナメ滝。沢登りの楽しい時間だ。
2016年07月31日 15:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後は癒しのナメ滝。沢登りの楽しい時間だ。
2
清らかな沢の流れ。癒される〜
2016年07月31日 15:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
清らかな沢の流れ。癒される〜
6
西大台の縁に沿って駐車場を目指す。陽がだいぶ傾いてきた。
2016年07月31日 16:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西大台の縁に沿って駐車場を目指す。陽がだいぶ傾いてきた。
2

感想/記録
by tekapo

大台ヶ原を源に発するシオカラ谷。
日本有数の降水量を誇るこのエリアの谷だけに
シオカラ谷は他の台高や大峰の沢とはその規模が違うのである。

今日はゆぅさん、ゆっちさん、ふじもっちゃん、
そして私の4人での沢登りだ。
前日、ドライブウェイの某所で前泊し、
当日7時よりまずは滝見尾根を下っていく。
その標高差400mほど。
途中、展望台からの中の滝、西の滝の大展望に感動し、
東の川に降り立つ。

見上げる西の滝の勇壮なる姿。
今日の沢登りはここから始まるのである。

最初の難関、ゴルジュ帯。
2年前は左岸から登り上げることが出来たのだが、
今年はぬめりのある岩肌にホールド、スタンスともに
不安を感じ、あえなく巻きとなった。
このぬめりはなんだろう。
今年の梅雨は例年よりも少なく、
コケやぬめりが取れなかったのだろうか。

その後も大岩を越えていく。
ほとんどクライミング状態だ。
前方にそそり立つ千石瑤圧倒的な壁となって迫ってくると、
徐々に谷は狭くなり、ようやく沢登りらしくなってくるのである。

樋状の滝では歓喜溢れる楽しい状況〜だ。

高倉の滝に着いた頃には午後3時。
少し先を急ごうと、ここから東の滝の落ち口まで
大きく巻いていく。
最後はナメ滝を楽しみながらゴールとなった。

久しぶりのシオカラ谷、
そのスケールにいつも圧倒されるが
これが大台ケ原の大自然なんだと実感できる沢でもある。
そんなシオカラ谷が大好きだ。
訪問者数:212人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ